Vlogカメラとしての一台に、どちらを選ぶか?
ここ最近で一気に注目度が上がった、Vlogニーズど真ん中の「ジンバルカメラ」
と、アクションとは名ばかりに、日本ではおおよそ旅行・バイク・アウトドアと汎用的に使われているであろう「アクションカメラ」。


個人的にはどっちも楽しいカメラではあるんですが、両方買うとさすがに一か月分のお給料でございます。

片方から買うのが、現実的よね💦
結構なボリュームのある比較になっていますので、まずは結論からまとめてみますね。
- 動画のクオリティが高いのは「ジンバルカメラ」
- 直感的に使いやすいのが「アクションカメラ」
- Vlogに特化しているのが「ジンバルカメラ」
- 汎用的に使えるのが「アクションカメラ」



こんな感じでしょうか!
ざっくり分けて考えてみる!
Vlog撮影に限定するなら、ジンバルカメラの方が「ワンランク上の動画」が目指せます。
より高画質なレンズと背景ボケ、そして撮り手の動きを感じさせない手振れ補正は、画質から動きまで、シットリと高級感ある仕上がりですね。
割と素人が「それっぽく真似しても」、動画のレベルは上がります。



動画のクオリティを上げたい方なら、ジンバルカメラがおすすめかな。
一方でアクションカメラ。
こちらはエクストリームスポーツ用かと思いきや、普通にVlogカメラとしてめちゃ使いやすいです。
雑に扱っても壊れないようなタフさと軽さ、手の動きに素直に反応しつつも、不快な手振れ補正は皆無。
自撮り棒とカメラのみで、直感的に、より扱いやすいのがアクションカメラですね。



マウントの多様性も相まって、より汎用性が高いですね。
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なお今回は、ジンバルカメラとアクションカメラの比較ですが、代表としてInsta360 Luna UltraとInsta360 Ace Pro 2にしています。


理由は、「Vlogカメラ選びに悩む初心者」向きに解説しているから。
DJIやGoProも使っているので、それぞれの良さは分かるのですが、個人的に思うのが、DJIやGoProは特化した良さを持っていると感じます。




あくまでスキルや知識がまだ豊富ではない初心者の方が選ぶなら、Insta360が適していると思っているので、今回はこの二つを主軸にしていきます。



あと、僕が愛用しているんで、ストックの写真や動画が多くて紹介しやすい(笑)
ってなわけで、前置きが長くなりましたが、それぞれの違いを比較していきましょう!
違い1:手ブレ補正の仕組み
どちらも「手振れを無くす」という意味ではめっちゃ強力には変わりないのですが、ブレ補正の質感に関してはまるで違います。




これは手振れ補正の仕組みの違いによるものですが、動画作例と共に見て頂ければ、違いが分かりやすいかな。
どのみちブレ補正は強力
まず、手振れ補正は「どちらも強力」。



スゲー強力
ってくらいには、強力に手振れ補正が効きますんで、ご安心を。
スマホやデジカメと比較にならないくらい滑らかだと思って良いでしょう。
- 素人が持ってもブレない
- 走ってもブレない
- だだくさに撮ってもブレない
この位はどちらも共通して言える、よほどの人は手振れを気にすることは無いレベルですね。



スキーで一回転するとか、マウンテンバイクで山駆け降りるとか、そのレベルになると気にするかも(笑)
ただし、ブレ補正の質感に関しては、まるで違ってきます。
ジンバルカメラ
撮り手の存在を消し去り、うっとりするような滑らかさを作るジンバルカメラ
ジンバルカメラの主な手振れ補正は、首が物理的に動きを吸収します。


中にジャイロが入っているので、それで動きを相殺するイメージ



車のサスペンションみたいなものですわな。
手振れというよりも、すべての動きを相殺しながら滑らかに動いてくれるので、撮影者側の動きを感じさせません。
これ重要。
撮影者は人間なので、普通はどうしても人間っぽい動きが動画に乗ります。
呼吸による縦揺れ・動きの加速度・歩幅の感覚
これらをジンバルが吸収してくれるおかげで、動画に高級感が生まれるイメージですね。



なので、ジンバルカメラの動画はレベチな仕上がりになる!
アクションカメラ
超広角レンズによる「広すぎる余白」が、最強の手振れ補正を実現する
一方でアクションカメラは、使わない余白を切り捨てる事によって、中心部分のブレない映像を抽出します。


アクションカメラってのは広角ですが、実はさらに広角で撮影しています。
ただしその外側は、余白として捨てる前提で撮っているので、その範囲はいくら動いてもブレない。



余白がはみ出るレベルに動いたら、動画でもブレるぜ、って感じ。
ジンバルカメラとの違いは、左右や上下にカメラを振った時の挙動です。
ジャイロで動きを相殺するわけでは無いので、人の意図的な動きには機敏に反応するのがアクションカメラ。
安定はするけども、ジンバルカメラよりもキビキビした動きの映像になりやすいです。
自分の動きそのままに反映されるので、見たまんまの動画は残しやすいかな。



これはこれで良いと思うんだ!
高級感は無いけれど、素直ではっきりした映像が魅力。
違い2:映像の見え方
動画の質感に影響を与えるのは、手振れ補正だけでは無く、レンズの特性や背景ボケによっても雰囲気はガラッと違います。
動画の違いについて、総合的な話が出来ればなと思います。
ジンバルカメラ
より高画質で、より美しい映像
ジンバルカメラはアクションカメラよりも、簡単に言えば「性能と画質が良い」です。


- より大きなセンサー
- 超広角ではなく「標準」レンズ
- 手振れ補正はジンバルで対応
理由はこの三つが主かな。
アクションカメラよりも大きなセンサーを搭載しているので、まずは素のスペックが高い。
そのうえ、超広角レンズであることを諦めている分、見やすく、画質的にも無理のない「標準レンズ」を搭載できます。
同じようなカットを撮影しても、雰囲気はまるで違いますね。
手振れ補正もジンバルで対応しているので、余白カット分のあるアクションカメラよりも、実質的に画質が良いという見方も◎



ジンバルカメラは、スペック的にも構造的にも有利なのだ!
センサーや望遠特有の「背景ボケ」や、前述した「ジンバル補正」の滑らかな動画が合わさって、さらに高級感のある動画に仕上がるってワケ。
アクションカメラ
広角レンズで、風景をまるごと記録
一方で、全部が残せる広角レンズってのは、アクションカメラの良いところ。


より広角なレンズゆえ、水平画角で150°以上の範囲を捉えます。
両目の合計で200°、両目が重なっている範囲が120°と言われるので、おおよそ見ている景色が全て記録できるような印象。



みたまんまを残したい場合、アクションカメラがいいかもね!
とはいえ、視野というより「認識している景色」でいえば、ジンバルカメラの方が近かったりはするのですが、、、
それはまた別の話として、とにかく「広く撮れる」ってのはそれだけで魅力。
これは見てもらった方が早いですね。
自撮り棒の存在も相まって、自分と景色を丸ごと残せるってのも、アクションカメラのいい所だったりします。



広大な自然をダイナミックに撮る、ってのはアクションカメラ最大の良さ!
画質はジンバルカメラに劣るとはいえ、広角だから気にならないんですね。
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違い3:丈夫さと防水性能
分かりやすい違いとして、頑丈さと防水性能の違いも比較しなきゃですね。




趣味によっては最重要で、汎用性に大きくかかわってくる部分。
ジンバルカメラ
ジンバル部分の首が華奢で、防水も無い。


ジンバルカメラは首が可動域になっているので、ここがウィークポイント(弱点)。
乱暴に扱いさえしなければ無問題ですが、激しく落下させたらヤバイかも。



自転車でひっくり返ったり、スノボと接触とかはヤバそう。
防水はおろか、防滴(雨など)にも対応していないので、基本的に濡れるのはNG。
なので、穏やかに撮影できる人、趣味限定になっちゃうんですよね。
アクションカメラ
大破しない限りは、基本的に壊れることは無い。


対してアクションカメラは防水で、かつギッチギチの頑丈に作り込まれています。
落としたくらいじゃ擦りキズ、海も10m以上はそのまま潜れます。



アウトドアでは無敵だな。
- バイクから落としました!
- 自転車で激しく転倒しました!
- 山から転げ落ちました!
みたいに、よほど激しくやらかすと、スクリーンからやってしまいますが、それでも保護フィルム・保護ケース・レンズガード交換でどうにかなる事も多い。
海も川も、積極的に沈めて撮影できるのも、こいつらのいい所ですね。
にしても、水中映像が綺麗すぎる。
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違い4:取り付けやすさと汎用性
結局のところ、アクセサリーの違いで選ぶことになる人は、一定数以上居そうですよね。




基本的には手持ち撮影になるジンバルカメラに比べると、アクションカメラはマウントが豊富で、汎用性も高いです。
ジンバルカメラ
基本的には手持ち撮影が中心。
Insta360のように、胸元に付けて、視線連動型の動きをするジンバルもありますが、、、



どのみち、用途はVlog系に限られますよね。
- 手に持ってVlog撮影をするか
- 本気でシネマティックな撮影に挑むか
基本的にこの二択な撮影になりがちなので、いわば「高画質スマホの上位互換」にとどまる感はありますね。


逆に言えば、特化した良さはあるのですが。
アクションカメラ
対してアクションカメラは、とにかくマウントの種類が豊富。


- 自撮り棒
- リュックに取り付ける
- バイクに取り付ける
- ヘルメットの顎
- ヘルメット上に
- 首元に取り付け
などなど、徒歩&手持ち以外に、選択肢が手持ち意外にぐっと増えるのですよね。



特にバイク系と相性はいいよねー。








GO Ultraみたいな小型アクションカメラを選べば、また違った遊び方もできたり。




ジンバルカメラと小型アクションカメラも、悩ましい二択ですよね。


違い5:収納時の扱いやすさ
手軽さ、という観点でも、わりとこの二つは分かれる感じがします。




ジンバルカメラ
ジンバルカメラはちょっと気を遣う。


頑丈さの項目と似ますが、ジンバルカメラは首が動く分、ちょっと気を使いますね。
ワンタッチケースで出し入れ簡単とはいえ、大きさや重さ的にも、アクションカメラに軍配が上がります。



アクションカメラの小ささは正義だね
スマホよりちょい重い
と考えると、ポケットに入れておくには、やや不便に感じることも。
アクションカメラ
アクションカメラは小さいし気を遣わない。


人にもよりますが、アクションカメラは割と雑に扱えます(笑)
レンズガードは交換できるし、フィルムとか付けておけば、多少のキズくらいなら気にしません。
ポケットにそのまま入れておくにも、特に不快感の無い大きさと頑丈さ。



持ち運ぶのはやっぱり楽だね。
スマホより小さくて軽い。
これは大きなメリット。
そのうえ、スマホやデジカメには無い広角撮影が出来るので、写真用のサブレンズとしても優秀だったり?
違い6:広角と望遠とマクロ
てなわけで、ここでは作例多めに、双方の得意な画角について見ていきましょう。




| カメラ | レンズ | 特徴 |
|---|---|---|
| ジンバル | 標準 | 高画質(1インチセンサー) |
| 望遠 | 背景ボケ・マクロ | |
| アクション | 広角 | ダイナミック・歪み |



画角は、まじでそれぞれの良さがあるよ。
ジンバルカメラ
ジンバルカメラの標準レンズは、見慣れた画角で、かつ画質が良いです。




なんせ、センサーサイズが大きい(1インチ)かつ、レンズ的に無理のない標準レンズとして作れるので、いわば画質に全振り状態。



そりゃあ、色も解像度もイイさ。
ジンバルカメラの望遠レンズは、背景ボケが効いて、かつ被写体に寄れます。
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背景ボケ・前ボケどちらを取り入れても良いですし、寄ればそもそもめっちゃボケる。



写真でもいいけど、動画のワンカットに入れても、上品さが生まれるね。
水がキラキラするようなカットを、あえてワンシーン入れる、とかもよさげ。
ね、めっちゃいいよね。
作例は他にもあるので、気になる方はチェックしてみて↓


アクションカメラ
ジンバルカメラほどの画質はありませんが、それでも十分90点以上の高画質。
そのうえアクションカメラは広角レンズなので、スマホやデジカメと違った画角と歪みを楽しめます。












広角レンズは大自然の中で発揮するイメージですが、意外にも街の造形が面白かったりもするんですよね。



だから意外と、スナップ撮影を広角レンズで撮る、ってのも楽しい。
デジカメとしてアクションカメラを使うには、このアイテムと合わせると良いですね↓


そのほかにも、アクションカメラはレンズ交換によって、さらに広角にしたりも面白いかも。






アクションカメラはその小ささと持ち運び安さを活かして、個人的には「広角レンズのサブカメラ」として、気軽に持ち歩くことも多いですね。
- 高画質の標準&背景ボケとマクロの望遠レンズの「ジンバルカメラ」
- 持ち運びやすさと広角レンズの独特な表現の「アクションカメラ」



それぞれに良さがあるよね。
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違い7:得意な撮影シーン
ってなわけで、それぞれに得意なシーンってのが分かれてきます。




それぞれの違いを総合して、得意をまとめてみましょう。
ジンバルカメラが得意
- 街歩き
- 旅行動画
- Vlog
- 商品や料理の撮影
- 人物を追いかける撮影
- 映画のような滑らかな映像
個人的に思う、ジンバルカメラの得意は「日常的なVlog撮影」と「プロレベルの撮影」の二種類にあると思います。
あえて何でもない撮影を載せてみましたが、Vlogだとこんな感じになるかな。
僕は動画は全然シロウトなのですが、ちょっとそれっぽい前景から入ってみました↓
もちろんこれ、初心者とプロとハッキリ分かれるのではないんですよね。
初心者も「ちょっと意識するだけ」で、かなりプロレベルに近づくのが、ジンバルカメラの凄い所でもあると思っています。



クリエイターさんの表現を参考に、精進しなければ!
それでも、ここまで双方の特長をまとめてきたので、だんだんとジンバルカメラの得意が分かって来たと思います。
より詳しい雰囲気は、公式動画を見てもらうのもよいかもですね(笑)
アクションカメラが得意
- 登山
- 自転車
- バイク
- スキーやスノーボード
- 水中撮影
- 雨の中での撮影
- 胸元やヘルメットに装着した撮影
- 旅行
- 日常
アクションカメラは、「とにかく多用途」です。
バイク・自転車・ダイビング系の人は、そもそも迷うことなくアクションカメラ一択だと思うんで、ここではあえて「日常系」にフォーカスした動画でも。
これは東南アジアを旅行したときに、Insta360 Ace Pro 2で撮影した動画ですね。
とくにアクションカメラを使いこなしている感はないんですが、それでもバイクと自撮り棒で使ったり、水中で使ったり。
防水・小型・広角レンズの組み合わせは、安心感と汎用性がとにかくデカい。



特定の趣味が無くとも、案外アクションカメラは使いこなせる感もある。
そのうえ、+αで趣味があるのなら、アクションカメラは「買い」ですね。
登山・雪山でハードに使う時とかも、アクションカメラの方が便利。



ヘルメット・バイク・自転車に取りつけちゃうと、動画が単調なのでかえって面白くないんですよね。
ですのでここで言いたいのは、アクションカメラは汎用性こそ最大のメリット。
そんな風に思っています。
個人的には、迷うならこっち。
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ここからは、追加の特長を比較していきましょうか。
違い8:被写体追尾
被写体追尾できるのがジンバルカメラで、広角なのでそもそもほぼ見切れないのが、アクションカメラ。




どちらも被写体を「枠に収める」という観点では得意ですが、手振れ補正の仕様と同じく、動画の雰囲気は変わってきます。
ジンバルカメラ
安い製品は除きますが、Insta360かDJIなら、追跡性能は非常に優秀。
ズームでも追跡は出来ますし、被写体を真ん中に置いたり、あえて端にして構図を取ったり。



ただの中心追跡の時代は終わった、、、
ただし、急な動きには対応しきれない感はあるので、撮影するイメージがあってこそ、発揮する感はあります。
そのあたりは、アクションカメラの方が素直で使いやすいかも。
アクションカメラ
追跡は出来ませんが、画角が広いのでおおよそ見切れません。
手振れもしないので、被写体が急に動いたなら、手で追えばいいだけの話。
被写体というか、バイクの後ろからの景色ですが、動きは分かりやすいですね。



追跡は出来ないけど、直感的に使いやすいのはコッチだな。
それと、DJI Osmo Actionのように、横長の画角から被写体付近を縦に切り取って、「追跡っぽい」事ならできる機種も。
ですがまあ、それする前提ならば360°カメラの方がいいかな、とはなりますが。
追跡なら360°カメラ
ってことで、余談というか、個人的にお気に入りの「360°カメラ」についてちょろっと補足。
追跡を重視するなら、360°カメラが最強に違いないんで、アクションカメラで追い撮りとかを考えるなら、360°カメラは確実に視野に入れたいですね!


違い9:バッテリー交換
バッテリーについては、交換できるか出来ないか、ここに違いがありますね。
ジンバルカメラ
バッテリー交換は出来ないので、充電しながら


ジンバルカメラは内蔵バッテリーなので、交換が出来ません。
なので長時間撮影をする場合、バッテリーパックのようなパーツを取り付けて、バッテリーを二倍に増やす、みたいな処置になります。



利便性的には変わらないかな。
ただし、どのジンバルカメラもアクションカメラよりも発熱しやすい問題は抱えるので、高解像度や低照度モード時は注意したいところ。
撮影時間は4Kでおおよそ2時間超えくらいなので、カットしながら撮れば、バッテリーパック合わせて一日は持ちます。
アクションカメラ
バッテリー交換できる。


アクションカメラはバッテリー交換ができるので、残量を気にせず撮影しやすい。
釣りとか、登山や泊りの旅行なんかに良いですよね。



バッテリー関連で苦労はしないかな。
ジンバルカメラよりも発熱に強いですし、
バイク・釣りなど、ジンバルカメラよりも長時間撮影を意識したカメラなので、バッテリー仕様は理にかなっているんですよね。
まとめ!
- 動画のクオリティが高いのは「ジンバルカメラ」
- 直感的に使いやすいのが「アクションカメラ」
- Vlogに特化しているのが「ジンバルカメラ」
- 汎用的に使えるのが「アクションカメラ」
アクションカメラのような扱いやすさは無いですが、とにかくジンバルカメラは画質が良くて、動画のクオリティが上がる!
それをイメージしてもらえれば!








より簡単に動画のレベルが上がる。
そういう意味合いでは、動画撮影の難易度は、アクションカメラよりもハードルが低かったり。



誰でも90点の動画は作れると思うんだ!
動画のクオリティを意識するなら、確実にジンバルカメラ。
ややこしくなるので今回はLuna Ultraをメインで紹介しましたが、DJI Osmo Pocket 4Pとの比較も見てあげてくださいな!




一方で、街でも大自然でも、過酷な環境でも連れて行けるアクションカメラは、唯一無二の使いやすさがあります。








画質は劣るというよりも、ジンバルカメラが良すぎるだけ。
趣味が多い人、直感的に使いたい人、クオリティより「ありのまま」を残したい人は、アクションカメラの方がバッチリかと!



値段的にも選びやすいよね!
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こちらも今回出してこなかった、DJI Osmo Action 6との比較も作ってあるので、アクションカメラに気持ちが寄っている人はどうぞ!






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