Insta360 Luna Ultraが発表!公式サイトでチェック!

【完全ガイド】Insta360 Luna Ultraの使い方|撮影や色編集から設定方法まで徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

Insta360 Luna Ultraが発売! 詳しくは公式ストアへ!

Insta360 Luna Ultraの、(おそらく)公式よりも詳しい解説です!

使い方については画像と共に紹介するので、より直感で理解しやすいかと。

あとは、楽しみ方や撮影のコツ、色の変更の仕方なんかをまとめているので、より実践的な使い方も理解できると思います!

ライカクローム
Insta360 Luna Ultraで撮影したあじさい(シネマティック)
シネマティック
Leica ビビッド
ネガフィルム

具体的に言えば、Lunaはフィルター系を活用すると楽しいぜ!って話もするかな!

その他、望遠レンズと標準レンズは、どんなシーンで使うと良いか?

画角に応じたレンズのズーム具合などを、作例と共に紹介するので、分かりやすいと思う!

20mm
40mm
60mm
120mm

Luna Ultraの実践的な解説って感じだね!

Insta360 Luna Ultraをチェック

目次

レビュー及び比較は別記事にて

今回はレビュー記事ではなく「解説記事」ですので、レビューを見たい場合は下記をどうぞ!

解説記事では、

  • 買う前に使用感を見ておきたい
  • 買ったからこれから使う人
  • 使い方の見落としがないか?

これらの方に、本記事は見て頂きたいと思っております。

Luna Ultraの使い方(各種ボタン)

まずは各種ボタンやジョイスティックの操作なので、簡単におさらいしつつ、見て頂ければと思います。

カスタムボタンの項目はちゃんと見て欲しいかも!

ざっとな感じでどうぞ。

電源ON/OFF

電源はスライドでON・OFFしても良いですし、左下のボタンでも良き(OFFは長押し)。

スクリーンのスライドでON
縦に戻すとOFF(デフォルトの場合)
ワンポイント!

縦画面で使う人は、設定で変更すべし!

デフォルトモードだと、画面を縦にしまうと電源OFFしてしまうのですが、OFFしない設定も可。

設定で縦画面モードが使えるようになる

各所設定からできます。

画面スライドと縦横切り替えが連動するので、縦画面で撮影したい時に楽ですね。

が、この縦モードだと、3Kに画質がやや落ちします。

画質を落とさないために、縦はこれを推奨

可能であれば、カメラを横に構えることで、4Kを保ったままの縦型撮影ができます。

センサーサイズが4:3の横長だからでしょうな。

ジョイスティック

操作カメラの動き
丸スティック
(左上)
ジンバルの向き(上下左右)
センタリング(2クリック)
縦スティック
(右下)
上スライド:ズーム
下スライド:ワイド
ワンポイント!

ズームとワイドは、1クリックで素早く切り替わる!

縦ジョイスティックは上下スライドでゆっくりとズームorワイドするので、切れ目のない表現に◎

逆に素早く1クリックすると、2倍/3倍/6倍と切り替わるので、おおよそのズームならこれでOK

ズームの様子を撮ったよ

使い分けるとよろし!

録画

録画ボタンはここですね。

写真モードなら写真。

動画モードなら、録画と停止の操作をここで。

カスタムボタン

個人的なLunaのお気に入りポイントとして、カスタムボタンがある事に触れたいかな。

Lunaのカスタムボタン(左右)

カスタムボタンは、左右1クリック/2クリックの合計4コマンドを割り当て可能でして、下記へのアクセスが素早い。

左ボタンカメラ前後切り替え
写真/動画切り替え
360°パノラマモード
バレルロールに入る
右ボタンフィルター切り替え
EV調整
センタリング
ジンバル固定/解除
ズーム倍率切り替え

見ての通り、頻度の多いものと、珍しいコマンドが入っています。

これはワンポイントで話そうかな。

他のボタンからコマンド出来ないものを割り当てると便利なので、個人的にはフィルターやEV調整がおすすめかな。

ワンポイント!

カスタムボタンは「使いこなすべし!」

これは便利だから使おうでは無くて、ジンバルカメラを楽しむために使いこなそうぜ、って話。

ワンクリックは便利なモノを割り当てると、利便性が上がります。

例えばカメラ前後切り替えや動画⇔写真切り替えなど、高頻度なコマンドは便利よね。

じゃあ、360°写真やバレルロールは、そうそう撮らない。

けれど、頻度が少ないから意味もあるんです。

カスタムボタンがあるから使う気になる。もっと言うなら、「存在を思い出せる

便利な機能や多用途なジンバルカメラを、どうにかして多くのユーザーに楽しんでもらいたい。

そんなInsta360の工夫を、個人的には感じたかな。

Insta360って、そういうとこあるんよね。

僕がすごくいいと思ったのが、右クリックのフィルター切り替え

Leicaナチュラル
Luna-Ultraのライカクローム設定で撮影したテーブルの上
ライカクローム
CCフィルム
ネガフィルム
Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真
ポジフィルム
Insta360 Luna Ultraで撮影した20mm画角
NCフィルム

DJIのオズポケよりも、フィルターの種類とクオリティが充実しているのが、Insta360 Lunaの特長でもあると思っているのですが、簡単に切り替えができると使おうって気になるんですよね。

写真の項目でフィルターについては力説しますね。

Insta360 Luna Ultra

写真モード

シャッターボタンを押して、写真を撮るモード。

画面の左右スライドから選んでもいいし、カスタムボタンからのコマンドを用意しておいても良き。

まずは、ズーム倍率である「焦点距離」について、写真を載せつつ解説します!

焦点距離:3倍以上でズームレンズを使用

基本の標準レンズは1倍で20mm

「ほどほどの広角」といったところで、iPhoneの通常レンズよりも、もうちょい広角なくらい。

20mm(標準レンズ等倍)

ここからジョイスティックでズームすれば、

120mm(ズームレンズ2倍)

こんなにも表現が変えられる。

  • 1倍:20mm(広角)
  • 2倍:40mm(スナップ撮影)
  • 3倍:60mm(スナップ~ポートレート)
  • 6倍:120mm(望遠・人物~スポーツ)
  • 12倍:240mm(超望遠・ギリ野鳥も撮れる)

広角から望遠まで焦点距離が変わるので、程度によって写真の表現を変えられます。

20mm焦点距離

20mmは広角なので、風景なら程よく広く、Vlogなら見切れず状況も分かりやすいので、使いやすい画角。

Insta360 Luna Ultraで撮影した20mm画角の写真
Insta360 Luna Ultraで撮影した20mm画角
Luna-Ultraのライカクローム設定で撮影した洋風の建物

ボケ感も少ないので、全体的にピントが合うという使いやすさも◎

40mm焦点距離

40mmは標準レンズに該当し、人間がボケーっと見ている時の視野に近しい画角

Insta360 Luna Ultraで撮影した40mm画角の写真
Insta360 Luna Ultraで撮影した40mm画角の写真
Insta360 Luna Ultraで撮影した40mm画角の写真

気取らないスナップ撮影なんかで使いやすいので、僕も好みの画角。

Insta360 Luna Ultra

60mm焦点距離

60mmは人間がちゃんと見ている時の視野で、40mmよりもじっと見つめている感じに近しい。

Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真

シーンとしては、ポートレートだったり、被写体がハッキリしている時に60mmを使うかな。

ちなみにLuna Ultraにある望遠レンズのほうへは、3倍ズームの60mmから切り替わります。

望遠レンズの方がボケ易いので、写真を撮ると、ミラーレスカメラのような雰囲気が楽しめます。

Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真

120mm焦点距離

120mmだと画角が狭いので、使い方はちょっと難しくはなりますが、ボケ感はさらにトロットロに。

6倍ズーム(120mm)
6倍ズーム(120mm)
6倍ズーム(120mm)
Insat360 Luna Ultraで撮影した120mmのマクロ撮影
6倍ズーム(120mm)

ちなみにレンズの解像度にはデジタルズーム耐性があるので、それぞれのレンズで×2倍までなら画質が劣化しません。

  • 20mm:標準レンズ
  • 40mm:標準レンズ2倍(画質劣化無し)
  • 60mm:望遠レンズ
  • 120mm:望遠レンズ2倍(画質劣化無し)
  • 240mm:望遠レンズ4倍(クロップ)
6倍ズーム(120mm)

ですので、40mm(標準2倍)や120mm(望遠2倍)は積極的に使ってOKってことですね。

240mm焦点距離

240mm画角は、120mmよりも画質が半分劣化しますが、実用レベル内で最大ズームします。

12倍ズーム(240mm)
12倍ズーム(240mm)
12倍ズーム(240mm)
12倍ズーム(240mm)

「劣化する」といっても、これだけ画質は良いんだ!

「マクロフォーカスしやすい」という小型センサー&望遠レンズの利点を活かして、小さきもの達を撮るのも楽しいです。

ここまでが、ズーム倍率的なお話ね。

ここからがInsta360 Lunaの良いところで、フィルターがとにかく楽しいんですよ。

写真はフィルターを変えて楽しむ

Luna Ultraを使うなら、ぜひフィルターを色々変えてみてください。

ライカクローム
Insta360 Luna Ultraで撮影した20mm画角の写真
NCフィルム
フレッシュ
Luna-Ultraのライカビビッド設定で撮影したVlog写真
Leica ビビッド

一言でいえば「エモい色」が見つかるはずです。

フィルター設定は、カスタムボタンのデフォルトになっているので、右1クリックでも良いですし、画面端のスワイプ←からでも変えられます。

シネマティック
NCフィルム

Insta360のカメラは、このフィルターがDJIと比べて充実していて、かつクオリティもすこぶる高い。

フィルター特徴
デフォルト
Leicaナチュラル彩度を抑えた柔らかいトーン
Leicaビビッドエネルギー感じるビビッド
ライカクローム彩度低め、上品で控えめ
ポジフィルム「ポジフィルム系」の色
ネガフィルムいわゆる「フィルム風」
CCフィルムクラシックなCCフィルム
NCフィルム高コントラストなヴィンテージ系
フレッシュ低彩度で明るくクリア
シネマティックヴィンテージフォルム

ジンバルカメラは

「10-bit Log撮影で色を作り込める!」

などのアピールポイントはもちろんありますが、あれは知識と技術とPCスペックがそこそこ必要。

10-bitのLog撮影って、初心者にはハードルが高いんよ。

それをInsta360 Lunaはイイ感じにぶっ壊しに来ていまして、フィルターだけでエモく仕上がるように作り込んできました。

今まで一部のクリエイターが享受できていた「高性能スペック」を、一般層まで落とし込んできたことに、Insta360 Lunaの価値があると思っています。

Insta360のカメラって、いつでもライト層に優しいのよね。

スペックだけで売り出さず、全員がちゃんと使える高性能で仕上げる。

個人的にInsta360のカメラを、万人や初心者にいつもおすすめしている理由かな。

余談でした。

Insta360 Luna Ultraをチェック

Leica&Lunaフレームを使ってみる

誰でも楽しめるという意味では、ウォーターマーク入りのフレームもかなりおすすめ。

Ace Pro 2やX5などでも、これらウォーターマーク入りフレームはあったのですが、Lunaのは良さレベルが一つ上がりましたね。

なにこのロゴ、カッコよすぎん

フレームの付け方は、アプリのウォーターマーク設定から、色とデザインを変えられます。

アプリからフレームデザインは変えられる

フレームがあると、人間の意識は中心に集まりやすくなります。

いわば「額縁効果」を生み出しまして、写真に集中するようになり、良い作品に見えるというわけ。

Luna-Ultraで撮影したフレーム入りの写真(森)
Luna-Ultraで撮影したフレーム入りの写真(踏切)

にしてもカッコいいロゴ。

こうした「インスタントな楽しみ方」ができるのは、Insta360 Luna特有の魅力だと、何度も提唱したいです。

8Kとか着脱モニターよりも、僕はフィルターやフレームを推したい

ワンポイント!

写真モードでは、フィルターやフレームを使うと楽しいぞ!

Insta360 Luna Ultraをチェック

撮影設定・RAWも出来る

写真の撮影設定は画面下から上↑へスワイプすることで、下記設定が行えます。

  • フォーマット(JPG、RAW)
  • アスペクト比(16:9/4:3/1:1)
  • 解像度(8MP/37MP)
  • タイマー(3/5/10/15/30/60秒)
写真モードの設定画面

UltraPhotoというのは、Luna Ultraの最高画質で撮る37MP解像度の写真。

それぞれ標準レンズでは1倍のみ、望遠レンズでは3倍のみで使用できるので、前述のような2倍や6倍ズームは出来ません。

そのかわり、解像度の高い写真が撮れるね

20mmか60mm単焦点レンズのように使う感覚ならば、Ultra Photo設定にしておいてもいいかも。

あとは、RAW設定もできますので、LightroomやCapture Oneだとかを使っている人ならば、好みの色を作るのも良いですね。

ぼくはNikon純正ソフトだから、LunaのRAWデータは使えんかった。

動画モード

動画モードも写真と同じく、1倍(20mm)~12倍(240mm)までのズーム感で調整できます。

20mmは自撮りや周囲の風景を含めた、ほどよい広角でVlogとの相性が良いですね。

望遠レンズの60mmだと背景ボケが綺麗なので、「イメージビデオ」的な雰囲気ある動画にマッチします。

改めて思いますが、ジンバルカメラで撮影した動画は、高級感が違いますね。

アクションカメラの内蔵手振れも優秀ですが、物理構造による三軸手振れはレベチです。

3倍モードで望遠レンズに「切り替わる」

動画モードで気を付けたいのが、標準レンズと望遠レンズの「切り替わり」について。

120mm(望遠)→40mm・20mm(標準)へと変えている

縦ジョイスティックを上下すれば、1倍~12倍までシームレスなズームアウトが出来ますが、どうしても2.9倍と3.0倍の境界でレンズが切り替わります。

シーンによっては気が付くかな?

上の動画は、120mm撮影から開始して、途中で一気に40mmまでレンズを跨いでいます

よく目を凝らせば気づくと思いますが、このくらいはシームレスなので、気にしすぎなくてもイイかなとは思います。

背景ボケが強く出るシーンだとか、マクロ撮影だと切り替わりが顕著に分かるので、そこは気を付けてください。

動画でもフィルターは使える

写真と同様に、動画でもフィルターは使えます。

動画も雰囲気ガラッと変わりますね。

被写体にトラッキングを使う

人物追跡など、トラッキングをする場合は、画面左のターゲットマークをタップするか、ジョイスティック1度押しで被写体を選択します。

緑になれば追跡している

緑色の枠に被写体が入っていれば、追跡しています。

よほど画面外に消えるか、ジンバル可動限界に行くと追跡し無くなりますが、被写体を記憶しているので、見失っても再追跡してくれます。

スマホジンバルや360カメラの実績があるんで、追跡性能もかなり上がっていますね。

追跡はど真ん中だけでは無く、9つのポイントに配置することも可能。

配置は9つのポイントから決められる

三分割法的な構図配置にしたい時なんかに良いですね。

動画の各種設定(フレームレート)

動画の設定画面は、解像度(8K~1080P)・フレームレート(24~240fps)・アスペクト比が変えられます

動画モードの設定画面

解像度は画質のことなので、フレームレートについて軽く触れておきましょう。

おちついたVlog撮影や、動かない対象物などは、通常30fpsで撮影すればOKです。

通常の動画でも、60fpsだとより滑らかさが生まれます。

が、ジンバル制御によりそもそも動画にスムーズさが生まれているので、個人的には4K30fpsで十分だと思っています。

画質とフレームレートはほどほどに抑えた方が、ギガ圧迫しないから管理が楽よ。

走ったりする場合は60fpsにフレームレートを上げると良いです。

4K60fpsで撮影(動画が滑らかなのに注目)

風景の流れが速い場合は、30fpsだとわずかながらカクツキを感じるかもですので。

スロー再生の場合は高フレームレートを意識

60fpsや120fps、または1080Pまで画質を落として240fpsなどを選択します。

Luna Ultra 120fps(公式参考動画でスミマセン)

30fpsを基本として、2倍スロー、4倍スローと倍率を変えるごとに、fpsの数を二倍にする感じ。

  • 2倍スロー:60fps~
  • 4倍スロー:120fps~
  • 8倍スロー:240fps~

よほど4倍以上のスローは使わないと思うので、1080P240fpsの出番は少なめ。

逆に24や25fpsを選ぶタイミングとしては、あえてちょっとブレ感ある映像にすることで映画のようなエモさを演出する時とかに使います。

実は映画って、多くが24fpsなのですよ。

24fpsで撮影

24fpsで撮影した動画って、なんというかこう、Netflixで見れるドキュメンタリーだとか、そんな重厚感があると思うんです。

ゆっくりカメラ動かしながら撮影したいよね。

その代わり素早くカメラを動かしたりするとただのノイズなので、取り扱いには注意を。

ワンポイント!

動画のフレームレートはシーンによって結構重要な役割を果たす

Log撮影はプロモードから

動画のRAW版、Log撮影は、画面右側から左スワイプ←設定から変更します。

プロモードの設定項目

ベーシック・プロがあるので、プロモードを選択し、標準モードの所に「I-Log」が隠れています。

通常モードは普通の色
Logモードだと霞んだ色味

設定すると画面がグレーがかかった霞んだ色になるので、これで撮影した動画は編集必須。

純正PCソフトじゃろくな編集できないんで、Adobe PremiereとかDaVinci Resolve辺りを使います。

これがめんどくせーから、初心者は「フィルター」から始めるといいのよね。

Insta360 Luna Ultraをチェック

写真・動画のプロ設定と「レシピ」について

先ほど触れた「プロ」設定については、写真でも動画でも同じく変えられます。

写真モード
  • 美顔モード
  • フィルター
  • 露出
  • ホワイトバランス
  • 測光モード(多分割測光・顔)
  • フォーカスモード(AF-C/AF-S/製品紹介)
動画モード
  • フィルター
  • 標準・I-Log
  • 露出
  • ホワイトバランス
  • 測光モード(多分割測光・顔)
  • フォーカスモード(AF-C/AF-S/製品紹介)
  • ブリージング補正

このうちフィルターやLogについては前述の通り。

露出・ホワイトバランス・測光モードについては、カメラの基礎知識的項目になってくるので、ここでは割愛しようかな。

ググるかチャッピーに聞いてくれ!

美顔モード

美顔モードにすると、イイ感じに顔を補正してくれるんで、自撮りの時にイイかも。

TikTokとかのデフォルトフィルターよりも、ほどほどで自然な感じはした。

僕のLunaは美顔モードOFFにしているんですが、、、一応比較して撮ってきました。

美顔モードOFF
美顔モード(中くらい)

ハズいんであんま見るのは禁止。

小ジワやそばかすまで消えてらぁ、、、

たしかに物凄く自然に綺麗になる、って感じなので、これは使いやすそう。

参考画像を載せた方がいいな。

レシピについて

写真にも動画にも、「レシピ」なるものが存在しまして、どうやら先輩方の設定をお有難く頂ける仕様らしい

Lightroomのプリセットみたいな感じか?

カメラ内に保存しておくこともできるし、自分が作ってアップロードすることも可。

QRで共有できる

使ったフィルターや各種パラメーターがデータとして反映されているので、それをQRコードで共有し合う仕様のようですね。

初期段階は充実していませんが、そのうちユーザー達によってプリセットが充実してくると思われ。

アプリでもレシピ共有ページとかが作られる気がする。

Insta360カメラ所有者によるコミュニティって考えると、面白い試みですね。

そのうち純正ソフトでも色編集が細かくできるようになって、カラープリセット共有とかできるんじゃあなかろうか?

だとしたら神。

基本的な使い方

すこし難しい話が続いたので、息抜きとして簡単なお話にしましょうか。

標準セットについてきます、四角いミニハンドルは、Type-Cで下部と接続。

ミニ三脚が内蔵されている

ミニ三脚にもなっているので、そのまま立ててあげてもおけ。

1/4インチネジ穴は汎用規格なので、適当な三脚と組み合わせてあげると、より安定します。

レンズの話をしますと、お顔は綺麗に拭いてあげることを推奨。

レンズは綺麗にしてあげる

指紋自体は画質に映りませんが、汚れ由来で「フレア」や「ゴースト」といった、太陽影響で白く霞んだりします。

レンズは綺麗にしてあげてな。

スクリーンは両側赤色をつまむと取れるので、リモコン的な使い方もできます。

遠隔操作はラグ0

遠隔操作は優秀でして、ラグはほぼ0なので積極採用してもイイかも。

リモコン化しても使いやすかったよ。

アクセサリーと組み合わせた使い方

アクセサリーとの組み合わせ方は、同封物を紹介しがてら解説します。

通常セットの同封物
Insta360 Luna Ultraの内容
  • Luna Ultra本体
  • プロテクションカバー
  • 1/4スレッドハンドル
  • リストストラップ
  • USB-Cケーブル
  • 説明書各種

通常セットに簡易三脚からケースまで入っているので、基本的にこれで一通りは使えます。

が、ハンドル(四角いやつ)にはバッテリー機能は無いので、連続撮影を気にするなら、バッテリーハンドルが欲しい所。

クリエイターキット

クリエイターキットには、Mic Proからバッテリーハンドルまで、充実した中身になっています。

オールインワンに収納できる、止水ジッパーポーチ。

多少の雨なら大丈夫なので、防水性の無いLuna本体やMic Proには安心の入れ物。

クリエイターキットの同封物
Insta360 Mic Pro
Insta360 Luna Ultraクリエイターキットの内容
  • Luna Ultra本体
  • プロテクションカバー
  • 1/4スレッドハンドル
  • リストストラップ
  • USB-Cケーブル
  • 説明書各種
  • Insta360 Mic Pro
  • マイク用ウィンドシールド
  • ボタンマグネット
  • クリップ
  • パワーグリップ
  • 広角レンズ
  • キャリーバッグ

Mic Proをまだ購入していない方には、クリエイターキットがかなりおすすめ出来そうな、無駄のないラインナップをしていますね。

広角レンズ

クリエイターキットにも入っています、広角レンズを取り付けると、簡易的に108°の広角まで画角を広げられます。

広角レンズを取り付けた状態

Ace Pro 2の最大は157°なので、アクションカメラに比べると画角で劣るのと、画質に歪みが生じます。

ですのであくまで「簡易的な広角モード」みたいな感じで使うと良いかと。

以下POVマウントとの相性は良さそう。

POVマウント

Luna Ultraのボディをマウントして、首にかけられるPOVマウントもあるので、ハンズフリーの一人称視点も撮影できます。

上記の広角レンズと組み合わせると、画角的に「ややアクションカメラ」になるので相性は良いかも。

アクションカメラとどちらにしようか迷っていた方には良さげ!

動画編集は慣れるまで「AI自動編集」に任せる

動画編集については心配無用で、アプリに全部丸投げすればOKです。

登山の様子を20カットほど撮っていまして、そのうち10の動画を使ったのがこちらですね。

動画の撮影も、ただ撮っただけなのが分かると思います。

ただ撮影しただけの動画ばかりよね(笑)

アプリの使い方は、動画を幾つか選択して、自動編集を待つだけ。

アプリについて詳しく知りたい方は、X5の過去記事で触れていますので、良ければ。

その他撮影

その他、動画や写真以外の撮影についても、簡単に触れていきますね!

PureVideo

PureVideoの使用シーンは夜間と暗所。

薄暗い場所でPureVideoに変えてもいいですが、アクションカメラよりもブレに強い・センサーがデカいなどの利点があるので、室内とかも割と動画モードでいけちゃう。

ですので基本、PureVideoは日没後かな。

特に夜景や街明かりはめちゃ綺麗に映るっぽいので、撮っていてたのしいかも。(そのうち撮影する)

暗所モードでもフィルターは付けられるので、さらに雰囲気出したい場合なんかに。

タイムラプス/タイムシフト

タイムラプスが固定して使って、動きながら使う場合はタイムシフトです。

撮影シーンにおける間隔ですが、調べるかAIに聞けば秒数が出てくるハズです。

また、Luna本体の設定画面で、下記シーンを選べるので、従っておけばいい感じに撮ってくれますね。

タイムラプスのシーン設定
  • シティ・ラッシュ
  • サンライズ&サンセット
  • 流れる雲
  • 朝焼け&夕暮れ
  • 開花

パノラマ

24枚の写真を撮影し、360°パノラマ写真を合成してくれます。

撮影中は動かしちゃダメなので、三脚固定で撮影してください。

バレルロール

撮影モード設定画面の右上にある、ショットラボという項目をタップすると出てきます。

右上のマークを押すと出てくる
ショットラボ内にバレルロールがある

カメラがゆっくり回転しながら撮影してくれるので、プロモーションビデオのワンシーンとかに使うといいかも。

各所設定

各所設定は、画面上端から下へスワイプ↓して出してきます。

設定画面

設定画面は左側から4ページありまして、一つ目はストレージ切り替え。

内蔵ストレージが47GBあるので、ダブルスロットル的な使い方もできますし、入れ忘れにも対応。

おすすめSDカード容量については、別記事でまとめています。

設定画面2
  • 明るさ調整
  • 通知音(高/中/小/ミュート)
  • 縦横切り替え
  • 設定
  • プリセット
  • ジンバルモード

プリセットはカスタムした撮影設定を登録しておけます。

ジンバルモードは別項目で解説します。

設定画面3
  • オーディオ設定
  • クイックキャプチャー
  • ワイヤレスマイク
  • 自撮りフォロー

オーディオ設定からは、Mic ProやAirとの連携も設定できますし、風切り音やゲインについての詳細設定が効きます。

マイクについては後で詳しく触れます。

設定画面2
  • カスタムボタン
  • グリッドライン
  • アクセサリー
  • ジェスチャー制御

ジンバルモード

ジンバルモードは4種類から選べます。

  • ロールロック:水平キープ(Vlogに最適)
  • ロール&チルトロック:ロール+前後の水平キープ
  • FPV:全方位追従(水平保持しない)

ロールロックを基本として、前後の傾きもしたくない場合は、チルトロックを付けます。

FPVモードは水平固定しなくなるので、滑らかなアクションカメラみたいな使い方になりますね。

オーディオ設定

撮影前の設定とポイント(おさらい)

基本的な事ですが、意外と知らない事もあったり設定が変わっていたりするので、一応おさらいしておきましょう。

GO Ultraで撮影をする前の設定
  • ファームウェアを最新の状態にする
  • レンズを綺麗に保つ
  • 撮影モードの確認
  • 解像度の確認
  • オーディオ設定
  • 撮影パラメーター

ファームウェアを最新の状態にする

Insta360は開発チームに力を入れている企業なので、製品の性能向上があればどんどん改善してきます。

より良い画質になったり、便利な設定が追加されることもあるので、ファームウェアは最新の状態にしておきたいですね。

ファームウェアはアプリに接続したときに、最新のものがあれば、更新の案内が来ます。

変更内容にもよりますが、2-3分で終わるかな。

レンズを綺麗に保つ

フレアやゴースト予防のため、撮影前はチェックしてあげると良いでしょう。

撮影モードの確認

たまに僕もやるのですが、撮影モードが別の設定になっている事もあります。

  • 動画だと思ったら写真だった
  • 夜なのに通常の動画モードにしていた
  • タイムラプスになっていた

などなど、特に通知音を「ミュート」にしていると、音で気づかないときがあるんで要注意。

ばかばかしいけど、ミスって撮り逃したことあるんで

解像度の確認

特に動画モードで確認したいのですが、フレームレートはチェックしておきたいです。

基本は4K30fpsで良いのですが、ここぞという時は8Kを使ったり、動きが早い場合は60fpsに切り替えるなどはしておきたいです。

撮影後にスローにして雰囲気を出す可能性がある場合なども、保険の意味合いでも60fpsは有効

フレームレートは後からでも下げれるんで!

オーディオやジンバル設定

オーディオモードやジンバルは、設定した状態で保存されているので、シーンに応じて変える必要が出てくるかもしれません。

特にVlog撮影などで、風切り音も気にならない場所であれば、ノイズ除去の無い「オリジナル音源」を選ぶなども良き。

ジンバルモードも違う設定だと違和感なので、ここも気を付けたいです。

ようは全部チェックしておきな!って話ね

撮影したタイミングでスクリーンを見れば、何かしらの違和感で気づくと思いますが。

フィルターはそれで良いかい?

後からアプリでフィルターも付けられますが、Lunaジンバル内蔵フィルターの方が色は綺麗です。

撮影するシーンや場所の雰囲気を見つつ、良さげなフィルターを選んでみてくださいな。

フィルターは簡単なのでおすすめ!

選べない!

って場合には、Log撮影をしておいて後から色を変えるってのも手。

気になる方は、レビューも見てみて!

Luna Ultraについてのおおよその解説は以上!

まだ持っていないって方は、きっといくつかの写真や動画で、Luna Ultraが欲しくなった、、、と思っています!

欲しくなったっしょ?

ライカクローム
シネマティック
Insat360 Luna Ultraで撮影した120mmのマクロ撮影
ポジフィルム
Insta360 Luna Ultraの40mm画角撮影
NCフィルム

レビューの方では、動画や写真を沢山のせつつ紹介しているので、よければこちらの記事も見ていってくださいな!

Insta360 Luna Ultraをチェック

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次