【Insta360×ニュージーランド登山】ロングトレイルでAce Pro 2を1000km使い倒した結果

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Ace Pro 2をニュージーランドで2ヵ月間、自然を撮りまくって来たんで見てくれ!!

って感じの内容となっています!

自然が好きな人は、ぜひ見ていってほしい!!

めっちゃ良かったニュージーランド。

合計1000kmほど、足で歩いてきました。

道中撮影した、Ace Pro 2の写真をバンバン投稿することで、Ace Pro 2が使いたくなる欲を掻き立てる、そんな内容ですね(笑)

どうぞ、使いたくなってください(笑)

ニュージーランドの自然のど真ん中を、ずーっと歩くわけです。

日本には無い景色もいっぱいあったし、誰も居ないところでテントを張って、一人で年越しをした日もありました。

町の移動も、吊り橋も含めて、壮大な冒険でした。

それのお供の一つとして、Ace Pro 2を選んだって訳ですね。

そんな僕のニュージーランド旅の写真を、Ace Pro 2を使った感想と共に、よければ見ていってください!

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目次

防水・防塵性◎

Ace Pro 2はIP68防水防塵を備えていまして、耐水深は12m。

レンズカバーを外してメンテ

おおよそアクションカメラでも上位の頑丈さですが、ニュージーランドの過酷トレイルでも余裕の生還を果たしました。

帰った後は、キレイに掃除してあげましたよ!

雨の日、水の中、コケて砂まみれ、、、

よく頑張ってくれたと思います(笑)

アクションカメラなので心配はしていませんでしたが、過酷な環境、メンテナンスの出来ない連続使用

これらを気にせずガンガン使えるのは、防水防塵がちゃんとしているカメラの良いところでしたね。

ま、最低条件だけどね!

バッテリー持ちはやっぱり良好

予備バッテリーは持って行かなかったですが、バッテリー一つで十分回せるもんですね。

最長のセクションで、7日間充電できない区間を歩く区間がありました。

もちろんスマホや一眼カメラのバッテリーを含めて、合計30,000mAhのモバイルバッテリーは持って行き、Ace Pro 2も途中で充電しました。

ですが、こまめな撮影を心がけたおかげで、思ったよりバッテリーは減らず

Insta360 Ace Pro 2の逆充電
逆充電機能で、スマホ充電のバックアップとして一応使える。

満タンで3日は持った感じかな!

GoProみたいに発熱とかも無いんで、バッテリーロスが少ないのも良いんでしょう。

ちなみに逆充電の機能は、ちょっとした心のゆとりくらいになったけど、使いはしませんでした。

フィルター機能が楽しかった

これも元から知っていましたけど、フィルター機能はトレイルでも楽しみました。

フィルムトーンや暖色系のフィルターで、雰囲気出すのは定番で楽しい。

特に、Hutと呼ばれる山小屋の中の雰囲気と、レトロ系のフィルターの相性が良かった。

なんというか、フィルター設定をするだけで、自分の中の撮影スイッチが切り替わる感覚。

風景ばっかり撮っていないで、その時に見ている物を大切に残そう。

みたいな感覚になるんですよね。

結果、イイ感じの写真が残ってた。

曇りで冴えない画になりそうだったら、思い切ってフィルターで色を作ってもイイですし。

風景もレトロ調で撮れば、一個の作品として残す感覚で楽しめる。

逆にコントラストに振った「Leicaカラー設定」にすれば、パリッと華やかな写真にも出来ます。

綺麗だと感じた場面を、より印象的に残す、って感じかな。

もちろん標準設定で、みたままの色で撮るってのが、結局いちばん多かったですが。

いずれにせよ、色をいじくって楽しいのは、アクションカメラの中でもAce Pro 2が一番ですね。

編集の容易さ

地味に強いのが、PCソフトやスマホアプリの軽さです。

Insta360は他よりソフト面が強い気がするのですが、ゆえにアプリ編集時のストレスも少ないです。

普段は自動編集にまかせたりしているのですが、今回は2ヵ月の長期旅ってこともありまして、本格的に編集は頑張りました。

1日かかっちゃいましたが、Ace Pro 2で撮影した動画で作ってみたので、よければ見てみてくださいな^^

頑張って作ったよね。

音楽は僕の好きなSUPER BEAVERで。

※動画後半だけ、一眼レフとかコンデジの写真も入っています。

157°の広角が良かった

Ace Pro 2はアクションカメラの中でも、最も画角が広い157°FOVです。

といっても、156°のGoProや、155°のOsmoと比べてもそう変わりはないのですが、それでも広角側の1°って結構重要。

広角はアクションカメラの良さですよね!

風景を撮るにも、空を撮るにも、なるべく広く入った方がダイナミック。

むしろ一眼カメラの広角レンズよりも広かったりするんで、交換レンズの代わりにAce Pro 2を持って行ったのは、マジで正解でした。

広い自然、ダイナミックさを表現するにも、広角側は重要。

思いのほかなのが、広角レンズは町歩きでも楽しいってこと。

朝イチで伸びる影とか建物って、スマホやカメラじゃあ入りきらないですからね。

2倍ズームも多用

Ace Pro 2は8K画質なので、2倍ズームでも画質が維持されます。

ズーム時に8K分の画質は出せないにしても、4K分の画質で撮れるので、積極的にズームを使おうって気になるのですよね。

ですので、「広角よりもちょっと寄った方がカッコよく切り取れそう」って思ったら、積極的にズームするんですよ。

そうすると、ちょうど程よい広角感になって、風景撮影にピッタリな画角になります。

26mm相当なので、マジで使いやすい!

僕はNikonのレンズを40mm単焦点にしていたので、ちょうど間くらいの画角が、2倍ズームで保管された感じ。

広角だと被写体が小さくなりすぎるよなぁ、、、

って時にズームすると、本当に丁度良いです。

ですので、かなり多用しました。

2.35:1画角が面白かった

今回の旅でハマった撮影設定が、横長の2.35:1画角。

映画のような雰囲気を出す設定として、シネマティックレンズ用に設定された画角でもありますね。

この横長画角が結構良かった!

ちなみに下記がシネマティックレンズを使用した、そのへん近所写真です↓

Ace Pro 2のシネマティックレンズで撮影した写真
これはシネマティックレンズを使用したやつ

レンズについては別記事を見て頂くとしまして、、、

ニュージーランドのトレイルでも、この設定は多用。

こんな感じかな。

上下をカットして制限された空間が、よりロングトレイルの長さや広さを意識させる

そんな気がして、僕は今回多用したかな。

2.35:1画角、なかなか面白い設定だと思った!

この設定はGoProやOsmoには残念ながら無いので、Ace Pro 2ならではの楽しみ方って感じ。

自撮りはもちろん

一人旅なので、自撮りはどんどん記録しました。

一人で自撮り棒を使って撮るのはもちろんですね。

三脚になるタイプの自撮り棒を持って行ったので、置いて撮影したり。

山頂だとか、記憶に残るところは、ちゃんと自分の姿を残しておきたいですもの。

自分の活動や動きを残すっていう点では、足元だけを残す、ってのもやってました。

靴がお気に入りだったので。

旅をしている感では、シルエット自撮りも良かった。

旅の仲間と一緒に撮ったり。

一眼カメラもイイですけど、アクションカメラじゃないと残せない思い出もあるよな、って。

改めて思いましたね。

縦型画角

広角を活かして縦型構図で、なんてのも楽しく撮れましたね。

遠近感、奥行き、ダイナミックさ。

カメラを横に向けて撮るのとは違った表現が生まれるので、縦もけっこう多用しています。

スマホだと当たり前ですが、アクションカメラだと横に向けがちなので、積極的に縦を使いたいです!

その他いろいろ写真

あとは説明不要なので、写真で!

朝夕・夜

朝夕や夜もシャッターチャンス。

朝のみずみずしさ、夕日に焼ける空

暗所にも強いんで、夜はちゃんと星を捉えてくれます。

なんなら2025-26シーズンは太陽光線が強かったらしく、オーロラがちょっとだけ映りました。

ニュージーランドの森って、エントが出てきそうな森なんです。

ロードオブザリングの世界に入ったみたい。

不気味なのに、どこか優しさを感じる、不思議な森でした。

ゴブリンフォレストっていうみたいですよ。

やっぱり山は良いですね。

山より道、って感じの歩きだったけど、寄り道して撮りに行きました。

ロングトレイルって感じの写真

どこまでも続く、「道」って感じの風景。

時に川を渡って、時にまっすぐで平坦な草原を歩く。

気持ちの良い時もあれば、沼にハマってイライラすることもあれば。

これぞロングトレイルでした。

Hut(山小屋)

泊った場所、山小屋は思い出として残しておきたくなりましたね。

テント

記録に残値しておきたいのは、テントも一緒。

泊った場所はぜんぶお気に入りになりました。

テントの中からの景色も、何度見た事か。

メッシュが破れてしまったけど、まだ使ってあげたいテントですね。

ニュージーランドの山は、湖が綺麗でした。

こんな湖のそばでテントを張れるなんて、すごく贅沢に感じました。

とにかく、湖と山がセットになった景色は、ニュージーランドで何度も見ました。

澄んだ青もあれば、氷河の成分が溶けだした、青白く濁った湖も。

これもまた、ニュージーランドの景色ですね。

いやほんと、写真載せ過ぎました(笑)

ポケットからサッと出して、パッと記録する。

サブカメラをAce Pro 2に選んで本当に良かったと思いました。

一眼カメラのレンズを交換せずとも、広角レンズはAce Pro 2に任せられる。

その上画質やフィルター機能にも満足。

写真撮影においては、ミラーレス機に匹敵する楽しさを持つアクションカメラ。

最近はストリート撮影グリップも進化して、より撮影が楽しくなっているんで、気になったら他の記事もぜひ読んでみてくださいな!

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