2026年、Insta360がX6を118,000円というぶっ飛んだ価格でリリースしたのは、きっと物価高と半導体のせい、、、。

おまけにDJI Osmo 360 Ⅱも前作より4万円高い価格だし、、、
昨今人気の360°カメラを始めてみたい層にとっては、このうえ無いキツさだ事でしょう。



360°カメラ高すぎるって!!
どっかに安くてイイの、無いのかい!!
、、、
ミラーレスカメラやデジカメと比べると、360°カメラって実はかなりお得な仕上がりしているんだけどなぁ、、、



だなんて、リコーGRやFUJIFILM機に文句を飛び火させても仕方が無いのでw
今回は、なるべく安くて、なるべくおすすめの機種をまとめてみました!












僕ですが、Insta360は2022年モデルのX3~X6(2026年)まで。
その他DJI、GoPro、AKASOなど、一通りの360°カメラは扱っています。



合計13種類の360°カメラを使ってきました!
これら安い360°カメラから、高い360°カメラまで使ってみた使用感をもとに、実質的な情報をお伝えできればと思います。
安さだけでなく、使い勝手や画質を含めた「コスパ」で、本当のおすすめを紹介しますね!



では参りましょうっ!
【安い順】安い360°カメラを並べてみた
とりあえずAmazonの新品価格を参考に、安い順に並べてみます。
Amazonは在庫状況で値段が推移する場合もあるので、中古価格がおおよそのレートって感じですね。
| THETA SC | MAX | ONE X2 | AKASO 360 | X3 | X4 Air | Osmo 360 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メーカー | リコー | GoPro | Insta360 | AKASO | Insta360 | Insta360 | DJI |
| 価格(2026年9月現在) | 59,800円 | 24,633円 | 40,900円 | 48,400円 | 67,100円 | ||
| 中古価格(調査時平均) | 1万円前後 | 2万円前後 | 2万円前後 | 2万円~ | 2万5000円~ | 4万円~ | 5万円~ |
| 発売年 | 2016年 | 2019年 | 2020年 | 2025年 | 2022年 | 2025年 | 2025年 |
| おすすめ度 | |||||||
| 動画撮影 | |||||||
| 画質 | |||||||
| アプリ性能 | |||||||
| 防水性 |
今回は、ざっとこの辺りから紹介して行きますね。
基本はオススメ順、あとは、皆さんが気になっているであろう製品に関しては、なるべく早めに紹介して行きます。



リコーやAKASO辺りも気になっている人はいると思うんで、ちゃんと紹介します!
それと、一応後半に「変な360°カメラ」とか「名前は聞いた事ある」くらいのも軽く触れています。
- KODAK Pixpro
- Kandao QooCamシリーズ
- Samsung Gear 360
この辺りですね。



この辺りは、後半で軽く触れます!
ではお次、安い360°カメラを選んで失敗しないために、重要なチェックポイントは注意して見ていってください。
安い360°カメラを選ぶうえでの、注意点とチェックポイント
発売年月はチェック
当然ながら、製品のリリース日は性能や画質に直結してくるので、これは見ておいた方が良いです。


具体的に言えば、カメラ系の製品はここ10年ほどで
- バッテリー寿命が3倍くらいに伸びている
- 対応SDメモリ容量やストレージ
- スクリーン性能が変わった(液晶・有機ELの違い、明るさなど)
- 耐久性(主にガラスが強化されつつある)
- 充電ポート(Micro USBはキツイ)
- 画質
- 手振れ補正
この辺り、360°カメラ以前に、2010年代の製品は「デバイスとして時代遅れ」なレベルのものもあります。


今は素材から研究されつくした情報を基に、各パーツや素材の段階からクオリティが高いんで、年月日は見過ごせません。
それに、画像処理エンジンも、ここ数年で飛躍的に伸びました。
これは「スマホやiPhoneのカメラ画質が爆上げした」ことが身近にあるので、皆さんも理解しやすいでしょう。



画質はここ数年で明確に伸びているね。
画質はやっぱり重要なので、出来るだけ新しい機種の方がそりゃあ良いよな。
ってのはもう一度再確認したいところ。
といっても、AKASO 360のように、2025年リリースとはいえ、性能的には2022年モデルに大きく劣るものもあるので、ここは注意。



まずは、2010年代のような古いものを除外する、的な考えでイイと思う。
アプリ性能はマジ重要
360°カメラ初心者こそ、最初に選ぶべき「メーカー」は妥協しちゃあいけない、と思っています。


過去にこんな記事を作成したくらい、360°カメラのアプリは重要。
30秒の動画を追跡するのに、最低でも3分。酷いと追跡失敗を何度も繰り返して終わらないか。
方や、5秒で追跡は終了し、なんなら動画編集そのものも、オールオートで完了するか◎
今や360°動画の編集は簡単になりましたが、それも「生きている」メーカーが、アプリを更新し続けているから。
古い企業やセカンドブランドのカメラを買うと、カメラは動かせるけど編集がロクに出来ない。
この状況に陥り、360°カメラに挫折するケースが多いです。



これは見過ごされがちですが、画質より重要だと思います。
せっかくだから360°カメラを手軽に楽しみたい!
ってのなら、アプリ前提で、ご自身のスマホスペック前提で選ぶことをおすすめします!



注意点はこの位かな?
とにかく
- 古い機種はヤバい
- アプリは画質以上に重要
ここさえ押さえておけば、よほど変なものを買って失敗するという惨事は避けられると思います。



では、最もオススメな機種から紹介します!
【最もおすすめ】Insta360 X4 Air
Amazon実売48,400円(2026年9月時点)
皆さんがイメージする「安い」360°カメラを考えると、ちょっと高いと感じるかもですが、本当におすすめの価格と性能です。


理由は、第一に「コスパの良さ」
コスパはマジで良い
2025年10月発売という比較的新しいモデルで、Insta360 X4よりも性能は上にして、価格はそれよりも安い。
価格は48,400円は人によっては高く感じるかもですが、2026年9月リリースのX6の118,000円と比べれば半額以下。



X4 Airはこの時代の機種にしては、まじで破格です。


DJI Osmo 360 ⅡやX6の価格と並べると、X4 Airの価格の安さが良く分かりますね。
逆に言えば、2026年現在これを高いと感じるのであれば、360°カメラを無理して買うべきでは無いのかもしれません。
十分すぎるスペック
X4 AirはDJIがOsmo 360をリリースした直後に売り始めた事もあり、おそらくInsta360的には「DJIの価格対抗馬」として発売したものと思われます。



ゆえに、価格の割にスペックも十分なのですよね。
画質に関しては、AKASO 360などと比べると、比べ物にならないくらい良い。
この鮮やかで色かぶりの無い画質は、Insta360でも2024年モデル以降(X4以降)に見られる特徴ですね。



2024年くらいから、Insta360の画質はすこぶる良くなったね。
X3など型落ちや、AKASOなどセカンドブランドと比べると、バッテリー持ちなんかも良い。


それでいて、重さはこれらよりも軽く、スキー・スノボ、登山、海外旅行なんかに持って行きやすく、女性でも扱いやすい。


その他にも、X3やAKASOと比べると
- 起動速度が速い(1秒起動)
- 画面が見やすい(外でも明るい)
- スクリーンが使いやすい(感度や反応速度)
- 便利機能が多く備わっている
- マイクの音質が良い
- 防水性に優れる
- レンズ強度が高い(キズが入りにくい)
- レンズ交換も可能
などなど、
X3の発売日が2022年9月なので、そりゃあ3年も経てばX4 Airで性能は大きく上がるよね、って感じです。
Insta360 X4 Air 無料特典付きリンク
特典:バッテリー(リンクより購入限定)
Insta360 X3 無料特典付きリンク
特典:レンズガード(リンクより購入限定)



逆に言えば、3年分のスペック向上が、たった8,000円しか変わらないって事よ。
Insta360はアプリ性能が良い
初心者こそ、変なセカンドブランドを選ぶのではなく、Insta360でおすすめしたい理由がありまして、大きな理由は「アプリ性能」にあります。


Insta360アプリは、撮影した動画をまとめてアプリに「丸投げ」するだけで、操作時間3分で動画が完成します。



本当に、ノースキル、ノー編集なのよ。
メインで使っていたX5の動画ではありますが、アプリに完全おまかせで作ってもらった動画がこちらです↓
もう、自分で編集するよりもいいじゃん!
360°カメラってのは、動画編集のハードルで挫折したり、スマホスペックで苦労したりして、結局360度カメラを使わなくなった。
ってパターンを聞きます。
それを避けるためにも、是非とも360°動画編集が楽なメーカーで選んでほしいです。



これはマジだから、本記事でも何度も忠告します!
ちなみにInsta360のアプリは、毎年何度もアップデートを加えているので、既存機種もどんどん使いやすくなっていくのがウリ。
X4 Airはまじでおすすめ
高いと感じたかもしれませんが、性能は2025年後期モデルで、軽くバッテリー持ちも良い。


諸々の性能はInsta360 X4(64,400円)以上に良い。
そのうえ、アプリまで都度更新していくので、買った後も使いやすくなる。


クイックリリースマウントのあるモデルですし、アクションカメラとしても併用しやすい。
コスパで選ぶ360°カメラとして、X4 Air以外に何を選ぶって言うんだ?
と思うほどには良くできたカメラで、かつ切り詰めた(Insta360が無理した)価格なので、ユーザー的にはめっちゃお得かと。
Insta360 X4 Air 無料特典付きリンク
特典:バッテリー(リンクより購入限定)






Insta360 X3
+8,000円で3年分のグレードアップが出来るので、個人的にはX4 Airがおすすめですが、より妥協するならX3もギリ射程圏内。



ギリ、ギリです。


【強み】2026年版Insta360アプリが使える
X3を選ぶ最大のメリットとしては、ずいぶん型落ちなのに、今のInsta360アプリがまるまる使えるという事。


Insta360アプリは、おおよそ2022年頃に「360°動画をだれでもカンタンに編集できる」アプリとして定着。
2023年頃より安定性が増して来まして、2024年頃より「自動編集」が充実し始めました。
2025年頃(X5のころ)から、追跡・自撮り・平面画質への切り替えや処理が「爆速&安定」になっています。



つまり、毎年どんどん使いやすくなっているんだ。
Insta360 X6に至っては変態レベルで、寝ている間に充電していれば、動画を作ってくれるところまで来ました。
さすがInsta360、さすが360°カメラメーカー。
どの360°カメラメーカーのアプリより、Insta360のアプリは一歩抜けて使いやすく、低スぺスマホでも挙動が安定していると感じます。



アプリストレスが無いのは重要よ。
さすがにX3は「寝ながら自動編集」までは出来ませんが、Insta360 X5と同じく「アプリで自動編集」は出来ますし、挙動も安定あんど快速そのもの。
X3は型落ちながらに、アプリアップデートの恩恵を受け続けている、と言えそうですね。
Insta360 X3 無料特典付きリンク
特典:レンズガード(リンクより購入限定)
これこそが、Insta360 X3の買いなポイントであり、相対的にお得に感じるところですね。
ボチボチ使いやすい
X4 Airほどの使いやすさや画質の良さは無いものの、X3もそこそこ使いやすいとは感じますね。


画面は大きく見やすく、明るさも十分にあるので、日中も使いやすい。
強化ガラスを採用したスクリーンはキズが付きにくく、タッチ感度も良好。


防水性もあるし、セットアップも簡単。
なんというか、X3は「普通に使いやすい360°カメラ」という感じですかね。



まあそれも、更新されたアプリの使いやすさありき、って感じだけどね。
ネガティブポイント
逆に言えば、X4 Airと比べればネガティブポイントも出てきて
- 画質に劣る
- レンズ強度が2倍違う
- 起動速度が遅い(ボタンを押してから7秒)
- レンズ交換出来ない
- 少しだけ重い
- バッテリー持ちがちょい悪い
などなど使い続けるほどに、「X4 Airにしときゃ良かった」と後悔する可能性に関しては、最初に覚悟しておいた方がいいかもですね。
Insta360 X3 無料特典付きリンク
特典:レンズガード(リンクより購入限定)



画質に関しては、X5/X4/X4 Airで比較した記事があるので、これが違い分かりやすいかな!


AKASO 360
どうしても、予算が2万円までしか出せない、、、!
っていうのであれば、「360°カメラの編集慣れ」している方限定であれば、AKASO 360を選ぶのを止めやしません。


というのも、この子は価格がX3よりも新品・中古共に1万円程安い以外は、すべてデメリットでしか無いと感じたから。



使って思う事は色々ありましたが、とりあえず紹介しますね。
Insta360 X3よりも更に安い
AKASO 360は基本的に3万円、セールがあれば2万5,000円くらいになるので、X3より15,000円程安いですね。



冷静に考えると、15,000円ってのは結構な違いよね(1泊2日のプチ旅行できる)
画質はそこそこ〇
それと平等な評価を下すのであれば、一応AKASO 360は満足な画質は撮れると思います。
Insta360 X3と比べると、細かいディティールや明るさは足りませんが、日中で日当たりの良い条件であれば、AKASO 360の画質もそこそこやれます。
スティッチング部分(360°動画のつなぎ)は少し気になりますが、割と頑張っている方かなと。



人によっては、これで満足って人も居ると思う!
ちなみにですが、他のブログやPR系Youtuberが、「AKASO 360がコスパが良い」と言っている理由に、この画質メインに話を進める場合が多いですね。
ではここからは、僕が感じたAKASO 360に対する、怒涛のネガティブポイントです。
ネガティブポイントが多い
AKASO 360について「使い物にならない」と感じた理由はいくつもありまして、まずは箇条書きで。
- レンズにすぐキズが付く
- ディスプレイが見にく過ぎる
- Type-Cポートのパッキンが雑
- 自撮り棒がクタクタ
このほかに、アプリが酷いってのが最も大きな理由ですが、長くなるのでそれは後にしまして、、、



まずは、物理的なネガティブポイントを。
①レンズにキズが入りやすいです


机に置いてスライド移動させるのも嫌なくらい、相手が柔らかい素材でもキズが入る気がします。



そのうちキズが入ると思う
ただでさえ傷つきやすい360°カメラなので、これは面倒くさい。
②ディスプレイが見にくい


右:Insta360 X3
外で使う事が多いですが、画面光度が低くて、スクリーンが使いづらいです。
X4 AirやX5に慣れた僕としては、X3でも暗いと感じるくらいなのに、AKASOはさらに暗い。
③パッキンが雑


AKASO 360は防水性が無い(防滴レベル)なのはギリ承知したとして、パッキンがチビくてピロピロタイプ。
これ、入れにくくて使いにくいの、皆さんも経験済みですよね。
ここまでコストカットせんでも、、、って思う。
④自撮り棒がクタクタ
これはやっちゃいかんと思うんですが、自撮り棒がクタクタなのですよ。


下:AKASO自撮り棒+AKASO360
同じく伸ばして取り付けたら、AKASO自撮り棒は下に5cmたわみました。



こんな感じに、もろもろの作りは悪いですね。
レビューしづらい所、PR案件Youtuberが隠しやすい所に、デメリットが潜んでいました。
AKASO 360はアプリが酷い
本命はコチラで、AKASO 360はアプリが酷いです。
- 追跡は「X3」の36倍遅いです
- AKASOアプリは接続が不安定です
- ダウンロードに3倍ほど時間がかかります
- 追跡はすぐに見失います
- 一度見失った追跡は、戻ってきません
- 追跡は凄く遅いので覚悟してください
- 出来ることは僅かです(自動編集してくれません)
- ワイヤレスで編集できません
これに関しては話せば長くなるので、もう割愛しましょうか(笑)



サクッといくね。
接続はとりあえず安定しない、時間がかかる。


なお、僕のスマホベンチマークは「iPhone17と同等」なので、スペック不足では無いです。
追跡の遅さや制度の悪さは、この短編動画を見れば一瞬で理解できるかと(笑)↓



イライラするよねwww
アプリが安定しない上に、追跡めっちゃ遅いうえに、すぐ外れるし、再追跡してくれない(外れたまま)。
なにも安心できない、追跡出来ているか、常に見張っていないといけない。
X3のスムーズさを改めてみてくださいよ↓
これに加え、5秒で追跡できるワンタップボタンもあるし、なんなら編集すら不要の「自動追跡」もある。
AKASO 360とは、根本のアプリ性能が全然違う事は、よく覚えておいてください。


ちなみにですが、Googleプレイのアプリ評価は、AKASOが★1.8で、Insta360が★3.9でした。



僕だけの不満じゃあない、ってことだ。
ですのでAKASO 360は、360°カメラ初心者というよりも、360°カメラの編集慣れした、ストレスの溜まらない人が選ぶべきカメラ、って感じかな?
決して、15,000円安いからといって、初心者が手を出すものではないかなと、僕は感じました。



25,000円も安くは無いので。


リコー THETAはどうか?
リコーの360°カメラは、Insta360 X2くらいの頃までは張り合ってた感はありますが、今はアクションカメラのメーカーに置いて行かれてしまいましたね。



というかリコーは、GRシリーズが調子よいから、360°カメラに構ってなんていられないと思う(笑)
X3よりも(アプリ的にも)使いづらく、かつ安くも無いTHETA XやVシリーズは論外。
この辺りを選ぶ人は、いまはもういないと思う。
THETA SCならアリか?
新品は無いので、もう売っているのは中古のみ。
ただこれ、発売日は2016年とめっちゃ古く、重要なのが、360°カメラで動画を撮るためのカメラ世代じゃあないという事。



基本、手持ちで写真一枚、って感じだね。
- 4K撮影が無い事
- 画素数が低い事(X3の1/5程度)
- 防水性が無い事
- その他センサーサイズやF値の低さ
などは許容するとして、SDカードが入らない事(しかも内蔵8GB)や、充電端子がMicro USBだったりするのは痛い。
| 項目 | RICOH THETA SC | Insta360 X3 |
|---|---|---|
| 発売世代 | 2016年 | 2022年 |
| センサー | 1/2.3型 CMOS ×2 | 1/2型 CMOS ×2 |
| レンズ | F2.0 | F1.9 |
| 360°写真 | 約1,400万画素 5376×2688 | 最大7,200万画素 11968×5984 |
| 360°動画 | 1920×1080 / 30fps | 5.7K / 30fps |
| 4K 360°動画 | ❌ | ○ 4K60fps |
| 高fps | ❌ | 3K100fpsなど |
| シングルレンズ撮影 | ❌ | 4K30fps対応 |
| 手ブレ補正 | 実質なし | FlowState+360°水平維持 |
| HDR動画 | ❌ | Active HDR |
| RAW写真 | ❌ JPEGのみ | DNG RAW対応 |
| タッチ画面 | ❌ なし | 2.29インチ |
| 保存 | 内蔵8GBのみ | microSD 最大1TB推奨 |
| 1クリップ録画 | 最大5分 | 大幅に長い |
| 防水 | ❌ 本体防水なし | 10m防水 |
| バッテリー | 内蔵・交換不可 | 1800mAh・交換式 |
| USB | Micro USB / USB 2.0 | USB-C |
| Wi-Fi | 旧世代Wi-Fi | 2.4/5GHz Wi-Fi |
| 重量 | 約102g | 約180g |
| ライブ配信 | 基本非対応 | 360°ライブ対応 |
| 被写体追跡 | ❌ | Deep Track |
| タイムラプス等 | 限定的 | タイムラプス、TimeShift、Bullet Timeなど |
動画も連続5分が限界で、平面処理するのも難しい。
そもそも手振れ補正が無いので、360°動画として使うには無理がある。
画面が存在せず、バッテリー交換も出来ない。



SCは写真専門、って考えた方が良いね。
やっぱ、せっかくなので360°カメラは動画で撮りたいですよね。
写真だけって思っていた人も、動画を見ると考えが変わるはず。



ここは妥協できないね。
リコーTHETAも根強いファンが居るっぽくはあるのですが、2026年現在も評価している人は、自分が持っている機種を信じたいだけな人って感じ。
さすがにリコーはAKASO 360よりもおすすめは出来ないので、選択肢からは外れるかな。
Insta360 ONE X2という選択肢
公式販売はもう終了しているので、ONE X2は他と同じく、中古で探すことになります。


ちなみに僕はX3とONE RSから入ったので、X2は使ったことはありません。
が、レビューやスペックを見る感じ、X2は「画面の小さいX3」っていう感覚が強いので、割と何とかなると思います。



今でも使えるとは思う!
アプリは最新
それもこれも、Insta360が常にアプリをアップデートしてくれているのが、マジでありがたい。
ONE X2は2020年の機種ですが、アプリ性能は2026年ですからね。
リコーTHETA SC買うくらいなら、間違いなくコッチ。



ただまあ、結局のところ、X3→X4 Airと欲しくなるのですが。
残りは、その他360°カメラを、ダイジェスト的な感じでどうぞ。
その他360°カメラ
PANOX V2
某PR系Youtuberも案件してましたが、その頃からフツーにX3買った方がええやん?
と思っていました。
しかも値下がりしていない。
X3同等スペック、買う価値無し。
GoPro MAX
MAX 2の方じゃなくて、MAXの方です。


ちなみにMAX 2は画質はかなり良かったですが、その他が使いづら過ぎたんで、あれもあまり買う価値は無いかと。


MAXの方は、今でも中古価格2万円くらいで売れていますので、僕もこのまえ、ようやく旧MAXを2万円ほどで売りました。
ちなみにですが、AKASO 360を中古で2万で買うくらいなら、GoPro MAXを中古で2万で買った方がいいです。



それもこれも、すべてアプリ性能が更新していく、って事がポイントですな。
てなわけで、どれほどAKASO 360がおすすめ出来ないか、くらいは分かって頂けるかと。
DJI Osmo 360
Osmo 360 Ⅱでの進化がほとんどなかった上、2026年での価格高騰が+4万円だったことから、「これ旧Osmo 360で良くね?」という声が多数。



これには完全に同意。
レンズ交換ができるようになったくらいで、目新しい変化は無かったです。
なので、相対的にDJI Osmo 360がかなり安く感じられますが、だったらより軽くて安くて扱いやすい、Insta360 X4 Airをおすすめするかな。
ってのが本音。


この辺りが分かりやすいかな。
KODAK PIXPRO
2017年発売、古い、論外。
2012年に経営破綻してからは、KODAKはアメリカの企業というよりも、ブランド名を貸し出す「ライセンス型ビジネス」になっています。
この製品も古いし対して安くないし。



余談だけど、KODAKの謎製品はマジでヤバイので(実体験)、マジ注意。
※KODAKのフィルムだけは認めている
KanDao Qoocam
安ければ選択肢に入れたかも。
Insta360 X3時代は、「もしかして第二の360メーカーあるか?」と、一瞬は期待を受けたKanDao。
今思えば、そうでも無かった感じで、結局はDJI/Insta360/(GoPro)の争いによって消えた感。
悪くはない画質しているんですが、いかんせんアプリや重さ的な汎用性、それに地味に高いので良くない。



もうちょっと頑張ってれば、ついて行けたかもなのに。
Samsung Gear 360
2017年発売、古い、論外。
ていうかこれ、360°カメラというよりも「見守りカメラ」



位置づけは防犯カメラですわな。
未だこれを紹介するまとめサイトがあるとするなら、記事が古いか、ただただ無責任なのかどちらか。
結論、X4 Airが最もオススメ
ここで伝えたかったのは、価格に釣られるのではなく、その後の「アプリで感じるストレスと快適さ」についても良く考えて欲しかった。
ってのが一番ですね。



中古でもいいけど、アプリくらいは新品使いたい。
画質的に考えても、X4 Airは妥協せずに選べるコスパ最強360°カメラとして、やっぱりおすすめですね。
Insta360 X4 Air 無料特典付きリンク
特典:バッテリー(リンクより購入限定)
ここまで見ておいて何ですが、どうせなら開き直って、最強のInsta360 X6もよかったらどうぞ(笑)













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