【2026年最新】歴代Insta360製品の発売日まとめ|新製品予想とカメラの変化

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この記事は、Insta360製品の発売日をまとめたものです!

といっても、ただ発売日を記載するだけだと面白味に欠けるので、発売日を通してInsta360の過去を覗ける

そんな面白い記事になっていると思います!

発売日の羅列だと、AIでいいじゃん!ってなるからな!

この記事を最後まで読んで頂ければ、Insta360がどのタイミングでどんな技術を付けたのか?

満足する画質の製品を買うなら、いつくらいのを買えばいいのか?

そんなことが、何となく分かってくるはずです!

もちろん知りたい製品があったら、こちらからリンクして頂くことも可能です。

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目次

新製品情報(2025年10月28日)

Insta360の現在の最新機種は、2026年6月15日(海外は6月10日発売)に発売したLuna Ultraが、最新モデルにあたります。

こいつは長らくDJI Osmo Pocketシリーズ一強だった、ジンバルカメラという大規模市場に、真っ向勝負でケンカを売りにいった戦犯(笑)

さすがにDJIの劣化では話にならないうえ、同等の性能でもただの二番煎じになるのが分かっていたのでしょう。

Insta360 Lunaは、Osmo Pocketよりも特殊能力を多く使い、かつUIの面でも使いやすい操作感で工夫。

ゆえに、

ハイスペモデルなのに、初心者でも楽しく使いやすいジンバルカメラに仕上がっちゃいました!

みたいな感じ。

攻守ともに優れ過ぎてるよな。

  • ダブルレンズ採用(ズームレンズのボケが良すぎる)
  • 初の着脱スクリーン(手元で操作もできる)
  • ボタン周りが使いやすい
  • フィルターで色変えるの楽しい
  • 360°写真も撮れる

などなど、DJIのジンバルカメラには無い魅力があり、かつ見た目もロボットみたく可愛い。

発売前からまだかまだかとユーザーが待ち望み、リリース直後にホワイトが売り切れるという、まあ予想通りの結果になりましたね。

あれだけ注目されてりゃ、そりゃなくなる、、、

画質もすこぶる良いし、フィルターで色を変えるのも楽しすぎます。

Luna-Ultraで撮影したフレーム入りの写真(花9
Luna-Ultraで撮影したフレーム入りの写真(アジサイ)
Luna-Ultraで撮影したフレーム入りの写真(アジサイ)

レビューやら使い方やら、比較とかも記事作ってあるので、良ければこちらもどうぞ!

Insta360 新製品の発売日まとめ

製品発売日特徴・現在の位置づけ
2026年Luna Ultra6月15日ハイスペジンバルカメラ
Mic Pro5月25日見た目も変えれるマイク
2025年X4 Air10月28日コスパ最強360°カメラ
WAVE9月26日AI搭載スピーカーフォン
GO Ultra8月21日PureVideo搭載ミニカメラ
X54月22日夜間性能搭載360°カメラ
Flow 2 Pro1月16日iPhone最強ジンバル
2024年Ace Pro 210月22日現最強アクションカメラ
Link 29月25日Link後続機
Flow Pro7月9日iPhone専用ジンバル
GO 3S6月13日4Kのミニカメラ
X44月16日8K360度カメラ
2023年Ace Pro11月21日夜間モード搭載
Ace11月21日実はコスパ最強
GO 36月27日使いやすくなったミニカメラ
Flow3月29日AI性能の高いジンバル
2022年X39月8日360カメラの定番
Link8月2日AI性能を活かしたWebカメラ
ONE RS 1inch 3606月28日高いけど夜間性能高い
ONE RS3月22日ONE Rからの順当進化
2021年GO 23月10日
X210月28日
ONE R 1inch3月30日
ONE R1月
2019年GO8月30日
2018年ONE X10月20日

とりあえず一覧表です。

こうしてみると、Insta360は製品の種類が多いですね。

上記の表で紹介した製品は、は現行モデルのシリーズ過去作を含む、一般ユーザーに向けた製品一覧になりますね。

対して下記の表は、過去作やマニアックな製品一覧表↓

製品発売日特徴
2022年Sphere5月25日360ドローンカメラ
2020年SMO 4K12月18日ドローンに乗せる30g
2019年EVO4月19日開けば360/畳めば180
Titan4月200万円の11Kプロ機
2018年Pro 28月21日70万円の8Kプロ機
Nano S1月8日Nanoの改良版
2017年ONE8月28日Xシリーズの原型
Pro7月Insta360初のプロ機
Air3月丸っこいデザイン
2016年Nano8月18日iPhoneに取りつける360

案外こうした過去作やマニアックな製品から、Insta360らしさは知れる気がします。

これらを覗いてみることで、現在の人気製品にどんな技術が搭載されているのか。

みたいなことが、ちょっと分かるようになるかもしれません。

では!

まずはXシリーズから発売日を見ていきましょう!

X5の発売日は2025年4月22日

スクロールできます
X4 AirX5X4X3ONE X2ONE X
Insta360 X4Insta360 X3Insta360 ONE X2Insta360 ONE X
発売日2025年10/282025年4/222024年4/162022年9/82020年10/282018年10/20
センサーサイズ1/1.81/1.28 1/21/21/2.31/2.3
最大解像度8K30fps 8K30fps 8K30fps 5.7K30fps5.7K30fps5.7K30fps
スロー撮影6K50fps/4K50fps5.7K60fps/4K120fps5.7K60fps/4K100fps4K60fps/3K100fps4K60fps/3K100fps4K50fps/3K100fps
写真解像度72MP72MP72MP72MP18MP18MP
HDR動画
シングルレンズ撮影4K60fps4K60fps4K60fps4K30fps 1440p50fps
ミーモード4K4K4K1080p
ミーモード(スロー)2.7K60fps2.7K120fps2.7K120fps 1080p60fps
重さ165gs200g202g180g149g115g
耐水深15m15m10m10m10m
バッテリー2010mAh2400mAh2290mAh1800mAh1630mAh1050mAh
ディスプレイ解像度高解像度向上X3より大型化大型化
対応温度-20~40℃-20~40℃-20~40℃-20~40℃-20~40℃0~40℃

Insta360 X5の発売日は、2025年4月22日に世界同時に発売されました。

メインのスペック向上は夜間モードの搭載で、上記のように暗所でも非常にクリアでブレの少ない画質を作れるまでに進化。

Insta360 X5で撮影したサクラ

と思いきや、日中画質も同じ8KながらにX4よりも明らか良くなっていました。

他にも起動速度や充電速度など、見えにくいスペックも細かく改善しており、Insta360開発チームの活発さがうかがえるアップデートとなりました。

スマホアプリの編集がさらに楽に、そして分かりやすくなったのもX5からで、新たに搭載された「インスタフレームモード」も非常に調子が良いです。

Insta360 X5のレンズ交換をする様子

割れたレンズも自分で交換できるなど、とにかくX5は攻守ともに神仕様な360°カメラとなりましたね。

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X4 Airの発売日

Insta360 X4 Airの発売日は、2025年10月28日に世界同時に発売されました。

X5と日中画質はほぼ同等(よくみるとX5の方がちょい上?)の美しさを保持しつつ、重さを大幅カット。

偶然か狙ってかは分かりませんが、1ヵ月前に発売された「iPhone 17 Air」と同じ重さの165g。

名前は合わせてきたかもですね。

おおよそDJI Osmo 360に焚きつけられてリリースしたとあって、コスパは最強クラス

夜間の画質こそX5やOsmoに劣りますが、360°カメラのメインは日中と考えるユーザーも多いでしょう。

それに加え、安定したInsta360アプリとXシリーズの使いやすさはそのままに、5万円台という価格設定。

型落ちX4の価格を完全否定し、リリース時の価格やサイズ感は、2020年のONE X2時代までにさかのぼりました。

物価高と円安のこの時代に、まじでありがたい。

とにかく、価格・画質・軽さで圧倒的に推しカメラなので、気になっていた方は是非他記事もチェックしてみてください!

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X4の発売日

Insta360 X4の発売日は、2024年4月16日に世界同時で発売されました。

X3でほぼ完成されていたと個人的に思っていたXシリーズですが、X4をじっくり使ってみるとその違いに驚愕。

今までの360度カメラを明らかに凌駕する色鮮やかな画質とダイナミックレンジで、弱点だった白飛びや黒潰れが気にならなくなりましたね。

表で示したスペック以上に、画質面ではX3よりも変わった印象です。

X4とレンズガード

取り外し式のレンズガードを採用したのもX4からで、便利機能の追加と共に、使いやすさも地味に進化しているのですよね。

X4X3
ジェスチャー制御
録画キャンセル
オートダッシュ
音声制御2.0中国語、英語、日本語中国語、英語
Bluetooth接続Airpods, Sena, Cardo,
Airide, Asmax,Lexinmoto
Airpods
カスタマイズボタン
予約録画
AIハイライトアシスタント
Wifi 転送30mb/s (58% 高速)19mb/s
Insta360 X4とX3の比較(便利機能)

X4が発売された2024年からは、繰り返しのアップデートにより、アプリがめちゃくちゃ使いやすくなり始めました。

元から他ブランドより一つ抜けたアプリの使いやすさだったのですが、更に便利になっていますね。

X3の発売日

Insta360のカメラ

X3は2022年9月8日に発売。

X4が出るまでは360度カメラの定番として、1年半の間は人気がめちゃめちゃありました。

正直X4の性能が良すぎただけで、X3もかなり完成された360度カメラって感じですね。

X3の使い方解説

X2と比較してスクリーンが大きく感度も良くなり、シングルレンズモードや静止画の画質も大きく向上。

ミーモードが搭載されたので、360度カメラとしての使いやすさもかなり上がりました。

今は大幅割引により360度カメラとしては、性能で考えると圧倒的なコスパを誇るベーシックモデルとして、他メーカーを選ぶ理由がなくなってるのが現状。

ONE X2の発売日

ONE X2は2020年の10月28日に発売。

さすがにONE Xはなかなか見かけませんが、X4が発売された現在でも、未だにX2はちょいちょい見かけます。

この時点でGoPro MAXの性能は軽く超えており、アプリの使いやすさも考慮すると、360度カメラはInsta360だよねという認知が一般的に。

センサーサイズこそ1/2.3とX3よりも小さいですが、5.7K画質・10m防水・-20℃まで対応する性能の高いバッテリーなど、Insta360製品の基本性能はX2がベースになっていますね。

ONE Xの発売日

Xシリーズ初代の、ONE Xは2018年10月20日に発売。

この頃のInsta360は、日本での認知度はそこまで高くなかったですね。

僕自身もこの頃は知りませんでしたし、おそらく日本国内での認知度も、まだまだGoProの方が全然高かったと思います。

GoPro Fusionがアクションカメラと360カメラの間みたいな存在でしたが、ONE Xは360度カメラに振り切った存在として発売されています。

ONE Xが発売された2018年あたりが、360度カメラが写真機→アクションカメラ風の動画機として移行し始めた時期かな?

Ace Pro 2の発売日は2024年10月22日

Ace Pro 2Ace ProAce
Insta360 Ace ProInsta360 Ace
発売日2024年10/222023年11/212023年11/21
レンズLEICAレンズLEICAレンズ標準
センサーサイズ1/1.31/1.31/2
最大解像度8K30fps8K24fps6K30fps
スロー撮影4K120fps4K120fps4K120fps
写真解像度50MP48MP48MP
HDR動画4K60fps4K30fps4K30fps
PureVideo4K60fps4K30fps4K30fps
重さ177.7g179.8g176.8g
耐水深12m10m10m
バッテリー1800mAh1650mAh1700mAh
フリップスクリーン
対応温度-20~40℃-20~40℃-20~40℃

Ace Pro 2の発売日

Insta360 Ace Pro 2のレンズをズームで撮影

Ace Pro 2は2024年10月22日に発売。

前作より1年未満の発売ですが、GoProやDJIの新製品発表に合わせるようにしたのでしょうか。

いずれにせよ、Ace Pro 2の性能はアクションカメラで最も優れるものとなり、大きさ程度しか他社が目立って有利な項目が無い程。

画質・夜間性能・使いやすさなど、ほとんどの一般ユーザーにとって満足度の高いカメラに仕上げることで、前作よりも早いペースで売れ始めました。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した写真

一眼レフカメラが必要ないと感じてしまう程に優れた描写と、広くなった最大FOVにより、とりわけ「写り」に関しては群を抜きます。

Ace Pro/Aceの発売日

Insta360 Ace Proは、2023年11月21日に発売されました。

今まで360度カメラがメインだったInsta360が、突然GoPro HEROの性能を大きく下に見るアクションカメラを出したとして、GoPro一強だった業界のパワーバランスを狂わせましたね(笑)

本当に突然でしたので、この頃からInsta360は一段上のフェーズに上がった気がします。

Ace Proで撮影した街の夜景

画質面では、LEICAレンズを搭載した8K画質で圧倒的な描写力を誇り、その上アクションカメラの弱点だった低照度ノイズ(夜間のチラつき)を克服。

Ace Proのマウントの様子

個人的に革命レベルに使いやすいと感じるフリップスクリーンや、ネジ交換のわずらわしさを無くすクイックリリースシステムの採用で、汎用的で使いやすいデザインとして多くのユーザーから高い評価を受けました。

その上バッテリー性能もアクションカメラ1の耐久性を持つので、熱暴走や耐寒性などの弱点もことごとく解消。

今アクションカメラを選ぶなら、よほどの理由が無い限りInsta360だよね、という評価にまとまったと思います。

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Ace Proの陰に隠れているAceですが、2023年11月21日にAce Proと同時発売されていますね。

Ace Proが人気過ぎてあんまり売れていないのですが、夜間性能・基本デザイン・バッテリー性能はAce Proと変わらないので、正直言ってアクションカメラで2番目の性能を持っています。

その上セール時の割引率も高く、元値も安い。

間違いなくコスパ最強のアクションカメラだと思います。

GO Ultraの発売日は2025年8月21日

GO UltraGO 3SGO 3GO 2GO
Insta360 GO UltaraInsta360 GO 3SInsta360 GO 3Insta360 GO 2Insta360 GO
発売年20252024202320212019
発売日8/216/136/273/108/30
動画解像度4K60fps4K30fps2.7K30fps1440p2720×2720@25fps
動画(fps優先)1080p240fps1080p200fps1080p120fps1080p120fps1600×900@100fps
暗所モード
HDR
スクリーン
防水本体:10m本体:10m本体:5m本体:4mIPX4
アクションポット:IPX4IPX4IPX4ケース:非防水
メモリSDカード64/128GB32/64/12GB32/64GB8GB
Insta360 GO シリーズのスペック比較表
Insta360 GO UltraとGO 3Sの比較(カメラ本体)

GO 4ではなく、GO「Ultra」には意表を突かれましたが、GO 3Sからの順当な性能アップ。

サイズは大きくなったものの、やや薄型形状になり、マグネット面積やマウント仕様の変更により、安定性はむしろ向上したレベル。

大型化のデメリットは相殺しつつ、より使いやすく仕上げてきた感じですね!

日中画質は4K60fpsまでフレームレートを上げられるようになり、かつHDR動画を搭載。

暗所モードも搭載し、画質スペックはAce Pro 2とほぼ同等か、95%くらいは画質性能が近づいた印象。

小さいからと言って画質も妥協しなかったので、以前にも増して初期から人気が集まりました。

GO 4の画質がAce Pro 2並みになったら買いたい!って人は多かったですからね。

期待に応えつつ、それ以上に良い期待の裏切り方をしてくれた子だと思います(笑)

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GO 3Sの発売日は2024年6月13日

Insta360 GO 3Sの発売日は2024年6月13日で、前作GO 3からほぼ1年が経過した時点でのマイナーチェンジ版という立ち位置。

基本デザインや使い勝手はそのままに、画質と防水性を上げたGO 3という感じですね。

GO 3と比較すると、確かに画質は一段上がっており、特に色味やダイナミックレンジの再現度が良くなりました。

おそらくInsta360製品の画質面の向上は、2023年~2024年間で大きく変化している頃だと思っています。

X3が沢山売れた2022年以降、製品への投資や注力が出来るようになったのでしょう。

Ace Proのような高性能カメラを作ることも出来て、その技術をGO 3Sにも反映させているんじゃないかと、勝手ながら思っていますね。

GO 3SGO 3
Insta360 GO 3SInsta360 GO 3
メガ広角FOV
Apple Find My 対応
インターバル動画
簡単切り替え
ジェスチャー操作

GO 3SではAIを駆使したジェスチャー操作や、その他ユーザーが使いやすいんじゃね?って思うようなものはどんどん搭載しています。

これはX4やAce Proのように、2023年後期以降の製品で顕著ですね。

アプリ性能も2023年後期以降でめっちゃ使いやすくなったので、2023年~2024年はInsta360の大革命期だと勝手に考えています(笑)

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GO 3の発売日

GO 3の発売日は2023年6月27日と、GO 2より1年ちょっと経過した時点での発売です。

アクションカメラ風のデザインで、GO 2のような親指サイズを継承したとして、使いやすさと軽量性のバランスが最適な製品に仕上がりました。

GO 2のようなAir Pods風デザインも良かったですが、やっぱりスクリーンが搭載されてからの方が、使いやすさとしてはGO 3ですよね。

とりわけフリップスクリーンは非常に便利に感じまして、これはAce Proにも継承されていますね。

Canon V10のようなVlogカメラにもフリップスクリーンは搭載されていることを考えると、これからのアクションカメラはフリップスクリーンに移行してもおかしくはありませんね。

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GO 2の発売日

GO 2は2021年3月10日に発売されています。

GO 2はアクションポットこそないものの、画質や防水性といった性能を見ると、現在のGO 3Sの原型ともいえる性能にまとまりました。

上記の紹介動画は、今見ても欲しいと思うくらいには、良いデザインと性能をしていると思います。

良くできた紹介動画です(笑)

Insta360 GO 3と他アクションカメラの比較

GO 3Sにも継承されている、マグネットをメインで使用した、私服で使えるアクセサリーは革命的ですね。

ヘルメットやチェストハーネスなど、大げさなマウントを必要しないとして、アクションを行わない一般ユーザーや、旅行で使いたいVlogユーザーから非常に人気が出ました。

Insta360 GO 2ミニオン版

余談ですが、GO 2のミニオン版はとっても相性が良いですね。

GOの発売日

GOは2019年8月30日に発売しています。

実はGO 3Sでも継承される、私服でも使えるデザインはGOから始まっており、このシステムはライバルのDJIもAction 2で参考にしているほど。

ただ、GOは生活防水レベルなのと、画質としてはGO 2の方がやっぱり良いなと感じさせるかな。

完成度としてはGO 2やGO 3の方が高いようには感じますね。

Flow 2 Proの発売日は2025年1月16日

Flow 2 ProFlow ProFlow
発売日2025年1/162024年7/92023年3/29
フリーティルトモード
360度パンショット
スマホ遠隔操作
自撮りミラー
テレプロンプター
ディープトラック4.03.0
(4.0アップグレード化)
3.0
(4.0アップグレード化)
dolby bision
(アップグレード化)

(アップグレード化)
ProRes HDR
(アップグレード化)

(アップグレード化)
NFCペアリング
Apple DockKit連携
Apple Wachi連携
リングライト
重さ本体:357g
クランプ:25g
本体:366g
クランプ:32g
本体:369g
クランプ:32g
3軸手振れ補正
内蔵三脚
強度向上
駆動時間10時間10時間12時間
可動範囲パン:360°
ロール:-390~135°
ティルト:-99~231°
パン:360°
ロール:-150~180°
ティルト:-100~82°
パン:-230~100°
ロール:-150~180°
ティルト:-100~82°
カラーストーングレー
サミット・ホワイト
ストーングレー
(一色のみ)
ストーングレー
サミット・ホワイト
価格21,900円19,800円20,900円

Flow 2 Proの発売日は2025年1月16日。

好調だったFlowシリーズのデザインと仕組みを一新して、持ちやすい重心デザインと、自由な可動域でよりクリエイティブな撮影が可能なジンバルになりました。

Insta360 Flow 2 ProとFlowの三脚を比較

三脚や持ち手の長さもデザインを変えたことで、耐久性も向上し、誰でも使いやすいデザインに。

元々性能の高かったFlowシリーズですが、さらに追跡機能を向上させ、機能でも使いやすさでもトップのスマホジンバルになりました。

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Flow Proの発売日

Insta360 Flow Proは、2024年7月9日に発売しています。

ProというわりにFlowよりも価格は安く、iPhone用なのにちゃんとAndroidでも使えるとして、Flowのほぼ上位互換の製品が誕生しました。

Insta360 Flow Pro

もともとFlow自体が、スマホジンバルで最も追跡性能が高く評価されていると言われていたので、Flow Proは間違いなく現ジンバル最強になっています。

とはいえFlowの性能が高かった故、Flow Proへの進化としては、Flow+α程度の性能向上にとどまりました。

Insta360 Flow ProとiPhoneを接続する様子

ですがワンタップペアリングやApple DockKitとの連携で、Flow以上に簡単なスタートアップが出来るのは、手軽さを求めるジンバルユーザーのニーズと上手くマッチしていると思います。

何より世界中に多くのユーザーを抱える、iPhone専用ジンバルというセールスポイントは、とっても上手な戦略だと思いました。

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Flowの発売日

Flowは2023年3月29日に発売。

長く人気を保ったDJI Osmo mobileシリーズの性能を超えないと、ぽっと出のFlowが適うはずがありません。

という事で、ちゃんとAI性能ではOsmo mobile 6を超えると評価される性能に仕上げかつ、内蔵三脚やコールドシューの存在など、ちゃんと差別化も図ってきました。

Insta360 Flow

多機能を詰め込んだジンバルの割に片手操作で完結させたのも、おそらくこの性能レベルで初のデザイン。

意地でも片手操作で完結されるという意気込みのおかげか、スマートホイールというスッキリデザインに綺麗にまとめたなぁ、という感じですね。

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ONE RSの発売日は2022年3月22日

ONE RSONE R
Insta360 ONER RSInsta360 ONE R
発売日2022年3/222020年1月
センサー(4K)1/21/2.3
HDR動画
6Kモード
360度5.7K30fps5.7K30fps
4Kレンズ4K60fps4K60fps
スロー(4Kレンズ)1080p200fps1080p200fps
写真解像度48MP12MP
重さ135.3g130.5g
耐水深5m5m
バッテリー1445mAh1190mAh
対応温度-20~40℃-20~40℃
Wi-Fi転送高速化
マイク32

Insta360 ONE RSは2022年3月22日に発売されています。

360度カメラとアクションカメラのレンズを物理的にスイッチ出来るという、なんとも斬新デザインのONE Rの後続です。

Insta360のカメラ

僕はこのRSでInsta360を初購入し、そこから360度カメラにどはまりしました。

RSと比較してそこまで性能差が無いように見えますが、HDR動画や6Kモードの追加により、動画の表現力の幅は広がっています。

Wi-Fi転送速度の高速化やバッテリー容量の増加など、使いやすさも改善しているので、ONE Rからの順当進化と言った印象のRSでした。

ONE Rの発売日

ONE Rは2020年1月に発売しています。

なお、詳しい発売日の情報は探れませんでした。

ONE Rは個人的に、公式YoutubeのPR動画のセールス力が高いなと感じています(笑)

レンズ切り替えの辺りがカッコよすぎて、これを見てRSを買ってしまったまでありますね。

ただし最新のX4なんかと比較すると、やっぱりこの頃のInsta360製品の画質は未完成だったなぁと思います。

逆に言えばX4はそれほど画質が上がっているという事なんでしょうが、ONE Rもシステムとしては面白いカメラでしたよね。

ONE RS 1inch 360の発売日

ONE RSには、グレードアップ版のONE RS 1inch 360が、2022年6月28日に発売されています。

ベースの方はRSと同じなので、バッテリー・防水性・Wi-Fi転送などの性能はONE RSと同じです。

ただしこちらは性能も見た目も全く違うカメラに仕上がっていまして、360度動画を本気で撮影したいユーザーに向けた製品でしたね。

ですが大きさ・価格・バッテリー不足というデメリットの多さと、日中性能はX4の方が良いという事で、現在はほとんどX4にユーザーがまとまりました。

それでも性能の高さとLeicaレンズ搭載という贅沢さがウリで、2024年でも購入者が居るくらいには息の長いカメラでした。

スターラプスの画像

特に夜間性能に関しては、今でも360度カメラ1の性能を保持していますね。

ONE R 1inchの発売日

ONE R 1inchの発売日は、ONE Rリリース2か月後の、2020年3月30日に発売しています。

驚きなのが、この段階から既にLeicaとコラボしているという事。

Insta360 ONE R 1inchi

カメラ好きなら割と驚愕なのですが、Leicaってめちゃくちゃ高いカメラなのです。

中国とドイツって仲良かったっけ?って思いますが、なんともまあグローバルなタイアップですよね。

いずれにせよ、Leicaコラボの先駆けとなるONE R 1inchモデルは、現在人気のAce Proに継承されている気がしますね。

Insta360 Link/Link 2の発売日

Insta360 Link 2は2024年9月25日に発売、Linkは2022年8月2日に発売しています。

そう、実はInsta360ってWebカメラも発売していたのですよね。

Insta360 Linkの参考画像

実はInsta360って、人物追跡のAI性能はが恐らくカメラ業界トップクラスでして、それゆえに作れた製品なのだと思います。

XシリーズやONE Rシリーズといった360度カメラ向けのアプリとして、追跡AI性能を煮詰めまくった結果の産物とでも言えそうですね。

Insta360 WAVEの発売日は2025年9月26日

何の告知も無しに突然リリースされた、Insta360 WAVE。

おそらく一般ユーザーにとってはほぼ不要で、オフィスやエリートな方々に使われそうなシロモノ。

僕みたいな外仕事+一人でブログ、みたいな人も使えん(笑)

ただInsta360がこれで何をしたかったのか?

何をアピールしたいのかは、何となく想像がつきますね。

  • マイク性能の高さと技術力をアピールする
  • 開発を進めることで、新たな分野に進出する足掛かりにする
  • 開発をすることで、自社の技術力を高める

おおよそこんなところでしょう。

この製品のマイク性能やAI性能は、確実に他の製品にフィードバックすることができると思いますし、技術力は高まります。

ですので極論、これに関しては売れなくてもOKまであるかも?(笑)

広いジャンルを開発することで、DJIやGoProとの差別化・住み分けをしながら生きていく道を、積極的に探索している途中、って感じがしますね。

Insta360 Ace Pro 3の発売日と予想スペック

Insta360 Ace Pro 3の発売日予想は、2025年10~11月頃だと思っていましたが、GO Ultraの発売でちょっと分かんなくなりましたね。

さすがにこれ、立て続けに来るか??

※やっぱりAce Pro 3はまだ来なかった。(というか、まだOsmo Action 6とタメ張れる性能)

Ace Proから2への改善項目は、画角の広さや暗所性能など、さらにテコ入れを加える部分は確かに多かったです。

が、現状Ace Pro 2はアクションカメラ最高スペックかつ、画質も良いです。

DJIが1インチセンサーアクションカメラをリリースする予定もありそうですが、1インチセンサーのOsmoだとしても、今までの傾向だとAce Pro 2の実質画質は超えられるのは難しいんじゃね?

とも、個人的には評価しています。

DJIはスペックこそ高いけど、画質はあんま良くないんですよね。

※追記:OA 6もだいぶよくなったけど、まだ画質はやっぱりAce Pro 2の方が良さそう

そこにさらに、GO Ultraという画質も満足・汎用性も満足な製品をリリース。

GO Ultraの画質を相対的に下げてまで、Ace Pro 3をリリースするか??

っていう見方も出来そう。

1年くらい見送っても大丈夫じゃね?

翌月9月にWAVEというAIスピーカーフォンをリリース。

あと、アンチグラビティというドローン市場を始めたっぽいので、そちらにエネルギーが向けられる可能性とかもあります。

そしてそして、GoPro HERO 14の動きが無い

噂も無い。

LIT HEROとMAX 2をリリースして、おそらく2025年のGoProは終了っぽいです。

とりあえずDJIの事は1年泳がせておいて、GoProはそもそも眼中にないけど都合よくHEROに動きが無いし、この噂に乗じてAce Pro 3をいったん見送る可能性もありそう。

ただ、最近のInsta360は新製品リリースがマジで活発ですし、ちゃんと性能や便利さを上げてリリースします。

そう考えると、Ace Pro 3を2025年11月、なんなら2026年7月辺りとかに、突然発表するなんてこともありそうですが(笑)

マジで分からん!
何ならAce Pro 3って名前になるかも怪しいし!(笑)

GO Ultraのリリースで、完全に予想の調子が狂った(笑)

ま、いずれにせよ楽しみです。

Ace Pro 3の予想スペック

Ace Pro 3の予想スペックを、完全な妄想で考えてみます(2025年6月時点で妄想してみた)。

  • センサーサイズが1インチに
  • 起動速度が爆速になる
  • 8K PureVideoモード搭載
  • サイズは大きくならない
  • あとなんか、予想もつかないものが搭載される

この妄想をした理由を、ちょっとお話しますね。

Insta360 Ace Pro 2とAce Proの比較(正面)

とりあえず、Ace Pro からの変更点をおさらい。

Ace Pro→Pro 2への変更点(ざっくり)
  • 夜間画質のさらなる向上
  • 画面が見やすくなった
  • バッテリー持ちが良くなった
  • 最大広角が151°→157°
  • マイク風防の追加
  • 耐水性がちょっと増えた
  • 可動部分の物理的耐久性が2倍に向上
  • マウントや開閉部分がより快適に

と、おおよそこんな具合に、全体的に使いやすくなるマイナーチェンジ、という印象を受けました。

ですので、恐らく次はセンサーサイズ等の大型アップデートが来る気がします。

もう一つ気になるのが、ライバルDJIの存在↓

Insta360 Ace Pro 2とDJI Osmo action 5 Pro

GoProは既にライバル視していないものとして、おそらく競り合うのはDJIでしょう。

今の所、軽さと耐水性以外のスペックは、画質においても使いやすさにおいても全てInsta360 Ace Pro 2の方が上位

ですので順当に両方が進化すれば、Insta360としてはこのままアクションカメラのトップ性能を維持できますね。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した写真DJI Osmo Action 5 Proで撮影した写真

ただ、当サイトの画質比較をちゃんと見てくれているユーザーばかりではないので、数値的なスペックに囚われる人も居るでしょう(画質は明らかにAce Pro 2が良い)。

この時重要なのが、8K画質とセンサーサイズとライカレンズ

今のところ、どちらもセンサーサイズは1/1.3インチで、DJIは4Kで、レンズは自社開発レンズです。

ただ、Osmo Action 6もそろそろガッツリスペックを上げてくるハズ

センサーサイズが1インチで、8K画質を搭載してくる可能性はあるでしょう。

それに加え、2025年発売のドローンやPocket 4ににハッセルブラッド(ライカと同等の北欧レンズメーカー)レンズを搭載しました。

Osmo Action 6にも搭載した場合、Ace Pro 2のライカレンズと同等の価値を生みます。

仮にAce Pro 3が1/1.3インチセンサーを搭載しても、多分ですが実質的な画質はAce Pro 3の方が上を維持する気はします。

なんせ現時点でここまでの差があるので、数値的なスペック以上にInsta360の画質は良くなるはず。

Ace Pro 2で撮影したビル(画質の比較)DJI Osmo Action 5 Proで撮影したビル(画質の比較)

それでも1インチセンサーというのは、アクションカメラにおいて3-4年前から待ち望まれていた性能です。

先に搭載した方がインパクトはあるはずなので、そろそろInsta360もDJIも1インチセンサーに手を出す気がしてならないですね。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ

まあ、現状でもビビるくらい画質は良いんですが(笑)

大きさですが、X4の1/2インチセンサーから、大きさそのままでX5は1/1.28インチセンサーに上げられました。

なので、Ace Pro 3の大型化は避けられると期待しています。

あと、予想もつかない機能が搭載される

あとはもう、分かりません(笑)

Insta360 X5のレンズ交換をする様子
Insta360 Ace Pro 2の風防マイクカバー
Insta360 GO3S
Insta360 Flow 2 ProとFlowの三脚を比較

Insta360は、新製品発売やアップデート製品をリリースする段階で、毎回予想がつかない改善項目を作ってきます。

X5のレンズ交換、Ace Pro 2のマイク風防、GOシリーズはレンズ本体分離式となり、Flowの三脚は従来とは違う構造に変更。

これらすべては、ユーザーが水面下で気にしていた懸念点を克服したもので、「気にして無かったけど、言われてみれば不便だった」的なもの。

それをメーカーが先取り、しれっと便利に改善してくる。

この発想とイノベーションの塊みたいなInsta360の特徴は、GoProにもDJIにも無い良さだと感じますね。

Insta360 Ace Pro 2のストリート撮影グリップ
これもすごくよかった

ですのでInsta360 Ace Pro 3には、また特徴的な変化があるような気がしてなりませんね。

※更に追記:新製品はまさかのドローンでした(笑)

Insta360 X6の発売日と予想スペック

Insta360 X6の発売日は、順当にいけば2026年4月の春頃、、、だと思っていたのですが、X4 Airのリリースで謎になりましたね。

X2→X3では2年更新、X4では1.5年更新でしたが、X5からは1年更新になっていますね。

X4で中途半端な時期を刻んだのは、今になって思えば秋更新のAce Proシリーズとのブッキングを避けるためでしょう。

X6の予想スペック

これについては、全く予想が付きませんね💦

しいて言うならば、DJI 360の性能は確実に超えてくるのはほぼ確実でしょう。

といっても、Osmo 360は1インチセンサーを搭載したというだけで、実質的な画質や使い勝手はX5を下回った印象

Insta360 X5とDJI Osmo 360の画質比較(8K画質で比較)

バグやアプリの使い勝手などを考えても、Insta360の完成度の高さが気になります。

とはいえ多くの一般客層が全員詳しく画質をチェックするわけでも無いですし、スペック上の良さや価格は気になるユーザーは多いハズ。

と考えると、Insta360は仕方なくスペック上もOsmo 360に合わせにくる形で、うまく丸め込みに来るはずです。

さすがに主力製品なので、全力で叩きに来るでしょうね(笑)

その他過去作・プロ機

製品発売日特徴
2022年Sphere5月25日360ドローンカメラ
2020年SMO 4K12月18日ドローンに乗せる30g
2019年EVO4月19日開けば360/畳めば180
Titan4月200万円の11Kプロ機
2018年Pro 28月21日70万円の8Kプロ機
Nano S1月8日Nanoの改良版
2017年ONE8月28日Xシリーズの原型
Pro7月Insta360初のプロ機
Air3月丸っこいデザイン
2016年Nano8月18日iPhoneに取りつける360

こちらは恐らく現在の日本ユーザーが、ほとんど購入しないであろう、過去作を含む製品の一覧になります。

Insta360製品のマニアックな部分や、どのような活動をしているのかが何となく分かってくるので、見ていて面白いかと思いますよ。

Insta360 Sphere

2022年5月25日に発売された、ドローン専用360度カメラ。

DJI製ドローンのMavic Air2/S2に適合するように作られており、しかも360度カメラらしい「見えないドローン」を実現した製品。

Insta360 Sphere

Insta360の面白い所は、こういった謎製品を作るところにありますね。

謎製品が売れるかどうかは分かりませんが、こういったチャレンジ精神がGOシリーズのようは新たなジャンルを作り出し、Ace Proのようなアクションカメラを牽引していく製品をリリースするのだと思います。

ただこのSphereに関しては、日本はドローン規制が強すぎるゆえ、中国とアメリカでの販売にとどまっていました。

Insta360 SMO 4Kの発売日

Insta360 SMO 4Kは、2020年12月18日にSMOに発売。

ドローンに乗せて使うカメラなので、4Kカメラの割に30gしかないという、今でいうGO 3Sのカメラ本体よりも軽いカメラです。

Insta360 SMO 4Kの参考画像

軽いくせに手振れ補正はちゃっかり搭載しているなど、隠れ製品ながらにInsta360のスキルが結構詰まった製品な気がします。

Insta360 EVO

Insta360 EVOは2019年4月19日に発売。

開けば立体180度動画、閉じれば360度カメラになるという、斬新すぎる発想とデザインの隠れ過去作。

説明はちょっと難しいので、EVOの紹介動画が一番分かりやすいかな。

360度カメラに関しては、この時点で結構完成されたものになっていそうなので、画質は古いタイプながらに今でも楽しめそうです。

180度立体動画というのも気になるので、個人的には過去作の中では一番気になっている製品だったり。

まじでInsta360って面白い製品を出しています。

Insta360 Titan

Insta360 Titanは2019年4月に発売。

本体価格200万円超えという、360度カメラではブッチギリに高価格なプロ仕様機。

Insta360 Titanを車に取り付ける

ミラーレスカメラにも採用される、マイクロフォーサーズセンサーとレンズがが8つ搭載されていて、驚異の11K画質での録画を可能としています。

11Kはどれくらいの画質なのか想像がつきませんが、シネマクオリティを想定しているそう。

恐らくですが、Titanはギリネットで購入できる最高額の360度カメラだと思います(笑)

Titanは法人用がメインの活動なので、こうした公的事業にも活用されているみたいですね。

Insta360 Pro2

Insta360 Pro2は2018年8月21日に発売。

こちらも70万円超えという驚異の価格ですが、Titanよりはギリ手が届くでしょうか?(笑)

Insta360 Prow

コチラは8K画質とTitanよりも少々控えめ。

というより、数値で言えばX4が既にPro 2のスペックに追いついているので、普通にX4で良いんだろうなという想像は付きますね。

恐らくですが、画像処理エンジンが高性能化したX4の方が、なんならPro 2より画質がいいんじゃないか説。

そもそもInsta360がプロ機を作る理由は、その後の大衆向け製品に高性能を簡単に搭載できるようにするためなので、Pro 2の性能をX4が追い抜いていくのは嬉しい想定通りなのだと思います。

Insta360 Pro

Insta360 Proは2017年7月に発売。

VR向けに開発されたプロ機初の製品で、この頃からInsata360は、驚異の8Kを扱うポテンシャルを持っていました(笑)

レンズが沢山あるから画素数が上がるとかではなく、膨大なデータを処理するシステムや、ちゃんと8Kらしく再現する技術というのは伴っていないといけませんので。

そう考えると、2017年という早い段階から、Insta360は虎視眈々と高性能カメラの発売を狙っていたのかもしれません。

Insta360 ONE

2017年8月28日に、Insta360 ONEは発売されています。

恐らく動画をメインで撮影する360度カメラのうち、初めて発売されたのがInsta360 ONEな気がします。

Insta360 ONE

RICHOは2015年に動画も撮影できるカメラも発売していますが、手振れ補正機能としてはInsta360製品が強いっぽいですね。

GoPro Fusionは2018年に発売。

面白いのが、この頃からバレットタイム撮影や、スマホ完結の動画編集機能が既に備わっていた事です。

やはり360度カメラ編集のハードルを、いち早く下げたメーカーだなって感じがしますね。

Insta360 Nano S

Insta360 Nano Sは、2018年1月8日に発売。

iPhone専用端子ですが、端末にプスッと刺せば、そのまま編集できる360度カメラが誕生します。

Insta360 Nano S

見えない自撮り棒と組み合わせは出来ないにせよ、手軽さと安さで今でももしかしたら人気出る可能性はあるかもですよね。

この頃より画質は確実に良い物が出来るはずですし、360カメラ市場の移り変わり次第で、復活があり得るシリーズだと勝手に思っています(笑)

Insta360 Air

Insta360 Airは、2017年3月に発売。

デザイン的には富士フィルムのINSTAX Palみたいに、コロンとした手のひらサイズのデザイン。

Insta360 Air

単体でも使えるNanoよりも軽いですが、AirはiPhoneに刺さないと使えません。

Insta360 Nano

Insta360 Nanoは、2016年8月18日に発売。

Instae360が最初にリリースした製品ですね。

この頃の360度カメラと言ったら、RICHOのシータやGalaxyのコケシ型360度カメラがありましたが、まだまだ大衆向けって言うイメージがありませんでした。

そこに低価格で扱いやすいカメラとアプリがセットで販売されたので、Insata360が360度カメラのハードルを下げた印象です。

今でも手軽さとアプリ性能は、Isnta360の基本ですね。

Insta360は面白い製品が多い

一発で終わってしまった製品もあれば、GOやXみたいな人気シリーズとして続いたり。

実は裏でPro機も作りながら、着々と製品クオリティと技術を上げていきました。

Insta360は今でこそGoProのライバルみたいな存在になっていますが、最初の頃にやっていたことは実は結構違ったのですよね。

アスリートとのタイアップを主に行うGoProと、製品開発に注力するInsta360。

大きくイメージで分けるならこんな感じでしょうか。

こうして各カメラの発売日と製品の改良を見ていると、何となく実態が分かってきますよね!

楽しんで頂けたのなら幸いです!

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