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【360°ドローン比較】ANTIGRAVITY A1 vs DJI Avata360 どっちを買う?

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ドローンの常識をひっくり返し、素人の僕ですら「一瞬で楽しい」と思えた360°ドローンとかいう新しいジャンル。

Insta360が親会社にあたる、ANTIGRAVITY A1が先陣を切りましたが、やっぱり黙ってなかったのがDJI。

当然の如く、360°ドローンのAvata 360を、2026年4月9日に発売(予定)。

出典:DJI

ってことで、この二機種を比較してまいります!

結論は案外簡単じゃ。

目次

3分で概要を理解!

記事要約「AIスライド」を用意しました!

先にざっと目を通してもらうと、この記事が理解しやすくなります!

3分で概要は理解できるぞ!

スクロールできます

比較が左右反転しているので注意して見てね!

結論:海外も視野に入れるか、入れないか

これは非常に簡単な話にまとまると思います。

今後海外で使う可能性があるのなら、249g制限をパスできるANTIGRAVITY A1一択。

逆に日本でしか使わない場合、画質スペックも高く、少しでも安く買えるDJI Avata 360でOKかと。

ANTIGRAVITY A1ドローンの紹介画像
出典:Antigravity
出典:DJI

何も悩む必要はない。

細かい事言うと、折りたたみの有無とか、バッテリー容量とか、ゴーグルに景色が映るとか、、、

色々ありますが、それは後半で。

日本でしか使う予定が無い場合

日本でしか使う予定が無い場合は、DJI Avata 360が第一候補

出典:DJI

より安く、よりスペックが高い

どのみち100g以上の規制にかかってしまうので、日本本土においてはANTIGRAVITY A1の249gというメリットはほぼありません。

どのみち規制の範囲は一緒だ。

であれば、1/1.1インチセンサーを搭載し、HDR撮影に対応するDJI Avata 360が良いと思います。

そのうえ、ANTIGRAVITY A1よりも安いのが良き。

ただし!ゴーグルのモデルを推奨する!!

将来的に「海外で使う可能性」がある場合

一方で、将来的に海外で使う可能性がある場合、ANTIGRAVITY A1の方を僕はおすすめします。

日本は100g制限ゆえに、実質まともなドローンを飛ばせない問題が深刻ですが、海外は比較的緩いというか、日本に比べてかなり優しい。

重量の壁
日本99g
アメリカ249g
EASA(EU系)249g
オーストラリア249g
ブラジル・コロンビア(南ア)249g
カナダ249g
中国249g
韓国249g
タイ2kg
シンガポール7kg
NZ15kg(ただし私有地に注意)
アフリカ系どのみち厳しい(野生動物関係)

アメリカ・EU諸国・オーストラリアなど、主要な国のほとんどが、ドローン重量250gを境に一気に面倒くさくなります。

特に360°ドローン(目視外飛行)はやる気おきんかった。

もちろん249gのドローンも、空港付近や人口密集地など、すべてを無視して自由って訳では無いですが、1時間調べれば解決できるレベルには、緩い。

せっかく海外旅行に行くのなら、日本より緩い規制で、しかもその時か楽しめない景色を、360°で楽しみたいじゃアないですか。

って場合は、A1が良いかな!

下記で、日本における360°ドローンの許可申請や飛行計画の手順をまとめてあります。

が、正直日本で許可申請取って100g以上のドローンを飛ばすよりも、海外で249gのドローンを飛ばす方がはるかに簡単でハードルが低い

なのでそもそも、日本で飛ばすモチベーションがあるなら、海外も視野に入れた方がいいと思った。

日本で飛ばせた方は、海外でも飛ばせる。

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※追加(あともう一つ貰えます!)

ANTIGRAVITYから無料特典のリンクをつけてもらったんで、下に敷くランディングパットの特典つけてもらいました!

(あと、追加でA1交換式レンズキットも付けてもらえたんで、詳しくは購入時に確認してみてください!)

砂利や土の上で飛ばしたくはないんで、あると心地良い。

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僕に2%還元するシステムですので(正直者)、この記事を読んで分かりやすかったと思ったら、使ってくれ!!

魂込めてレビューするんで、よろしくっ!!

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ごめん、DJIは特典もらってない。

画質はAvata 360の方がスペック上位ですが、A1も母体はInsta360なので、普通に画質は良いです。

よほど細かく数字を気にしないのであれば、海外で飛ばす可能性があるのなら、個人的にはA1一択かなと思います。

あと、軽いくせに何故かバッテリーはA1が二倍近く持ちます。

出典:Antigravity

価格は見た目ほど変わらない

海外を見据えた場合、価格はA1の方が高いから嫌だなーって思いますが、セールを狙えばおもったよりAvata 360との価格差は少ないです。

ANTIGRAVITY A1Avata 360
機体のみ77,330円
プロポ(送信機)込116,380円
プロポ+アクセサリー159,830円
モーションコントローラー+ゴーグル209,000円
(167,000円)
フルセット(バッテリーとかケースとか)263,900円
(199,000円)
162,140円
()内はセール価格

だから、あまり損した気分にはならないかな!

この辺りは、後ほどの価格の項目で詳しくお伝えしますね!

なにせよ、海外旅行で使う事を視野に入れるか、入れないか?

この違いがかなり大きくなりそう。

【スペック比較表】ANTIGRAVITY A1 vs DJI Avata360

ざっとスペック表をまとめました。

最も重要そうな所は、分かりやすく赤マーカーで、優劣あるところは太字で表示しています。

比較項目Antigravity A1DJI Avata 360
最大動画解像度8K / 30fps (5.2K/60fps, 4K/100fps)8K / 60fps (HDR)
撮影フォーマットノーマルノーマル+Log
イメージセンサー1/1.28インチ CMOS ×21/1.1インチ相当 CMOS ×2
レンズ F値f/2.2f/1.9
写真解像度5,500万画素 (10496×5248)1億2,000万画素 (16K相当)
シングルレンズなしあり
離陸重量249g (標準) / 291g (大容量)455g
最大飛行時間24分 (標準) / 39分 (大容量)23分
最大水平速度16 m/s (Sモード)18 m/s(スポーツモード)
耐風性能10.7m/s (スケール5)10.7m/s (スケール5)
最大飛行距離23 km13.5 km
最大伝送距離10km10km
障害物検知全方向 全方向
追跡モードありあり
アプリ自動編集ありあり
内蔵ストレージ20GB42GB
動作温度-10℃~40℃-10℃~40℃

耐風性、安全性能、動作環境など、基本的なスペックはどちらも同等。

追跡モードやアプリ編集など、快適性能も同等。

画質はAvata 360のスペックが高く、バッテリー関連はA1に余裕がある。

スペック比較表からは、ざっくりこんなところかな。

ANTIGRAVITY A1無料特典付きリンク
(ランディングパット+交換レンズ)

Avata 360 公式サイト

価格の違いについて

価格については先ほどちょろっと触れましたが、そこまで酷く離れている、って感じは無さそう。

ちょうどA1がセールしてたんで、その時の20%OFFセール価格も入れておきました。

ANTIGRAVITY A1Avata 360
機体のみ77,330円
プロポ(送信機)込116,380円
プロポ+アクセサリー159,830円
モーションコントローラー+ゴーグル209,000円
(167,000円)
フルセット(バッテリーとかケースとか)263,900円
(199,000円)
162,140円
()内は20%OFFセール価格

77,330円~という機体のみ破格が目立つAvata 360でしたが、価格のマジック的な所がありまして、肝心のゴーグルセットだと162,140円と、意外とそう変わらない。

ま、それでもA1の方が高いのと、全部セットだと3万円以上変わってくるのですが。

ANTIGRAVITY A1ドローンのパーツを撮影した

A1は249gに収めるために、かなり開発費かかってそうですね。

そのへんはしゃーないかな。

A1はモーションコントローラー前提なので良いですが、DJI Avata 360に関しては個人的な主張強めで、一つ言いたいことがあります。

DJIの場合、ゴーグルは「必ず買え!」

Avata 360を選ぶにしても、ゴーグルは買った方がいい

DJI Avata 360は、単体購入「77,330円~」という、異常事態のような格安設定です。

が、コントローラーを追加していくと「162,140円」と、A1と同じフルセットだと、単体購入の二倍以上までなります。

それでもA1より安いけどな。

これが勿体ないから、値段を抑えたRC 2キット(116,380円)を買いたくなる気持ちは、スゲー良く分かる。

が、360°ドローン経験者から言わせてもらうが、ゴーグルだけはマジで買った方がいい!!

これを画面で見るのはもったいないぞ

もう一度言う、ゴーグルは買え!!(笑)

せっかく360°ドローンを買うんだから、コントローラーの画面上で満足するのはマジでやめてほしい。

360°ドローンの醍醐味を8割捨てるもんだと思って!

なんなら、360°ドローンである理由が無くなるレベル。

詳しくはこれ見て。

僕個人の意見にはなりますが、Avata 360なら絶対にケチるのは辞めて「Motion Fly Moreコンボ」一択です

最終価格表

と言う事で、ゴーグル&モーションコントローラーを含めた場合、A1とAvata 360の最終価格は以下のようになります↓

ANTIGRAVITY A1Avata 360
モーションコントローラー+ゴーグル209,000円
(167,000円)
フルセット(バッテリーとかケースとか)263,900円
(199,000円)
162,140円
()内は20%OFFセール価格

どのみちAvata 360の方が画質スペックが高く、かつ安いです。

日本本土限定で飛ばす予定なら、Avata 360が選びやすい。

海外で使う可能性を残す場合は、価格差はそこまで気にするものでも無さそうなので、セールを狙いつつA1でイイと思います。

画質・カメラ性能の違い

画質に関しては、全ての項目でDJI Avata 360がスペックで上回ります。

比較項目Antigravity A1DJI Avata 360
最大動画解像度8K / 30fps (5.2K/60fps, 4K/100fps)8K / 60fps (HDR)
撮影フォーマットノーマルノーマル+Log
イメージセンサー1/1.28インチ1/1.1インチ相当
レンズ F値f/2.2f/1.9
最大ISO640012800
写真解像度5,500万画素 (10496×5248)1億2,000万画素 (16K相当)
シングルレンズ

機体重量がそもそも大きいので、より大型の1/1.1インチセンサーを搭載できています。

また、開放F値の数値やISO感度的にも、夕暮れ近くなど、暗所でより綺麗に映りそうなのはAvata 360の方かな。

日中メインのプロモーションが多いA1に対し、DJIのプロモーションは、日没後やダイナミックレンジの高いシーンを強気に撮影しています。

デフォルトでHDRがONってのもデカいよな。

センサーサイズ+解放f値+ISO感度+HDR

この組み合わせがDJI Avata 360は優位に優れるので、画質を意識するならDJI一択ですね。

シングルレンズの有無

一応、Avata 360にはシングルレンズモードが備わっています。

出典:DJI

操縦難易度や撮り逃しの有無を考えると、360°ドローンでシングルレンズモードを使う機会は少ないです。

が、下記の条件下で、やはりシングルレンズモードは優位。

  • 今後、普通のドローンもチャレンジするための練習として
  • スティッチングの無い滑らかな前方画角

スティッチングの無い滑らかな前方画質

360°カメラと同じく、スティッチング問題が発生するんで、基本的にはシングルレンズの方が違和感ない綺麗な画質です。

普段は360°で撮影して、本気で画質を意識する時はシングルレンズ

といった使い分けができるのも、Avata 360の汎用性ですね。

画質系に関しては、Avata 360の方が上だね!

普通のドローンへのチャレンジ

下記記事でも触れたのですが、初心者には360°ドローンが使いやすすぎるのだけど、操縦技術を身に着けた後は、従来のドローンの表現力と画質も魅力です。

将来的に、Mavic 4などの上位機種での空撮や、よりクリエイティブな撮影にステップアップするための練習として、シングルレンズモード+プロポ(通常のリモコン)で練習ってのもアリです。

DJIのプロポ(DJI RC 2)は5万円未満で追加購入できるからな!

一方で、ANTIGRAVITY A1最大のメリットは、249gという海外規制の緩さにあると思います。

重さと飛行時間(海外仕様の有無)

重さは249g以下のA1と、重さ度外視のAvata 360で、海外における扱いが全く異なります。

出典:Antigravity
出典:DJI

ちなみに日本国内限定であれば、100g以上なら扱いは同じ。

海外規制の緩さ

アメリカ・EU・オーストラリアなど主要な国では、249gを境に規制がめちゃくちゃ緩いです。

重量の壁
日本99g
アメリカ249g
EASA(EU系)249g
オーストラリア249g
ブラジル・コロンビア(南ア)249g
カナダ249g
中国249g
韓国249g
タイ2kg
シンガポール7kg
NZ15kg(ただし私有地に注意)
アフリカ系どのみち厳しい(野生動物関係)

このうちNZ(ニュージーランド)だけ異様に重量制限が緩いですが、その代わり私有地と国立公園が多いので、その辺りは要注意。

ニュージーは色んな場所が農地

EASA(欧州航空安全庁)は27か国あって、規制だとかオペレーター登録がおおよそ共通している加盟国。

EASA加盟国

アイルランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スペイン、スロバキア、スロベニア、スウェーデン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ルクセンブルク

EU+オーストラリアって感じだな。

例えばEUだと、日本と同じく「特定飛行」や「カテゴリー」のようなものが存在して、同じく目視外飛行は「特定飛行」に該当

するとライセンス取得のために「SORA」という承認が必要で、「STS」という実技トレーニングの受講も必須とのこと。

AIにまとめてもらいつつ、1時間ほどサイトを巡ってチェックした、各国のおおよそルールをまとめたのでよければ↓

249g以下250g以上
アメリカ登録不要・登録(FAA Dronezone)
・外国人のドローン申告(NOI)
・機体登録(リモートID、機体番号、登録料)
・オンライン受講(TRUST)
カナダ登録不要・登録
・オンライン試験
・機体登録
・目視内飛行
ブラジルなど南米登録不要・登録
・目視内飛行
EASA要登録・登録
・flydrone.noでA1/A3コースの受講
・オンラインテスト
オーストラリア要登録・登録
・flydrone.noでA1/A3コースの受講
・オンラインテスト
中国要登録・許可申請
韓国撮影許可・オンライン受講
250g規制の主要国のおおよそ規制(おおよそなので要確認ね)

やっぱり250gを超えると、やることが一気に増える。

カナダやブラジルなど、比較的250g以上でも規制が緩い国もありますが、基本的に「目視内飛行」に限る、が多いですね。

どの国も250g以上は結構厳しいね。

対して249gのドローンなら、登録不要もしくは登録するだけ。

海外サイトですが、基本的にGoogle翻訳しながら登録すれば良さそうな感じでした。

めちゃくちゃ簡単。

日本だと同じ100g以上に分類されますが、海外での使用において、ANTIGRAVITY A1の魅力が発揮されるかなと思います。

逆に言えば、A1は日本より海外でめちゃくちゃ売れるだろうな。

ANTIGRAVITY A1無料特典付きリンク
(ランディングパット+交換レンズ)

僕はニュージーランドを2ヵ月歩いて旅したのですが、その時にA1を持っていれば、、、ッ!

トレイルを歩いたってのもありまして、私有地じゃあなく、国立公園が多め。

DOC(めちゃお世話になった)に連絡すれば、飛ばせたっ!

連続飛行時間の長いA1

それと重量関係でメリットがあるとすれば、重さを切り詰めている割に、A1は飛行時間が長いです。

Antigravity A1DJI Avata 360
標準バッテリー(海外向け)24分23分
大容量バッテリー(日本向け)39分

日本だとどのみち100g規制にかかるため、バッテリーは大容量モデルを選択すると思います。

ドローンの帰路分の余力を考えると、実質の飛行時間はA1の方が2倍ほど長い計算になりそう。

バッテリー残量が尽きる前に帰ってくるからな。

とはいえA1通常版(セール価格)+バッテリー1つより、Avata 360+バッテリー3つ価格の方が安いので、海外を視野に入れるか居れないか?

結局は、そこにすべてが詰まっていそう。

トラッキング性能はどちらも搭載

トラッキング性能は、Insta360とDJIが作ってるんで、そりゃ搭載しますし、性能は100%信頼して良いですね。

出典:Antigravity
出典:DJI

精査はしてないけど、どっちも心配いらん。

障害物検知もどちらも360°(全方位)

これも心配いらない。

出典:Antigravity

DJIは既に全方位センサー搭載ドローンで、信頼は獲得しています。

ANTIGRAVITYの衝突センサーも最初は恐る恐る試してみましたが、当然ながらちゃんと効きました。

最終的に、勢いよく家にぶつかりに行ったりもしましたね(笑)

よければ動画でどうぞ。

360°ドローンは全部見えているんで、スポーツモードに切り替えるとかしなければ、基本的に5歳児がめちゃくちゃ振り回してもぶつからないと思います。

事故るとするなら、人の方から激突しにいく時くらいか。

動画編集ももちろん簡単

Insta360とDJIはアクションカメラの方でもお墨付きなので、動画編集も余裕ですわ。

出典:DJI

360°だからといって、何も難しいことは無いんで、初心者も安心してどうぞ。

余談ですが、アクションカメラの方はDJIのPCソフトが非対応なのが嫌でしたが、ドローンの方はちゃんとPCにもあるんで安心。

ANTIGRAVITYのほうは、Insta360 Studioが使えました。

レンズ交換

レンズ交換も追加されましたね。

ANTIGRAVITY A1ドローンのレンズ交換
出典:Antigravity
出典:DJI

スポーツモードで攻め込むと、障害物検知がOFFになるんで、その時用のバッファとして安心かな。

形状的な違い

あとは形状的な違いですね。

取り回し感覚が変わってくるんで、一応付け加えておきましょうか。

折りたたみの有無

A1は折りたたみ式で、Avata 360はそのまま。

展開が面倒くさいと感じる場合もあれば、収納できてありがたいと感じる場面もあれば。

って感じかな。

まあ、どっちでもいいですわ。

ちなみにケースに入れると「思ったよりもかなり小さい」、という感想を抱くと思います。

日本向けバッテリーでも、重さは100g以上違うんで、登山ユーザー的にはA1の方がありがたいかな?

といっても、そもそも軽量を意識する登山と、ドローンはウマが合わないが。

プロペラガード

プロペラガードが付いているAvata 360と、249g規制を意識してか、プロペラガード後付けのA1。

出典:Antigravity
出典:DJI

標準モードだと自動ブレーキがあるんで、そう気になりませんが、スポーツモードだとAvata 360の方が安心感がありますね。

これも総合重量ゆえの違いかな。

ゴーグルの見た目

シンプルで万人に受け入れられやすそうな、Avata 360のゴーグルと、クセアリのA1。

ANTIGRAVITY A1ドローンの紹介画像
出典:Antigravity
出典:DJI

というか、クセがあると思っているのは、僕が使うからかもですし、僕が思っているだけかも。

ANTIGRAVITY A1ドローンを自分が飛行させている所

めっちゃガイコツしていますわ(笑)

僕としては、変に大人しいより、これくらい奇抜な方が、人に興味持ってもらえそうで愛着沸きますがw

360°ドローンが初だったんで、奇抜さで注目を集めようとしたのかもね

僕はこれを、おばあちゃんに付けて、空の旅を楽しんでもらいました。

こういう共有ができるのも、360°ドローンの良いトコロだよね!

それとA1ドローンのゴーグル(ビジョンゴーグル)ですが、モニター部分に景色が映ります。

操縦者本人の意識は「空」にあるんで気が付きませんが、ゴーグルのモニターを見ようと、人が目の前にウロウロしてた。

って、この人は言っていました(笑)

落ち着いたDJIと、奇抜なANTIGRAVITYって感じかな。

どっちも良さがあると思う。

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360°ドローンで選ぶのは「大正解」だと思う

どのみち、360°ドローンはこれから選ぶドローンとしては、大正解だと思います。

視覚と三半規管の半分が上空に奪われ、「空に幽体離脱」する感覚は、最高にエキサイティング。

そして撮った映像も、その場で飛ばしている景色も、友人や家族に共有できるってのも素敵すぎる。

360°「見えてる」という安心感と飛ばしやすさ、そして安全性能や追跡性能も抜群。

圧倒的に「初心者フレンドリー」で、フライト一発目から一瞬で適応できるほどの「簡単すぎる操縦」。

初心者であればあるほど、360°ドローンを選ぶべきだし、360°ドローンの楽しみが得られやすいと思います。

まじで、初心者こそ360°ドローンよ!

許可申請のハードルも、実は普通のドローンと変わらない。

であれば、その「申請ハードルを超えたい!」と明確に感じる事が出来る、360°の空への幽体離脱。

まじで、今買うなら360°ドローンなので、どっちでもいいので買って楽しんでみてください!

ANTIGRAVITY A1無料特典付きリンク

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