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【話題のRay-Ban Meta、家族にはどう?】子育てハンズフリー撮影なら「Insta360 GO Ultra」という第3の選択肢

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Xでバズっていた、@mizkun氏のnote記事、「Ray-Ban Metaを買ったら、初めて子供が楽しんでいる姿を『直接』見られた話」

子供がいる世代に対しておすすめとは聞いていたが、思ったよりもMetaグラスはおすすめだったと。

なんなら思っていた100倍おすすめだった、とのこと。

で、気になったので僕も使ってみたのですよ。

結果、僕が思ったのは、であれば、子供がいる世代に対してのカメラなら、Insta360 GO Ultraは300倍くらいおすすめじゃね?

逆に言えばMetaグラスは、子供を撮るカメラというよりも、AIスマートデバイスとして楽しむ人がほとんどなんじゃね?

バズに任せてMetaグラスに飛びつく前に、一旦よく考えようぜ!

って話をしてみようと思います。

話題のMetaグラスに飛びつく前に、他の選択肢も考えてみようぜ!ってやつだ。

では参りましょう。

目次

Xで話題、Ray-Ban Metaが「子育て革命」と呼ばれる理由

Metaグラスを簡単に説明すると、カメラとスピーカーが付いていて、スマホと接続してAIが使えるサングラス

バッテリーとか色々ある分、ちょっと重いかな、くらいのまんま「サングラス」

で、今回フォーカスしたいのは「カメラ」にあたる機能でして、見ている景色がそのまま撮れるので、子育て世代に良いよね、っていう所。

https://twitter.com/kinuko_trm/status/2074261424277430523?s=20

単にレンズが付いているだけなら、シークレットなカメラで終わってしまうのですが、これが子を持つ親世代にハマったようで

  • ハンズフリーでの撮影
  • 自分の目線そのままの映像(子供と目が合う)
  • スマホを向けなくともよい

これらの要素が合わさると、スマホを向けて子供を「撮る」のではなく、「一緒に過ごす時間を残せる」という意味合いになるんだな。

ここが、おそらくMetaグラスが親世代にバズった本質かな。

ここからが僕が提唱する、今回の本質。

一旦、他の選択肢をチラつかせたうえで、Metaグラスの「良いところ」と「微妙な所」を、冷静に分析していきます。

本当にMetaグラスがマッチしているか?
ちゃんと見て行こうぜ!

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Metaグラスを使って思った事

良いところ

Metaグラスを使って感じた良いところは、個人的には下記の通り

  • 耳元でAIが喋ってくれる(翻訳とか質問とか)
  • シークレット感が良い
  • カメラ感が無い

まず、MetaグラスのメインであるAI機能に関しては、反応も良く、かつ履歴がスマホアプリに残るので、普段使いのAIデバイスとしてイイかも。

って思いました。

軽くAIのデメリットを言うとすれば、ChatGPTでもGeminiでもClaudでも無く、「Meta」って事かな。

普段使いしないアプリだから、履歴がバラけるね。

にしても、耳元で音声を出してくれるので、AIデバイスとしてはシークレット感もあって、使っていて普通に楽しい。

カメラも小さいので、街中人の多い所で使っても、全く気にならない事。

ってのは良かったかも。

イマイチな所

逆にイマイチな所は、カメラや動画にガッツリとフォーカスした場合、僕の場合はイマイチに感じました。

  • 画質に限界がある(フルHD)
  • 縦長動画しか撮れない
  • 動画は最大3分(5分)が限界
  • ずっと付けていると案外キツイ

この辺りですかね。

ひとつづつ解説します。

画質に限界がある

解像度は1440×1920で、「フルHD」に該当する画質。

昨今では基本となった4Kには及ばないうえ、どうしてもレンズとセンサーサイズに限界がある故に、白飛びや暗所に弱い傾向がありますね。

Metaグラスの画質としては、格安スマホ的な位置づけかな、と僕は感じましたので、画質は期待しな方がいいかも。

これはサイズが限られてくるから、仕方がないね。

縦長しか撮影できない

Metaグラスのカメラは全て縦長に統一されているので、横長の動画が撮れないです。

SNSやスマホとは相性が良いのは確かですが、時には横長で撮りたくなる場合もありますよね。

と、いうよりも、そもそも人間の視野は縦より横の方が広いです。

見ている景色をありのまま残す

この視点で記録の価値を考えるのであれば、縦長オンリーのMetaグラスは、個人的にはちょっと違和感

実際に縦長動画って、SNSにアップロードするには良いんだけど、思い出としては印象と違って見えるんですよね。

動画は3分(5分)が限界

Metaグラスの動画は3分で自動的に止まり、解像度を落として撮影しても、ギリ5分が限界

これは単純に、小型化による「発熱」や「バッテリー」的な制約ですね。

これは逆に言えば、3分おきに動画を撮りなおす必要が出てくるので、目の前への集中を途切れさせたり、どうしてもシーンも途切れます。

普段であれば3分あれば十分なシーンも多いですが、発表会とかお遊戯会の記録とかで、途切れるのは嫌かなって思いますね。

普段は良いけど、困る時もあるかな、って感じたかな。

思ったよりも重い(ずっとは付けられない)

これは個人的には、って感覚ではあるのですが、ずっと付けているには思ったよりもしんどいと感じました。

普通のサングラスの2倍以上の重さ

というのも、Metaグラスは確かにサングラス形状ではあるのですが、バッテリーやらカメラやら搭載している故に、普通のサングラスより明らかに重い。

それゆえ固定制を確保するためか、フレームの張りがけっこう強く作られているんですよ。

ゆるいと重さでズレちゃうからね。

あとは欧米向けなので、日本人の顔には合わないともよく言われていますね。

Zoffのサングラスとかは常時付けていられる僕でも、Metaグラスは常時付けるのはキツイと感じました。

フレームがしっかりしすぎて強く感じる

なのでMetaグラスを動画撮影用として使うならば、撮りたいと思った時にサングラスをかける、という使い方になる人が多そうだな、ってのが印象。

GO Ultraという選択肢

ここで皆さんに提示したいのが、Insta360 GO Ultraの選択肢。

このカメラは、マグネットでTシャツやキャップに取りつけて撮影できるので、目線の撮影としては同じように撮影が出来る。

それでいて、画質や撮影時間など、撮影専門カメラだけあって、カメラ性能はもちろん優れる。

どのみち常時付けるのがしんどいのなら、Metaグラスじゃなくて、コッチの方がいいじゃん?

ってなったので、比較していきましょうか。

MetaグラスとGO Ultraを比較してみる

実はGO Ultraにも、AI会話・質問機能などはおおよそ備わっていますが、今回は割愛というか、別で、、、。

動画機能や子供との思い出を残す、という視点にフォーカスしてまとめてみます。

MetaGO Ultra
目線
やや左

中心
解像度
フルHD

4K
縦長
横長
撮影時間
3分(5分)

70分
親視点
子供視点
動画編集
重さ51g53g
価格73,700円64,800円

こうして比べると、GO Ultraは親世代が使うカメラとして、Metaグラスよりも数倍優れている。

GO Ultraの解像度は4K

GO Ultraで撮影した犬の画像

GO Ultraの解像度は4Kなので、Metaグラスよりも画質が良いです。

数値的なものよりも、単純にセンサーの大きさやレンズの枚数など、GO Ultraの方が実質的に画質はやはり良いと感じますね。

撮影メインのカメラとの違いかな。

圧倒的画質のGO Ultra

目線が左寄りか、中心か

それと、Metaグラスはレンズが左側についているので、中心よりもやや視線がズレます。

GO Ultraは基本、Tシャツやキャップの真ん中に取り付けるので、相手と完全に視線を合わせることができるのですよね。

とくに子供と近づいた時に、見え方が変わってくるよね。

けっこう大きな違いだと思う。

ちゃんと目線そのものか否か、も重要

横長が選べる

Metaグラスが縦長動画しか残せないのに対し、GO Ultraは縦でも横でも、後から好きなように選べます

SNSに挙げるだけなら縦だけでいいのですが、やっぱり横も欲しいです。

先ほども話した通り、人間の視野は縦より横の方が広いので、見たままの思い出として近いのは横長ですね。

カメラが昔から横長映像なのも、人間の視野に近しいから受け入れられ続けた、って話もあるくらいですね。

ちなみに人間の視野(1.54 : 1)とカメラ(3:2)はめちゃくちゃ近いです。

横長画角の方が、本来見ている視点と近い

撮影時間

Metaグラスは基本3分、画質を落としても5分が限界なのに対して、GO Ultraはカメラ単体で最大70分の連続撮影ができます。

これなら3分おきに気にする必要も無いですし、なんなら本体に入れれば充電してくれるので、一日しっかり撮影しても、バッテリーを気にする必要が無い。

発表会とか運動会とか、途切れる心配も無いですね。

途中で途切れることの無い撮影

子供目線の撮影もできる

これめっちゃ良いところ

GO Ultraのおもしろい所として、子供目線での撮影も出来る、という事。

ってな具合に、GO Ultrraは単に「親目線」の撮影だけでなくて、子供の表情アップの撮影だったり、子供目線の動画がそのまま残せるってのも面白い。

家族向けのカメラとしては、これ以上適したカメラは無いと思うんだ

「親目線」だけじゃなく、「子供目線」というパターン

実は重さは同じ

Metaグラスは51gでしたが、GO Ultraも53gと重さはほぼ同じです。

それに加え、設置場所がキャップや胸元なので、使い続ける負担としては、GO Ultraの方が楽なくらい

それに、小さいのでこちらもさほど目立ちませんね。

Metaグラスはどちらかと言えば「シークレット感」にメリットがあると思う。

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じゃあ、Metaグラスって何が良いのか?

それは単純に、スマートグラスとしておもしれー、って事ですな。

GO Ultra所有者が使って感じた、Metaグラスの良さってのは

  • ガジェット感が良い
  • シークレットさが良い
  • 音楽も聞けるのが良い
  • オシャレに着こなす
  • そこに、「動画も撮れる」

つまりは、色々出来るサングラスをかけていることで、ハイテク感やファッション感を楽しむためのスマートガジェット的な位置づけ。

メインはAIであって、撮影じゃない気がする。

そこに「写真や動画も撮れる」というオマケ機能があって、思い出を残すことにフォーカスするサングラスでは無いよな、って思いました。

なぜMetaグラスはバズったのか?

憶測ではありますが

  • Meta(Facebook)の方が圧倒的な認知度
  • スマートグラスが性に合っていた
  • 単純にGO Ultraを知らなかった

このあたりでしょうな。

なので、比べる対象をちゃんと知りさえすれば、他にも良い選択肢があるのになぁ、って。

僕はnoteやXを見て思っていました。

バズを見ながら、ちょっともどかしい気持ちにはなったかな(笑)

Insta360 GO Ultraはこう使う!

最後に、GO Ultraのカンタンな使い方、色んな使い方を紹介して終わりましょうか!

基本は胸元ペンダント・キャップで目線

GO Ultraは最初からセットになっているので、胸元でのマグネット取り付けも、目線の撮影もすぐに始められます。

Metaグラス程シークレットでは無いですが、子供と遊んでいる時に邪魔になるものでも無いですし、もちろんハンズフリーなのは変わらず。

子供目線の撮影はアクセサリーで

キャップのつばに取りつけて、自分側に向けるクリップ。

付属のクローズアップレンズも付いているので、子供の顔にちゃんとピントもあって、こんな感じの動画を残すことも。

SNSで人気のやつですね。

これは別売りですが、GO Ultraと両方買っても、Metaグラスよりも安い

三脚で家族全員で撮影

GO Ultraは、親目線・子供目線もありますが、家族全員で撮るにも良いです。

GO Ultraはジェスチャーに反応する

アクションカメラ形状にもなっているので、自撮り棒との相性も良くて、三脚のようにして置けば、家族全員の思い出も残せますね。

ピースを向けて集合写真とかできるんだ。

様々なクリップで取り付ける

スポーツ用、Vlog撮影用など、GO Ultaには他にも色んなアクセサリーがあって、それぞれ用途に合ったクリップを選べます。

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例えばこういうタイプの簡易的なアクセサリーなら、色んな所に取り付けられる。

他にも壁に貼り付けたり、とにかく色んな使い方が出来るのも、GO Ultraの汎用性の高いポイント。

MetaGO Ultra
自分視点
子供目線
子供の顔
家族全員で撮影
壁に貼り付ける
バーに取りつける
自撮り棒
三脚を使う

もうね、目線だけが記録できるカメラじゃないのよね。

編集もアプリで簡単

また、GO Ultraのおもしろいところは、撮った動画をアプリでAIが編集してくれること。

Metaグラスで撮影した動画は、ただスマホで撮影したのと同じように、撮ったら確認はできますが、それでおしまい。

GO UltraはInsta360のアプリが使えまして、撮影した動画を認識してイイ感じに繋げてもくれる。

編集スキルは、完全に0でも大丈夫!

なので、撮るだけのカメラじゃなく、思い出を残すデバイスとしてそもそもが優秀すぎるのです。

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Metaも面白いが、家族の思い出を残すなら「GO Ultra」よ

バズの話に戻りましょうか。

親目線の映像をありのまま残せる」という視点で、Metaグラスはバズっていまして、確かにあれでも記録は残せます。

が、その記録は

  • 縦長動画しか撮る事が出来ず
  • 3分という時間に制約があり
  • 親目線に限定され
  • 常時付けていられるものでも無く
  • 画質にも限界があって
  • 撮影するだけで終わってしまう

という、スマートデバイスゆえ、カメラとしてはかなり制約の強いものになっています。

言われないだけで、比べるとデメリットが多いんだ。

バズった理由も、そもそもGAFAという超絶ビック企業ゆえの知名度が大きいですし、そもそもウェアラブルなカメラが流行っている背景もあります。

というか、流行らせたのがInsta360説

確かにMetaグラスは良いとは思うのですが、僕としてはカメラというよりも、AIデバイスとして使っていて楽しいと感じるものでした。

本来は思い出を残す、側にフォーカスする物ではないかな。

なので、Metaグラスと家族の思いで記録は、なんか間違った方向でバズった感(笑)

もしも子供たち、、、

じゃなく、家族全員で思い出を残したいのであれば、僕ならまちがいなくGO Ultraを選んだ方が良いと思っています!

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