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【レビュー】DJI Osmo 360 Ⅱ 7つの良いところ・気になるところ|X6と比べて感じるメリット・デメリット

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DJI Osmo 360 Ⅱがリリースされたので、前モデルOsmo 360やInsta360 X6を軽く引き合いに出しながら、DJI Osmo 360 Ⅱをレビューしてみますね。

新旧比較としてもどうぞ!

ざっくり個人的に良いなと思ったポイントは、

旧作と同じく8Kですが、実質的な画質は上がったように感じましたね。

その他旧Osmo 360と比較して向上したスペックもありますし、X6より使いやすいユーザーも居るとは感じました。

いちおう、いくつか改善点やメリットはありそうね。

が、Osmo 360Ⅱはデメリットが多く、むしろグレードダウンじゃないか?とすら感じる項目もちらほら。

特に熱暴走やバッテリー持ちの劣化に関しては、「DJIなのになぜ?」と感じる部分も。

価格は大幅増加しましたが、Osmo 360 Ⅱは価格に見合った成長があるか?

下記でしっかり確認してみてください!

ではまず、スペックから!

目次

まずはスペック

Osmo 360 ⅡOsmo 360
発売2026年9月2025年
センサー1/1.1インチ1/1.1インチ
絞りf1.9f1.9
ISO100〜51200100〜51200
360°動画 8K / 60fps8K / 50fps
360°写真120MP HDR対応120MP
ダイナミックレンジ最大14.5ストップ最大13.5ストップ
低照度撮影AI SuperNight 2.0SuperNight / AI SuperNight 1.0
スロー4K240fps4K120fps
シングルレンズ撮影対応最大5K/60fps
Boost Video対応最大4K/120fps・170°
スポットライトフォロー(追跡)
レンズ交換
クイックリリース両方向クイックリリースクイックリリース
NFC接続
内蔵ストレージ105GB105GB
microSD最大1TB最大1TB
防水10m10m
防水ケース使用時50m50m
ジェスチャー操作
音声操作
ツイストショット
カラーモード10-bit / D-Log M系10-bit / D-Log M
重量183g183g

スペックは分かりやすいように、旧モデルと並べてみました。

スペック的には、いくつか進化項目がありますね。

見た目や重さはほぼ変わりませんが、Ⅱはフロントマイクが風防形状っぽくなりました。

そのほか見た目や形状的に変わったことは無いので、続いて参りましょうか。

まずは、新Osmo 360Ⅱの良いところ7つから。

良いところ

  1. レンズ交換が出来るようになった
  2. 実質的な解像度が上がった
  3. ハイパースローモーション
  4. X6よりも13g軽い
  5. 105GBの内蔵メモリ
  6. ストレスの無い操作感
  7. 画質的なスペック

このうち、前半2~3個が重要ですね。

レンズ交換が出来るようになった

レンズ交換に対応

Osmo 360 Ⅱでの変更点として、分かりやすいのが「レンズ交換」ですね。

旧作Osmo 360と比較すれば分かりやすいですが、凹凸の切れ込みにより、自分でレンズが交換できる仕様になっているのが分かります。

Insta360のそれと仕様は同じですね。

X5の模倣ではあるのですが、いずれにせよ、この仕様は便利で簡単だったので、搭載したのは素直にナイスでしょう。

Insta360 X5のレンズ交換をする様子

実際、2回目からは2分で出来るくらいには簡単です。

実質的な解像度が上がった

旧Osmo 360に比べ、同じ8Kでも実質画質が向上

Osmo 360 Ⅱと旧Osmo 360の画質を比較してみたので、よければ動画でどうぞ↓

箇条書きで言うならば

  • 色味は自然になった(不自然な暖色っぽさが軽減)
  • HDR傾向が抑えられた
  • 解像度が上がった

など、旧Osmo 360と比較すると、画質面での実質的な改善が認められたと感じました。

空や背景の解像度が上がっている

旧OsmoはHDR気が強かったので、被写体の明るさとしては見やすかったのですが、空の描写や細かい解像度が潰されて、のっぺりとした画でしたが、それが解消されたかな。

スマホ的な画質から、カメラ的な画質になった感じですね。

ついでに、不自然な暖色傾向も抑えられたので、より自然な色味に近しい表現に変わりました。

旧Osmoは、いつ撮っても暖色だった

前のOsmoはいつ撮っても「夕方」みたいになっていたので、個人的には新Osmo 360 Ⅱの方が良いと思う。

これなんか分かりやすいですね↓

解像度・色の分離・明るさのバランスの良い360Ⅱに対し、旧Osmo 360はのっぺりとした色味と明暗表現でした。

総合すると、Osmo 360Ⅱで画質は上がったと思う。

ただし、顔面にフォーカスするのであれば、のっぺりと解像度が抑えられた、旧Osmoのほうがいいっちゃ良いけど、、、(笑)

なんというか、Osmo 360 Ⅱほどワシの顔は汚くねぇし、旧Osmoほど顔は綺麗じゃあねぇ、って言いたい(笑)

解像度が上がった分の、デメリットとも言えるかもですね。

気になる場合は、アプリで美肌補正して下せぇ。

ちなみにですが、Insta360 X6と比較してみるとこんな感じ↓

DJI Osmo 360 Ⅱで色味が自然に近づいたのに加え、X6もX5より優しい色味になったので、色味はどちらもかなり近づきましたね。

それよりも、アプリ追跡編集による「ガタツキ」のほうが、Osmoは気になるかも。

X6との比較はよければ別記事でも

ハイパースローモーション

4K240fpsに対応した、超スローな360度動画が撮影できる。

Osmo 360 ⅡOsmo 360X6
8K60fps50fps50fps
4K240fps100fps100fps

これもOsmo 360からの分かりやすいアップデートポイントですが、4Kにまで画質を落とせば、240fpsまでフレームレートを上げられます。

前作Osmo 360は100fpsだったのと、X6も4K100fpsなので、Insta360との差別化も同時に果たしていますね。

4Kに落とすと言っても、十分画質は良いですし!

かつ、これのコマ数をAI補完処理することによって、最大「64倍スロー」が撮影できるとか。

DJI Studio の AI フレーム補間により、クロップした8K/480fps1に相当するなめらかなスローモーションを出力できます。

DJI

ただ、個人的には2倍スローの50fpsまでしかほぼ使わないので、このメリットは、アスリートレベルのアクションに限られてきますね。

それと肉眼でそう分かるレベルでは無いですが、8Kのフレームレートも微増しています。

X6よりも13g軽い

Insta360 X6よりも13g軽いです。

Inssa360 X6DJI Osmo 360 Ⅱ
重さ196g183g
実測196.5g183.9g

実測でX6より12~13g軽いので、少しでも軽量化したいタイプのアクティビティに恩恵がありますね。

具体的に言えば、形状的な「短さ」も相まって、ヘルメットアクションタイプだと、さらに取り回しが良くなる印象。

イメージ図(AI生成)

超フレームレート、ヘルメット、など、エクストリーム系に良さげだよね。

105GBの内蔵メモリ

内蔵メモリは105GB使えるので、Insta360 X6よりも更にお得感があります。

100分くらい内蔵メモリで使える
Inssa360 X6DJI Osmo 360 Ⅱ
内蔵メモリ47GB105GB
10分撮影9.2GB9.2GB

なお、10分間撮影の消費メモリを確認した所、どちらも同じく9.2GBだったので、圧縮率は同等。

ちなみに他のDJI機種だと、内蔵メモリは多いがSD容量を食うので、結局メモリ分の優位性が無いどころか、むしろInsta360よりも悪い結果になる機種もあります(Osmo Actionとか)。

Ace Pro 2Osmo Action 6
内部メモリ50GB
データ消費容量
(4K60fpsで10分)
3.3GB4.7GB
この場合、100GB以上のメモリで、実質Ace Pro 2の方がメモリ的に優位になる

その点、Osmo 360 ⅡとInsta360 X6の間には「データ書き込みの実質量」に差がほとんどないため、純粋に58GB分がお得になりますね。

なのでOsmo 360の場合は、ここはメリットになるかな!

ストレスの無い操作感

スクリーン感度や、立ち上がり的な速度感は快適ですね。

これはGoPro Mission 1の登場で、GoPro/Insta360/DJIの足並みは揃った印象ですが、DJIも起動速度やスクリーン感度的なストレスは感じず、操作はスムーズ。

画質的なスペック

DJI Osmo 360 Ⅱは、画質スペック的にコスパは良さそうです。

  • 低照度モード対応
  • 10-bit対応
  • 14.5ストップダイナミックレンジ
  • 1/1.1インチセンサー画質

この辺りのスペックは、より安価なInsta360 X4 Airには搭載されません。

かつ、より高価なInsta360 X6と同じ数値的スペックなので、360度カメラとしてのハイグレード仕様は十分搭載されている。

と考えて良いでしょう。

画質に関しても、SONYセンサーを採用していないからといって、「X6より大きく劣る」という感じもありません。

DJI Osmo 360 Ⅱのイマイチだったところ

実際にイマイチだと感じる性能もありましたし、X6や低価格モデルと比べると、相対的に見劣りすると感じられるところもありました。

  1. バッテリー持ちの悪さ
  2. オーバーヒートの早さ
  3. アプリ性能の限界と遅さ
  4. X6と比べた平凡さ
  5. 形状的な扱いづらさ
  6. 各ユーザーに向けた明確なアピール不足
  7. 価格の高騰と、Osmo 360・X4 Airの存在

特に、前半3~4つ目辺りまでは、結構な致命的欠陥な気がします。

バッテリー持ちの悪さ

バッテリー持ちは非常に悪い

ここは残念なポイントですね。

左:Osmo 360 Ⅱ/右:Osmo 360

バッテリーサイズはそのままに、容量そのものは前作よりも+200mAh増えています。

が、公式スペック値での8K30fps撮影が100分と変わらず、なんなら実測値では前作のOsmo 360を僅かに下回る結果に。

Osmo 360ⅡOsmo 360Insta360 X6
8Kスペック値100分100分140分
8K実測88分90分160分
スクリーン制限20分ごろ~(25℃)50分ごろ~無し(30℃)
熱停止67分で停止(25℃)無し無し(30℃)
充電しながら無し(7時間以上連続)
8K30fpsで撮影

Insta360 X6が前作よりも大きく撮影時間を伸ばし、かつ実測値ではスペック値以上の撮影時間がありました。

2倍とまでは行かずとも、同じくバッテリー1つで1.8倍の差なのはかなり大きいですね。

これは、旅行のバッテリーが1つで済むか、2つ欲しいか、くらい変わってくるね。

次の項目、熱暴走的な要素から考えても、エネルギーが熱として逃げてしまっているのかもしれません。

オーバーヒートの早さ

20分で始まるオーバーヒート。

前作Osmo 360(左)より先に止まる、Osmo 360 Ⅱ(右)

前作Osmo 360では、ここまでハッキリと感じられなかった熱暴走ですが、なぜか熱暴走は早まりました。

バッテリー容量が増えたのに撮影時間が変わらないので、エネルギーが無駄に熱に変換されてしまうのでしょう。

理由は不明。

いずれにせよ、8K30fpsで撮影した場合、20分経過ごろより、第一段階として「スクリーンの使用制限」が始まります。

かなり早い段階で、スクリーンは見れなくなります。

そのまま大人しくしていれば撮影は続けますが、検証では67分の所で落ちました(室温25℃)。

X6Osmo Ⅱ
スクリーン制限無し(30℃)20分ごろ~(25℃)
熱停止無し(30℃)67分で停止(25℃)
充電しながら無し(7時間以上連続)未検証
8K30fpsで撮影

Insta360 X6が、より厳しい条件や充電中も動き続けたことから、オーバーヒートの有無も、Osmo 360 Ⅱにとって痛いデメリットと言えそう。

ちなみにですが、Xやブログ記事にて、他ユーザーからの報告も多いので、個体差とかでは無さそうです。

結果は、性能が上がったはずのOsmo 360 IIのほうが、初代より早く熱による停止に至るというものでした。

helicam
  • 2026年9月24日、屋内・無風・室温26.5℃の環境で、2台同時に録画を開始しました。
  • Osmo 360 IIは録画開始から25分後(12時48分、58.4℃)に停止しました。
helicam

特にバイクやロードバイクといった、50fps撮影や長時間撮影をしたい趣味だと、室温で25分落ちってのはかなり厳しいかも。

その他Youtube撮影、旅行でガッツリ使う、日射量の多いアウトドアなどは、要注意ですね。

アプリ性能の限界と遅さ

アプリがイマイチ

これに関しては、ひとまず下記の、「360度動画の書き出しの様子」を見て頂ければと↓

左がInsta360(X6)、右がOsmo 360 Ⅱ(DJI)ですが、同じ操作をしても編集の速度感が全く違いました。

なお、うちのスマホはミドルハイスペックなので、ベンチマークスコアはiPhone17と同等です。

X6Osmo
ワンタップ追跡5秒31秒
トラッキング(1秒あたり)1秒未満5秒程度

どちらもスムーズに動くように、「高速モード」の設定をしています。

前々から、アプリはInsta360の方が快適だと思い続けていますが、今回も今までと同様の傾向ですね。

アプリはInsta360が圧倒的に快適です。

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完全自動編集がOsmoには無い

そのうえ、Insta360 X6には「AIディレクター」が新たに加わり、「充電している間に動画をまとめてくれる」という便利な機能があります。

この機能で出来たのが、下記の動画です↓

自転車マウントの画角を見るために、この日1~2時間ほど自転車に乗っていただけなのですが、翌朝この動画が出来ていました。

もう、これでいいやん、ってなりますよね。

思いのほか良かったので、そのまま採用しましたが、Insta360の動画編集サポートは、完全自動の領域になっていました。

Osmo 360 ⅡとMimoアプリにも自動編集はありますが、ロード時間がInsta360より更に長いうえ、出来上がりの動画がイマイチでした。

昔から傾向は変わりませんが、DJIはアプリがイマイチかな、、、

というか、Insta360のアプリが数年前から優れ過ぎている感。

X6と比べた平凡さ

360度カメラとしてOsmoは平凡

先ほどは、「ハイグレードな360度カメラとしての仕様は十分」と表現しましたが、あくまで360度カメラの枠組みを超えれていない印象。

Insta360 X6は既に、POVカメラとして、首の動きに連動するデバイスもあり、ジンバル用途もあります。

また、空間キャプチャーのように面白い機能もあり、X6は目新しさとしても進化しまくっていました。

Insta360 X6は確かに価格が上がりましたが、「360度カメラを超えた用途」という点でも、アップデートした感を受けやすい機種でしたね。

が、それとは対照に、Osmo 360 Ⅱは、前作からfps向上/レンズ交換対応と、アップデートとしては目新しさがありません。

なんとも平凡なので、相対的に見て見劣り感があるなという印象。

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形状的な扱いづらさ

短くてちょっと扱いづらい

細かいですが、四角いボディは割と持ちにくいです。

四角く短い形状は省スペースになるので、ヘルメットアクションやエクストリームスポーツにとって使いやすい。

が、代わりに旅行やVlogなどの、一般ユーザーにとってはやや使いづらい、くらいに考えておくと良いかも。

X6もギリな感じ

ちなみにX6はまだ持ちやすいですが、個人的にはX5くらい細長かった方が、もっと使いやすかったかなとは思っています。

各ユーザーに向けた明確なアピール不足

最終的に、Osmo 360 Ⅱは誰向け?と思うくらい、買う層が思い浮かびませんでした。

例えばInsta360 X6であれば、バイク用オーディオや全方位風防から、バイクユーザーやロードバイクユーザーにおすすめ出来る。

Vlog系で使いやすいアクセサリーや、先ほどのPOV・ジンバル機能などから、旅行や日常で使う一般ユーザーも相手にしやすい。

胸元にInsta360 X6を取り付けている

などなど、それぞれに対して色んな切り口から、上手にアピールしている。

が、Osmo 360 Ⅱは目立ってピンとくる特殊機能が無いので、やはり「普通の360度カメラ」として、イマイチパッとしない。

これが、ちゃんと高いスペック通りに、かつ低価格を維持し、「360度カメラとして普通に十分すぎる性能」であれば良いのですが、、、

この子の場合、実質的なバッテリー不足と熱暴走、アプリの遅さなどから、「普通のハイスペック」としても売りにくいのが難点。

なんというか、前々から「スペック優位」を売りにしているDJIだからこそ、これは厳しいかも。

価格の高騰と、Osmo 360・X4 Airの存在

となると見えてくるのが、型落ち「Osmo 360」と「Insta360 X4 Air」の存在ですね。

Ⅱでの値上げは、2026年の半導体関連や円安やらで仕方が無いとして、、、

事実としてOsmo 360との差が乏しいどころか、Osmo 360 Ⅱはグレードダウンにすら感じられます。

少なくとも、この価格差を埋めるだけの魅力は無さそう。

この程度のスペック向上でこの価格差であれば、正直選ばれるのは、Osmo 360の方な気がします。

また、Osmo 360よりもさらに軽くコンパクトで、また扱いやすいInsta360 X4 Airも選択肢に入りますね。

X4 AirはDJI Osmo 360 と違って、

  • 10-bit非対応
  • 低照度モード非搭載
  • 1/1.8インチセンサー

という弱点はありますが、日中の360度カメラとしては十分。

それでいて

  • レンズ交換には既に対応
  • バッテリー持ちは実測値でOsmoと同じ
  • DJIより扱いやすい「Insta360アプリ」が使える

とあって、むしろInsta360 X4 Airの方が使いやすいと感じるユーザーも多いと思います。

Insta360 X4 Airを公式サイトでチェック
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まとめ:Osmo 360 Ⅱは何故リリースされた?

こうしてじっくりレビューというか、考察してみると、かなり良く分からない存在の360度カメラに仕上がっていました。

DJIとしては、X6がもう少し大人しい機種としてアップデートすると踏んだのか、それとも別の狙いがあったのかは不明ですが、、、

いずれにせよ、晩年のGoPro HEROシリーズのように、「何処が変わったの?」をツッコミを入れたくなるような仕上がりだったので、DJIらしからぬ、やや残念な機種でしたね。

とりあえず、今回は見送ってもいいと思います。

選ぶにしても

  • 最高性能のX6か
  • 型落ちで3万円以上やすいOsmo 360か
  • よりシンプルかつ安いX4 Airか

Osmo 360 Ⅱには厳しいライバルが多いです。

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