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【自転車撮影セット&マウント】Insta360 X6のロードバイク取り付け・撮影方法まとめ

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Insta360 X6を自転車・ロードバイクで使う人のための、完全まとめ記事です!

この記事では、X6の自転車への取り付け方やアクセサリー、撮れる画角や構図についてをまとめています。

Insta360の自転車撮影用マウント

最新X6で紹介しますが、360°カメラ全般で言えることは同じなので、型落ちを所持している方なんかも参考になるかと!

360°カメラとロードバイク、出来になっている人もどうぞ!

今メインで乗っているのはグラベルロードではありますが、ロードバイクもランドナーも、日本一周系ハードユーザーなのでご安心を!

360°カメラを自転車と合わせて使うポイント・構図・取り付け方法、いろいろ紹介できますので、ぜひ参考に!

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目次

Insta360 X6を自転車(ロードバイク)で使う

ざっと今回の概要から、まとめてまいります!

こんな動画が撮れる

X6と自転車撮影セットを使えば、こんな動画が作れます↓

AI編集で勝手に出来た動画

作れる、と言いますか、マウントを変えて動画を撮っていたら、翌日勝手にこの動画が生成されていただけですが、、、。

Insta360アプリのAI機能で、勝手に作ってくれていた💦

これの作り方、というか勝手に動画生成される設定(AIディレクター)とかも、後半で話しています!

Insta360はロードバイクに適している?

間違いなく適しています!

上記のように、アプリ的に使いやすい&動画編集ストレスが0なのもありますが、カメラ単体としてもロードバイク向き

Insta360 X6の正面

マイクは前後左右、すべての方向が「風防形状」になっているので、風切り音的に強いです。

風切りノイズ低減モードもあるし!

スピードが出やすく風の受けやすいロードバイクだと、なお相性はよろしい。

またInsta360は熱暴走に強く、長時間撮影しやすい機器が多かったですが、X6では撮影時間が更に強化されています。

Insta360 X6とバッテリー

8Kでも140分以上の驚異のバッテリー持ちに加え、30℃の環境下で充電しながら撮影しても、全く落ちない熱処理の高さ

X6のバッテリー性能はね、異次元に達した。

長時間撮影になりやすいロードバイクにおいて、バッテリー一つで済むのは非常にありがたい。

あとは、コケてぶっ壊しても簡単に交換できるレンズの仕様だったり。

Insta360 X6のレンズ部分
今回も搭載された、自分で交換できるレンズ

後編集なしで済む、撮影時から追跡してくれるモードが有ったりと、何かと楽。

勝手に追跡してくれる

360°カメラはロードバイクと相性は良いですが、中でもX6は特に相性は良さそうですな。

取り付け方法は多数

Insta360のXシリーズ用のアクセサリーは、色々と会って迷うのですが、大丈夫、全部解説します。

こう取り付けたら→こうなる

みたいに解説していますんで、迷う事は無くなるかと!

様々なマウントと撮影方法を紹介しますので、どうぞ参考にしていってくださいな!^^

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自転車撮影セット

とりあえずこれは欲しい

左:ハンドルバーマウント
右:チェストストラップ

的なアクセサリーでして、特にハンドルやシートポストにクリップ出来る「ハンドルバーマウント」の汎用性が高い。

自転車撮影キットの写真
「ハンドルバーマウント」はとりあえず欲しい

これで撮影するとどんな感じか。

ハンドルバーマウントでの撮影

自転車撮影キットの取り付け
写真はX4

車種と機種は違いますが、こんな感じにハンドル手前らへんに取り付ければ、一人称な感じで撮れる↓

ハンドルの後ろの方に取り付け

なかなか良き。

なんなら普通のアクションカメラを取り付けるより、手元も入って臨場感が得られる。

この画角は基本で欲しいよね。

自転車撮影バンドルでX4を取り付ける
写真はX4

カメラを前に寝させることで、自分側も撮れます。

スティッチングの関係上、前腕が切れてはいますが、一つのアクセサリーで二度おいしいってのは良く分かりますよね。

これが、ハンドルバーマウントの汎用性。

アルミ製でガッチリ固定してくれるんで、揺れにもかなり強いです。

自転車撮影キットの写真

で、コイツを自撮り棒と組み合わせることで、X6は化ける。

自撮り棒と組み合わせる

ハンドルバーマウント+自撮り棒=第三者視点

ハンドルバーマウントを前に倒してカチカチに締め、自撮り棒を50cmくらいかな?ギリギリ伸ばしてあげると↓

自撮り棒を50cmほど伸ばして撮っています

まるで目の前にカメラをぶら下げているような(ぶら下げているんだけど)、第三者視点からの映像も残せる。

この距離ならスティッチングの問題も出ないので、動画も綺麗。

車体がちゃんと映るってのも嬉しいよね。

斜め後ろに取り付け=ドローン追跡風

じゃあ、シートポストに取りつけて、斜め上にちょっと伸ばしてみます。

シートレールから自撮り棒を伸ばしている

こんな風に、ドローンで追跡しているかのような動画も撮れる。

左下に、自撮り棒の影が見えるね。

さすがに伸ばし過ぎると揺れ揺れするので、長時間は別のアクセサリーが欲しくはなりますが、割と固定制は高いです。

リアディレーラー付近=カッコいい

他にも、リアディレーラー付近に位置づけされてみると、これまたカッコいい。

斜め後ろから

この画角は音が良く入るので、ラチェット音とか入れるとカッコいいかも(笑)

うちのはグラベルだから、ちょっと重い音してるけど

もちろん自撮り棒単体でも

別に自転車に乗っていなくとも、ちょっと景色が良いところで、自撮り棒単体で360°動画撮ったって良い。

てな感じで、ハンドルバーマウントと自撮り棒を組み合わせると、とことん色んな画角が楽しめるんですよ。

縦長画角はSNSとの相性◎

もちろん、縦長画角でも良いですよね。

横長・縦長の映像が、編集次第でいくらでも生成できるのが、360°カメラであるX6のメリットの一つですね。

だからこそ、ロードユーザーはX6がおすすめなのだ!

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編集方法は何も難しくないので、購入してまだ間もない方は、こちらの使い方やアプリの扱い方の記事もどうぞ!

その他アクセサリー

ここからは、その他アクセサリーも軽く触れておきます!

Insta360にはかなり考え込まれたロードバイクのアクセサリーが用意されているので、あったものを1~2個追加すると、更にQOLが上がるかも。

サイクルコンピューターマウント

シンプルで人気のヤツですね。

サイコンとXシリーズが同時に付けられるアクセサリーで、シンプルで洗礼されたアクセサリー。

Insta360の自転車撮影用マウント

先端は1/4インチネジになっているので、ここに延長ロッドを追加して、第三者視点っぽく撮ってもいいし、普通に撮ってもそれなりに第三者視点。

画角としてはこんな感じ。

これがなかなか調子よいので、X6のロードバイクキットとしてセット販売されていますね。

注意点としては、ハンドル・フレーム一体型(カーボンバイク系)のタイプもあるので、適合車種は要確認!

ヘッドセットキャップマウント

ハンドルバーマウントと構図は似ますが、よりシンプルで頑丈なので、これも割と良さげだなと思っています。

ヘッドセットのキャップを外して、マウント付のキャップを使うって感じのやつ。

キャップ部分だけで残置させておくこともできるので、この数gが気にならないなら、これはそのままでもOK。

Insta360のヘッドセットキャップマウントを取り付ける様子
ここだけ残置も出来る。

より固定制があるので、その先に自撮り棒をある程度伸ばしても、ハンドルバーマウントより安定するのが一つのメリット。

その他マウント

テールマウント
自転車撮影キットの取り付け
ハンドルバーマウント(見やすいように斜めで)

テールマウントもありますが、とりあえずハンドルバーマウントをシートポストに固定すれば、似たような構図は可能。

第三者マウントもあるので、自撮り棒より固定制や軽量性を選ぶ場合にアリかも。

第三者マウント
ハンドルバーマウント+自撮り棒で撮影

とりあえずハンドルバーマウントと自撮り棒で組み合わせてみてから、欲しければ追加、みたい感じで良いと思います!

やっぱり万能ね!

【推奨!】AIディレクターをONに設定
~動画編集を自動で完結~

最後に、X6に搭載された「AIディレクター」についての紹介。

早い話、これをONにしておくと、勝手に動画が作られている(笑)

Insta360はどこまで僕らにサボらせる気なのですか(笑)

360°の動画編集が簡単になった(2021年以前)

360°の動画編集が自動になった(2023年)

寝て起きたら動画が出来ている(今ココ)

AIディレクターは、ONにしておくことを推奨。

AIディレクターの使い方・設定

Insta360 X6の設定画面解説

X6の画面上から下へスワイプ↓後、設定画面3ページ目にあります、AIディレクター機能をONにしておきます。

設定のおすすめは「充電中のみ」にしておくことで、X6が充電を感知したら、その日撮影した動画をまとめてくれています。

しかもシーンによって、それっぽくつないでくれるんだ。

充電中に解析してくれるので、バッテリー消費の心配は無し。

で、翌日バッテリー満タンのX6をチェックすると、何か出来ているってワケ。

アプリに繋げたら、見れる。

出来上がった動画

勝手に出来ていた動画がコチラ↓

べつになんて事の無い、構図を撮影するために、近所の田舎をウロウロしただけなのですが、もうなんか良い(笑)

完璧じゃないか。

むしろ自分で編集するよりもなんかいい!

以上、X6で動画編集する方法

X6に任せて勝手に動画生成をしてもらう方法でした。

てなわけで、X6は自転車にええで!!

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