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【DJI Osmo Pocket 4P】7つの気になるところ|Luna Ultraと比較して

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DJI Osmo Pocket 4Pも良いカメラなのですが、Insta360 Luna Ultraと比較してみると、どうしても気になるところが幾つか出てきましたので報告します。

  • レンズ切り替え時の変化が目立つ
  • 暗所モードで連続ズーム出来ない
  • 重心バランス的な重さが気になる
  • 写真でフィルターが使えない
  • フィルターが少し物足りない
  • D-Log2モード(17ストップ)の難しさ
  • データサイズが1.5倍

などなど、2~3日使っていると、「あれ?これは出来ないんだ」と、気づく部分がちょいちょい出てきました。

逆に、Osmo Pocket 4Pと比較した際の、Luna Ultraについて気になるところは、

  • 8Kで熱暴走が確認(4Kは落ちないが)
  • レンズフィルター(保護)が社外対応
  • OFF時のジンバル制動が弱固定(要ケース)

とOsmo Pocket 4Pほどは、Luna Ultraで気になるところは少なかった印象。

ですのでLuna Ultraは、「2万円高いけど、その分Luna Ultraの完成度は高い」と言えそうです。

もちろん17ストップを備えた「D-Log 2」など、DJI Omos Pocket 4Pにもメリットはありますが、使いこなせるのはかなり慣れたクリエイターなど、いわゆる「玄人」に限られます。

僕のように「ぼちぼちな編集ユーザー」や「編集しないライトユーザー」にとっては、Insta360 Luna Ultraの使いやすさを感じやすいかも。

なんというか、Luna Ultraは「かゆい所に手が届く」って感じした。

軽くまとめると、

誰でも85点が出せて、本気で使えば110点を出せるのがOsmo Pocket 4P

誰でも90点が出せて、本気で使えば105点なのがLuna Ultra

こんな感じかな?

とりあえず、Osmo Pocket 4Pで気になるところを6つ挙げていくね。

目次

気になるところ①
ズーム時の切り替わりが感じやすい

一番気になるのは、ズーム時の切り替わりが発生しやすい、分かりやすいという事。

これは動画で見てもらった方が説明しやすいかな↓

Luna Ultraはズームの切り替えがスムーズですが、Osmo Pocket 4Pは切り替えがハッキリ分かりやすいです。

どちらもシームレスなズームを搭載しているため、この「段差」のようなものは少ないほど良いですね。

この落差が、動画への没入感の邪魔をしやすいんですよね。

Luna Ultraの時は気にしていなかったのですが、4Pをさわって改めて感じたところでした。

Luna Ultraで撮影した120mm→20mmの動画

Luna Ultraはズーム表現が自然なので、積極採用しやすいかな。

なぜ?4Pは差を感じやすいか?

これにはレンズのf値が関わっていると予想しています。

Luna UltraOsmo Pocket 4P
標準20mmレンズf/1.8f/2.0
望遠60mmレンズf/2.0f/1.8

Luna UltraとOsmo Pocket 4Pは、それぞれのレンズが「開放f値」で撮影されており、その数値はそれぞれf/1.8とf/2.0です。

スペックとしては、標準レンズの性能はLuna Ultraが良く、望遠レンズの性能はOsmo Pocket 4Pの方が良いと、性能的にはトントン。

ここまでは良いとして、重要なのはそれぞれのレンズとf値の特性の掛け算

f値が小さいほど良くボケる

望遠レンズの方がよくボケる

これがかけ合わさると、Osmo Pocket 4Pは下記のような構図に↓

良くボケるf/1.8絞りと、良くボケる望遠レンズ=めっちゃボケる

ボケの小さい標準レンズと、ボケの小さいf/2.0=ボケが少ない

つまり、Osmo Pocket 4Pはレンズ間のギャップが大きいんですわ

Luna Ultraの場合はf値の特性が逆になるので

「望遠レンズの特性で結構ボケる」×「f/1.8で標準レンズでもそこそこボケる」=4Pよりもギャップが少ない

たぶんこんな感じだと思います。

改めて動画を見てみても、その傾向は分かりやすいかと。

せっかくのダブルレンズなので、ズーム機能を気にせず使いたいって人は、Osmo Pocket 4Pのレンズ差には注意しながら撮影したいところ。

Insta360 Luna Ultra

気になるところ②
暗所モードで連続ズーム出来ない

Osmo Pocket 4Pでは、暗所モードでの連続ズームが出来ません

一応オズポケも1倍⇔3倍ズームは出来るのですが、連続的なズームが出来ない他、3倍以降のズームが出来なくなっています。

おそらく上記の「レンズによる写りの差」が、夜景などではより分かりやすいため、シームレスなズーム機能をあえて搭載しなかったのではないか?

個人的にはそう感じています。

夜景は「玉ボケ」や「手振れ」などで、差が分かりやすいんですよね。

まあ、暗所モードくらいは搭載されていなくとも全然許容は出来るのですが、スペックに乗らないようなこうした機能を、ふんわり濁そうとする感は否めないかなと。

その点、細かいところまで作り込んであるInsta360 Luna Ultraは、初発ながらに完成度が高いなと、あらためて実感しますね。

気になるところ③
フィルターが写真で使えない

これはなぜかは不明ですが、Osmo Pocket 4Pは写真モードでフィルターが使えません。

動画であればフィルターを選択できるのですが、写真だとフィルターが使えないので、色で写真の雰囲気を変えたいなら、RAW撮影で色編集する必要が出てきます。

写真好きとしては、わりと悲しいかな。

動画ではフィルターが使えるので、なぜ写真に搭載しないのかは謎。

Insta360 Luna Ultraは写真でもフィルターが使えるので、Leicaフレームなんかと合わせると、かなり本格的な写真撮影まで楽しめます。

Luna-Ultraで撮影したフレーム入りの写真(アジサイ)
ポジフィルム(鮮やかで色調豊かなフィルター)
Luna-Ultraで撮影したフレーム入りの写真(花9
ライカクローム(落ち着いた雰囲気のフィルター)

動画メインのジンバルカメラですが、画質が良いので写真は撮りたくなります。

動画より写真の方が手軽だもの

同じシーンでも、やっぱりフィルターは積極的に採用したくなる事は多いですね。

Luna Ultra(ネガフィルム)
Osmo Pocket 4P(通常)
Luna Ultra(ネガフィルム)
Osmo Pocket 4P(通常)
Luna Ultra(NCフィルム)
Osmo Pocket 4P(通常)

Osmo Pocket 4Pは望遠レンズのボケ感が個人的にいいなと思っていたので、どうせなら写真撮影も楽しませてほしかったなと。

DJIさんよ、今からでもファームウェアアップデートしないかい?

気になるところ④
フィルターが少し物足りない

それと単純にフィルターの数が、Luna Ultraと比べて少し物足りないと感じます。

Luna UltraOsmo Pocket 4P
フィルターLeicaナチュラル
Leicaビビッド
ライカクローム
ポジフィルム
ネガフィルム

CCフィルム
NCフィルム
フレッシュ
シネマティック
CCフィルム
NCフィルム
パステル
ウォームトーン
ムービー
レトロ

全体としては、Luna Ultraの方が3種類だけ余分なだけですが、このうち重複していないフィルターが個人的には好きなので、該当するものが無いOsmo Pocket 4Pはやっぱりちょっと寂しい。

Leica系フィルターとか、ネガフィルムとかめっちゃ良いですからね。

CCフィルム=CCフィルム
NCフィルム=NCフィルム
シネマティック=ムービー
パステル=フレッシュ
Leicaナチュラル=ウォームトーン

それぞれ、この辺りは同じ名前かつ同じような色か、名前は違えど似たような色味と、重複するフィルターはもちろんあります。

が、Luna Ultraにしかないフィルターが良かったりするので、それを見て欲しい。

ネガフィルム(Luna Ultra)

いわゆるフィルムカメラ風で、エモい

ネガフィルムはいわゆる「フィルムカメラのフィルム」の事を指しまして、名の通りフィルムカメラ風の色に仕上がります。

ネガフィルム(Luna Ultra)
ネガフィルム(Luna Ultra)

富士フィルムで言う「クラシックネガ」だとか、写ルンですのような雰囲気になるので、手軽にエモさを出せる、使って楽しいフィルター。

個人的には、DJI側にネガフィルム設定が無いのが、いちばん寂しかったかな。

ポジフィルム(Luna Ultra)

色調が豊かなハッキリした色合い

ネガフィルムとは反対に、高級フィルムに位置する「ポジフィルム」。

ポジフィルムはフィルムカメラ好きの憧れの色でもありまして、ハッキリしたコントラストと、めちゃくちゃ豊かな色が特徴

Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真
ポジフィルム(Luna Ultra)
ポジフィルム(Luna Ultra)

主題をハッキリと見せることができるので、Osmo Pocket 4Pの望遠レンズで使えたら、良い作品が手軽に作れると思うのですが、、、。

この色を編集で階調飛ばさず出そうとすると、難しいですからねぇ。

これもLuna Ultraのお気に入り設定の一つなので、DJIに無いのが悲しい。

Leicaビビッド(Luna Ultra)

元気の良い色、華やかで明るい印象のLeicaビビッド

Leicaビビッドカラー(Luna Ultra)
Leicaビビッドカラー(Luna Ultra)

彩度とコントラストをバリバリに上げるわけではないので、あくまでも元気の良さを感じる程度の色なので、非常に使いやすいフィルター。

Log編集やRAW現像だとどうしても、彩度やコントラストをキツくさせがちだったり、白飛びさせたりってのが難しい。

そこを上手なセッティングで既に作ってくれているってのが、Leicaビビッドの良きポイント。

やっぱりフィルターってのは手軽だと思うのよ。

ライカクローム(Luna Ultra)

穏やかな彩度で、優しく上品な色味

ライカクロームもどこか懐かしさを感じるノスタルジックな色で、これもお気に入りの一つ。

ライカクローム(Luna Ultra)
ライカクローム(Luna Ultra)

彩度を抑えつつもコントラストはやや高め。

あえて飛び気味な「白」は優しさを感じ、潰れ気味の「黒」はシーンをギュッと閉めます。

Osmo Pocket 4Pにある「レトロフィルター」と似るので、ここは比較してみてもイイかもです。

Luna-Ultraのライカクローム設定で撮影したテーブルの上
ライカクローム(Luna Ultra)
レトロフィルター(Osmo Pocket 4)

レトロフィルターは色全体にブラウン系のフィルターがかかるのに対し、ライカクロームは色を保ちつつなヴィンテージ。

ガッツリ色を変えたいって場合はレトロフィルターがイイかもですが、個人的には上品さを残せるライカクロームがお気に入りかな。

ライカクロームフィルターは、雰囲気だけを変える、って感じがする。

てなわけで、Luna Ultraに入っているフィルターってのは、個人的にはどれも欠かせない色味で、かつどれも使いやすい。

ネガフィルム
シネマティック
Leicaビビッド
NCフィルム

Osmo Pocket 4Pでも、LogデータやRAWデータで撮影しておいて、後からAdobeやda Vinci編集ってのも勿論できます。

ですが、Luna Ultraは編集できない人や、面倒な人も楽しめるよう、撮影時から設定一つで完結できるようになっている。

この辺りが、やっぱり初心者やライトユーザーにとってありがたい製品だなと、感じましたね。

どんなシーンでも、9つのうちどれかのフィルターはバッチリ合うのよね

気になるところ⑤
重心バランス的な持ちやすさ

これは微々たる違いですが、Osmo Pocket 4Pの方がちょっとだけ重く感じます

Luna Ultra(229.2g)
Osmo Pocket 4P(231.3g)

重さは230g±1~2g程度と、ほぼ同じ重さ。

ですが、Osmo Pocket 4Pは頭部(レンズ)に重心が偏っているので、その分少し重く感じました。

Luna Ultraの230gは、着脱スクリーンによるものが大きそうなので、重心が持ち手側にあるうえ、ちょうど良い引っかかりにもなって持ちやすい感じ。

Osmo Pocket 4Pは胴体が短い分、少しだけホールドしにくく、その上レンズに重心が乗っかるイメージ。

ってなわけで、体感1~2割は重く感じました。

そうなってくると、原点回帰でOsmo Pocket 4も軽くて小さくていいなぁ、、、と、一周回りたくもなるのですが(笑)

案外こちらにも利点がある気がしてきた。

気になるところ⑥
D-Log2モード(17ストップ)の難しさ

これはそもそもLuna Ultraには無いので、むしろOsmo Pocket 4Pの方がスペックが高いって話ですが、使ってみるとこのD-Log 2の17ストップってのは、なかなかに手ごわいなと。

詳しくはOsmo Pocket 4/4Pの「14ストップと17ストップって何?」の項目で話していますので、ここでは簡略化しますが↓

  • 17ストップは「理論上」14ストップの8倍の明暗差で撮れる
  • 17ストップは「D-Log 2」を使う必要がある
  • 編集ありき
  • このD-Log2が難しい

結局のところ、ノーマルやノーマル10-bitでは17ストップの明暗階調は使う事が出来ないので、編集前提のD-log 2で真価を発揮。

D-Log 2の編集画面(da Vinci Resolve)

なので、編集できる人にとっては、Osmo Pocket 4Pの真価を発揮できる。

って話になってくるのですが、にしてもD-Log 2は編集難易度が高かった

ごめん、僕にはむずかった。

Before imageAfter image

普通のD-LogとD-Log 2の初期値を比べてみたのですが、D-Log 2は開始時の露出が暗すぎて、補正するのが大変でした。

LUTをかけてから開始しても、それでも最初が暗い。

フィルターの件もそうですが、Osmo Pocket 4Pは使い込める人に向いている、そんな気がします。

それを何とかライトな層にも手を伸ばせるようにしてもらえれば、、、とは思いますが。

DJIもいい素材は持ってるので、多くのユーザーが使えない、ってのはもったいない気もします。

誰でも85点が出せて、本気で使えば110点を出せるのがOsmo Pocket 4P

誰でも90点が出せて、本気で使えば105点なのがLuna Ultra

個人的には、こう解釈しているかな。

気になるところ⑦
データサイズが1.5倍

Osmo Pocket 4Pは、Luna Ultraよりもデータサイズが1.5倍大きく消費します。

これはSDカードの中身をPCに移している時、若干遅いような気がしたので、気になって調べたところ判明、と言った感じ。

Luna UltraOsmo Pocket 4P
内蔵メモリ47GB103GB
メモリ消費軽いやや重

Osmo Pocket 4Pのほうが内蔵メモリが56GB分大きくはありますが、保存容量が大きい分消費も早いです。

具体的には、128GB以上のSDカードを使うなら、総合的にLuna Ultraの方がより多くの撮影が可能となる計算。

Insta360はいつもスペックに出ないところが強い気がする。

DJIもInsta360も256GBが推奨サイズな感じなので、実質的なデータ量で言えばLuna Ultraのほうが優位。

逆にLuna Ultraで気になるところ

一方で、Luna Ultraにも気になるところは無い事も無いです。

8Kで熱暴走を確認

Insta360 Luna Ultraは8K画質があるので、8Kで連続撮影したところ、51分で熱停止しました

といっても4K60fpsでは室温30℃で熱暴走せず、バッテリー切れまで撮影を続けましたので、8KのあるLuna Ultraならではの悩みとも言えそう。

どのみち、ジンバルカメラはアクションカメラより熱くなるね。

DJIは8Kを搭載するかと思いきや、珍しくOsmo Pocket 4Pは4Kにとどめているのを見ると、ジンバルカメラは構造的に難しいのかもしれません。

レンズフィルターが無い

これはLuna Ultraの気になるところというよりは、DJI Omos Pocket 4Pのありがたいポイント。

オズポケ4にはフィルターが無いですが、4Pには着脱レンズフィルターが最初から備わっています◎。

反時計回りにねじってやることで、簡単に着脱が可能。

これが最初からついているから、安心って感じね。

Insta360 Luna Ultraの場合は、社外で専用フィルターが売っているので、保護したい人は別途で買う必要があるってことですね。

気になる点というよりかは、Osmo Pocket 4Pにもメリットはあるんよ、という事が言いたい。

なお、Luna Ultraのその他純正フィルター(広角・ミスト等)は、マグネット着脱式。

Luna Ultraは首が動く

DJI Omos Pocket 4Pのもう一つのメリットとしては、OFF時に首が強めに固定されているため、このままポケットに入れておきやすいです◎。

この状態で動きにくい

Luna Ultraよりも強めに固定されているので、意図的な力が加わらない限り、割と落ち着いてくれている。

対してLuna Ultraの気になるところは、弱い力で首が動くこと。

一応Luna Ultraも、レンズを内側に向けてマグネットで弱固定するため、Luna Ultraもポケットにそのまま入れられない事も無いです。

そこそこはこのままで居てくれるけど、触ると動きやすい

が、Osmo Pocket 4Pよりは動きやすいため、雑に扱いたくなければ、都度ケースに入れておく必要があるかな。

Luna Ultraの弱点はこのくらいかなー。

それ以外は無い

Luna Ultraについての気になるところは

  • 8Kで熱暴走(4Kではしない)
  • レンズ保護が「別途用意」
  • OFF時のジンバルが「弱固定」

と、絞り出してはみましたが、基本的にLuna UltraはOsmo Pocket 4Pよりも優れる・使いやすいと感じる場面は多い印象でした。

高いだけはあるかな。

もちろん、アクションカメラやデジカメと比較して気になるところはいくらでもあったので、それについては別記事で。

もちろんOsmo Pocket 4Pのほうが、Log撮影が二種類ある.

これは単純に利点になるので、ガチ編集ユーザーにとってOsmo Pocket 4Pはただのメリット。

あとはアレですね、本質をぶっちゃけるなら、

Luna Ultraの方が高いから当然

なのですが(笑)

二万円の差は、最大の「気になるポイント」よね。

Luna Ultraは高い分完成度は高い

  • ズーム時の切れ目がスムーズ
  • 暗所モードのズーム対応
  • 女性でも持ちやすい重心バランス
  • 編集ナシで楽しめるフィルターが充実

これら、

編集しない・できないライトユーザーから使いやすく、かつ誰でも楽しめるジンバルカメラとして、Luna Ultraはより完成度の高いジンバルカメラに感じました。

着脱フィルターや初のダブルレンズなど、攻めたモデルかと思いきや、実は初心者に優しい仕様だったのですよね。

ですので、初めてで自身の無い人ほど、Luna Ultraをおすすめするかな!

高いですが、その分満足度は高いと思います。

逆に言えば、Osmo Pocket 3あたりで既に編集スキルを身に着けている人、ある程度の知識がある方は、Osmo Pocket 4Pの余力を使いこなせると思う。

特に17ストップのD-Log2撮影は、理論上Osmo Pocket 4の8倍スペックに該当するので、4Pは天井が高いです。

スペックお化けではあると思う。

使いこなせる人は、ぜひとも4Pの真価を発揮してほしいなと思います。

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