バッテリー内蔵ガジェットとして完全新作に生まれ変わった、ストリート撮影グリップ「Pro」を見ていきます。

正直なところ、これに装着した所で、Ace Pro 2の性能は何も変わりません。
何も変わらないどころか、大きさが大きくなるだけ。
だのになぜ、こうもテンションが上がるのか?

ただ持ちやすくなり、見た目が「ミラーレス」や「コンデジ」の仲間入りをして、所持したときの満足感が上がるだけなのに。
心くすぐるその先にある、インスピレーションが刺激されるという「過程」の末、出来上がる写真のレベルまで跳ね上がるという「結果」をもたらす。


前作のストリート撮影グリップに続き、またもや


超広角レンズ


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ストリート撮影グリップ Pro
とりあえず、ストリート撮影グリップの外観をお見せしますね。




まずは撮影グリップ単体と、取り付けた状態。
細かいディティールをチェックしていくんですが、これまた質感良し。




ガンメタ系のマットブラックと、質感良い「シボ」感。
手に取った時の「満足感」は高いと思います。
側面・内側




金属部分とゴム樹脂パーツの馴染みも良いです。
上面からはダイヤルとボタン、底部はクイックリリースマウントが設けられています。




このまま三脚に取りつけて、じっくり撮影するなんてのもアリのようですね。
グリップはNikonのカメラほどしっかりしていませんが、サイズ的には丁度良いコンデジ感。




何と言うか、SONYのAPS-C機の「α6000シリーズ」でも持っているかのような感覚。
シャッターボタンがあるのも嬉しい。




Ace Pro 2の取り付けは、側方から。
リーシュは薄いリストストラップ型で、取り外しが可能なタイプ。




撮影の邪魔をせず、かつ三脚や自撮り棒への取り付けも楽になるので、ワンタッチ系リーシュは個人的に好み。
ちなみに、素の自撮りはAce Pro 2単体よりも、ちょっと持ちやすくなります。


先ほどは「コンデジ」と表現しましたが、レンズ交換をすると「軽量ミラーレス一眼」のような風貌にすらなります。


APS-Cで言えば、ソニーのα6000シリーズ。
もしくは、マイクロフォーサーズのLUMIXシリーズのような、手ごろで持ち運びやすいサイズ感。
それでいて、手に取った時の満足度の高い存在感があります。




手元にあった、APS-C機のNikon Z50と並べてみましたが、存在感としてはアクションカメラよりも、こちらの仲間入りをしていますね。
まさかの「バッテリー内蔵」
新しいストリート撮影グリップ Proは、まさかのバッテリー内蔵の電子デバイス。


ゆえにSDカードを内蔵できたり、バッテリーとしても使える。
バッテリーは2010mAh。


Ace Pro 2のバッテリーが1800mAhなので、供給ロス分を考えても、カメラを8-9割回復させるだけの容量があるって事。
予備バッテリー、バッテリーケースとしても機能するので、持っていない方はお得感がありますね。
給電については、装着時に自動的に接続できる仕様。




Ace Pro 2側の給電プラグカバーを取り外してから接続するので、ちょっとだけ手間は感じました。
だからかな。
底部にマウントが付属しているのも、同時給電できるのも、カメラグリップに入れたまま全て使えるようにしてあります。


ヘルメットに取りつけて、アクションカメラとして使う事が少ない方は、このままの状態で使うのがいいのかもしれませんね。
取り付けた状態で起動すると、グリップの装着を認識し、説明と共に「ダイヤル」と「ボタン」が使えるようになります。




初期設定では、ダイヤルを回すとフィルム変更ができる設定。
モノトーンだとかLEICAカラーだとか、ダイヤルでカラープリセットを変更する感覚は、さながらFUJIFILM。


ダイヤル位置やカラープリセットこそ違えど、X-T50でフィルムシュミレーションをいじっているかのような楽しさがありますね。
おいおい、分かっているじゃアねぇか!
この辺りからテンションが明確に上がり始める。
もちろん、ダイヤルは他の調整にも変更可能。




本格的な一眼カメラのように、ISOやシャッター速度の割り当ても出来ますね。
が、そこは手軽な楽しみ方として、個人的にはカラー設定が楽しいかな。








カラー設定を変えるだけで、写真の雰囲気はガラッと変わりますからね。
ダイヤルを回してはシャッターを押す。
カメラを持ち歩くという楽しさが、倍増する気がしますね。


シャッターボタンの周囲には、1~2倍までのズーム調整リングがあります。
カメラのスクリーン側でも出来ますが、人差し指で物理的に操作できるのが良いんですよね。


ともかく、Ace Pro 2の機能は何も上げない。
バッテリーとしての役割はあるけれど、カメラっぽくなってテンションが上がる。
それだけ。
だのになぜ、写真を撮りに行くと、いつもよりも自分の写真レベルが上がる気がするんですよ。
Ace Pro 2のスナップ撮影
ストリート撮影グリップ Proを手にしたのが、2026年冬ってのもありまして、まだろくに出かけてないんですよね。
ですのでここからは、旧ストリート撮影グリップを使った写真を載せていきます!


撮影グリップでテンションが上がり、写真のインスピレーションが爆増し、撮りまくった名古屋の町を、過去ログでどうぞ!
これ、いつもより断然いい写真が撮れます。
























とまあ、旧ストリート撮影グリップ×Ace Pro 2で撮影した写真達でしたが、アクションカメラ単体じゃア、この写真は出ませんでしたわ。


今載せた写真は旧型のものでしたが、新型のストリート撮影グリップ Proならば、さらにフィルター機能も使いつつ、もっと楽しく遊べる気がしてます。
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それと、交換レンズを取り付けた状態では色々と遊びましたので、超広角レンズやクローズアップレンズで撮影した写真もよければどうぞ!
クローズアップレンズ
クローズアップレンズとストリート撮影グリップの組み合わせが、個人的には一番好み。


マニュアルフォーカスでピント合わせする煩わしさも含め、小さきもの達に意識を集中する感覚。
こと「写真撮影」に関していえば、この組み合わせもAce Pro 2の写真機としてのポテンシャルを引き出すとおもいます。








ふだんのAce Pro 2では絶対に撮影しないような写真が撮れてしまうのは、レンズが持つ隠れた魅力ですよね。




超広角レンズ
超広角レンズを取り付けた状態もまた、いつもよりダイナミックに世界を切り取れました。








超広角レンズは189°の超ワイド画角ゆえ、Ace Pro 2単体だと、シャッターを押す手が見切れちゃったりします。
撮影グリップを使った方が、カメラの「持ちどころ」が増えるので、手が入らずに撮りやすくなりました。
いずれにせよ、撮影グリップ×超広角レンズの組み合わせも、撮っててめちゃくちゃ楽しい。
旧ストリート撮影グリップと比較
最後は旧ストリート撮影グリップと比較してみました。


右;新撮影グリップ(Pro)
こうしてみると、色と形状は結構違うんですよね。




純粋なケースとしても使えた旧型の方が、ゴツさやメカニックさはありました。
Proの方がすっきりした印象。
シャッターボタンは、テコを利用した物理構造の旧型に対し、内蔵バッテリーの電子ボタンになったのが新型。




物理的な仕組みも面白かったですし、ボタンそのものが追加されたのも、これまたうれしい。
いずれにせよ、Ace Pro 2本体のボタンを直接押すよりも、シャッターを切っている感は爆増するんで、楽しくなります。
リーシュも結構変わりまして、新型の方がスマートでシンプル。




旧グリップのパラコード編みも良かったですが、新グリップの軽くて使いやすいリーシュも良い。
取り外しできるという観点では、利便性は新ストリート撮影グリップ Proのリーシュの方が使いやすいですね。
旧ストリート撮影グリップは、各パーツに分かれて構成されていて、フレーム単体としても使えました。




カスタムギアっぽくて、これはこれで心躍りましたね。
いずれにせよ完成度の高い、Ace Pro 2をより楽しく、写真をよりエロカッコよくできる、満足度の高いギアですね!








どっちも良い!!



