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【画質・スペック徹底比較】Insta360 Ace Pro 2 vs DJI Osmo Action 6 選ぶならどっち?

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2026年現在、アクションカメラをいま選ぶとするなら、Insta360 Ace Pro 2とDJI Osmo Action 6のどちらかになると思います。

この2種類は、GoProと比較するよりもどちらも性能が高いため、選ぶに迷いますね。

とはいえじっくり画質や使い勝手を比較すると、案外ハッキリとユーザーが分かれると思います。

決めかねている人に、ちゃんと結論用意しておきますね!

初心者が使いやすいオールラウンダーかつ、風景や自然物を撮影するならば、Insta360 Ace Pro 2の方が良い。

後で画質を比較していくのですが、Ace Pro 2は陰影や色調に深みがあり、立体感や奥行きのある画に仕上がります。

そのうえ、シーンを選ばない安定性もよき。

Ace Pro 2の画質はマジで綺麗。

エクストリームスポーツ向けの性能で、プロレベルの編集、マクロレンズを活かした物撮り性能はDJI Osmo Action 6が良い。

DJI-Osmo-Action-6で撮影したF4.0のマクロ写真

特にF4.0を活かした被写界深度の微調整により、Ace Pro 2よりも手前にピントが合いやすいです。

汎用性よりも、得意不得意が分かれるので、特化したユーザーにおすすめと感じました。

悩んでいる人はInsta360 Ace Pro 2で、Osmo Action 6は指名買いって感じかな?

2025年にアップデートしたのはOsmo Action 6のみなので、アピールポイントである、

  • 8K画質への向上
  • F2.0-4.0可変絞りの有効性

この辺りには注目したいところ。

とはいえスペックよりも実際の画質や映りが結局重要なので、じっくり比較を見ていってもらえればと思います!

目次

どっちを選ぶ?(ざっくりとまとめ)

今回の内容も長くなっているので、最初に全体像をまとめますね。

Insta360 Ace Pro 2を選ぶと良い人

前述のとおり、Ace Pro 2は使いやすいオールラウンダー。

アクションカメラ初心者の方や汎用的に使いたい方、登山や旅行など、風景を撮影したい方に非常におすすめです。

後ほど詳しく比較しますが、Ace Pro 2はシーンを選ばない色表現と、陰影の表現力が高く深みのある画質でした。

スライド表示できます
左:Insta360(Ace Pro 2)
右:DJI(Osmo Action 6)

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景④DJI Osmo Action 6で撮影した風景④

Osmo Action 6に比べて最大広角も広く、とにかく風景を撮影するならAce Pro 2が確実におすすめ

その代わり物撮りが苦手で、マクロレンズとの相性や被写界深度においては、Osmo Action 6に劣りました。

裏を返せば「前ボケが綺麗に出せる」のはAce Pro 2の方だったので、奥行きある風景表現に向いています。

可変F値が注目されたOA6ですが、こと風景撮影においては、意外とAce Pro 2のF2.6固定の方がメリットが大きい印象でしたね。

Osmo Action 6はシーンによる画質ムラがありますが、Ace Pro 2は屋外においては常に最高画質です。

逆光・強い陰影などを選ばない

Log撮影はありますが、基本的に無補正で満足な画質が手に入るゆえ、初心者にもおすすめできます。

フィルターの色が沢山選べるのも、Ace Pro 2の楽しいところでしょう。

Ace Pro 2はフィルターの種類が多く、雰囲気を選べる

使いやすさに関しては、フリップスクリーンをメインとして、Ace Pro 2は汎用性に長けます。

その分の重量増加はありますが、ヘルメットに取り付けたりしない限り、Ace Pro 2で全然良い大きさ。

  • 旅行に持っていきたい
  • 初心者に優しいカメラ
  • 景色が綺麗なカメラ
  • 極限まで軽さを重視しない
  • 汎用的に使いやすい方が良い

これら一般的なニーズならInsta360 Ace Pro 2が使いやすいのではないかな、と感じました。

入門向けなのに画質が良い。
これがAce Pro 2の良いトコロですね!

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ちなみに暗所における性能も、Ace Pro 2の方がまだ上な感じでした。

Ace Pro 2 で撮影した暗所画質①DJI Osmo Action 6で撮影した暗所画質①

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DJI Osmo Action 6を選ぶと良い人

逆に言えばDJI Osmo Action 6は特化型。

軽さを活かしたエクストリームスポーツユーザーにおすすめで、シーンに合わせた色編集やレンズの取り換えが出来る方は、Osmoのメリットを最大限生かせるでしょう。

こちらも後ほど比較しますが、Ace Pro 2よりも手前にピントが合わせやすいです

スライド表示できます
左:Insta360(Ace Pro 2)
右:DJI(Osmo Action 6)

DJI Osmo Action 6で撮影したF2.8の撮影DJI Osmo Action 6で撮影したF4.0の画像

これはF4.0の恩恵もありますが、F2.8でもAce Pro 2より被写界深度が手前に強い傾向でした。

ですので物撮りを意識するなら、Ace Pro 2よりも日常的に使える範囲が広いです。

DJI-Osmo-Action-6で撮影したF4.0の画質
通常レンズでここまで寄ってもボケ過ぎない(F4.0)

普段の撮影はスマホやiPhoneで良いという方には、あまりメリットは無いですが、マクロレンズを取り付けると、F2.0まで選べるようになります

背景ボケが出せるのはF2.0の強み(マクロレンズ使用)

レンズ交換で背景ボケのある撮影ができるので、スマホには出来ない撮影も狙えますね。

ただし、通常レンズでは背景ボケは感じられないのと、撮影テクニックが必要な点に関して言えば、こだわりの強いユーザーにマッチしていると言えそう。

シーンによってはムラッけのある色味ではありますが、シーンごとに色調整が出来る方なら、Osmo Action 6の弱点はフォローできます。

雪は苦手だったので、調整を入れたいところ

これらの点から、Osmo Action 6は手軽な撮影より、意識的にシーンやレンズを選べるユーザーに恩恵がありそう。

あと、単純な軽さ・32倍スロー・60fpsの360°回転補正など、ヘルメットに取りつける系アクションなら、単純にOsmo Action 6の方が取り回しに良いです。

フリップスクリーンの分厚みがあるAce Pro 2(左)
シンプルで軽いOsmo Action 6(右)

激しめのアクションや趣味を持っている方は、Osmo Action 6の強みを生かせるでしょう。

  • 軽さやアクション性能をとにかく重視
  • 動画の色編集を積極的に行える
  • F値の選択をシーンごとに行える
  • マクロ撮影で背景ボケを作りたい
  • 被写界深度が深いカメラが良い

どちらかと言えばOsmo Action 6は、弱点をカバーする技術を持っており、利点を最大限生かせるユーザーに選んでほしいカメラかなと感じます。

Osmo Action 6は指名買いするような感覚になりそう。

どちらが良い?

どちらが良いか決められない方。
→Insta360 Ace Pro 2の方が使いやすく、画質も満足できると思います。

使用用途がハッキリしていて、Osmo Action 6の強みを生かせる人
→DJI Osmo Action 6を指名買いしてよいと思います。

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一つ注意点として、Osmo Action 6はアプリとの対応スマホが限られることは触れておきましょう。

【補足】Osmo Action 6の対応スマホについて

Osmo Action 5 Proの頃は自分のスマホでも使えたのですが、Action 6はアプリとの対応スマホが限られます。

対応機種に入っている端末なら良いですが、ここに入っていないAndroidは、カメラと接続できないっぽいです。

うちのスマホは2台ともダメでしたね。

僕が使っている2台のスマホ(GooglePixelを含む)は両方使えなかったので、割とメジャーな端末でもアプリ接続が出来ない事に注意したいです。

ちなみ対応していないと、ファームウェアアップデートのたびにDJIへ送る必要があります。

往復1週間ほどかかったので、面倒です。

Insta360アプリは今のところ全ての持っている端末に対応していました。

スペック比較表【Ace Pro 2/Osmo Action 6】

スペック比較表を載せておきますが、実質的な画質や性能が重要なので、軽く見ておけばOKかと。

Ace Pro 2Osmo Action 6
価格64,800円61,270円
センサーサイズ1/1.3インチ1/1.1インチ
F値F2.6F2.0-4.0可変絞り
レンズLEICAレンズ
ISO100~6400100~25600
最大解像度8K30fps8K30fps
スロー性能4K/120fps4K/120fps
最大FOV157°155°
写真解像度5000万画素3800万画素
夜間性能PureVideo
PureVideo Plus
SuperNight
耐水性12m20m
モニターフリップ両面タッチ
マウントクイックリリースクイックリリース
対応温度-20℃~45℃-20℃~45℃
バッテリー1800mAh1950mAh
マイク33
重さ177.2g149 g
Ace Pro 2/Osmo Action 6のスペック比較

それぞれ良し悪しがあるスペック値ですが、基本的にGoPro HERO 13よりはよほど優秀、と捉えてOK。

実質的な画質や詳細はここから比較していきますね。

画質の比較

画質に関してざっくり評価するならば、風景や景色ならAce Pro 2で、物撮りやマクロ撮影はOsmo Action 6が良かったです。

得意不得意がハッキリ分かれましたね。

簡単なシーン

簡単なシーンはどのカメラも性能が良くなりがちなので、そこまで気にしなくて良いかと。

スライド表示できます
左:Insta360(Ace Pro 2)
右:DJI(Osmo Action 6)

Ace Pro 2 で撮影した日中の風景②DJI Osmo Action 6で撮影した日中の風景②

色の好みはあるでしょうが、条件が良いシーンは「どちらも綺麗」という評価で良いと思います。

個人の好みが大きいんで、ここはもう無視しますね。

続いては、差が出やすい「サイド」「逆光」で検証。

今回は雪のシーンと言う事もあり、光や色の処理なんかは性能差が見えやすいかと思います。

サイド光

スライド表示できます
左:Insta360(Ace Pro 2)
右:DJI(Osmo Action 6)

コントラストや陰影がしっかりしているAce Pro 2と、明るい感じのOsmo Action 6というのが、第一印象。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景①DJI Osmo Action 6で撮影した風景①

が、じっくり見ていると、Osmo Action 6の景色はのっぺりと、奥行きに乏しい画になっています。

DJIのHDR強めで見やすさ優先的な画質傾向は、OA 5Proの頃と変わらず。

Ace Pro 2はコントラストがハッキリしているので、景色に奥行きが感じられます。

逆光

逆光は難しいシーンですが、色がちゃんと再現されているのはAce Pro 2の方でしょう。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景②DJI Osmo Action 6で撮影した風景②

前作OA 5Proの頃から傾向は変わらず。

DJIは色かぶりが発生しやすく、グリーン系に色が寄っています。

DJIは苦手なシーンがある傾向に感じますね。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景④DJI Osmo Action 6で撮影した風景④

地面スレスレで撮影してみると、奥行きの違いが分かりやすです。

色はこれが分かりやすいかな。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景⑥DJI Osmo Action 6で撮影した風景⑥

それぞれ独立した色が出せているのは、Ace Pro 2の方ですね。

DJIはやはり、黄色・グリーン系に色かぶりが発生

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景③DJI Osmo Action 6で撮影した風景③

逆光・順光シーン問わず、DJIは色かぶり傾向。

Before imageDJI Osmo Action 6で撮影した風景⑦

ちなみに時間帯は2月の午前8時過ぎだったので、空はAce Pro 2の色味が近かった。

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ただしDJI Osmo Action 6は、Ace Pro 2と同じ8Kに解像度が上がった事もあり、細かい描写についてはOsmo Action 5 Proの頃より著しく改善しています。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景⑨DJI Osmo Action 6で撮影した風景⑨

OA 5Proのような表現力に乏しい空は、OA 6で解像度を上げていますね。

8K画質はちゃんとAce Pro 2に追いついた感じがする!

前作Osmo Action 5 Proの空について改めて。

(Ace Pro 2/Osmo Action 5 Pro)

Ace Pro 2で撮影したビル(画質の比較)DJI Osmo Action 5 Proで撮影したビル(画質の比較)
Insta360 Ace Pro 2で撮影した雲の写真DJI Osmo Action 5 Proで撮影した雲の写真

Osmo Action 5 Proは描写も弱かったので、OA 5Proを見ると、Action 6での成長が分かりやすいと思います。

Action 6はさすがに描写が上がっているので、5 Proより空の描写はかなり上がったな、と感じました。

ただ、やはり特に雪景色の色再現が苦手なのか、色かぶりが酷いです。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景⑪After image

注目したいのが、カメラの方向による色の変化。

Osmo Action 6は上のシーンだと色が被っていますが、カメラ方向を右へ移すとちゃんとした色に戻ります。

Before imageAfter image

Ace Pro 2は雪景色の状態から、安定した色味を維持している印象。

Ace Pro 2は常に安定した画質ですが、Osmo Actionは得意不得意のムラっけが強い。

そんな印象を受けました。

Ace Pro 2はシーンを選ばない高画質って感じ。

雪や風景が苦手なのは、OA 5Proの頃から変わらずな感じですね。

(Ace Pro 2/Osmo Action 5 Pro)

Insta360 Ace Pro 2で撮影した写真DJI Osmo Action 5 Proで撮影した写真

これはGoPro HERO 13よりも画質が劣ると感じるほどでした。

8Kになったことで、雲や描写的な解像度は上がりましたが、DJIは風景の色表現が苦手な気がします。

Before imageAfter image

レトロフィルターなどはかけていません。

風景をメインで撮影したいのならば、Ace Pro 2を選んだ方が、安定した高画質と色味で撮影できるんじゃないかな、と感じています。

景色の撮影だと、Ace Pro 2の方が明らかに良かったですね。

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動画でも載せておくので、よければ確認してみてください↓

逆にOsmo Action 6の方が良かった項目として、可変絞りによる物撮り性能が挙げられます。

では、ここからはOsmo Action 6の可変絞りを含めた、Ace Pro 2との比較と評価をしていきます。

今回のDJI OA6のメインアピールポイントですので

【Osmo Action 6】可変絞りを試してみる

Ace Pro 2Osmo Action 6
オートF2.6固定F2.0-F4.0
開放固定F2.6F2.8
絞り側F2.6F4.0

DJI Osmo Action 6には可変絞りの評価ですね。

まず、可変絞りが搭載されたからと言って、一眼カメラのように絞りで遊べる訳ではなかったです。

カメラ好きとしては、すこし期待外れではあったかな

絞り羽は見えない

情報リリース時に、可変絞りが搭載されることを匂わせる映像が出てきましたが、実際は物理的に見えるものではありませんでした。

絞りの違いは目に見えない

紹介動画では、あたかも絞り羽が見えるようなイメージだったので、ここは少し残念。

リリース前はテンションが上がっていたのですが。

あくまでアクションカメラ、って感じかな。

開放F2.0固定は出来ない

設定は、4種類選べるのですが、基本的には「オート」か「2.8固定」を選ぶことになるでしょう。

  • 自動(F2.0-F4.0)
  • 固定(F2.8)
  • スターバースト(F4.0)

F値はこれらから選択になるため、写真や撮影で開放F2.0固定が出来ないのは残念でした。

前ボケのある広角写を期待してたんですが、、、

ボケや写真のためではなく、明暗で自動コントロールするためのもの、でしたね。

F2.0の固定が選べるようになるのは、マクロレンズを装着した場合のみ

マクロを装着すると、f/2の選択が出てくる

可変絞りが搭載されたからと言って、一眼カメラのように絞りで遊べる訳ではなかったです。

F4.0は有効

F2.0は選べませんが、F4.0なら固定できるので、物撮りのピント合わせにはメリットがありました。

DJI Osmo Action 6で撮影したF2.8の撮影DJI Osmo Action 6で撮影したF4.0の画像

Ace Pro 2と比較すると、物撮りのピント合わせ(被写界深度)の幅が広いのが分かりますね。

手前のボケ方は明らかに違う

そのうえF4.0なら更に被写界深度が深くなるので、物撮りにおいては意味があるかな、と感じました。

(F2.8/F4.0比較)

DJI-Osmo-Action-6で撮影したF2.8の画質DJI-Osmo-Action-6で撮影したF4.0の画質

手前のピント合わせにおいては、F2.0とF4.0の違いが良く分かりますよね。

Googleピクセル(Android)で撮影した物撮り(コーヒー豆)
そのへんのスマホで良いっちゃ良い。Googleピクセル7(2022発売)で撮影

といっても、物撮りはスマホやiPhoneの方が適しているので、必要性は薄いかな、と感じました。

背景ボケとピント範囲

背景ボケに関しては、マクロレンズならば違いが分かる、といった感じでした。

(F2.0/F4.0比較:マクロレンズ使用)

DJI-Osmo-Action-6で撮影した-F2.0のマクロ写真DJI-Osmo-Action-6で撮影したF4.0のマクロ写真

むしろアクションカメラのセンサーサイズで、F値の違いによるボケ味の違いが分かるってのは、わりと驚きでしたね。

iPhoneみたいなAIボケじゃないのがまた素晴らしい。

が、これはマクロレンズ撮影の恩恵なので、通常レンズで背景ボケまでは期待出来ません。

さすがにセンサーサイズに限界はあるので、あくまで背景ボケはマクロレンズ前提ですね。

Ace Pro 2は「前ボケ」を逆に活かせる

Ace Pro 2Osmo Action 6
開放固定F2.6F2.8
実は開放固定はAce Pro 2の方が良い

逆にいえば、手前の被写界深度が浅いAce Pro 2は、風景撮影における「前ボケ」が綺麗に出ます。

Ace Pro 2はF2.6固定なので、写真撮影においてOsmo Action 6よのF2.8よりも性能が高いです。

Osmo Action 6のF2.0-4.0オートだと、明るい場面で勝手に絞ってしまうので。

なので基本、写真はF2.8かF4.0固定になるかと。

先ほど比較していた通り、Ace Pro 2は手前へのピント合わせが極端に苦手です。

Insta360-Ace-Pro-2で撮影した物撮り(コーヒー
素レンズのAce Pro 2は「寄り」が本当に苦手すぎる(笑)

やはりF2.6固定は、ボケが強く出ますね。

裏を返せば「前ボケが作れる」ので、前ボケを活かした風景撮影に良いってことです。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した参考写真

奥にはシャキッとピントが合う設計なので、ボケを活かした奥行きある写真になります。

物撮りが苦手なのと、風景が得意なのは、トレードオフですね。

やっぱりAce Pro 2は風景ってことになるかな。

普段のちょい撮影はスマホやiPhoneで良いや、って人ならAce Pro 2は選びやすいかな。

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夜間性能を比較

GoProInsta360DJI
ISO感度6400640025600
センサー1/1.91/1.31/1.1
F値f2.5f2.6f2.0
チップ2チップ
暗所撮影における要素

夜間画質については、スペック通りの違いでは無かったです。

スライド表示できます
左:Insta360(Ace Pro 2)
右:DJI(Osmo Action 6)

Ace Pro 2 で撮影した暗所画質⑤DJI Osmo Action 6で撮影した暗所画質⑤

直感的な評価だと、明るくて見やすいのはOsmo Action 6

明るさの中にも色や陰影のグラデーションがちゃんと維持されているのは、Ace Pro 2の方ですね。

ただし、Osmo Action 6は明るければ良し、な所があるので、暗い中にポツンとある看板が白く飛んでしまう場面も。

Ace Pro 2 で撮影した暗所画質④DJI Osmo Action 6で撮影した暗所画質④

明るさを足すのは得意だけど、明暗の調和が苦手。

明るい部分の解像度も、やや失われています。

Ace Pro 2 で撮影した暗所画質①DJI Osmo Action 6で撮影した暗所画質①

色の出し方もAce Pro 2の方が綺麗ですね。

Ace Pro 2 で撮影した暗所画質③DJI Osmo Action 6で撮影した暗所画質③

センサーサイズやF値など、物理的なスペックでは上回るDJI Osmo Action 6ですが、こと暗所性能においてはまだ、Ace Pro 2に追いついていな感じがしました。

スペックは地味ですが、Ace Pro 2は解析能力がたぶんOsmoより上

チップが2つあるので、明暗の処理能力が高いんですよね。

近年のスマホやノートPC性能が高くなったのと似た感じかな。

物理的な数字でアピールするDJIと、内部処理能力で実力を示すAce Pro 2って感じ。

あと、暗所におけるブレ補正能力も、Ace Pro 2のほうが強いですね。

Ace Pro 2 で撮影した暗所画質②DJI Osmo Action 6で撮影した暗所画質②

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この辺りは動画でも載せておくので、よければ確認してみてください。

最大広角の比較

比べればAce Pro 2が広いが、違いはあまり気づかないと思う。

最大広角のPOVは、Ace Pro 2が157°、Osmo Action 6は155°とやや挟角。

なお、157°は360°カメラを除けば、アクションカメラ最大広角になります。

先ほど見せました、最大広角の比較で見てみます。

スライド表示できます
左:Insta360(Ace Pro 2)
右:DJI(Osmo Action 6)

Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景③DJI Osmo Action 6で撮影した風景③
Insta360 Ace Pro 2で撮影した風景②DJI Osmo Action 6で撮影した風景②

Insta360は最大広角の「アクション画角」、DJIは「超広角」で撮影(実用性のため両方ブレ補正ON)。

ちょっとズレているので厳密な比較では無いですが、Ace Pro 2の方が最大広角は広いです。

比べないと気づかない程度でしょうが、少しでもダイナミックさを意識するなら、Ace Pro 2の方がカッコよくは映りそうです。

スクリーン形状

フリップスクリーンは非常に使いやすい

個人的な最大メリットとして、フリップスクリーンがやっぱり便利です。

Insta360 Ace Pro 2

これは過去に何度も提唱しているのですが、フリップスクリーンは無いより絶対にあった方が良いです!

というより、フリップスクリーンを使い始めると、無いと不便で仕方ないですね。

詳しくは過去記事でもまとめているのですが、簡単に解説します。

フリップスクリーンのメリット

フリップスクリーンの便利な使い方
  1. 胸元に掛けられる
  2. ローアングル撮影がしやすい
  3. 三脚のように立てられる
  4. 自撮りがしやすい
  5. オブジェクトに挟める
  6. 水中撮影がしやすい
  7. 横からも撮影しやすい

ざっくり行きますよ。

襟元にちょこっと挟めるので、簡易的なPOV撮影ができます。

Ace Pro 2のフリップスクリーンを服に挟んで使う
Insta360 Ace Pro 2で撮影した参考写真

僕は海外旅行で、原付バイク乗った時にこれしてました。

アクセサリー忘れてもこれでいいやってなります。

あと、ローアングルでわざわざ覗き込む必要が無くなりますね

Insta360 Ace Pro 2を上からモニターで確認
Insta360 Ace Pro 2で撮影した参考写真

下から煽った撮影方法は、アクションカメラとも相性がいいので。

三脚みたいに置きやすいので、一人旅で自撮りする時、自撮り棒が無くても置きやすいです。

Ace Proで撮影した写真

むしろ自撮り棒と組み合わせて使うより、ローアングル的なメリットもありますね。

引っかけられるのは襟元だけではなく、フェンスとか木に引っかけたこともあります。

細かいですが、上から見やすい、下から見やすいとかもありますね。

水中とか、木など真上に向ける時とか。

フリップスクリーンはあるだけ便利に感じる、これは使うほどに理解して頂けると思います。

どちらにするか迷う方は、フリップスクリーンの有無だけでもAce Pro 2を選んでほしいかも!

もちろん、自撮りもスクリーンが大きいAce Pro 2の方が、ハッキリと分かりやすいですね。

Ace Pro 2は自撮りが見やすい

ただ、フリップスクリーンのデメリットを言うならば、構造上カメラに厚みが出やすい事

その代わり、横から見た時の厚みがある(Osmoがエクストリームスポーツに良いと感じる理由でもある)

横から見た時の厚みは、明らかにスクリーンによる厚みかなと感じられますね。

ヘルメットに取りつけたアクションをする方は、軽さが気になるね。

フリップスクリーンの耐久性については、1ミリも気にしなくて良いほど丈夫なので、そこは大丈夫。

大きさと重さだけ、気にしたいです。

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マウントの仕様

マウントに関しては、Osmo Action 6で改良が加わりましたね。

これで個人的な評価としては、Ace Pro 2とOsmo Action 6のマウントはどちらも使いやすいと感じるように。

Ace Pro → Ace Pro 2でマウントに改良
Osmo Action 5 Pro → Osmo Action 6で改良

以前のOsmo Action 5 Proのマウントは、硬すぎ&小さすぎで正直使いづらかったですが、Action 6では改良。

やっぱり不評だったのでしょうね。

クイックリリースマウントはどちらも使いやすく、かつ秀逸なシステムなので、ここはどちらも心配なさらず。

手振れ補正

手振れ補正に関しては、気にする必要はないくらい、どちらも優秀

手振れ補正はどっちも完璧。

Ace Pro 2はFlowState手ブレ補正、Osmo Action 6はRockSteady 3.0を搭載しています。

が、レッドブルレベルのアクションでもしない限り、これらの違いは分からないでしょう。

一応動画撮りましたが、ブレ補正「標準」でもコレ。

各カメラ共に、ブレ補正「強」の設定はあるので、よほど心配は要りませんね。

僕はせいぜい、登山・ロングトレイル、スノーボード、沢登り、グラベルバイク程度でして、これ以上のブレ補正比較ができず申し訳ない💦

多くの日本ユーザーは、ブレ補正を気にするレベルでもない。

ただし、水平補正はOsmo Action 6の方が60fpsが選べます。

水平維持

Ace Pro 2Osmo Action 6
水平維持4K30fps4K60fps

Ace Pro 2、Osmo Action 6どちらも水平ロックのブレ補正は使えますが、Osmo Action 6は4K60fpsで水平ロックが使えます。

回転技の高フレームレート撮影ができますね。

  • パルクール
  • マウンテンバイク
  • BMX
  • スキー・スノボの高回転技
  • パラグライダー

ざっと考えてみましたが、この辺りかな。

ハイレベルなアクションを持っている方は60fpsの水平ロックが欲しいかも。

エクストリームスポーツユーザーの方に、Ace Pro 2よりOsmo Action 6を選んでほしい理由の一つですね。

あとは、ハイパースローモーション。

スロー再生

Ace Pro 2Osmo Action 5
4倍スロー4K120fps4K120fps
8倍スロー1080P240fps1080P240fps
32倍スロー1080p(最大6.5秒)

スロー再生は基本同じレベルですが、Osmo Action 6のみ、補完編集で疑似的な32倍スローまで生成できます。

ハイパースローモーションですね。

Osmo Action 6/Osmo Action 5 Proは4ナノメートルチップの強力な計算能力により、映像をフレームごとに分析し、4倍のフレーム補間スローモーションを実現できます。最大で32倍のスローモーション(1080p/240fpsで撮影し、後で960fpsの映像を生成)を行うことができます。

DJIヘルプセンター

ぶっ飛び系アクションを持っている人は、使ってみてもイイかもですね。

僕はレッドブルじゃあないんで、なかなか使えませんが(笑)

やはりDJI Osmo Action 6はハイレベルなユーザー向きです。

マイク性能

マイクはどちらも完成度が高く、かつどちらもモード設定があるので、自由度もあります。

しいて言うなら

  • 風切り音に強く汎用的なAce Pro 2
  • より詳細に音を拾うOsmo Action 6

って感じですが、まあどちらも音は良いです。

日中画質の評価がてら、よければ音もチェックしてみてください↓

ハード面

軽さ

Ace Pro 2Osmo Action 6
重さ177.2g149g

アクションカメラなので、ユーザーによっては大きさや軽さは小さい方が良いですね。

重さは、Ace Pro 2がOsmoの1.19倍の重さがあります。

一般登山・旅行・ロードバイク辺りは気になりませんが、アクションの場合は重要視しても良さそうですね。

  • クライミング
  • 沢登り
  • マウンテンバイク

この辺りの趣味だと、ヘルメットに取り付けがメインなので、軽い方が取り回しは良いと感じます。

フリップスクリーンをとるか、軽さでアクション性能をとるか、って感じかな。

防水性

Ace Pro 2Osmo Action 6
耐水深12m20m

防水性は、相変わらずOsmoが20m防水と強力です。

と言っても、10mを超えたらよほど気にするものでも無いですが。

防水・防塵がちゃんとしていればOKですね。

どっちのカメラもガシガシ水没させながら使っていますが(OsmoはAction 5の頃)、両方とも特に問題ないですね。

この前なんか、テアラロアっていうニュージーランドを1000km以上歩く過酷なトレイルで、Ace Pro 2をガンガン使いました。

水没に砂まみれ、ハードに使い倒しましたが、まあ大丈夫でしたね。

気にするとしたら、ダイバーさんかな?

スキューバダイビングのライセンスがあれば、20mまで潜る機会はありますね。

操作性の違い

起動速度

Ace Pro 2Osmo Action 6
長時間OFF時3秒10秒
スタンバイ状態2.5秒0.5秒

起動速度に関しては、スタンバイ状態かそうでないかで、大きく違いますね。

Ace Pro 2の起動速度は、常に3秒以内で安定。

Osmo Action 6はおそらくスタンバイ状態が用意されており、最初は遅いけどその後早い、と言った感じ。

まあ、どっちもどっちですね。

この傾向は、Osmo Action 5 Proの頃と変わらず。

スクリーンのタッチ感度

Ace Pro 2Osmo Action 6
タッチ感度快適快適

スクリーンのタッチ感度はどちらも快適そのもの。

  • 濡れた指でも反応が良い
  • タッチしてからの反応も即時
  • 誤作動も少ない

まあ、GoPro HEROじゃあないんで、スクリーンはどちらも完成度が高いですわ。

ちなみに少しイライラするんで伝えますが、GoProは未だにタッチ感度がカスレベルです(笑)

スクリーンの見やすさは、僅かにAce Pro 2の方が明るい感じですが、ほぼ一緒。

GoProよりはどちらも全然見やすいです。

バッテリーとメモリ

バッテリー関連

Ace Pro 2Osmo Action 6
バッテリー容量1800mAh1950mAh
4K60fps撮影1時間25分1時間47分
4K30fps撮影2時間7分2時間15分
急速充電(80%)18分22分

バッテリー容量は、小さい割にOsmo Action 6が多いです。

実際の撮影時間ですが、60fpsで22分、30fpsで8分、Osmo Action 6の方が長かったです。

充電速度

デバイスは80%まであたりが急速充電のおいしいエリアですが、それぞれ公式値が示されています。

Ace Pro 2Osmo Action 6
PD出力30W(80%充電)18分22分

同じPD出力30Wで比較した際、充電充電速度はちょっとだけAce Pro 2が早いようです。

が、どちらも早いし誤差レベルなので、そんなに気にしなくても良いです。

どっちも充電は早くて快適です。

Insta360 Ace Pro 2の逆充電

対応温度と熱暴走

Ace Pro 2Osmo Action 6
対応温度-20℃~45℃-20℃~45℃
熱暴走なしなし

対応温度も変わらず、どちらも-20℃対応。

以前、Ace Pro 2とOsmo Action 5 Proを-18℃環境で使いましたが、どちらもバッテリー消耗は常温と変わらない印象でした。

耐寒性能は優秀ですね。

熱暴走に関しては夏季シーズンの比較を待ちたいところですが、まあおおよそ大丈夫でしょう。

2月検証ではありますが、熱暴走はどちらもしませんでした。

ストレージ消費と内部メモリ

Ace Pro 2Osmo Action 6
内部メモリ50GB
データ消費容量
(4K60fpsで10分)
3.3GB4.7GB

Osmo Action 6には内蔵メモリが50GBおまけで搭載されていて、Ace Pro 2は書き込みデータが小さいです。

50GBの内蔵メモリは、SDカード入れ忘れの保険になるほか、データ分割にも使えそうです。

これはOsmoの良いところですね!

代わりに、Ace Pro 2は撮影データが1.5倍軽いので、SDカード容量が一杯になりにくいです。

Ace Pro 2は10分で3.57GB
Osmo Action 6は10分で5.39GB

なんでも、Ace Proの頃より撮影データを最適化したとか。

128GB以上のメモリを買うのなら、Ace Pro 2の方がトータルのメモリ容量が効率的な計算になりますね。

ちなみに推奨は256GBかな。

データの軽さはPCソフト編集やスマホアプリの軽さに直結するのもメリット。

実際DJIのアプリより、Insta360アプリの方が軽く操作しやすい印象は受けています。

このあたりは、アプリ性能の高さもありそうですが。

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注目されがちな50GBメモリのメリットですが、個人的にはどっちもどっちな感じだと思っています。

その他、それぞれのメリット

【Ace Pro 2】ライカウォーターマーク

地味にテンション上がるのが、LEICAレンズとウォーターマークです。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した街撮りスナップ
Ace Pro 2の超広角レンズで撮影した写真

このロゴがあるだけで、我らカメラオタクとしてはテンション上がるんですよね(笑)

ホンモノのLEICAじゃないって分かっていても、楽しくなるよね

にしても、街でも自然でも、どのシーン撮っても綺麗なのが楽しい。

描写もやっぱ伊達じゃあなくて、ちゃんと被写体の質感も反映された、艶めかしい写真が残せるのも、Ace Pro 2を使っていて楽しい所。

標準でしっとりと撮影してもイイですし、フィルター機能でエモめに仕上げても良し。

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撮影した写真は、他記事でまとめているんで、よければどぞ。

【Ace Pro 2】ロードモード(旧ドラレコモード)

新しい撮影データを更新して保存していき、古いデータを削除していくモードで、まんまドラレコになります

ループ設定とかで、他のアクションカメラも出来るんですが、モードで簡単設定できるのはありがたい。

USBつなげてダッシュボード置けば、まんまドラレコですからね。

夜間性能の高いアクションカメラなので、相性は良いですね。

【Ace Pro 2】ジェスチャー制御

手のひらで動画撮影開始、ピースで写真撮影。

個人的にも、わりと使用頻度の多いのが、このジェスチャー制御。

Ace Pro 2をバイクで使用する様子

フルフェイスヘルメットにも対応。

帽子とか、サングラスでもOK。

ロングトレイルのTe Araroaでは、色んな場面でジェスチャー自撮りは多用しました。

このあたりの、汎用的な使いやすさが、Ace Pro 2のウリだと思っています。

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【Osmo Action 6】追尾機能

Osmo Action 6には追尾機能が搭載しています。

といっても、追尾するなら明らかに360°カメラの方が優秀ですし、そもそも画角に入らないと意味がない。

スキーやスノボにおいても、360カメラがあればほぼ使わないかな。

Insta360は技術的には搭載できるけど、360カメラがあるからいいやって感じだと思う。

OsmoはAction 5 Pro時代から搭載していた機能なので、Osmo 360を作っても、そのまま流れで採用したのだと思う。

【Osmo Action 6】内蔵気圧計

個人的には、追尾機能よりもこちらの方が面白いと思いました。

アウトドアスマホのように内蔵気圧計があるので、標高や水深が表示可能

G-SHOCKやトレッキング系ウォッチを持っていれば要らないとは思いますが、この機能は山やる人やダイバーさんに好まれそう。

欲をいえば、標高データが動画に入れられたら、もっと良かったと思う。

やっぱりOsmo Action 5 Proは、マニアックなユーザーをメインターゲットとするアクションカメラだなぁと、こういったところからも感じられますね。

まとめ

どちらが良いか決められない方。
→Insta360 Ace Pro 2の方が使いやすく、画質も満足できると思います。

使用用途がハッキリしていて、Osmo Action 6の強みを生かせる人
→DJI Osmo Action 6を指名買いしてよいと思います。

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