鮒釣りに行って来まして、ブリと太刀魚釣ってきたのです。
さすがにブリはデカすぎて、動画撮るの忘れてたんですが、、、Insta360 X6を一日中釣りで使って来たので、その報告ですね!
X6は釣りで使いやすいのか?

今回は、実際に釣りで使ったレビューって感じ。
- X6は釣りに「かなり向いている」
- X5やOsmo 360ではダメか?
- 360度カメラにする理由
- 使いづらいポイントは?
こんな内容は理解して頂けると思うんで、これよりレビューを是非見ていってくださいな!
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Insta360 X6が釣りに最適な理由
まずはざっくり、何故X6が釣りに向いていると感じたか?
についてを軽くまとめます!


「超ロングバッテリー」と「熱暴走耐性」
釣りの撮影において最もありがたいと思ったのが、X6のバッテリー持ちが異常な程良い事。
DJI Osmo 360 Ⅱと比べても、8K撮影時間は実測で2倍近くに及び、X5やX4 Airと比較しても同じく2倍程度という、異常値とも言えるロングバッテリー。







X6になってから本当にバッテリー強くなったよね。
とかだと、さすがにX6でも予備バッテリー2本くらい欲しくはなりますが、それでも3本あれば一日使える感覚。
これがOsmoやX5だったらバッテリー5~6本欲しくなるので、バッテリーは長い方が良いと、釣りでは特に感じますね。


SONYセンサー由来の「自然過ぎる色味」
今まで登山・自転車・日常的な撮影とX6を使ってみましたが、海で確信しました。
X6の色味は完璧に仕上がっていると。





めっちゃ良い色している!
水面が不自然にキラついたりしないし、深みがありつつ自然なブルーで、いかにもSONYセンサーって感じ。


日中も夕方も綺麗ですし、変に誇張したような鮮やかさでも無いですし、X6の色はやっぱええなぁ、、、
と、海で使って再認識。
もちろん「360度カメラ」として遊べる
360度カメラなのに、アクションカメラと同等に使えるのが凄いのか、、、
それとも逆なのか、、、


いずれにせよ、一つのカメラで両方出来るってのはやっぱ便利よね、って改めて思いました。
プリ録画が便利
これは他の360度カメラにも、アクションカメラにもついていますが、プリ録画は釣りの撮影には便利。


魚がヒットしてからボタンを押すと、30~60秒前から録画が開始されるので、釣れない余分なカットを増やさずに済むんですよね。
バッテリー消費は同じくするものの、メモリ圧迫的には非常に有効。



釣りとアクションカメラって、そもそも相性良いよね!
構造的な使いやすさ
X4 AirやOsmo 360でもネックマウントは使えますが、X6は側面にボタンがあるので、これがネックマウントと相性が良さげだった。




- 片手でポチっとしやすい
- ネックマウントと相性が良い箇所
- 左右どちらの手でも◎
それとか、スクリーン感度の良さや、日中の画面の見やすさとかも、釣りにとって使いやすいと感じましたね。



使いにくいと感じる、デメリットが無い感じだった!
POVトラッカーとの組み合わせ
他にはPOVトラッカーと組み合わせて、視線に合わせて動きのある動画ってのも、アクセントとしては良かったです。


これはX6にしか出来ないですからねー。
唯一無二の360度カメラ
X6には、釣りにとってデメリットは無く、使いやすいポテンシャルがすべて備わっている!
| X6 | X5 | Osmo 360 Ⅱ | |
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| バッテリー寿命 | |||
| 熱暴走の強さ | |||
| SONYセンサー | |||
| 360度カメラとして | |||
| プリ録画 | |||
| ボタン配置 | |||
| POVトラッカー |
それでいて、付属機能もあって、唯一無二の「釣り用アクションカメラ」として機能しました!



今回は、このX6を釣りで使ったレビューとまりいます!
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Insta360 X6を釣りで使った報告
では、これより詳細のレビューをしていきますね。
POVマウントとクイックリリースで
アクションカメラと釣り動画と言えば、この組み合わせですよね。




ネックマウントなど一人称視点が撮影できるアクセサリーと組み合わせ、胸元に取りつけます。
このままシングルレンズモードで撮影すれば、釣り動画が残せるってわけ。
にしても、X6は色が自然です。
彩度やコントラストが不足するわけでもなく、かといって無理に鮮やかにするわけでもなく、自然で高画質な感じ。



見ていてすんなり入ってくるよね。
胸元でハンズフリー撮影なので、特に釣りの邪魔に感じるわけでもなく、快適に使えました。
景色は360度とシングルレンズで
釣りとは正式に関係ないですが、せっかく海に来たので、こういった撮影遊びが出来るのも、360度カメラのいい所ですね。



海なし県なので、海に来ると珍しがるんです!
360度カメラですが、普通にアクションカメラとして釣りの撮影も出来る。
X6これ一つあれば、いろいろ遊べるのでナイス。
バッテリー寿命がありがたかった
X6のバッテリー持ちは驚異
釣りの撮影において、個人的に最も重視すべきだと思うのが、バッテリー持ちの良さです。





なんせ、いつヒットするか分からないですからね、、、
その点、X6のバッテリー持ちはめっちゃ良い。
DJI Osmo 360 Ⅱと比べても、8K撮影時間は実測で2倍近くに及び、X5やX4 Airと比較しても同じく2倍程度という、もはや異常値とも言えるロングバッテリー。







X6になってから本当にバッテリー強くなったよね。
とかだと、さすがにX6でも予備バッテリー2本くらい欲しくはなりますが、それでも3本あれば一日使える感覚。


これがOsmoやX5だったらバッテリー5~6本欲しくなるので、バッテリーは長い方が良いと、釣りでは特に感じますね。


熱暴走の無い安心感
それとバッテリー関連で言うなら、熱暴走しないというのも重要。


X6は夏場の8K撮影でも止まらず、充電しながら撮影しても熱暴走で止まりません。



夏場の長回しにも安心感があるよね。
これは、Osmo 360 Ⅱと同条件(なんならより厳しい)で撮影しても差が付いたので、X6を選ぶ理由になりそうです。
| Osmo 360Ⅱ | Osmo 360 | Insta360 X6 | |
|---|---|---|---|
| 8Kスペック値 | 100分 | 100分 | 140分 |
| 8K実測 | 88分 | 90分 | 160分 |
| スクリーン制限 | 20分ごろ~(25℃) | 50分ごろ~ | 無し(30℃) |
| 熱停止 | 67分で停止(25℃) | 無し | 無し(30℃) |
| 充電しながら | 無し(7時間以上連続) |


不便に感じる、デメリットは「無い」
そもそもオールマイティでデメリット不在のX6ですが、釣りにおいてもX6は完璧に使いやすかったです。



各所ボタンとかが良かった!
具体的には以下の感じ
- 20m防水の安心感
- 応答速度と操作性の良さ
- 濡れた指でも反応しやすいスクリーン
- ボタン配置の良さ
20m防水
これは5mでも10mでも、防水なら何でもいいのですが、X6は特にパッキン系統がミッチミチに強化されている。


なんというか、「守られてそう」感があるんで、20m防水はオーバースペックながらも安心感。
応答速度やスクリーン性能
スクリーン感度や反応性が良いんで、濡れた指でも使いやすいし、魚触って気持ちの悪い指でも触りやすい(笑)





小指とか指の「甲」で触りたくなるよねw
ま、最近のアクションカメラはどれも使いやすいんで、ここは共通してストレスが無いよね、って話。
ボタン配置が地味に良い
X6特有の良さというか、釣り録画に合った使いやすさで言えば、ボタン配置が釣りに良かったこと。


具体的に言えば、撮影ボタンが側面にあるので、首掛け状態でポチッと押しやすい。




ちなみに竿は、右持ちでも左持ちでもどちらでも対応しやすいです。
これがX4 AirやOsmo 360だと、スクリーン側の下部にボタンがあるんで、ネックマウントと若干相性が悪いんですよね。



X6のボタン配置、釣りだと余計に良く感じた。
細かい事ですが、スムーズに操作出来たのに気付いた感じかな。
プリ録画を使うと便利
釣り界隈だと有名?というか基本ですが、プリ録画を使うと、魚のヒットシーンを逃しません。


録画ボタンを押した30~60秒前から録画を開始する仕様なので、メモリを圧迫せずに録画ができるので便利。
といっても、バッテリー自体は消費していくので(通常の録画と同じく)、釣れていない無駄なデータが増えない、といったところ。



これは便利ですね。
Youtubeで撮れ高を狙う場合、とかに便利だと思いますので、覚えておくと良いです!
動画編集はアプリの自動機能を使っても良い
釣り動画は単発でヒットシーンとかをSNSにアップロードしたり、Youtubeの釣り動画にする人が多いとは思いますが、動画編集をしてみてもいいですね。


ただし、プリ録画を使わない場合は、釣れてない動画も沢山あります。
その場合は、AIディレクターを含む「完全オート」の動画生成では、ちょっと退屈な時間が多く含まれる傾向なので、ある程度動画をカットしたうえでアプリに任せるのがおすすめ。
5分程度動画をチェックして、あらかじめカットしたもので作った動画です。



思い出の動画としては、こんな感じでもイイですね
POVトラッカーはコツが必要
X6をPOVトラッカー(別売りアクセサリー)と組み合わせると、自分の目線の動画を撮れます。


単調になりがちな首掛けマウントですが、動画に動きが生まれるので、これも選択肢としては良かったです。
が、目線が下向きになり過ぎたりと、撮れる動画のイメージにはちょっとコツが必要だったかな。



釣りに集中したいなら不要かも。
釣り動画とPOVトラッカーの組み合わせだと、こんな感じ↓
動きがあると、また違って見えますね!
Insta360 X6は、釣りにおいての「結論」でした
- アクションカメラとして釣り動画が撮れる
- なんならバッテリーは最高クラス
- 熱暴走しない(長回し向き)
- 360度カメラとして遊べる
- 色味は自然
- ボタン配置が釣り向き
- ストレスが無い
- POVトラッカーもある
X6を釣りで使ってみましたが、全くデメリットを感じず、全く持って釣り向きだと感じました。
X5などの型落ちやOsmo 360と比較しても、バッテリーや使い勝手の面で上回り、デメリットは無い。





完璧ですね!
釣り用のカメラを探しているのなら、アクションカメラもいいですが、360度カメラも良き。
でもって、360度カメラにしてみるのなら、現状X6が最も釣りに向いていると、確信です!
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