Insta360 Luna Ultraが発売してから2週間。
リリース時にもレビューしたのですが、今回は分かりやすくコンパクトに、「メリット・デメリット」を7つずつ紹介していきます!

さて、僕が下した評価はでございます。


- とにかく画質よき(実力勝負よ)
- 望遠レンズの「ボケ」と引き寄せ
- 雰囲気めっちゃ良いフィルター達
- 誰でもクオリティ高い動画になる
- UIがめちゃ親切。操作性良き
- 相変わらずアプリの自動生成がバリ楽
- 機動力と汎用性あるアクセサリー
- 防水性がやっぱ欲しい(非防水)
- 首が動くので気を遣う
- ボタンが下にある(撮り感が弱い)
- 今日「イチ」の立ち上がりに8秒
- アクションカメラほど広角じゃない
- 8Kで確認された「熱暴走」
- 交換ではなく「充電」が必要
デメリット7つ紹介しておいて何ですが、☆4.5と5くらいで迷った。



それくらいには、メリットがデケェ
この記事をざーっと見て頂ければ
- 自分にも使えそうか?
- 高い買い物だけど、その価値はあるか?
- デメリットは受け入れられるレベルか?
- 買ってから不満は出てこないか??
このあたりは網羅&理解できると思いますよ!
ちな、「値段が高ぇ」(お強気なお値段)ってのは、今回のデメリットには含めておりませぬ(笑)



こちとらユーザー様は、そんなこと承知で検討しておるのだッ!
では参りましょう。
Luna Ultraのスペック
スペック載せておくので、おさらい程度にどうぞ。
| 項目 | スペック |
|---|---|
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| 標準レンズ | LEICA SUMMICRONレンズ(1インチセンサー) |
| 望遠レンズ | 1/1.3インチセンサー |
| ズームレンジ | 1~12倍ズーム |
| チップ | トリプルAIチップ(4nmチップ+デュアルイメージングチップ) |
| スクリーン | タッチ+着脱 |
| 動画解像度 | 8K30fps/4K120fps/1080P240fps |
| 写真解像度 | 200MPパノラマ写真、37MP UltraPhoto(4:3) |
| Logモード | 10-bit I-Log |
| バッテリー容量 | 1550mAh |
良かったところ・メリット7選
まずはメリット
- 画質がバリ良い(スペック以上に実力勝負)
- 望遠レンズのボケ感・寄せ・マクロがすごい
- 手軽でクオリティの高いフィルターが良い
- 誰でもシネマティックな動画が撮れる
- UI(操作性)抜群なので使いやすかった
- アプリの動画自動生成は相変わらず◎
- アクセサリーも相変わらず秀逸
こいつらを順に伝えていくッ!!
【画質】8K解像度の「描写」と10-bitの「深み」
カッコいいサブタイトルを付けましたが、8K/10bitなんてスペックや数値なんてどうでも良い。
まずは、シンプルに画質と色が良いと思ったんで、とりあえず見て欲しい。
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「画質がイイね」
と一言で伝わる気はするんですが、表現の解像度を上げるとするなら、やっぱり10-bitの色調は活かされている気がするのよ。
ピンク色のグラデーション、白の中にも黄色味や青みを感じたり、、、



ほんまに白って、200色あんねんな、、、
ちなみにLuna Ultraは、Insta360機種で初めて10-bit Log撮影を搭載したカメラ。
| 機種 | 色調 |
|---|---|
| Luna Ultra | 10-bit |
| Ace Pro 2 | 8-bit |
| GO Ultra | 8-bit |
| X5/X4 Air | 8-bit |
Ace Pro 2もX5も8-bit対応だったので、「スペック的には」DJIやGoProに劣ってはいたんですよね。
今回Luna Ultraで、ようやく10bitに対応した、と。
が、ここであえてぶっちゃけてしまうと、、、
10bitも8bitもさほど分かりません(笑)



だから僕は、アクションカメラでも10bit不要派だったんですよね。
トーンジャンプや真っ青な空などを編集したとき、じっくり見れば分かるかな?程度。
YoutubeやSNSで使う個人で、10bitは気にする要素ではないんです。
なのでここでは単純に、スペックとか10bit/8bitと数字を並べず、実力勝負と行きましょうや。


Luna Ultraの画はマジで綺麗です。



画質は解像度・色調スペックじゃあなく、ボケ感やレンズ性能含めた「総合力」で決まるんやで。
【望遠レンズ】背景ボケのあるトロットロな画質
60mm焦点距離×F2.0のボケ感。
さすがは望遠レンズ、1インチセンサーとは思えないほど、背景がふんわりボケてくれる。








ズームレンズではなく、広角と望遠に分けた「ダブルレンズ」を採用したことで、レンズはそれぞれ単焦点。
単焦点は構造的に無理が無いので、開放F値の小さいレンズが作れる!
つまりはトロットロにボケる!!




しかもこのレンズ、めちゃくちゃ被写体に寄れる。
寄れるとさらに背景や前景がボケるので、写真も動画も撮っていて楽しいのなんの。ってかんじ。



やっぱ背景ボケは重要よな。
もちろん、遠くの被写体もめっちゃ「寄せれる!!」




素の解像度が高いと、変にズームレンズを採用せずとも、デジタルズームで十分すぎる。
むしろ単焦点で明るいf値を採用できる、その恩恵の方がデカい。
ダブルレンズ+単焦点+高解像度
これもしかして、結論じゃね??


素直にそう思ってしまった。
というかよくよく考えたら、iPhoneや高性能スマホって、その部類なんだよなぁ。



そう思うとダブルレンズの先駆け、iPhone 7って凄いんだなと。
【フィルター】手軽に雰囲気を変えるのが楽しい
フィルターが豊富で、かつクオリティが高いのは、実質的にLuna Ultra最大の魅力だと、僕は個人的に思ったりしてる。
| フィルター | 特徴 | 色の特長 |
|---|---|---|
| デフォルト | ||
| Leicaナチュラル | 都市風景や建築 | 低彩度&高コントラスト、優しめ |
| Leicaビビッド | 温かみのあるカラフル | 高彩度・高輝度、元気良い |
| ライカクローム | 自然な肌色表現・ポートレート | 明るいトーン・高彩度 |
| ポジフィルム | 「ポジフィルム系」の色 | 高彩度・高コントラスト |
| ネガフィルム | いわゆる「フィルムカメラ系」 | 柔らかいトーン |
| CCフィルム | 個人的にスナップ撮影でオススメ | クラシッククローム |
| NCフィルム | 富士フィルムでめちゃ人気系の色 | クラシックネガ |
| フレッシュ | フレッシュな感じ | 低彩度・ナチュラル |
| シネマティック | ヴィンテージ系 | 高コントラスト・青み |
Luna Ultraには上記9つのフィルターが備わっていて、それぞれが全部良い。
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手軽に「エモい」、ネガ・NCといった、いわゆる「フィルム系」。
ポジフィルムやLeicaビビットなど、豊かな色味を活かせる「鮮やか系」も、誇張せずそれでいて深い色。
Leicaクロームなんかはもう、色を崩し過ぎずに雰囲気を作り出す天才だとすら思う(笑)







まじで、どのフィルターもイイのよ。
オズポケの色もイイんだけど、フィルターは数が使えないのと、写真で使えないのと、色全体で変わる感があって、なんか物足りない。
とにかくLuna Ultraは、どの色も良いだな。
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上記は9つ中の6種類。
10bit、Log撮影、RAW撮影などありますが、ぶっちゃけ色編集って面倒くさいっすよね?



だったら撮ってそのまま色が良い、フィルターが充実しているのが嬉しいと思うのよ!
編集が好きな人はやればいいだけ。
僕はどっちもやるけれど、手軽に色を変えて楽しめるフィルターは、多くて良いものが揃っているに越したことは無いよね!
作例でもフィルターはガンガン使っているから、よければ見てくださいな^^


【動画】三軸手振れ補正による、簡単にクオリティの高い映像
これはLuna Ultraだけじゃあなく、ジンバルカメラで撮った動画クオリティを再認識したよねって感じ。



ジンバル補正の動画って、ほんと高級感あるのよね。
ワンシーンを撮ってみたけど、こんな具合↓
僕は写真は好きだけど、動画は割と素人に近い。
なので、SNSインフルエンサーさんの技法を「それっぽく」真似してみた、って感じの動画です(笑)



なんとなくイイ感じよね?w
望遠レンズのボケ感も相まって良き。
じゃあ、もっと分かりやすく、歩いているだけの動画にしてみようかしら↓
他の動きもあるけど、基本的に「ゆっくり動かしているだけ」。
ジンバルの三軸手振れ補正って物理的に手の動きを相殺するから、動き・呼吸・歩幅みたいな、「人間が発する意図」みたいなのを、イイ感じに消してくれる。



だから「ホームビデオ感」が無くなって、撮るだけでシネマティックになるの。
これはね、ジンバルカメラにしか出せない味だよなぁ、と再認識。
SONYのVlogコンデジと比較したとき、より思ったかな。


【操作性】UIがめちゃくちゃ親切
UI(ユーザーインターフェース)とは、ユーザーと製品を繋ぐ接点。
つまりは、ボタン周りの操作性がとってもいい感じ。
着脱できる遠隔モニターは言わずもがな、あれはいろんなインフルエンサーがアピールしているんで説明不要。


これは当然として、その他UIもひたすら使いやすい。
- ボタン配置が良い
- 片手完結できるようになっている
- カスタムボタンで素早いアクセス
などなど、捜査していて「使いやすいなー」と実感するところが多いんです。



この辺りは、さすがInsta360だよなって気がした。
Insta360のカメラって、他より毎回操作性が優れるのよ。


伝えやすいのが「ズームボタン」の有無で、Lunaはズーム用とジンバル用の操作ボタンにそれぞれ分かれています。
オズポケを例に出すと、こちらはジョイスティックがズーム+ジンバル兼用。



これをオズポケではスクリーンで切り替えするんですが、わりと面倒。




Youtubeでも喋ったのですが、コメ欄にオズポケユーザーさんがいらしてですね、やっぱ設定を忘れるらしいの。
Luna Ultraの話に戻りまして、とにかくユーザーが使いやすいと感じる方向に、作り込まれている感じがしました。
後発ゆえ、細かい完成度が高いって感じ。
【アプリ】動画の自動生成がラクチン
これはLuna Ultraというより、最近のInsta360&DJIの強み、的な感じになるので、入れるか迷ったけど、、、



初心者の方には、ぜひ伝えたい所よね!
ひとことで言えば、編集スキルは0で大丈夫。
この動画は、撮影した動画をアプリにそのまま放り込むだけで、勝手に作られた自動生成ムービー。



編集時間3分、待ち時間5分程度かな?
それっぽく前景入れて撮っている所もあるけれど、基本的にはジンバル持って歩いているだけ。
あとはさっきも触れた、「三軸手振れ補正」の動画がイイ感じにシネマティックなので、自動的に完成度が上がる。
まじのトーシローでOK、すぐにそこそこの動画が作れると思う。
【アクセサリー】機動力と汎用性ある使用感
Insta360のカメラって、アクセサリーが秀逸なの多いですが、Luna Ultraもなかなかに良いのがありますよね。
とくにこれとか凄い。
「手に持たないと撮れない」っていう、ジンバルカメラ最後のデメリットを解消しに来た。
POV撮影(一人称視点)ってのはVlogの最たる撮影方法なので、これが出来るのはデカすぎるよね。



これだけで選ぶ人も居るんじゃないかな?
むしろ、GO UltraやAce Proの市場まで食いつぶしに来ている気すらする(笑)
それとケースも秀逸で、カチャっと保護してそのままポケットやカバンに仕舞える。


Luna Ultraの純正ケース(付属のはこれとは別)やオズポケのクリップだと、どうしてもポケットから出してからの一所作が増える。
でもこれなら、ポケットにそのまましまえる。



これから触れるデメリットでもある、「ポケットに入れて気を遣う」これを解消するアクセサリーって感じかな。
贅沢言うなら、これが付属品対応してくれていたらよかったのに。
気になるところ・デメリット7選
じゃあお次は気になるところ。
ジンバルカメラ全般に言えることでもあるので、半分は仕方が無いとして、、、


色んなカメラ持ってる僕としては、感じるところも幾つか。
- やっぱり防水が恋しい
- 首が動くの気を遣う
- ボタンの位置的に「撮っている感」が弱い
- 朝イチの立ち上がりに8秒
- 超広角ではない(アクションカメラの代わりにはならない)
- 8Kで熱停止が確認された
- バッテリー交換が出来ない(充電対応)



とりあえず、全部伝えるね!!
ちなみに7つに揃えたのは、「7選」ってのは人間が理解しやすい数らしいのな(余談)。
【防水性】アクションカメラの信頼性が恋しい
こりゃあ仕方がない、ジンバルカメラのLuna Ultraは非防防水です。
つまり水中は当然の事、雨とか水しぶきも気になるよね。


いかんせん僕がアクションカメラに慣れ過ぎて、過酷な所に行き過ぎて、ってだけなのですが。



ヘビーユーザーの僕としては、気になるところ。
GO Ultraのように「防滴」くらいついているだけで、雨天時の心配が大きく減るんだけどねー、とは思う。
まあ防水的な分類としては、Luna Ultraはミラーレスカメラの部類だと思ってもらえばOK。



とにかく、Luna Ultraは非防水なので気を付けてね。


【保護】首が動くので気を遣う
気を遣うその②として、首が動くってのも一つ。


クタクタって訳でも無く、ちゃんとOFFは止まるんですよ。
でも完全固定じゃアないんで、アクションカメラほどは乱暴に扱えない。
ポケットやカバンに入れるなら、ケースに入れろや!って話なのですが。
アクションカメラならそのままポケットなのになぁ。
って思うときもある。



でもまあ、ポケットに入れちゃうけど(笑)
アクセサリーのスライド保護ケース、付属品採用してくれたらマジで良かったのに(しつこい)。
【写真撮影】撮る時の「味気無さ」
画質はめちゃイイんですが、写真撮影時の「味気無さ」ってのは感じます。


なんせボタンがココなので、レンズ部分と遠い。
レンズと遠いってのは、つまりは被写体から遠い。
何が言いたいって、
画質の良いスマホで撮影している時と感覚が似ている。
そのうえジンバルがヌルっと動くので、動画の時はすこぶる良くても、写真となると構図を決めきるのに一秒余分。



この一秒が、スナップ写真好きとしては気になるんだな。
写真はやっぱり、こうやって構えて撮りたい。




オタクな意見ですが、写真好きには気になるかな。
まあでも、画質はマジで良いんで、写真撮ってて楽しいのは確実にある。


【機動力】今日「イチ」の立ち上がりに8秒
ジンバルカメラはDJI含めてどのみち全部遅いんですが、Luna Ultraも最初の立ち上がりに同じく8秒ほどかかる。


これが、最初の一瞬を逃したり、待ちでじれったさを感じる人も居るかも。



スマホの事を思うと、遅いわな。
でもまあ、8秒ってのは、OFFにしてから数時間~半日とか経った後。
しばらくはスタンバイしてくれているので、その後は立ち上がり2秒です。
てなわけで、
お出かけ前に一旦電源ONにしてあげれば、何の問題も無い。
あと、初動の遅さにピキらない、適切な脳内ドーパミン量を意識したいっすな(笑)
【広角レンズ】アクションカメラを思うと物足りない広角
通常レンズの20mmだとこんな感じになるので、「超広角」ではなく「ほどほど広角」です。


これに関してはデメリットでも何でもないのですが、言いたいことは「最大広角はそんな広くないぜ」って話。
というのもLuna Ultra、コイツには「広角レンズ」なるオプションが存在している。


付けるとより「ロボ感」の増す、別途レンズね。
これを付けるとLuna Ultraは108°まで画角が広がるんだが、Ace Pro 2が157°なので、比べるとかなり物足りない広角に。


そのうえ、無理に画角を広角にしているので、画質は歪みが発生しやすい。
個人的には、であれば無くてもイイかも。
って思ってしまうレベルのオプションかな。
あくまでLuna UltraはVlogに最適化された画角なので、「アクションカメラ画角の代わりにはならない」くらいに覚えておくと良いのでしょうな。


万能じゃアなく、適材適所があるってことよ。
【発熱】8Kで熱暴走(熱停止)が確認された
一つ明確に、Luna Ultraの弱点を言うとするなら、8Kで熱停止しました。


夏日+4K撮影くらいなら落ちませんでしたが、炎天下直射日光にもどうやら弱い。
無理があるんじゃね?
って思う条件でしょうが、同じ条件なら8KでもAce Pro 2は熱落ちしませんし、オズポケ4は4K日光下でも落ちなかった。
であれば、Luna Ultraは他よりちょっとだけ熱暴走的に弱い、と考えて良さそうですな。



気になるレベルじゃあないけど、他が良いだけあってね。
分離式リモコンゆえ、接点的に熱交換効率とかいろいろあるのかもですね。


【バッテリー】交換ではなく「充電」が必要
アクションカメラを引き合いに出し過ぎ感ありますが、そういやジンバルカメラはバッテリー交換が出来ないんだなと。
ですので充電は直接Type-Cケーブルから。


僕は長々と撮影するタイプではなく、1カット数秒~1分ちょいの動画撮影が多いので、個人的には気になりませんが。
画質を抑えて最大240分、4K60fpsでも二時間以上なので、おおよそバッテリー持ちは良好。



日帰りなら単体でも大丈夫かな。って感じ
だけど想定されるのは、特に最初の頃なんかは、画質が良くて楽しいから撮りまくる。


そしたらバッテリー無くなった、みたいな事も考えられそう。



というのも、実際に最初のころはそうなった(笑)
バッテリーに不安がある方は、バッテリーハンドルが付いたエンデュランスキット辺りを選んでおくといいかもです。


Luna Ultraの価格と各キット
キットの話が出ましたので、Luna Ultraの各キットについてまとめてみました。
| キット | 価格 | セット割 |
|---|---|---|
| 通常版 | 119,800円 | |
| クリエイターキット | 159,800円 | 10,300円割引 |
| エンデュランスキット | 136,900円 | 4,700円割引 |
| エッセンシャルキット | 136,900円 | 0円 |
| Vlogキット | 139,900円 | 0円 |
| POVキット | 137,300円 | 0円 |
単体購入+アクセサリーで買うよりも、まとめたほうが安くなるキットもあります。



だからクリエイターキットは、公式おすすめなんだな。
通常版(単体)


- Luna Ultra本体
- プロテクションカバー
- 1/4スレッドハンドル
- リストストラップ
- USB-Cケーブル
- 説明書各種
ちなみに真ん中下の付属品(1/4スレッドハンドル)はバッテリーっぽいですが、バッテリーじゃあないので注意。



ミニ三脚にはなるけど、充電は出来ないんだな。
クリエイターキット


- 通常版含む
- Insta360 Mic Pro
- パワーグリップ
- 広角レンズ
- キャリーバッグ
価格差的に、MicProがMicAirの値段で買えちゃう。
みたいな割引額なので、思い切ってクリエイターキットを買う人も結構いる感じ。
エンデュランスキット


- 通常版含む
- パワーグリップ
- キャリーバッグ
クリエイターキットから、MicProと広角レンズを除いたセット。
ケースはかなり良くできていますし、バッテリーハンドルはあって損はない。


マイクと広角レンズは要らねぇな、って人は、エンデュランスキットはかなり狙い目。
エッセンシャルキット


- 通常版含む
- ブラックミストフィルター
- キャリーバッグ
エッセンシャルキットはケースとブラックミストフィルターが入っていますね。
価格は単体と変わりないので、バラ購入でもOK。
Vlogキット


- 通常版含む
- ブラックミストフィルター
- MicAir
- ボディストラップ
Vlogキットも単体購入とのセット割にはなっていませんね。
この三つをすべてドンピシャでニーズな人って、どのくらいいるのかな。
POVキット


- 通常版含む
- POVヘッドトラッカー
- ネックマウント
これもセット割価格ではないけれど、そもそもPOVマウントとヘッドトラッカーは便利そうすぎます。
単体+アクセサリー購入と同じなら、これはセットで買ってもイイかも。
あ、でもクリエイターキット+POVアクセサリーの組み合わせが良いのかもね。
各キット内容の早見表
| 通常版 | クリエイター | エンデュランス | エッセンシャル | Vlog | POV | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 本体 | ||||||
| 保護ケース | ||||||
| ウインドガード | ||||||
| ストラップ | ||||||
| ミニ三脚 | ||||||
| キャリーバッグ | ||||||
| バッテリー | ||||||
| 広角レンズ | ||||||
| ミストフィルター | ||||||
| ボディストラップ | ||||||
| MicPro | ||||||
| MicAir | ||||||
| POVアクセサリー |
Luna Ultraについてもっと知る
Luna Ultraは画質や動画に関しては、めちゃくちゃ良かったです。
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が、裏を返せばジンバルカメラゆえの弱点があったり、Insta360にしては熱にやや弱なところもありました。
ですが一つ言えることは、Vlogカメラとしてこれ以上適したカメラは無いと思う。



これはマジ!!




他にもまとめた記事はあるので、よければ参考にしてみてください^^
高え買い物ではありますが、満足度もそのぶん高いんで、よーく考えてどうぞ!


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