【2026年最新】バイクにおすすめアクションカメラと選び方

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360°カメラと、普通のアクションカメラを総合しまして、バイクユーザーにおすすめカメラをまとめました!

日本におけるアクションカメラの普及率で、バイクユーザーってのは非常に多くを占めるんですよね。

ですので、最近ではバイクに合わせたアクセサリーどころではなく、マイクや設定までバイク向きに作られるカメラもあったり。

メーカー側が、明らかにユーザーに合わせてきているってことだ。

今回の比較では、これらバイク向きの性能や機能も触れつつ、バイクにおすすめアクションカメラを紹介して行きます!

目次

バイク撮影に必要な、アクションカメラの条件

最初にサラっと、バイク撮影に必要な、というか相性の良いカメラの条件をおさらい。

バイク撮影に必要なアクションカメラの条件
  • バッテリー持ちの長さ
  • 熱停止しない事(できれば充電しながらも)
  • 風切りノイズに強い
  • フレームレートは50fps以上
  • 広角域の広さ
  • インカム対応
  • アプリの動画編集性能

さらっと行きます!

ほぼクリアな項目

今のアクションカメラや360度カメラは性能がすこぶるよろしい。

色々使ってみて感じた事をまとめる

ですので上記で紹介した項目のうち、

  • フレームレートはどれも50fps以上◎
  • 風切りノイズにはどれも強い◎
  • 広角域はどれも150°以上(Osmo Nano辺りを除く)
  • インカム対応(主要な製品は接続可)
  • アプリの自動編集

など、ほとんどの項目は、実はデフォルトでクリアしていると考えてOKです。

よほど安いタイプ(1万円~)のカメラについては、後半話します!

ただし、バッテリー持ちとかは、同じ360°カメラでも1.4倍程度の差があったり、熱停止までの耐性が異なったりもするので、この辺りは要チェック。

360°カメラも検討に入れたい

バイクにおすすめ「アクションカメラ」の比較ですが、360°カメラも是非選択肢に入れたいですね。

というか、日本のバイクユーザーにめっちゃ人気なのが360°カメラで、その逆もしかり。

例えばInsta360が最も売れている「特定のユーザー」は、登山などのアウトドアよりも「バイクユーザー」に売れているとか。

日本はバイク人口多そうだから、母数の問題もありそうな!

全方位撮れるドラレコにもなりますし、今のは編集がすこぶる簡単。

何ならゼロスキルで寝ている間に動画を作ってくれるモデルもあるんで、初心者から360°カメラは必見でございます。

あったら嬉しい機能

あったら嬉しいアクションカメラの性能
  • ドラレコモードの有無
  • バイク用オーディオ
  • クイックリリースマウントが便利
  • 夜間も綺麗に撮影したい

主にInsta360 X6の話にはなりますが、バイク専用のオーディオモードだったり、ドラレコになるモードも入っているので、この辺りもチェックしてみるとイイかも。

バイクユーザーに適したカメラもある、って感じかな!

では、バイクにおすすめアクションカメラ、2026年Verと参りましょう!

Insta360 X6

なんなら「ほぼバイク特化型」360°アクションカメラ

Insta360 X6を正面から見る
センサーサイズSONY 1/1.1
解像度8K
フレームレート8K50fps
4K120fps
低照度モード
マイク風防構造
インカム対応
バッテリー持ち140分(8K)
クイックリリース
自動編集
完全オート
ドラレコモード
バイク用オーディオ

値段は高い

まずはここを覚悟。

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X6は360°カメラとしても、アクションカメラとしても最高峰クラスなので、一つで全て出来る。

だけど、その分価格が高い。

まずはここを覚悟したいところ(笑)

画質めちゃ良い

その代わり、画質はめっちゃ良いです。

Insta360 X6で撮影した田んぼで歩いているだけの画像

さすがSONYセンサー、さすがトリプルチップなだけあって、自然で優しい風合いながらに、解像度がエグイ。

X5のパリッとコントラストも良かったけど、X6の自然な高解像度は好きよ。

Insta360 X6で撮影した夜景
Insta360 X6で撮影した夜景のズーム
ズームでこの画質、、、信じられん

こっからここまでズームしても、この解像度ですからね。

360°カメラゆえのバリエーション

とりあえずX6は360°カメラなので、色んなバリエーションで撮影できますね。

片面レンズを使ったアクションカメラとしても普通に使えますし、自撮り棒と組み合わせて、360°画角を活かした撮影もできます。

バイク向きのカメラとしては、アクションカメラの上位互換、って感じかな。

そもそもバイクと360°カメラが噛み合い過ぎているので、X3辺りからInsta360のバイクユーザーへの普及率がエグイ。

なんでも、特定の趣味を対象にした場合、Insta360で最も売れているのがバイクユーザーらしい。

逆にバイクユーザーで一番売れているアクションカメラが、Insta360でもあるとか。

X6はそれの最新モデルなので、そりゃおすすめだ。

でもね、X6はさらにバイクユーザーにドンピシャに仕上げてきたっぽいんだ、、、

全面風防仕様&バイク専用オーディオ

Insta360 X6とX5を正面で並べる

X5でもフロントマイクは風防仕様でしたが、X6では全面のマイクが風防仕様に。

カメラの向きを選ばないので、360°画角を活かした撮影もしやすい。

そのうえ「エンジン音強化」とかいうオーディオモードも搭載しているので、とにかくバイク仕様にこだわった360°カメラになっています。

Insta360 X6の設定画面(オーディオ設定)
X6のエンジンサウンド

Insta360は前々から、バイクユーザーをとことん意識していますからねぇ。

むしろ、ほぼバイク専用360°カメラといっても過言じゃ無さそう(笑)

超長時間バッテリー&熱暴走にめちゃ強い

Insta360 X6とバッテリー
X6X5X4
バッテリー容量2600mmAh2400mAh
(2800mmAh)
2290mAh
8K30fps2時間36分1時間25分1時間15分
熱暴走(30℃)熱停止なし41分 
充電しながら∞
(8Kで熱暴走無し)
2時間56分
(熱停止)
1時間22分
(熱停止)

X6はバッテリー持ちがめっちゃ伸びてて、公式値では8K30fps撮影が140分。

静止状態で放置とはいえ、実測値ではX5と比べて1.81倍という驚異のバッテリー持ち。

予備バッテリー不要すぎる。

しかも、充電しながら撮影しても、夏場でも熱暴走しなかったという結果に。

Insta360 X6を充電しながら撮影した後
SDメモリ容量不足で止まっていた(7時間52分)

X6はバッテリー持ちが良く、現状熱暴走に最も遠い存在。

バイクツーリング撮影にとって心強すぎる。

動画が勝手に出来ている(これ凄い)

X6をおすすめする理由が、Insta360アプリが使える、ってのにも理由があります。

理由は、Insta360アプリは、寝ている間にイイ感じのまとめ動画が出来ているから。

360°カメラのアプリは

①編集が簡単
↓
②自動編集

と来ましたが、、、

③充電中に勝手に作ってくれる(今ココ)

いよいよここまで来ましたか、って感じ(笑)

動画編集が完全フリーな時代に突入ですわ。

これらなんかは、適当に動画素材を撮影したものを放置していたら、翌日勝手に出来ていた動画です(笑)

もう、これでいいやん。

バイクツーリング動画ってのは、どうしても長時間撮影になりがちなので、動画編集も負担です。

撮影したけど動画がどんどん溜まる、、、

この状態に心当たりのある人、簡単に想像がつく人は、今後の負担のためにもX6は本当におすすめ出来ますね。

170°のシングル画角&目線連動のPOV撮影

X6はアクションカメラとしても使えますが、ただの片面レンズ170°ではなく、目線と連動した片面画角で撮影が可能。

ちょっと良く分かんないかもだから、軽く説明するね。

撮影には、POVトラッカーっていう、目線と連動するイヤホンみたいなのを使います。

これと組み合わせると、リアルタイムで見ている方向を撮影してくれる。

360°画角を活かしまくった片面画角、って感じかな。

Insta360 GO Ultraみたいな撮影になる感じかな。

このアイテムはイヤホン形状にせずとも、ヘルメットに貼り付ける事とかも出来るので、バイクでももちろん使える。

フルフェイスヘルメットに取りつけずとも、POVトラッカーがあればマウントを選ばない、って感じになりますね。

他にも色々メリット

X6は他にも、クイックリリースマウントなので、取り外しに便利。

Insta360 X6とX5とAce Pro 2と互換するマウント

トイレ・道の駅・コンビニなどで、いちいちネジネジ外す必要がありません。

このマウントは、バイクと特に相性がいいね。

この辺りも多分、Xシリーズがバイクユーザーに好まれた理由。

あとは、なんかドラレコ仕様のモード(ロードモード)とかもある。

通常「ループ動画」をカスタムして使うのですが、これだと設定要らずで、まんまドラレコとして機能する。

これ、車のほうでも便利なのよねw

あと、純正アクセサリーもマジで豊富。

とにかく、全方位バイクユーザー向き、バイクユーザー超優遇対応なカメラ。

値段は張りますが、バイクユーザーにはとにかくおすすめの一台なのだ。

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X6をバイクで使ってみました↓

X5という選択肢

X6は値段が高けーよ!!

って方は、X5もなかなかにおすすめでして、Insta360由来のアプリの使いやすさと、フロント風防形状のマイクも使える。

Insta360 X6とX5を正面で並べる

2025年リリースなので、AI需要爆増による価格高騰を抑えられているのだ!(多分)

ですので、個人的にはX5でも、まあバイクユーザー的には不足はないよな。

って思っても居ます。

DJI Osmo360 Ⅱ

基本性能はX6と同じ

センサーサイズ1/1.1
解像度8K
フレームレート8K60fps
4K240fps
(480fps)
低照度モード
マイク風防構造
インカム対応
バッテリー持ち100分(8K)
クイックリリース
自動編集
ドラレコモード
バイク用オーディオ

Insta360 X6よりも安い

DJI
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安価を通してきたDJIも、2026年の半導体関連や物価高騰の影響をモロに受けた。

とはいえ、X6と比べると2万円安い。

どのみち高いけど、冷静になるとデカい金額よね。

8Kや1/1.1インチセンサーなど、基本的な性能は同じと考えれば、Osmo 360 Ⅱは価格が最大のメリットですね。

フレームレートが高い

Insta360 X6と比較してスペック優位な点として、フレームレートの高さがあります。

X6Osmo 360 Ⅱ
フレームレート8K50fps
6K60fps
4K100fps
8K60fps
6K60fps
4K240fps

一応、8K撮影のフレームレートが10高いので、スペック上はOsmo 360 Ⅱの方が動画は滑らか。

ですが、人間には50fpsと60fpsの違いはほぼ認識できないので、違いがあるとすれば4K240fpsと、最終480fpsとかいうモードの存在。

AIで補完して、フレームレートにブースとかけるらしいな。

とはいえこれも、一般バイクユーザーにはほぼ関係の無い仕様なので、マウンテンバイク的な人には良いかもしれません。

X6よりも劣る項目

ただ、Insta360 X6のように色々出来る360度&アクションカメラというわけでは無く、

  • アプリの接続がイマイチまだ悪い
  • オーディオモードは無い(自動)
  • SONYセンサーでは無い
  • POV連動デバイスは無い

など、DJI Osmo 360 Ⅱはどちらかと言えば「普通の360度カメラ」という印象にとどまります。

Osmo 360からも、特別な進化は無かったかな。

レンズ交換に対応はしましたが、あちらもX5時代からあった仕様なので、目新しさとしては感じられません。

熱暴走とバッテリー持ち

また、Osmo 360は前作よりも熱処理問題が悪くなったとの話があったり、バッテリー持ちも旧作と変わらず。

8K撮影時間は100分と、X6よりも40分短いので、どちらかと言えばX4 Airに近いバッテリー持ち。

アップデートの多かったX6と比べると、特に目立ってお勧めする物でも無さそうなのが、Osmo 360 Ⅱの正直な所。

これは、なんでリリースしたんだろう?

個人的にも、Xユーザーのポスト的にも、一致してOsmo 360でOK感はあるので、安いというメリットを最大に活かして、旧作Osmo 360を買うというのが本命かな。

バイクユーザーにめっちゃ適したInsta360 X6と比べると、普通の360度カメラって感じでした。

Insta360 Ace Pro 2

2024年リリースながらに、バイクユーザーに根強い人気

Insta360 Ace Pro 2
センサーサイズ1/1.28
解像度8K
フレームレート8K30fps
4K120fps
低照度モード
マイク風防構造
インカム対応
バッテリー持ち112分(4K)
クイックリリース
自動編集
ドラレコモード
バイク用オーディオ

Ace Pro 2は2024年モデル

Ace Pro シリーズは、2025年の更新が無かったゆえに、2024年10月リリース時点が最新モデルになります。

Insta360 Ace Pro 2の風防マイクカバー

DJI Osmo Action 6とは、色の方向性がやや異なるの事、フリップスクリーン・Vlog向きの仕様・万人向けの設定などで、住み分けは出来ている印象。

ですが、それでも2025年リリースのOsmo Action 6はセンサーサイズも上がったので、ガチ向け思考の方には人気な感じですね。

人気は二分している感じかな。

ですが、Ace Pro 2はバイクとの相性は良さげ。

正面風防形状のマイク

Ace Pro 2はフロントマイクが風防形状になっているので、バイクとは相性が良いですね。

マイク性能はInsta360/DJIはほぼ互角ですが、特色としてはちょっと分かれる印象。

Insta360がより雑音の少ないクリアな音で、ノイズの出やすいバイクなどに向く。

DJIはより自然で細かい音を拾うので、雰囲気を大切にしたドキュメンタリー的な撮影に向く。

双方の音をチェックした感じ、こんな印象を受けましたね。

Ace Pro 2のエンジンサウンド(公式動画)

その分割引が多い

Ace Pro 2はモデル的に2年ほど前の型になるので、デフォルトでやや値下げされています。

また、セール時も10%OFF以上になったりすることも多いので、価格は要チェックですね。

2026年以降は、Insta360はセール少な目な印象ですが。

個人的に画質は好み

バイクツーリングの映像を撮るくらいなら、画質や色味はそこまで求めなくとも良いのですが、個人的にはAce Pro 2のスナップ撮影は好みです。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ

Leicaレンズは対象物の質感表現だとか、空気感を捉えるのがやっぱり上手いなー、って感じますね。

バイクから降りて写真も楽しみたい人なら、Ace Pro 2は楽しいと思う!

その他、Insta360らしさのあるバイクとの相性

クイックリリース形状のマウントもバイクと相性◎

X6と同じく、ロードモード(ドラレコ化)搭載

熱処理には強いメーカーなので、走行していれば充電しながらでも撮影◎

フルフェイス&グローブ対応のジェスチャー制御により、片手で電源ON/OFFが出来る。

Ace Pro 2をバイクで使用する様子

最大広角157°の超広角FOVは、アクションカメラで言えば、GoPro Mission 1の159°に次ぐ広角です。

スピード感のある映像は、広角の方が有利なので、Mission 1より軽くかつ価格も安いので、スペック的にAce Pro 2は上手な落としどころって感じがしますね。

もちろん、最高画質を求めるなら、GoPro Mission 1なのだ。

GoPro Mission 1

最高スペックで返り咲いた、元祖アクションカメラの王

GoPro MISSION 1を斜めから見た図とロゴ
センサーサイズ1インチ
解像度8K
フレームレート8K30fps(Proは60fps)
4K120fps
低照度モード
マイク風防構造
インカム対応
バッテリー持ち180分(4K)
クイックリリース
要別購入
自動編集
ドラレコモード
バイク用オーディオ

とにかく画質は本物

もともと、僕はGoProの「画質と色だけ」は評価していましたが、Mission 1になって更に画質は化けました。

GoPro Mission 1で撮影した日中動画の切り出し 電車
MISSION 1
HERO 13

小さい画面で見ても何となく分かるくらいには、もう色も画質も違う。

Mission 1はアクションカメラの枠組みを超えて、コンデジレベルの画質に昇華してます。

なんせ、1インチセンサーだからねw

熱暴走も使いにくさも心配するな◎

GoProと言えば「熱暴走」

ってくらい評判が悪かったHERO シリーズですが、一切気にしなくても大丈夫です。

熱暴走は無くなりました。

DJI/Insta360のカメラと並べても、先にGoProだけ落ちる比較はもう終わり。

MISSION 1

そのうえ、スクリーンも、UIも、センサーも全部変わったので、タッチ感度とか見やすさも劇的に改善。

もう、小さくて遅くて見にくい画面も終わり。

バイクツーリングに適した「サンサン輝く太陽」の下でも、Mission 1のスクリーンは操作しやすいハズ。

つまり、今までのデメリットは、ほぼ全て気にしなくてもいいと。

GoProが使いたいけど、デメリットが気になって二の足を踏んでいた人は、安心して良いって事だ。

この辺りの改善度合い&感動に関しては、Mission 1レビュー記事もあるのでどうぞ!

バッテリー持ちも異常に良い

4K30fpsの撮影時間は3時間(180分)と、Ace Pro 2の112分と比べても1時間以上長い。

GoPro MISSION 1とバッテリー

1080P撮影に至っては5時間連続撮影と、バッテリー一本で全く持って事足りそうなレベルに、持ちが良くなりました。

半日使えるやんけwww

ただし、デカくて高い

その代わりに、新たなデメリットが浮上。

それは、デカくて高い事。

左:Mission 1
右:HERO 13

突出したレンズは、1インチセンサーの代償。

360°を除くアクションカメラで初めて200gを突破した206gは、Insta360 X6の196gすらを上回る重さ。

ほぼ半値の選択肢

価格は他のアクションカメラの倍額近く、この価格なら360°カメラを買いたくなるってのが本音。

画質も性能もおすすめだけど、無理して勧められはしないかな、、、。

売れてない

画質がとにかく優秀なので、個人的にはGoPro Mission 1はかなり好きなのですが、全国的には売れて無さそう。

2026年第二期のGoPro決算報告(Mission 1の売れ行きを含む)でも、去年よりやっぱり大幅下落していて、Mission 1の売れ行きは低迷してそうな雰囲気。

値段だろうね、、、

現時点は、GoProはGoProが保有していて、サポートや不良対応も良心的。

ですが、年内にも株式を完全に売却しようとしている動きも濃厚で、拾われる会社によっては、サポート体勢などもどうなるかが心配。

GoPro MISSION 1とDJI Osmo Action 6

Insta360やDJIなど、当面は生きているであろうメーカーと比べると、購入後の心配がちょっと付きまとうのが、GoPro Mission 1かな。

ってところ。

アプリの存在とかも、Insta360の方がメリットかな、って感じる。

ですがまあ、GoPro Mission 1は製品としては確実にクオリティが高いので、買っちまえば満足して使えるはずです!

DJI Osmo Action 6

シンプルかつデメリットの無い高性能

デメリットの無い安定感

Insta360 Ace Pro 2やGoPro Mission 1でも触れましたが、コイツも基本的にオールマイティに不足無しです。

熱暴走はほぼ皆無。

1年新しい分、なんならAce Pro 2よりちょっと強いかな?まである。

バイクに対応するマウントや、相性の良いクイックリリース形状も勿論。

スクリーン感度も、起動速度も元より良いメーカーで、この辺りの心配も無し。

内蔵ストレージが50GB余分についているってもの、ありがたい。

Insta360のようにドラレコ化するモードは無いですが、ループ動画をカスタムすれば同じこともできます。

アプリはInsta360よりもちょっと落ちやすいかな?

ってタイミングは何度か経験しますが、DJIアプリも自動編集機能は備わっているので、「動画を撮りっぱなし」みたいな惨事にはならないはず。

ちゃんと安定しているカメラって感じだね。

コンパクトで軽い

特筆すべき点としては、コンパクトで軽い事。

Ace Pro 2より30g程度軽く、GoPro Mission 1と比べると60g近く軽いので、Osmo Action 6は思ったよりもコンパクトな感じ。

ハンドル取り付けなら気になりませんが、ヘルメットにマウントするなら、軽さはメリットになってきますね。

DJI

それだけじゃなく、1gでも軽いのはメリットですな。

そのうえ、Ace Pro 2より初売価格が安いので、セールが来たら、こちらの方が安くなるかもしれません。

コスト的にも軽いのが良きところ。

DJI Micとの相性

Action 6も風切りノイズの低減はありますが、物理風防のAce Pro 2よりは劣る印象。

が、DJI Osmo Action 6のメリット的には、DJIマイクとの互換性の良さかな、と思っています。

Ace Pro 2も実はDJIマイクが普通に使えるので、変わりないっちゃ変わりないのですが、純正同士の方が(多分?)接続は良さそう。

Insta360マイクも性能はDJIと同等ですが、DJIの方が前々からリリースしていたので、持っている人が多いハズ。

なので、既にDJIマイクを持っているユーザーからすれば、DJI圏で揃えやすいのも実質的な選びやすさですね。

Ace Pro 2との比較については、別記事をどうぞ↓

その他型落ち・安価な製品

最後は、大手の型落ちや、その他格安アクションカメラについて触れてみます。

AKASO辺り

大手3社を除いて次点で名がある、いわば「セカンドグループ」的な二軍メーカーなのが、AKASOですな。

こいつはどうなのか?

個人的には「無し寄りの無し」です。

AKASO
総合評価
( 1 )
メリット
  • 安い?
デメリット
  • 大手型落ちに劣る
  • リセールの安さ
  • 最新でも2021年という古さ

価格的には100歩譲って「メリット?」と考えて良いのでしょうが、その分性能も画質も、もちろん大手三社に劣りますわ。

これはもう、Youtubeで比べた動画が上がっているので、見た方が早いですね。

HERO 11と比べても、全然違うわ。

特に白飛び具合が全然ですね。

そのうえ、一番大切なのが「大手アプリを使えない」ことです。

Insta360アプリの自動編集の様子

本記事で何度も触れたとおり、アプリの編集難易度や手軽さはめちゃ重要。

AKASOを選ぶうえで忘れがちなのが、画質や価格ばかりをみて、アプリ性能で選んでいないところ。

動画の自動編集なんてないわな。

これは特に、AKASO 360とかを選ぶと地獄を見る。

気になっていた方は、こちらもよければ見てみてください。

2万円台なら買い!

この画質でこの価格はコスパ良い!

みたいに、Youtuberの方々が勧めていますが、PR案件では決して語られない、アプリの使い勝手ってのを見逃さないように。

GoPro(ゴープロ)
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それに、今買うなら普通にGoProとかの型落ちの方が良いよね、って話(笑)

格安品

であれば、格安品を買って勉強した方がまだ良い。

べつにこれも大して安くないというか、勉強のためにしては高くつくのですが、AKASO辺りで失敗するよりは良いかな。

画質は良いようで、白飛びとかが酷いですし、歩いてこの手ブレではバイクは心配。

それに、AKASOと同じくアプリに力は入れていない。

アプリ性能も、アフターサポートだと思うよ。

GoPro型落ちで選ぶなら

ってことで、型落ちの話になりますが、GoPro/Insta360/DJIなら型落ちも十分視野。

詳しくはこちらの記事で話していますが

GoProならコスパ的に優れるのは、HERO 9~11辺りがアツい。

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手振れ補正はHERO 8辺りから爆上げしているので、HERO 9ならおおよそ不満無し。

HERO 11ならほぼHEROシリーズのほぼ完成に近いスペックなので、無理してHERO 13とか選ぶよりもお得感は凄い。

HEROは特に後半の伸び(スペック向上)が悪いので、型落ちのお得感はあるよね。

Insta360で選ぶなら

Insata360で選ぶなら、X5は360°カメラとしてかなり完成されているうえ、2025~26年の物価&AI需要の価格高騰をモロに受けるギリ手前くらい。

X5はX6より3万円安いんだ、、

X5で撮影

使いやすいInsta360アプリの恩恵を受けたり、フロント風防形状のマイクが使いたかったりなら、普通にX5もオススメできるレベル。

さらに落としてX4にするくらいなら、X4 Airの方が安くて軽くて素敵なので、この辺りは別記事にて、、、

Ace Proシリーズなら、型落ちAce Proなら更に価格は落とせるうえ、Ace Pro 2の「マイナーチェンジ前」って感じなので、諸々のベースは優秀。

Insta360 Ace Pro 2とAce Proの比較(マイク)

が、バイク的に肝心の、マイクの風防形状が無かったり、最大広角が151°とちょっと狭めだったりするのが難点。

であれば、実はInsat360 Aceが隠れたコスパ最強だったりするのですが、、、

やっぱりこの辺りの話は、別記事にて、、、

DJIで選ぶなら

あとは似たような考え方でOK。

Osmo360も型落ちで安くなったりするうえ、AI需要の価格高騰直前の製品です。

360 Ⅱはほぼ変わらないスペックで+4万円とかなので、これなら型落ちでイイかなって思います。

360°カメラなら、これもいいわな。

ただ、この価格帯で考えるなら、Insta360 X4 Airも交えて考えたくはなるので、興味のある方は4種比較をどうぞ↓

Osmo Actionシリーズで言えば、Action 4/5 Proと、型を落とすほどに安くなります。

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ただまあ、ここまで落とすのであれば、個人的にはInsta360 Ace Pro/Aceの方が価格的にも使いやすさ的にもおすすめかな。

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