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デジカメの代わりとして使うなら?|静止画・写真が綺麗なアクションカメラはコレ!

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アクションカメラをデジカメの代わりとして使う。

結論、Insta360のAce Pro 2が写真機として一番向いていて、かつ楽しいと思っているので、僕はこればっかり使っています。

Ace Pro 2のデジカメカスタム

ですので基本、紹介するのがAce Pro 2の写真にはなってしまいます💦

だからといって、他のアクションカメラを比較しない訳にはいきません。

ですので今回は、

  • Ace Pro 2がなぜお気に入りか?
  • おすすめする理由
  • DJIやGoProの最新モデル(Osmo Action 6やHERO 13)と何が違うのか?
  • ただし、Ace Pro 2にもデメリットがある

DJIやGoProの画質とガッツリ比較もしつつ、Ace Pro 2がお気に入りの理由をメインで、紹介していけたらなと思います!

Ace Pro 2のデメリットも触れている(DJIの方が良い人もいる)ので、最後までどうぞ!!

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目次

【選び方】アクションカメラをデジカメとして使うなら、どんなことを意識するか?

デジカメ「風」で使える

アクセサリーを使って、デジカメ風に使えるのは、しょうもないように思えてかなり重要(個人的に)。

機能的には全く変わらないのですが、撮っている時のテンションがまるで違う。

撮影グリップ的なアクセサリーがあると、気分が高まって、いつもより良い写真が連発するんですよ。

僕だけかもしれないですが(笑)

下品なタイトルになってしまうくらいには、これ系の製品はテンションが上がります。

無機質な長方形のアクションカメラじゃあなくて、片手に持ってボタンを押してこその、デジカメです。

左がAce Pro 2のカスタム

持つだけで脳内が「写真モード」に変わり、インスピレーションがドバドバ、良い写真が連発するんですよね。

心理学的にも有意差出ると思います(笑)

Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ
Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ

もちろん画質は意識したい

デジカメとして使うなら、画質は最優先で考えたいです。

やっぱり画質は大切で、撮っている時の楽しさに直結します。

結局、画質が良い方が楽しいんよ!

ですが、あえて画質を落とした撮影ってのも、実は僕も結構好きです。

20年くらい前のコンデジで撮影
インスタントフィルムカメラで撮影

古いカメラとか、レンズがカビて白くぼやけた写真も好き。

なので、安いアクションカメラっていう選択もあるのですが、、、

やっぱり画質が悪いのはおすすめしない!

理由は簡単で、安いカメラの悪い画質を、良くすることはできないから。

暗所の撮影、街でのスナップとかは、やっぱり画質が良いとパリッとカッコよく映ります。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した東京の夜の景色スナップ
Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ

これが安っぽいアクションカメラだと、カッコよくはなりませんし、その中でもAce Pro 2が一番きれいな画質だから。

この辺りの融通が利くので、結局は画質が良いアクションカメラを選ぶのが良し。

結局のところ、画質は重要!

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「デジタルフィルター」も重視したい

平成レトロブームで、低画質でエモい色が作れるカメラが、最近のデジカメブームです。

例えばFUJIFILMのXシリーズ辺りが、フィルムシュミレーションなどで色やノイズ感を好きに設定できますよね。

こういう色設定は、めっちゃ楽しいです。

ぼく自身、アクションカメラじゃあなくとも、コンデジで色を設定して遊ぶことは良くあります。

Nikonのミラーレスで撮影
FUJIFILMのコンデジで撮影

みなさんには、この楽しさも体験してほしいのです!

アクションカメラは基本的に「パリッ」とした色と解像度がウリなので、綺麗ではあるのですが、エモさはなかなか感じられにくいです。

こう、綺麗だけど鮮やかな色味が基本なのですよね。

が、フィルム設定が出来るアクションカメラであれば、設定次第でエモい雰囲気すら作れます

Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ

このあたりのレトロフィルターが選べるのが、Insta360 Ace Pro 2とDJI Osmo Action 6です。

このうちAce Pro 2はLEICA(ドイツ)とタッグを組んでいるので、色の表現が豊かでフィルターの完成度も高いです。

Ace Pro 2で選べるフィルター
鮮やか高コントラスト
フラット低コントラスト
LEICA NAT都会的なシーン
LEICA VIV豊かでカラフル
LEICA ETNファッションスナップ・現代建築
LEICA BW HCモノクローム
レトロ香港風映画「欲望の翼」から着想。香港レトロ
南仏バカンス映画「グランド・ブタペスト・ホテル」から着想。童話系。
NCフィルムヴィンテージネガフィルム
NC2フィルムモダンネガフィルム
CCフィルム豊かで大胆な色調
CC2フィルム夜景に最適化
温かみ日々のVlog
映画ブルーグリーンのクラシックネガ
ヴィンテージレトロ(イエローグリーン系)
アーバンレトロ(暖色系)
オレンジ&ティール自然の風景・旅行
DJI Osmo Action 6で選べるフィルター
CCクールな色合い
NCクラシックネガ
TR自然な見た目
WT鮮やか(建築物など◎)
EFシネマティック
NVノスタルジック

好きなシーンでこれらを設定しては撮影する楽しさが、フィルター機能が備わっているアクションカメラにはありますね。

LEICA系カラーがいくつも選べる(ダイヤルで選択可)

前述の撮影グリップなどと組み合わせると、ダイヤルを回して選ぶ感覚がまた楽しい。

アクションカメラと言えど、撮ってて楽しいフィルター選びは、気持ちとしては捨て去りたくありませんね。

選べる画角

16:9の画角が基本のカメラなのですが、個人的に好きなのは3:2など正方形に近い画角や、逆に横長ワイドな21:9画角も良きです。

特にこの横長21:9画角をデフォルトで選べるのはAce Pro 2だけなので、撮影スタイルにバリエーションを付けたいなら、画角は沢山選べた方が楽しいです。

同じ場面でも21:9画角の方が適するシーンは結構あるので、是非とも意識して使ってみて欲しい。

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通常の16:9画角
Ace Pro 2に特有の21:9画角

【2026年最新】今回比較するのは3社(メインで2社)

さっきからAce Pro 2ばっかり紹介していますが、個人的にはDJI Osmo Action 6が次点でありだと思っています。

GoProに関しては、画質は良いと僕も認めていますが、それ以外が使いにくいのと、フィルター機能やデジカメとしての楽しさとしてはほぼ皆無です。

今回は、基本的にInsta360 Ace Pro 2とDJI Osmo Action 6を主軸に、これより比較しながら解説しますね。

GoProについては、一応こんな感じです、って触れておきます。

GoProもいいけど、、、

GoProは、画質はちゃんと良いです。

なんなら、Ace Pro 2やDJIを超えるほど、綺麗な景色を残すシチュエーションだってあります。

GoPro HERO 13で撮影した空の写真
GoPro HERO 13で撮影した空は本当に綺麗

特に昼間の空、朝焼けや夕日のシーンは、Insta360にもDJIにも無い自然な美しさがありますね。

が、アクションカメラとしての使い勝手が、Insta360とDJIと比較して全体的に悪すぎます。

  • 画面のタッチ感度が悪い(結構イライラする)
  • 選べるフィルターが無い
  • バッテリーが弱すぎる(いまだに夏は15分持たん)
  • 日の出前・日没後の画質がダメすぎる
  • 充電が他と比べて遅い
  • 数年間ほぼアップグレードして無い(使い勝手とか特に)

このあたりは有名ですね。

実際、GoProは写りは良いのに他がダメで使いづらいので、本当にもったいないなと感じます。

GoPro HERO 13とバッテリー

Insta360やDJIが「さらに使いやすく」「さらに画質を良く」「さらに楽しく」を追及しているのに、GoProはHEROの進化を放置状態。

このあたりは他の記事でもまとめているので、今回はこの辺りで。

まあ、僕がおすすめ出来るアクションカメラについては、Insta360の次点にDJI、という感覚で、2社メインで紹介しますね。

でも、それを含めて有り余るほど、GoProはおすすめしないんで、今回はInata360とDJIメインで比較しているって訳です(笑)

風景が綺麗なアクションカメラ【Insta360 Ace Pro 2】

デジカメとして使うなら、風景の綺麗さは最重要項目ですよね。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した参考写真

言うても「アクションカメラ」なので、超広角レンズのダイナミックな風景撮影は気にしておきたいところ。

こと風景においては、個人的にGoProとInsta360が綺麗だと思っています。

GoPro
Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景①
Insta360
DJI Osmo Action 6で撮影した風景①
DJI

ただ、前述のとおりGoProは他があんまりおすすめ出来ないので、軽くInsta360とDJIで比較したものを載せておきますね。

スライド表示できます
左:Insta360(Ace Pro 2)
右:DJI(Osmo Action 6)

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景⑥DJI Osmo Action 6で撮影した風景⑥
Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景⑪After image

これらは極端に性能差が出たシーン(雪)をピックアップしましたが、DJI Osmo Action 6はホワイトバランス関係で、やや色かぶりが発生しやすいように感じます。

色の違いは他記事でまとめましたが、Osmoは色調整がやや苦手に感じます。

Ace Pro 2はどのシーンにおいても安定した色味で、解像度はどちらも8Kの高画質

であれば、常に安定した色と解像度で表現できる、Ace Pro 2がおすすめだと感じています。

単純な青い空と、無機質な白黒の中にも、物体の質感を感じさせる色味。

原色をハッキリと捉える色の再現性。

日没後の難しいシーンにおいても、ドラマチックな色をちゃんと残してくれる。

この安定した高画質があるので、僕はAce Pro 2を信頼して、写真機として積極的に使っています。

ニュージーランド旅に持って行きました!

立体感と奥行きのある景色「Ace Pro 2」

Ace Pro 2の写真は、光と影が作り出すコントラストをうまく表現してくれるため、風景撮影に奥行きが出ます。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景④DJI Osmo Action 6で撮影した風景④

光の反射が綺麗だと感じ、足元に寄って撮影したのですが、Ace Pro 2の方が陰影をうまく扱っていますよね。

かといって、開放絞り撮影由来の「周辺減光」でも無く、あくまで自然なコントラストです。

この奥行き感が、風景撮影にさらなる「深み」をもたらすんですよ!

雲が通り過ぎる瞬間とかは、我らカメラマンにとってベストタイミングなのですが、Ace Pro 2にとっても大好物な感じ。

雲来ましたー!!

って感じで、Ace Pro 2を構えてじっくり機ををうかがってます(笑)

この表現力ある写真は、アクションカメラだとAce Pro 2が一番強いと思います。

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一方で、Ace Pro 2は物撮りが苦手なんで、そろそろDJI Osmo Action 6をアゲしておきましょうか。

物撮りが得意なDJI(Osmo Action 6)

Ace Pro 2ばっかり褒めていてはいけませんので、次はOsmoの物撮り写真でも載せていきますね。

DJI Osmo Action 6で撮影したF4.0の画像

こんなに寄っても「パキッ」と手前にピントが合うアクションカメラは、DJI Osmo Action 6以外に僕は知りません。

Osmo Action 6の被写界深度は深い!

とりあえず、物撮りが激苦手なAce Pro 2と比べてみますね。

Insta360-Ace-Pro-2で撮影した物撮り(コーヒーDJI-Osmo-Action-6で撮影したF4.0の画質

F2.6のAce Pro 2と、F4.0が選べるOsmo Action 6では、手前のピント合わせがこうも違います。

Ace pro 2は遠景は得意ですが、物撮りは大苦手なんですよね。

手前がボケてしまうのは、本当にどうしようもない。

これはデジカメ採用する上での、Osmo Action 6の最大の強み。

Ace-Pro-2-で撮影したF2.6の写真.DJI Osmo Action 6で撮影したF4.0の画像

文字へのピント合わせも、こうも違いますね。

DJI Osmo Action 6で新たに追加された、「可変絞り」について軽く触れておきましょう。

Osmo Action 6は可変絞り

今回のメインアップデート内容で、Osmo Action 6は可変絞りが搭載されました。

絞りはあくまで内部処理って感じ。

といっても、レンズを見て絞り羽が分かるような構造ではないので、あくまでスクリーン上で確認できるデジタルっぽさはあります。

絞り羽が物理的に見えなかったのは、少し残念だったかな。

通常レンズでF2.8かF4.0固定、もしくはF2.0-4.0オートが選べます。

  • F2.0-4.0オート
  • F2.8固定
  • F4.0固定

マクロレンズ装着時のみ、F2.0固定は使う事が出来ますが、風景撮影でF2.0になることはほぼ無いです(※屋外は明るいので自動で絞られる)。

ですので、基本はF2.8かF4.0の選択になりますね。

アクションシーンの「F2.8」とピントが合いやすい「F4.0」

基本のアクションカメラは、F2.5~2.8程度が多いです。

どちらかと言うと、Osmo Action 6はF4.0まで絞れるようになった、という意味合いが強く、手前にピントが合わせやすくなりました。

スライド比較:F2.8/F4.0(どちらもOsmo Action 6)

DJI Osmo Action 6で撮影したF2.8の撮影DJI Osmo Action 6で撮影したF4.0の画像

手前のピント合わせはF4.0ゆえのメリットと言うのがハッキリ分かりますね。

これはアクションカメラにしては珍しい利点です。

アクションカメラで物撮りをする機会は少ないでしょうが、広角+物撮りという組み合わせでは、Osmo Action 6のF4.0が生かせそうです。

が、物撮りをわざわざアクションカメラでする必要があるのか?

と考えると、やや難しいところではあるのですが、、、

Googleピクセル(Android)で撮影した物撮り(コーヒー豆)
Google Pixel 7(2022年発売)で撮影

上記写真のように、こと物撮りに関してはスマホやiPhoneが得意です。

風景撮影や広角を活かした撮影は、アクションカメラに利点がありますが、食事やモノを撮るなら、スマホでイイよな。

ってなります。

ゆえに、これを理由にデジカメ採用するには、ちょっと魅力が不足しているかな?

とはいえ、絞り値を設定しつつ、モノや食品に向き合って撮影する楽しさもあるのは事実。

Osmo Action 6(レトロフィルター50%で撮影)

持っているスマホ端末が安く画質が悪いなら、あえてOsmo Action 6を選んで、何気ない撮影もOsmoで撮ってみる。

ってのも面白いかもしれませんね!

これがデジカメ採用したときの、Osmo Action 6の魅力かな!

それと、後半にOsmo Action 6+マクロレンズ

これのセットによって、可変絞りがさらにメリットとなる事も解説するので、気になる方は後半も見ていって下さい。

話を前ボケに戻しますが、「手前のピンボケ」というAce Pro 2のデメリットは、こと風景撮影においては完璧にメリット化します。

前ボケが美しい、Ace Pro 2の前景

手前にピントが合わない、いわゆる「前ボケ」は、Ace Pro 2にしてみれば武器になります。

前述のとおり、光と影の強弱を捉えるのが上手く、かつ色の再現はシーンを選びません。

そこに前ボケを積極的に入れることで、より奥行きと立体感のある撮影ができます。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した参考写真

僕が個人的に好きな、Ace Pro 2の良さを活かした撮影ですね。

これぞ広角レンズの楽しさ!!

30cm以上離れた場所はピントがシャキッと合うので、こういった風景と非常に相性が良い特性を持っています。

物撮りなんて正直どうでもイイから、景色の良いところに出向き、Ace Pro 2でじっくり景色に向き合いたいところです!

ま、やっぱり物撮りは苦手なんだけどね(笑)

Insta360-Ace-Pro-2で撮影した物撮り(コーヒー
やっぱり酷い(笑)

メリットデメリットってのは、やっぱそれぞれ表裏一体です。

風景メインならAce Pro 2が良いかなって思います!

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暗所でも一番キレイに映る(Ace Pro 2)

暗所性能が高いのは、Insta360とDJIですが、どちらかと言えばInsta360 Ace Pro 2が今のところ暗所も一番きれい

スライド表示できます(動画から切り出し)
左:Insta360(Ace Pro 2)
右:DJI(Osmo Action 6)

Ace Pro 2 で撮影した暗所画質③DJI Osmo Action 6で撮影した暗所画質③

色味の好みがあるとは思いますが、

  • 色の再現度が高い
  • 画に立体感がある(ガラスや車を見ると分かりやすい)
  • 明るい箇所にも明暗の再現がちゃんとしている

などなど、比べるとAce Pro 2の画質の方が繊細だなと感じます。

あとは単純に白飛びのシーンが少ない

Ace Pro 2 で撮影した暗所画質④DJI Osmo Action 6で撮影した暗所画質④

色の出し方が綺麗

Ace Pro 2 で撮影した暗所画質①DJI Osmo Action 6で撮影した暗所画質①

これは見慣れたローソンの青なので、Ace Pro 2の色の良さが分かりやすよね。

てな具合に、Ace Pro 2は暗所における色の出し方や解像度がすこぶる高いです。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した東京の夜景スナップ
Insta360 Ace Pro 2で撮影した東京の夜の景色スナップ
Insta360 Ace Pro 2で撮影した東京の夜景スナップ

街での撮影は、締まった黒と再現度の高い色が良いコントラストになり、カッコよく撮影できます。

星空も抜群に撮れるうえ、星の色までちゃんと再現してくれるんですよね。

2026年は太陽光線が強く、ニュージーランドで赤いオーロラが出たんですよ。

もうちょっと南に発生していたっぽいので、遠くではありますが、一応色として捉えてくれたのも良かったですね。

とにかく、Ace Pro 2は夜間性能バツグンです!

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ストリート撮影グリップで「素人でも上手くなる」

単に持ちやすいからか?

デジカメ要素がマシマシになる為か?

アクションカメラに撮影グリップを付けると、脳内が撮影モードに入って写真が上手くなる気がします。

これはストリート撮影グリップProというアクセサリーで、内蔵バッテリーが追加されたことで、Ace Pro 2が本格的にデジカメ化するアイテム。

見た目はもろデジカメ化し、ボタンやダイヤルも電子制御で使えるように。

持ち感が良くなって、いつものデジカメのように構えられるとあって、写真好きとしては脳がモードに入ります。

で、インスピレーションが沸いて、写真のクオリティまで上がると。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ
Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ

気持ちの問題ではあるのですが、実際にモチベーションが優位に向上する感覚はありますね。

だってこれですもの。

もう、デジカメの仲間入りでイイとおもう。

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ちなみにですが、これらはDJIやGoProにも、社外アクセサリーとして存在しています。

が、TELESINという社外アクセサリーが基本で、物理的なグリップの枠としての機能のみ。

Insta360は純正アクセサリーなので、ダイヤルや電源ボタンに互換性のあるアクセサリーとして、より満足度は高いでしょう。

Ace Pro 2のグリップは電子制御(バッテリーにもなる)

交換レンズについて

レンズ備考ラインナップ
超広角レンズ180°超えのウルトラワイドGoPro/Insta360/DJI
マクロレンズクローズアップ撮影(MF)GoPro/Insta360/DJI
シネマティックレンズ21:9画角+美しいフレアGoPro/Insta360

交換レンズはそれぞれ2-3種類ありますが、GoProとInsta360ではシネマティックレンズも選べます。

超広角レンズは、180°を超えたウルトラワイドなレンズ。

マクロレンズはそれぞれ画角が異なるので、完全な比較はできないですが、個人的にはマクロレンズはDJI Osmo Action 6が好み

Ace Pro 2のマクロレンズ
Osmo Action 6のマクロレンズ

マクロレンズとの相性が良い(DJI Osmo Action 6)

DJI Osmo Action 6は絞りをF2.0とF4.0で選べるので、マクロとの相性が良いです。

スライド比較:F2.0/F4.0(どちらもOsmo Action 6)

DJI-Osmo-Action-6で撮影した-F2.0のマクロ写真DJI-Osmo-Action-6で撮影したF4.0のマクロ写真

絞り値が異なる左右のショットを見ると、背景のボケの多いF2.0と、全体的にクッキリなF4.0で異なる印象で撮影出来ています。

可変絞りはマクロレンズと合わせると、さらに強みになりますね!

Osmo Action 6の可変絞りは、マクロレンズと組み合わせると更に武器になりますね。

風景なら圧倒的にAce Pro 2でしたが、アクションカメラを物撮り的なデジカメとしてメイン採用したい場合、やっぱりOsmo Action 6もいい選択と言えそう。

僕が風景寄りの人間なので、どうしてもAce Pro 2を使いますが、人によってはOsmoがイイかもです!

超広角レンズとAce Pro 2

超広角レンズはAce Pro 2でしか使ったことが無いので、こちらも比較は出来ませんが、Ace Pro 2だとこんな感じ。

ダイナミックですよねー。

自分の手まで入ってしまうくらい画角が広いんで、ちょいとクセは強いですが、使い始めると楽しくて仕方がない!

Ace Pro 2の強みである、「奥行き感のある風景」は、超広角レンズとの相性も最高ですね。

風景と相性やっぱり良い

ちょっと変わったシネマティックレンズ

HERO 13とAce Pro 2で使えるシネマティックレンズは、横長の画角とウットリするようなフレアによって、映画っぽい雰囲気を作り出すレンズ。

シネマティックレンズで撮影したフレアの出方

これに関しては、写真というよりも動画で撮った方が良さげ。

よければ適当に近所を撮った動画をいくつか載せておくので、チェックしてみてください。

近所を撮って、ゆっくり動かすだけでなんかいい感じになる、バケモノレンズ。

フレアが綺麗に出た動画↓

適当にBGM付けてみたらなんかよかった動画↓

近所っぽい適当な動画↓

これらの動画は、より雰囲気出るかなと思って、Ace Pro 2のフィルター設定を「映画」にしています。

となると、GoProもシネマティックレンズは存在するんですが、フィルターで色味も好みに選びやすいAce Pro 2の方が、交換レンズと相性は良いんですよね。

結局、デジカメとして使っていて楽しいのはAce Pro 2なのよね。

21:9画角が選べる(Ace Pro 2)

さきほどシネマティックレンズを紹介しましたが、Ace Pro 2はそもそも21:9画角が備わっているので、レンズが無くても横長で撮れます

これはAce Pro 2だけが出来る設定なのですが、僕は思いのほか乱用するくらいには、この画角も好きです。

どの画角も好きですが(笑)

同じ場面を切り取ったとしても、21:9の方がいいよなぁ、ってなることもしばしば。

逆に、他のアクションカメラやデジカメで撮影すると、21:9画角無いのかー、、、

って少し残念になる時もありますね。

Ace Pro 2を使うとしたら、ぜひ21:9画角も積極的に採用してみて欲しいですね!

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色んなフィルター

Ace Pro 2で使える色んなフィルターですが、フィルターの有無や色の違いでコレくらい印象は変わります。

Before imageAfter image
Before imageAfter image

ほかにもフィルターをかけた撮影で、ノスタルジックな感じにしたり、逆にカッコいい感じにしたり。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ
Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ

いろんな色で遊べるので、フィルターの種類も、デジカメ採用の候補にしてみてください!

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Ace Pro 2で選べるフィルター
鮮やか高コントラスト
フラット低コントラスト
LEICA NAT都会的なシーン
LEICA VIV豊かでカラフル
LEICA ETNファッションスナップ・現代建築
LEICA BW HCモノクローム
レトロ香港風映画「欲望の翼」から着想。香港レトロ
南仏バカンス映画「グランド・ブタペスト・ホテル」から着想。童話系。
NCフィルムヴィンテージネガフィルム
NC2フィルムモダンネガフィルム
CCフィルム豊かで大胆な色調
CC2フィルム夜景に最適化
温かみ日々のVlog
映画ブルーグリーンのクラシックネガ
ヴィンテージレトロ(イエローグリーン系)
アーバンレトロ(暖色系)
オレンジ&ティール自然の風景・旅行
DJI Osmo Action 6で選べるフィルター
CCクールな色合い
NCクラシックネガ
TR自然な見た目
WT鮮やか(建築物など◎)
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