昨今、アクションカメラから派生したモデルで、一人称視点(POV)撮影が出来る、小型アクションカメラ的なジャンルが人気です。



といっても、価格は数千円~数万円。
アクションカメラのタイプから、メガネタイプや耳にかけるタイプのものまで、形状もさまざま。
何なら2026年現在、360°カメラやジンバルカメラと言った上位性能のカメラまで、誰でもPOV撮影ができるように進化しています。

それほど、このジャンルは人気って事だな!
ゆえに



選ぶの難しいわ!!
ってなっている方も多いと思います(笑)
ですので今回は、POV撮影向きのクションカメラ、ウェアラブルカメラ、その他仕様によりPOV撮影「も出来る」カメラを全体的に紹介しつつ、、、
価格や動画編集スキルも含めて、初心者からハードユーザーまで、選んで失敗しないようにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!
一人称カメラ(POVカメラ)とは? 選ぶポイントを紹介
POVカメラ(Point of View)は、一人称視点で撮影できるカメラで、昨今は通常のアクションカメラよりも人気が増えている印象。


通常のアクションカメラの人気は安定しつつ、POV撮影にマッチした小型アクションカメラは、とにかく今、日本を含め世界的に需要が伸びていますね。
そんなPOV撮影に適したカメラの選び方と、初心者が選ぶべきポイントなんかを、まずはざっとまとめてみますね
Tシャツに取りつけられる
POV撮影に適したカメラとして、Tシャツに取り付けられるのは基本中の基本。




ほぼ違和感なく取り付けられ、かつ手軽なので、一人称視点を撮影するうえで、これは抑えておきたい機能ですね。



ま、基本過ぎて、このタイプはほとんどすべてが出来ますが(笑)
中にはAIグラスや耳に引っかける系のカメラとかもありますが、あちらはちょっと別ジャンルになってくるので、記事後半でまとめます!
キャップに取りつけられる
Tシャツと違って、キャップに取りつけるメリットとしては、目線に合わせて動く映像が撮れる事。




また、視点も高くなり、より自分が見ている景色そのもので撮影することができます。
これもPOV撮影ができるカメラの基本なので、軽く紹介程度にしておきます!
目線に合わせて動くものもある
POVカメラは基本的に、首より上に取りつけることで、見ている景色をそのまま撮影出来るの。
ってのが、今まで、2025年までの普通でした。
が、Insta360 X6やLuna Ultraといったカメラは、POVトラッカーというアクセサリーと組み合わせることで、目線に連動した撮影が可能。
つまりは、POV撮影がしたいけど360°カメラも気になっている!
みたいなユーザーさんは、
POV撮影+360°撮影できる、X6という選択肢もありますし
POV撮影もしたいけど、ジンバルカメラの画質や手振れも気になる!
というユーザさんも、両方を諦めることなく
POV撮影+ジンバルカメラの高画質&手振れ補正
これを両取り出来る選択肢もあるんです。



実は今のカメラって、かなり欲張りに出来ているんですよね!
全方位に対して使いやすいカメラは、おおよそInsta360製になりますが、POV視点撮影の使用感や画角の広さなど、気になるところなどもあるので、製品紹介のフェーズでしっかりとレビューしています!
画質と手振れは何だかんだ重要
カメラの画質はかなり良くなってきましたが、それでも画質はやっぱり重要。




4Kだとか8Kだとかの「数字」にとらわれすぎる必要はないですが、カメラの「価格」には特に注意したいです。
記事後半で触れています、「POVカメラの安いモデル」についてを見て頂ければ分かりますが、価格と画質は綺麗に相関している印象。



安かろうは、悪かろうって感じね。
特に安いPOVカメラは、手振れ補正がかなりひどく、見ていて辛い映像になっていることも多いです。
この辺りは実際に撮影した映像も残しているので、どんどん参考にしていってください。
編集機能は重要
もう一つ重要なのが、編集機能がどれだけ簡単か?
という事。


この辺りは、Insta360、GoPro、DJIなど大手を選んでおけば、おおよそカンタンに動画編集ができるアプリが、無料で備わっています。
が、Insta360だけアプリ完結でできる、ノースキル・ノータイム編集のレベルがぶっ飛んでます。



Insta360だけ、放置で動画が出来ている(笑)
たとえばこれなんかは、Insta360 X6で撮影した動画を基に、Insta360が勝手に用意してくれたまとめ動画↓
一切編集していません(笑)
特に、「POVカメラ おすすめ」みたいな感じに検索してくれた方の中には、動画編集初心者の方も多いと思います。
この原因となりやすいのが、動画編集のハードルです。
そうならないためにも、ぜひ、動画編集が簡単なカメラというのも、気にしながら選んでみると良いと思います!
製品紹介の項目で、自動編集で作った動画も載せているので、良ければチェックしてってください!
安いモデルは、、、
おそらく皆さんが気になっているのは、Insta360やDJIの「価格」について。
型落ちでも4万円程度するので、安いのが気になる人も多い事でしょう。
つまり、1万円くらいのパチモンじゃあダメ?
これは気になるところだと思いますが、、、



個人的には、ほぼ「無し」だと思っています💦
記事後半にて、下記のような安い製品も、軽く紹介しています。
これらのレビュー?も一応行っているので、ぜひ最後まで見て頂けると!
おすすめ一覧
今回紹介するPOV撮影におすすめカメラを、まとめた表にしてみました。
| GO Ultra | Osmo Nano | X6 | Luna Ultra | GO 3S | |
|---|---|---|---|---|---|
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| メーカー | Insta360 | DJI | Insta360 | Insta360 | Insta360 |
| POV撮影 | |||||
| サイズ | |||||
| 画質 | |||||
| マウントの種類 | |||||
| 画角の広さ | |||||
| 家族 | |||||
| 旅行 | |||||
| アクション | |||||
| 価格 | 64,800円 | 48,730円 | 118,000円 | 119,800円 | 52,900円 |
| ひとこと | 最もオススメ | 価格で選ぶなら | 360°カメラとしても最高 | 画質全振り | これも狙い目! |
とりあえず5つですが、その他も後半に紹介しているので、まずは一個ずつ見て頂ければと思います!
Insta360 GO Ultra


- 画質がすこぶる良い
- 私服で目立たないデザイン
- アプリ接続の安定性と編集スキルが不要
- 自撮り棒・Vlogなど多用途に使える
- 子供目線の画質が良い
- とにかく、最もおすすめかな
- 良い代わりに、お値段が張る
値段は結構しますが、一人称視点が手軽に撮れて、かつ画質の良さも考えると、Insta360 GO Ultraが最もオススメ。


AI統計をしてみても、このジャンルの伸び率は凄くて、Google検索的にも、統計上最も人気なのがGO Ultra。



でしょうね、って感じ(笑)
前作GO 3Sと比較しても、画質はかなり向上し、何なら自社の上位種画質すら食いにかかるくらい、クオリティが高いです。
POVからVlogまで幅広い
標準セットでは、Tシャツ取り付けとキャップ取り付けのアクセサリーがあるので、POV撮影は最初から始められます。




他にも自撮り棒や、子供・ペット目線のカメラとしても使えるアクセサリーなど、追加でVlog~多用途で使えるのも魅力。



世にあるカメラのうち、最も色々使えるカメラでもあるかな!
小型で目立たない
Insta360 GO Ultraは、小型で薄くて目立ちません。


DJI Osmo Nanoの方が小さいと考える人も多い感じですが、実は1gも変わらない上、薄さ的にも安定性が高いです。



デザイン的にも完成されてるイメージかな!
白黒選べるので、Tシャツで選べるのも良き。


小型カメラで最も画質が良い
何故このカメラをおすすめするかというと、画質と大きさのバランスがすごく丁度よいから。




なんなら割と、自社Insta360の上位種である「Ace Pro 2」を脅かすほどの画質。
「小型アクションカメラ」のジャンルのうち、GoProやInsta360の上位種と画質で張り合えるのは、今の所GO Ultraくらいですね。


POV撮影では無いですが、本気を出せばこのくらいは高画質。




ですので、POV撮影に限定せずとも、Vlogカメラやデジカメとして使うのにも、非常に満足度が高いと思います。



きっと、気に入って使えると思う!
目線が広く撮影できる


POV撮影をするならば、視野角の広さは重要です。
| 製品 | 視野角 |
|---|---|
| GoPro MISSION 1 | 159° |
| GoPro HERO 13 | 156° |
| GO Ultra | 156° |
| GO 3S | 150° |
| Osmo Nano | 143° |
さすがにGoPro MISSION 1とまでは行きませんが、GO UltraはGoPro HEROと同等の広角を持っています。



型落ちGO 3SやDJIと比べると、かなり広いですね。
POV撮影は画角が広いほどダイナミックで、被写体が見切れる事も減ります。


とくに「手元の動きが動画に入る」というが重要だと思っていて、逆に手元が映りにくい狭い画角だと、何をしているのかが見ていてイメージしづらい動画になります。



なのでPOV撮影だと、普通のVlog以上に画角の広さは意識したい!


動画編集も簡単で安心
もちろん動画編集は「完全自動」なので、初心者でも安心(自分でも作れる)。
イメージはこんな感じで、撮った動画をアプリで選んで任せるだけ。
選ぶだけで、場面ごとの「イイ感じの場面」をチョイスしてくれるので、ちゃんと動画編集したみたいなのが出来ます。



最近のAIってのはすばらしい。
もちろん、Insta360公式アプリは無料。
自動編集で作った動画ですが、これくらいなら編集時間3分(+5分くらい待ちますが)で出来ます。
子供目線なら一択
小型カメラは子供目線の動画が人気ですが、GO Ultraは特に子供目線の動画にもマッチしています。
- 専用のレンズがある(顔にピントが合う)
- 専用クリップがある
- チャイルドモードがある(子供が気になる音と光をOFF)
などなど、子供目線動画で選ぶユーザーも、一定数居ますね。
POV撮影出来るカメラで、最も手軽で、一番おすすめ出来るカメラは?
と聞かれたら、とりあえずGO Ultraは最もおすすめですね!


DJI Osmo Nano


- Insta360 GO Ultraよりも安い
- 4K120fpsが撮れる(スローに強い)
- GO Ultraとおおよそ同じように使える
- 熱暴走に弱い
- 画質でやや劣る
- アクセサリーが少ない
- 画角がちょっと狭い(GO 3S未満)
GO Ultraの次点でおすすめするなら、DJI Osmo Nanoも良い選択肢。



単純に価格が安い、ってのが良いかな!
GO Ultraと同じように使える
Insta360 GOシリーズの人気に合わせて、DJIが合わせて作って来たカメラって感じなので、コンセプトは同じく「小型アクションカメラ」




ですので、基本的にInsta360 GO Ultraと同じような使い方が出来ます。





形状は違えど、出来ることは似てるね!
価格が安い
Osmo Nano最大のアピールポイントは、GO Ultraよりも安い事ですね。
なんだかんだ言って、1万円以上の価格差は重要。



アクセサリーが+でいろいろ買える価格差だよね。
4K120fpsが撮れる
Osmo Nanoにあって、GO Ultraに無い機能と言えば、4K120fpsのフレームレート撮影。


GO Ultraは4Kだと60fps(2倍スロー)しか選べないので、4Kでも4倍スローが撮影できるOsmo Nanoは、アクションシーンなどに有効。
とはいえ通常のVlogなら60fpsで十分なのと、GO Ultraは素の画質が良いので、2.7K120fpsまで落としても良いかと思えます。
スペック的に見たOsmo Nanoの優位点は薄いので、メインは価格ですね。
GO Ultraに性能は劣る
Osmo Nanoは価格的にはありがたいですが、GO Ultraとしっかり比較すると、劣る箇所が多いです。




- 画質で劣る
- 発熱しやすい(早い熱落ち)
- 画角が狭い(撮れる範囲が狭い)
- アクセサリーがGO Ultraより少ない
など。
特に画角の狭さに関しては、型落ちのGO 3Sよりも劣るので、広角さでは物足りなく感じるかも。



POV撮影において、画角の広さは重要ですからね。
DJIはハンドカメラ製品のクオリティは高いですが、小型アクションカメラのジャンルに関しては、GO Ultraで5代目となるInsta360の完成度が高い感じでした。



買って満足度が高いのは、GO Ultraの方かな!
比較記事もありますので、よければ。


Insta360 X6


- 目線に合わせて動く
- 360°カメラとしても完璧な性能
- とにかく多用途でマルチなアクションカメラ
- 価格が高い、ただそれだけ
半導体や物価高、円高の影響を受けてか、価格が高いことが気になりはしますが、それを除けばほぼ完璧に仕上がっているのが、Insta360 X6
360°カメラとしての完成度が高すぎますし、POVカメラや、全方位趣味に向けた仕様により、マルチ性能が高すぎる。
目線に合わせて動く
POVヘッドトラッカーという、目線に合わせてカメラの視野が連動するアクセサリーと組み合わせると、GO UltraのようなPOV撮影ができます。
この動き、まさにGO Ultraを頭に取り付けた時の映像とほぼ同じ。



これで、X6のシングル画角になるのです。
胸元にX6を装着し、耳にヘッドトラッカー。




これら二つのアクセサリーを組み合わせることで、X6で録画できる映像が目線とリアルタイムでリンクする。
まじですごい。
公式動画のイメージが良く分かりやすいですね。



360°カメラなのに、Vlogカメラとしても最強クラスに仕上がっている。
画質も最高クラス
1/1.1インチSONYセンサーと、3チップによる解析能力の向上で、日中共に画質が向上。




この広角からここまでズームしてもなお、この解像度を保つ360°カメラは、X6の他に無いと思う。



今回からSONYセンサーを採用したけど、画質の良さにビビる。
全方位において使いやすい
X6は今までの360°カメラと比べると、全方位において使いやすくなりました。
POV撮影とは異なりますが、「別角度から自分を映す」という、一人称視点と真逆の撮影が出来るのもX6の魅力。



360°カメラはこれがメインだからね!
犬視点になって撮るという、自撮り棒を使ったPOV視点では撮影できない映像も、X6なら自撮り棒で撮るだけ。
しかもこの動画が編集ナシで、撮影時の一発追跡で撮れてしまう。
バイクユーザー向けには、エンジン音を強化するモードだったり、
全方位風防マイク仕様により、風切り音とは無縁のクリアな録音。
とにかく、普通の360°カメラでは出来なかった、搭載しなかった事が、X6では全部詰まっている。



だからこそ、POV撮影向けの人にも、X6はおすすめ出来るんですよね!
公式動画を見て頂ければ、X6のヤバさが伝わると思うんで、一度チェックしてみてくださいな↓
X6にまつわるレビューや、前モデルX5との違いなど、より詳しく知りたい方はレビューや比較記事をどうぞ!






Insta360 Luna Ultra


- 目線に合わせて動く
- 他より画質が圧倒的に良い
- シネマティックな動画になる
- 高い
- 防水性が無い
- 手持ち or POVに限られる
POV撮影カメラとしての選択肢としてはズレますが、Vlogカメラとしてはかなり面白いカメラです。
この子の特長は「目線に合わせて首が動く」こと。
目線に合わせて首が動く
X6で紹介したアクセサリー、ネックマウントとPOVトラッカーを、Luna Ultraで使うとこうなります。
これもジンバルカメラでは初めての試みで、ハンズフリーでPOV撮影出来るジンバルカメラはLuna Ultraだけ。



しかも動きは、かなりスムーズ
このアクセサリーを使ったレビューもあります↓


とはいえ、目線に合わせて動くだけならば、GO Ultraを帽子に取りつけるのと、やっていることが同じ。
しかもこの子は、小型アクションカメラと比べると価格がかなり高い。



買うのに気合いが要りますよね。
となるとメリットが欲しい所ですが、この子は小型アクションカメラには無い、画質とシネマティックな映像クオリティがあります。
Luna Ultraは画質が良い
ジンバルカメラという手振れ補正の特性上、動画はなめらかで、手持ち撮影とは思えないほどの質感。
このサイズで撮れて良いクオリティを超えている。
1インチセンサーとLEICAレンズを活かした描写で、動画はもちろん、写真のクオリティもレベチ。
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あまりここで載せ過ぎても多いので、作例は他記事を見て頂くとして、、、





やっぱり、ジンバルカメラは画質が違います!
ただし、画角は狭い
POV撮影が出来るとはいえ、この子のレンズは標準+望遠の2眼レンズなので、広角レンズがありません。






標準レンズの方は、焦点距離20mmレベルなので、「やや広角」に該当。
GO UltraやX6などの広角アクションカメラと比較すると、見ている方向は映るけど、手元を含めたダイナミックさには欠ける。
といった具合。



画質はすこぶる良いんだけどねー。
動画だとこんな感じ↓
総合するとLuna Ultraは、
POV撮影(目線に連動)+高画質ジンバルカメラ
この組み合わせが出来るのが、かなり大きいかな!



画質を重視したくて、POV撮影「も」できる。って感じかな。
Insta360 Luna Ultra公式ストアリンクはコチラ!
よければ、GO UltraとLuna Ultraを比較したまとめもありますので、ぜひ参考にどうぞ!


Insta360 GO 3S


- 型落ちでも割と良さげな画質
- 圧倒的なコンパクト
- 価格的なメリット
- もちろん画質は劣る
画質では劣る
GO 3Sも4K撮影ができますが、同じ4Kでもセンサーサイズの違いなどから、GO Utlraに画質で劣ります。




画角の広さに関しても、Osmo Nanoよりは広いですが、GO Ultraと比べると最大広角で劣る。
| 製品 | 視野角 |
|---|---|
| GO Ultra | 156° |
| GO 3S | 150° |
| Osmo Nano | 143° |
150°あれば十分POV向きではありますが、GO Ultraのダイナミックな画角を知ってしまうと、少し物足りなさは感じます。



まあでも、悪くはないかな!
晴れていれば画質は良い
それでいて、画質に関しては「晴れていれば十分に良い」です。
沖縄で原付一周、離島を歩いたり、GO 3Sで撮った動画のまとめです。



途中で土砂降りのシーンもあるけど、おおむね「晴れ」の映像ですね!
突然の雨に対応できる防水性も、割と嬉しかったり。
POV撮影も多めにあるので、GO 3Sで撮れる動画の雰囲気は掴みやすいと思います。
GO Ultraよりも小さい


| 製品 | 重さ |
|---|---|
| GO Ultra | 53.2g |
| GO 3S | 39g |
| Osmo Nano | 52.6g |
メリットを挙げるとするなら、GO Ultraよりも小さい事ですかね。




目立ちにくさはあると思います。
ただし、接触面積や厚み的な要素から、GO Ultraと安定性に優劣があるとは感じにくかったです。



大きさ的には、GO Ultraサイズでもイイと思ったかな。
他はおおよそGO Ultraと同じ


下GO 3S
- 画面の見やすさ
- 遠隔での映像確認
- バッテリー持ち
などなど、多少の違いはありますが、基本的に使い方はGO Ultraと同じで、もちろんInsta360アプリも使えます。


GO 3Sは、GO→GO 2→GO 3→GO 3Sと、既に4代目の機体です。
型落ちと言えど、Vlogカメラとしても優秀で、かなり完成に近しいカメラと言っても良いでしょう。
比較レビューやカスタムパーツのレビューもあるので、よければチェックしてみてください。




SONY HDR-AS300
TV番組などではまだ使用されている場面をちょいちょい見かけるのと、知名度的にも、一応紹介しておこうかな、的なヤツ。
正直オススメではない。
生産終了(発売日も古い2016年製)
発売日は2016年とかなり古く、まだInsta360も出ていない頃の製品。



GoProでいうと、HERO 5の頃だね。
手振れもまだまだだった頃。
2021年に生産終了をしているので、今では「整備品」を高い値段で買うしかない。
注意喚起的な紹介
なぜここであえて紹介したかというと、まとめサイトが未だにおすすめに羅列している所も見かけるから。



注意喚起的な感じですね。
SONYと聞くと「日本製」なので、一定数は無理やりでも選びたくなる人も居ると思います。
が、さすがに古すぎて、一昔前の手振れ補正や画質をしています。
これで1~2万ならまだ選ぶ余地はありますが、価格的にもナシかな。
Metaグラス・スマートグラス系


AIスマートグラスのジャンルですね。
こちらも面白くはあるのですが、僕が使ってみて抱いた正直な感想は、POVカメラでは無く、全くのスマートデバイスという事。



これはこれで面白いけど、POV撮影メインではないかな。




画質はそこそこあるのですが、やはりレンズが小さいだけあって、GO Ultraのようなアクションカメラ系には画質で劣ります。
そのうえ、撮影できる画角が縦長オンリーなので、Youtubeに載せるにも使いづらい。
GO Ultraは縦横対応で、フリーフレームモードなども搭載しているので、SNSやPCを選ばない画角なのも違い。
そして何より、Insta360などのカメラアプリは、動画編集を勝手にしてくれるのがやっぱり魅力ですね。



結局のところ、動画編集が簡単で自動ってのは、初心者・ハードユーザー誰にもデカいよね。
スマートグラスは撮影こそ出来るものの、編集機能も無いので、撮ったまま放置になりやすく、かつ画質もボチボチどまり。
スマートデバイスとしては面白いとは思うので、AI機能や翻訳機能で遊んでみたい方は、また別のレビューで。


ORDRO EP8(目線オンリーなカメラ)
スマートグラスと似ていますが、こんなカメラもありますね。
ただ、割と良い値段する割に、画質が上記で紹介したカメラ達に大きく劣るうえ、使用感的にもスマートグラスに劣る感じ。
Youtuberさんのをお借りしましたが、動画や手振れ補正はあんまし良く無さそうですね。
Youtubeコメント欄にも、トラブル防止の「記録用」とか、「手術用」とか、「歩行者用ドラレコ」など表現されています。



画質は期待できないって感じかな。
安いミニカメラ
さて、冒頭紹介で触れました、「格安系POVカメラ」についての紹介?注意喚起?です。


詳しくはコチラの別記事にて熱弁はしているのですが、簡潔に言えば、画質と手振れと編集が酷いので、僕は全くおすすめしません。



僕個人の考えなので、あくまで僕は、ですが。
理由は簡単で、
- 画質が悪い
- 手振れが酷い
- アプリ自動編集が無いから
です。
もう一度、小型アクションカメラ最高峰のGO Ultraの画質と、POV撮影できる360°カメラのX6画質を、改めてご覧ください。
変に「映え」で良いイメージが無いよう、あえて何でもないシーンをピックアップしましたが、ただ歩いているだけでも良く見えるくらい、画質は良いです。
後は、格安アクションカメラの画質を、それぞれYoutubeやSNSから拾ってきました。



格安アクションカメラは前に持ってたけど、捨ててしまったので参考動画は借ります!




この、GO 3S紹介とほぼ同じような、なんか色々怒られそうなカメラ(笑)
日中の明るいシーンで、画質が良くなりそうな条件での撮影動画があったので、借りてきました↓



歩くだけでこの手ブレ感ですね。
どう評価するかは、お任せします。
といっても、人によってはこのレベルの価格帯と画質で満足される方もいるようですので、まじで後はお任せします。
ただし、ここに「自動編集やアプリが無い」という地獄が待っているので、画質の悪い動画を頑張って編集するとなると、マジで使わない未来。
僕に伝えられることは以上なので、後はお気をつけて判断を!
結論:僕はGO Ultraがおすすめ


- 画質がすこぶる良い
- 私服で目立たないデザイン
- アプリ接続の安定性と編集スキルが不要
- 自撮り棒・Vlogなど多用途に使える
- 子供目線の画質が良い
- とにかく、最もおすすめかな
- 良い代わりに、お値段が張る
2025年発売とあって、割と安価な状態を保ってくれていますし、それでいて画質もかなり良い。
手振れ補正は全く気にならず、アクセサリーの数も豊富。


小型アクションカメラでPOV撮影が出来る
というのが主軸ながらに、アクションカメラとして使っても見劣りせず、色んなパターンで撮影できる。
その上編集も簡単。
家族や友人と、色んな思い出を残すのに、手軽で使いやすい選択肢として、個人的にはGO Ultraが一番おすすめかな、と思います。



ここ最近で、一番人気な感じの理由はあるんでしょうね!













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