Insta360 夏のセール中!無料特典付きリンクはこちら!

【2026年最新】本当におすすめ出来る360°カメラは?|全12種をぶっちゃけで解説

当ページのリンクには広告が含まれています。

ここ数年で人気爆上がりの360度カメラ。

めっちゃ面白い動画が撮れるし、しかも動画編集も簡単そうだし、欲しいっすよね!!

僕はね、360度カメラはあった方がいいと思うんだ!

モチベーション上げるためにも、とりあえず撮って来た動画を、いくつか見てくださいな!

X5
X5
X4 AIr
X6
X6(タイムラプス)

なんなら最後の方は、ただそのへん歩いているだけの動画で(笑)

ただ歩いているだけでも、面白い感じになるよね。

てなわけで、そんな360度カメラ、欲しくなってくれましたかね!

この子たち360度カメラは、ここ数年でめちゃくちゃ進化していまして、画質も上がっていますし、バッテリー持ちは3倍くらいになっていますし。

なんなら勝手に動画編集してくれたり、スマホジンバルや、目線カメラのようになる360度カメラも出てきました。

Insta360 X5のレンズ交換をする様子

良いのがある反面、逆に変なのを選んでしまうと、アプリ操作や使いづらさで地獄を見ますんで、ちゃんと選べる判断基準も用意してあります。

初めての360度カメラ選びの参考になると思うんで、どうぞ見ていってください!

目次

最初に結論!360度カメラはどれがおすすめ?

今回紹介する360度カメラは、おすすめとおすすめじゃない物も含めて、10種類以上紹介しています。

長くなるので、コスパか?性能か?で選ぶ2種類を先にピックアップしたので、こちらからどうぞ!

中盤以降で、360度カメラの選び方もまとめています!

Insta360 X4 Air

性能の割にマジで破格。日中メインならこれでほぼ決まりで良し!

X2以来のコンパクトカメラが出ました

コイツのメリットは明確。

  • ぶっちぎり安い
  • X4(67,800円)よりも画質が上
  • 一番軽くてコンパクト
  • ほぼ十分な性能

リリース時期はX5の後(これ重要)。

なのでX4よりも基本性能が出来上がった状態でリリースされている故、画質もスペックもX4よりもレベルが高い。

画質は普通に良くて、それでいて軽くて持ち運びにも良い。

なのにこの価格。

X5やX6と比べると暗所性能に劣るってのはありますが、360度カメラのメイン使用はおおむね天気の良い日中が多いので、許容できるならベストな選択。

初めての360度カメラにもイイね!

Insta360 X4 Air無料特典付きリンク(バッテリー)

\ 無料特典はここから! /

Insta360 X6

360度カメラを超えた、万能アクションカメラ

X6の何がヤバイかって、画質やバッテリー持ちがめっちゃ良い(X5の1.5倍以上)ってのはあるのですが、、、

  • なのにX5より軽い
  • 目線と連動するPOVカメラになる
  • ジョイスティックでジンバルになる
  • 寝ている間に動画編集勝手に出来てる

などなど、360度カメラじゃねぇの?コイツは。

ってなる機能が色々ついている。

Insta360 GO Ultraのような目線カメラにもなるし、スマホジンバルのような使い方も出来るってワケ。

それでいて、今回から採用したのは「SONYセンサー」で、コイツの画質が自然でめっちゃ良い。

価格は高っかいですが、その分目線カメラにもなる、ジンバルにもなる、画質はデジカメクラス。

なので、一つで全てを揃えたい人にとっては、むしろ最も効率的で満足度の高い選択になると思います。

ある意味で、「最初の一台」に向いていますね!

Insta360 X6 公式ストア(ストア限定クラウド無料キャンペーン中)

360°カメラを選ぶ上でのポイント(超重要)

アプリや動画性能が上がった今、360°カメラを選ぶときに重視したいポイントは、下記の4つは確実に見ておきたいです。

  • 動画モデルを選びたい
  • 画質が良いものを選びたい
  • 暗所性能が良いものもある
  • アプリの性能がしっかりしているかどうか?
  • 軽くて持ちやすくて使いやすいもの

動画モデルを選びたい

2010年代までの360°カメラは、360°の静止画でした。

Insta360 X5でアダプティブトーンをONにしたときの画質

分かりやすく言えば、こういった写真が残せますね。

ですが、2026年現在のスタンダードは動画です。

せっかくこんな動画が撮れるんで、是非とも選ぶ際には、動画の画質を重視してもらいたい!

写真だけの360度カメラの時代は終わりました!

リコーのシータなんかは古い世代の人たちから人気(?)というか、写真機としては何とか評価は保っていますが、この辺りも要注意な選択ですね。

特に、アニメの影響でハマった人とかは注意かも(笑)

画質が良いものを選びたい

当たり前ですが、画質が良いものを選んでほしいと思います。

360°カメラの画質は、ここ2-3年でめちゃくちゃ上がりました。

Insta360 X5(8K)で撮影した画像2
Insta360-X3(5.7K)で撮影した画像

左がInsta360 X5(2025年発売)の画質で、右がX3(2022年発売)の画質です。

型落ちモデルである、右X3の画質は、ピンクみを帯びた色褪せ感があるのにたいして、左X5は鮮明で色鮮やか。

正確には二年半の違いですが、2-3年でここまで色の違いがみられるんですよね。

Insta360 X4 Air
GoPro MAX 2

本当に最近の360カメラは色が良いんで、古いのを買うのはマジで勿体ない。

特に、GoPro/Insta360/DJIは2025年モデルを発売しているので、なるべく画質を優先するならば、最新モデルを発売している大手から選びたいです。

新しくても、サードパーティブランド(類似品)の画質は、数年前の色って感じですね。

マイベストやSAKIDORIなどを参考にするのがなぜマズいかって、2020年や2019年モデルを平気でおすすめしているからです。

暗所性能も考えてもイイかも?

Insta360 X5とDJI Osmo 360の二機種だけですが、暗所性能も意識してもイイかもです。

暗所性能に関しては、センサーサイズの大きさとチップの数(画像処理能力)が需要になります。

Insta360 X5
Insta360 X5で撮影した夜景
Insta360 X5

このうち、チップを3枚搭載(通常は1つ)したInsta360 X5は、画像処理能力に長けます。

なので、にじみや白飛びが少なく、夜景が最も綺麗なのはInsta360 X5です。

光を捉えるのがうまいので、Insta360は星も綺麗です。

星が綺麗なのは、Insta360かな。

一方で、DJI Osmo 360は物理的なセンサーサイズの大きさ故に(1/1.1インチ)、薄暗い場面での表現力は抜群です。

DJI Osmo 360
DJI Osmo 360

絶妙なシーンはDJIが得意かも。

まあただ、そのあたりもX6がSONYセンサーになったことで変わり始めても居るので、こだわりすぎない事も必要かもしれませんね。

それよかむしろ、アプリの方が重要だと思っています。

アプリがしっかりしているかどうか?

見落としがちですが、アプリが使いやすいものを選びたいです。

これは本当に、「第一にアプリで選ぶ」ってくらい重要だと思っています。

というか、変にマイナーブランドを買うと、アプリが使いにくかったり、メーカーが更新をやめる(撤退)可能性があるので、リスクはかなり大きいと思った方が良いです。

基本的には、大手を選んでおけば大丈夫ではありますね。

  • Insta360
  • DJI
  • GoPro

逆に言えば、AKASOだとか、何ならそのほか良く分からない360度カメラを選ぶと、編集やアプリの操作で地獄を見ます。

GoProInsta360DJIAKASO
アプリの安定性
バグの発生率
追跡や編集
改善への期待
AI編集
PCソフトの軽さ
PCソフトの機能
360°カメラのアプリ・PCソフト比較

KODAK(実質中国企業)のこいつとか、まじでいつまで販売しているんよ、ってくらい。

こういうのを買うと、360度カメラはアプリや動画編集で挫折します。

X6は充電中に動画編集してくれる(しかもクオリティも高いときた)

とにかく今は、Insta360のように「寝ている間に動画編集してくれている」360度カメラも出始めたので、初心者ほどケチらず、アプリで選ぶことも視野に入れることをおすすめします。

軽くて使いやすいものを選びたい

アクションカメラは色んな形状ありますが、スクリーンがあってそこそこ持ちやすい大きさがおすすめ。

  • スマホのように扱える
  • マウントに取り付けて使える
  • 自撮り棒を持った時の重さ

などなど、アクティビティを持っている方や、鍛えていない女性など、手が小さく力の弱い方は特に重視したいです。

たとえばKANDAOのUltraのように、画質の評価は高くとも、300g超えの重いカメラもあります。

超長い自撮り棒を使う画像
ぜひ使ってほしい自撮り棒だけど、重いのはNGです。

自撮り棒の先に取りつけて、楽に持てるかどうかの線引きは、個人的に200g程度までだと思っています。

特に女性は、通常の自撮り棒でも重く感じるかもです。

特に3mほどになる、長い自撮り棒を使う際には気にしたいです。

では、長くなりましたが、ここからはそれぞれの製品を紹介して行きます!

これより360°カメラを12種類を紹介します!

表にまとめると下記になりました。

本当はもっと細かいスペックがあるのですが、ここではざっくりと紹介。

スクロールできます
おすすめ度価格発売日動画チップ数センサー防水重さ
Insta360X4 Air56,900円2025年8K30fps11/1.8
IP68(15m)
165g
X6118,000円2026年8K50fps31/1.1(SONY)
IP68(20m)
196g
X584,800円2025年8K30fps31/1.28
IP68(15m)
200g
DJIOsmo 36067,100円2025年8K60fps11/1.1
IP68(10m)
183g
GoProMAX 279,800円2025年8K30fps11/2.3
IP68(5m)
195g
KANDAOQooCam 3 Ultra81,800円2024年8K30fps不明1/1.7
IP68
336g
QooCam 3 54,780円2023年5.7K30fps不明1/1.55
IP68
201g
AKASOAKASO 36028,980円2025年5.7K30fps不明1/2
防水(詳細無し)
180g
Insta360ONE X229,400円2020年5.7K不明1/2.3
IP68(10m)
149g
RICHOTHETA X109,800円2022年5.7K30fps不明1/2
非防水
170g
KODACPIXPRO40,470円2019年4K不明1/2.3156g
PANOXV252,999円不明5.7K30fps不明1/2
IP65
194g
LabpanoPilotPano69,999円不明5.7K30fps不明1/2.3
IP65
295g

上の方は本命。

下の方はおすすめじゃあないですが、考えている人もいる(かも)なので、一応紹介だけしておきます。

他のおすすめサイトでも紹介されているので、注意喚起の意味も兼ねて、ですね!

Insta360 X4 Air

日中メインの初心者に最もおすすめ出来そう。

DJI Osmo 360の価格に触発されて、Insta360がより安くて軽い、初心者にピッタリなモデルをX4 Airとしてリリース。

強烈なコスパと軽さ、それでいてInsta360ゆえのアプリの使いやすさと安定感。

個人的なおすすめ度はです。

X5やOsmoの後追いだけあって、コスパは素晴らしいですね。

撮れる画をチラ見せすると↓

とにかく発色とコントラストのバランスが非常に丁度良い。

日中画質限定で言えば、価格・軽さ・画質・使いやすさのバランスが最も優れた一台です。

一方で、暗所の画質や薄暗い場面での画質は、どう頑張っても上位種のX6やOsmo 360にはかないません。

夜でも綺麗な映像を残したい、と言う場合は、予算を上げてX6やOsmo 360を検討することになるでしょう。

日中画質は本当に良いので!

\ 無料特典はここから! /

僕も使用する頻度はほぼ日中なので、旅行やアクティビティでの使用がメインなら、X4 Airが軽さ的にもコスパ的にも最適解になりそう。

日中・夜間を含むX4 Airのメリットデメリットについては、他記事でもまとめているので良ければ!

【期間限定】無料特典のお知らせ!

下記リンクより公式サイトからX4 Airをご購入の方限定で、予備バッテリーが無料特典としてプレゼントされます!

Insta360 X4 Air 無料特典付きリンクはこちら
※リンク処理あと特典が反映しているか、チェックをおすすめします。

Insta360 X6

360度カメラを超えたアクションカメラ

Insta360 X6は360度カメラなのは確かなのですが、こいつはそれを超えて、全アクションカメラで最もオールマイティなモノに仕上がっています。

Insta360 X6を正面から見る

価格は高いですが、2026年現在、僕が最もおすすめする360度カメラはコイツかな。

価格でX4 Airを選ぶか、オールインのX6を選ぶか?って感じ。

何が凄いかというと、とにかく画質はエグい程よい。

暗所性能はX5よりも上がっているのですが、それより見たいのが解像度。

Insta360 X6で撮影した夜景
Insta360 X6で撮影した夜景のズーム

この広角からここまでズームしてもこの解像度。

もはやデジカメクラスの画質になったのは、360度カメラで初めてSONYセンサーを採用した恩恵かも。

SONY 1/1.1センサーやばいって。

もはやその辺歩いているだけでもイイ感じに見ちゃうのですが、この子のすごい所は、360度カメラ以外の所にあるのかも。

首元に取りつけて、目線と連動したPOV撮影が出来てしまったり。

こんなの出来るの、GO Ultraくらいだった

360度動画の編集スキルは不要で、寝ている間に動画が出来ていたり。

年々360度動画の編集はスムーズになってるけど、遂にゼロ編集が実現しました(笑)

しかもこれ、結構なクオリティの動画ができるんですよ↓

X6とアプリの自動編集で「できていた」動画

編集せんでも自動でいいやん!!

ってなるくらいには良くできる。

他にも、専用自撮り棒で、ジンバルカメラと同じような使い方もできるうえ、デジカメクラスのこの画質です。

こりゃあもう、Vlogカメラとしても選択肢に入る。

これがもうね、360度カメラを超えてしまっている(笑)

その代わりに値段が高い。

Insta360 X6 公式ストア(ストア限定クラウド無料キャンペーン中)

AI需要増や物価高の影響をモロに受けた2026年以降リリース製品なので、ある程度は仕方がないとはいえ、、、って感じ(笑)

この辺りは、レビューや比較記事で、より詳細があるのでこちらもどうぞ!

Insta360 X5

※2026年8月追記:X6リリースにより型落ち扱いになるので、注意です!

日中画質・夜景の美しさ・使いやすさ・安定感で高得点

これら全ての水準が95点で、最も総合パラメーターが高いと感じているのが、Insta360 X5です。

Insta360 X5を片手で持つ

やはり特筆すべきは「暗所性能」で、夜景の美しさは随一。

Insta360 X5で撮影した夜景

チップを3枚積んでいることによる、画像の解析性能の高さが理由だと思っていますが、何にせよ綺麗(笑)

Insta360 X5の暗所モードで撮影したドラッグストアDJI Osmo 360のSuperNightモード画質で撮影した夜のドラッグストア

Osmo 360と比較しても暗所画質の良さは際立ちますね。

\ 無料特典はここから! /

デメリットを挙げるなら、圧倒的な価格です(笑)

高っかいですよねー(笑)

それと、Log撮影によるプロ向け編集・ズーム時の画質・ヘルメットとの親和性など、特化した性能はDJI Osmo 360の良さも感じます。

自分がどのレベルの撮影者なのか?

それを踏まえて、DJI Osmo 360とInsta360 Xシリーズで一度熟考してみるのもアリ。

DJI Osmo 360

特化した性能を持つ、DJI Osmo 360

アプリの安定性・扱いやすさ・無編集時の色味こそInsta360と異なりますが、Log撮影による編集能力の高さはトップです。

DJI Osmo 360の持ち方

そして暗所性能まで備えて、そこそこ良心的な価格。

Insta360 X4 Airが価格で勝負してきた今でも、一般的なユーザーからのニーズは無くならないと思います。

Osmoもなかなか丁度良い選択な気はします!

Osmoは僕のメイン機じゃあないので、そんなに大した画像が用意できなかったですが、Osmoは逆光に強いです。

常時HDR化された画質と、センサーサイズの大きさにより、ダイナミックレンジの広さも360°カメラトップ。

おおよそ自撮りに最適化された補正プログラムが組まれていると思われ、コントラストが低めの柔らかな暖色系の画質が特徴。

GoPro
Insta360(X5)
DJI

逆に言えば、風景撮りはややぼんやりとしているのと、X5やMAX 2と比べると、やや作られた色感が否めないのはデメリット。

それと、X6と比べるとやれることが普通な360度カメラ、と言った感じで、X4 Airと比べると価格や軽さで劣る。

立ち位置としては、なかなか難しい所かな。

ですがそこは10-bitのLog撮影で補えるので、Adobeやda Vinciなど有料動画編集ソフトを持っている人だと、Osmo 360の良さは最大限生かせるでしょう。

(※追記:Insta360はX6で10-bitに対応した)

ただし、Osmo 360はDJI初めての360°カメラと言う事もあり、作り込みの甘さやエラーの多さ、PCソフトの使いづらさなんかはどうしても感じます。

Insta360と比べた際のネガティブポイントを受け入れられるかどうか?

が、DJI Osmo 360を選ぶ一つのキーポイントにはなりそうですね。

ただし、ただし、で二転三転しますが、DJIは2024年よりも画質を大きく上げていると感じます。

去年まで「眠い」と感じていた画質ですが、悪い所がおおよそ抜け始めているので、Osmo 360 2への期待は個人的に高いですね。

確実な事を言えば、2025年末の今選ぶならX5/X4 Air/Osmo 360のどれかだと思うので、こちらの記事もよければ!

GoPro MAX 2

日中画質だけはいつも良いのに、他がダメすぎるGoPro。

本当に、すべてここに詰まっていると思う、GoPro MAX 2。

この子の良いトコロを上げるとするなら、日中画質の良さです。

GoProが自ら豪語する、True8K(本当の8K)ってのはどうやらマジで、日中画質はX5よりもOsmo 360よりも高いと感じる場面があります。

とにかくいやらしさの無い、自然なままの色表現と程よいコントラストは、GoProにしか作れない画質だなと思っています。

センサーサイズは1/2.3と、スペック的には非力にもかかわらず。

これだから、数値的な画質はあまり気にしなくていいんですよね。

GoProの画質については、アクションカメラ(Ace Pro/Osmo Action比較)でも割と絶賛。

とにかく、GoProはお昼の色と夕焼け空に神が降り立ちます。

HERO 13Ace Pro 2Action 5 ProGO 3S
個人評価自然で美しい色味は良いのっぺりしてるDJI以上に印象に薄い

が、GoPro MAX 2に関して言えば、他が絶望的過ぎる。

  • 持ちにくい形状
  • 出っ張ったレンズ
  • 操作性の悪すぎるスクリーン
  • やはり20分で止まる熱暴走
  • 日没後の画質(暗所性能)
  • 充電速度の遅さ
  • アプリ接続の悪さ
  • ボタン配置の悪さ
  • イマイチなマイク性能
  • 最低限過ぎるPCソフト
  • 体力のない企業ゆえの、今後のサポートに対する不安

などなど、重箱の隅をつつかなくとも、ちょっと触れば分かるくらいに使いにくい。

せっかく日中画質は良いのに、「それだけ」すぎて全く万人におすすめ出来ないと思ってしまうのは、非常につらい所。

元GoProユーザーとして、応援はしているんだけど、、、

3種比較したのもあるんで、こちらもよければ!

KANDAO QooCam 3 Ultra

ちょっと前は画質で注目されていた、今では「惜しかった」ブランド

一部のユーザーから、「画質が良い」と定評があったのが、KANDAOのQooCam 3 Ultra。

https://twitter.com/KandaoVR/status/1976213152338694412

確かに画質は良いです。

サイトは見にくいですが、作例からも、画質の良さは見てとれますね。

メリットとしては

  • F1.6の明るいレンズ
  • 10-bit動画撮影

などなど、Insta360 X5よりも数値的に上回る項目もあります。

そのうえ、IP68の10m防水や、アプリでのトラッキングも可能で、360°カメラとしての基本スペックも備えます。

ですので、KANDAOのメリットもちゃんとあるんですよね。

ただし、デメリットもちゃんとあって、

  • センサーサイズが1/1.7
  • 圧倒的に重い(X4 Airの2倍以上)
  • 普通に価格が高い

この辺りが、2025年現在の360°カメラにとって致命的過ぎるデメリット。

センサーサイズは実質画質が良ければどうでも良いのですが、スペックをウリにするには弱いです。

あと、他より2倍ほどする重さも、アクションカメラとはほぼ言えない大きさ。

富士フィルムのミラーレスカメラに届きそうな重さ。

あと、普通に価格が高いです。

もろもろのスペックやサイズ感、画質の良さから見ても、センサーが割とイイの使っている。

などなど、価格が高いってのは仕方ないとはいえ、、、

ユーザー的には選びにくいですよね💦

一応、2023年モデルのQooCam 3もありまして、こちらは200gと現実的な大きさと価格。

今では5.7Kと平凡ながら、2023年当初は実質画質の良さで、ニッチなユーザーから評価されていました。

センサーも1/1.55インチなので、確かにX3の先を行っていましたね。

が、やはり価格・軽さ・8K画質で抜群に選びやすい、X4 Airがリリースされてしまったので、リリース日的にも相対的に見劣りする形に。

X3辺りがリリースした頃は、もう少し評価されていたブランド。

ですが、Insta360/DJI/GoProが活気づいた今では、メインブランドに格上げできなかった感が否めない、惜しかったブランドだと思っています。

2年前にもう少し勢いづいていたら、メインの勢力図に入れたと思う💦

AKASO 360

何とかコスパを売りにはしているが、もう少し画質が欲しいのが、AKASO。

AKASOは、一時期流行ったパチモンGoProブランドの一つ。

と言ったところで、いわば中華アクションカメラの生き残りブランドですね。

パチモンGoProは流行ったけど、今買う人いるのかな?

AKASO 360の他には、BLAVE 8なんかを出していますよね。

MUSON(偽GoProのパイオニア)無き今、GoProのパチモンとしてはAKASOが確かに一番手的ポジション。

  • GoPro
  • Insta360
  • DJI

その次に来るのがAKASO、といったところなので、AKASOはInstagramフォロワー数もそこそこあり、AKASO 360も多少は話題になっている気がします。

日本のインフルエンサーも、タイアップPRしてたりしましたね!

そんなAKASO 360ですが、価格は3万円未満と確かにお得。

公式サイトの作りもそこそこ出来ているので、Amazonで適当に売るだけのブランドではない、ってのは分かります。

おそらくサポートなんかも、そこそこはしていると思う。

  • ブレ補正
  • アプリ
  • 追跡機能
  • PCソフト
  • そこそこの画質

この辺りはAKASO 360でもクリアしてそうな印象なので、360°カメラとしてアリか?

と聞かれれば、「無しでは無さそう」です。

こちらの方が分かりやすくレビューしてくれています↓

動画を見させてもらった感じ、画質はX3と同等かちょい低いくらい。

ってくらいですね。

ってことで、比較対象はおそらくInsta360 X3とONE X2になってきそう。

Insta360 X3AKASO 360ONE X2
F値F1.8F2.25F2.0
センサー1/21/21/2.3
動画5.7K30fps5.7K30fps5.7K30fps
写真72MP72MP18MP
動作温度-20℃ 〜 40℃0℃~40℃-20℃〜40℃
防水性10m防水10m
バッテリー1800mAh1350mAh1630mAh
ディスプレイ2.29インチ2.29インチ丸形(小さい)
重さ180g180g149g
アプリ更新を続けている最低限更新を続けている
価格45,500円28,980円29,400円

X3とスペックはほぼ同じようにできており、特に180gの重さやスクリーンサイズ、解像度と写真画素数は全て同じスペック。

明らかに被せに来ては居ますね。

が、意外とX3に劣る性能は多く、

  • F値が高い(画質がちょい悪い理由かと)
  • 動作温度域が狭い(冬厳しい)
  • 防水がどれくらいか不明
  • バッテリーが小さい

などなど、意外とONE X2よりも劣っているスペックも多いです。

特に動作温度が0℃以上しか対応しないのが、スノボユーザーの僕としてはかなり気になる。

それに加えてバッテリー容量の少なさもあり、冬場の使用は困難を極めそう。

多分だけど、昔のGoProみたいな冬落ちすると思う。

防水とは書いてあるけど、IP68とも書いてないし、X3のように10m防水とも書いてない。

おそらくだけど、この書き方だと「シャワーくらいならOK」程度。

昔のGoPro HERO 4以前の、ケースありきの防水性能、と言ったところでしょうか。

パチモン系のアクションカメラにありがちなのが、防水仕様が苦手ってのがありますね。

こちらの方がX3と比べてレビューしてくれていましたが、

  • バッテリー持ちがX3の半分くらい
  • 画質はX3よりちょい劣る
  • 動画の保存形態がかなりややこしい

とのこと。

やはりバッテリー関連は心配そうですし、画質もX3よりは少し劣りそう。

それでいて、動画の保存形態がややこしいとあって、安いけど案外初心者には向いていないんじゃないか?

と思います。

アプリの事を考えると、Insta360の方が満足度は高いと思う、、、

X3とほぼ同じようなスペックに見えて、かつ価格は1.5倍安いというのはメリットですが、、、

Insta360は新製品を常に出し続けており、アプリや使い勝手も改善し続けています。

そのたびに、既存製品のONE X2やX3まで使いやすくなるという、良い副作用付き。

Insta360 ONE X2

Amazon価格で4万円、公式サイトだと2万円台。

実質在庫は公式にしか残っていないですが、コスパを最優先するならコレ。

ONE X2 をInsta360公式ストアで見る(29,400円)→

先ほども見て頂きましたが、AKASO 360を買うなら、個人的にInsta360アプリが使えて今後の成長も期待できるX2をおすすめします。

Insta360 X3AKASO 360ONE X2
F値F1.8F2.25F2.0
センサー1/21/21/2.3
動画5.7K30fps5.7K30fps5.7K30fps
写真72MP72MP18MP
動作温度-20℃ 〜 40℃0℃~40℃-20℃〜40℃
防水性10m防水10m
バッテリー1800mAh1350mAh1630mAh
ディスプレイ2.29インチ2.29インチ丸形(小さい)
重さ180g180g149g
アプリ更新を続けている最低限更新を続けている
価格45,500円28,980円29,400円

参考動画は適当に探して借りてみましたが、こんな感じ↓

今のX4 AirやX5の画質から考えると、やっぱり色の乾き具合やスティッチングの甘さは感じるので、確かに画質性能は数年前。

が、常に更新されるアプリに関して言えば、Insta360の甘い汁を受け続けている型落ちです(笑)

といっても、ONE X2を買うならX4 Airが良いのかな?

だったらX5の暗所も捨てがたいよな、、、

じゃあOsmo 360も比較しないとだよな、、、

となって、この辺りの比較に落ち着く気もしないでもないですね(笑)

結局新しいヤツのほうが、何かと満足度は高いです!

RICOH THETA X

静止画画質では根強いファンも、今となってはただのこだわり

「世界初の360°カメラ」をリリースしたとして、個人的にも評価したいし、頑張って欲しいと思っていたRICOH。

日本企業です。

が、その頃より水面下で発展を続けていたのが、Insta360。

RICOHは「360°動画を手軽に撮影&編集できる」というメイン市場を手に出来ないまま、Insta360にすべて持って行かれました。

というより、時代がまだ360°カメラに追いついていなかった感がある💦

あと少し、ユーザーが気づくのが早ければ、RICOHが舵取りを動画に切っていたら、市場勢力図は違ったかもしれません。

一応は、2023年に動画のベーシックモデルをリリースしていますが、何を思ったのか10万円超えでリリース。

この頃にはInsta360 X3が6万円で存在したので、被せに来るには高すぎる。

それでいて

  • 既に市場はInsta360の独壇場
  • RICOHはアプリが使いづらい
  • 防水じゃない

などなど、どう考えても勝算が無い状態と価格でリリースしたので、そりゃあ市場は巻き返せません。

これ以降、RICOHは360°カメラの開発や更新をそっと終え、おそらくこれ以降も続けることはないでしょう。

ほんと、時代と考え方が違ったら、、、って思うけど仕方がない。

中には「静止画の画質の良さ」を未だに掲げる古きユーザーもいますが、それも今となってはただのこだわり。

仮に画質世界一の360°カメラだったとしても、フルサイズ一眼程の画質にならない限りは、この価格とアプリ性能を乗り越えられやしないでしょう。

KODAC

なぜ未だにこんなものがおすすめに出てくるのかは謎

「360°カメラ おすすめ」みたいな検索で、未だにこいつは見かけるけど、一ミリもおすすめ出来やしない。

まあ、エアプだけど。

おそらくAmazonにまだ売られているので、「とりあえずピックアップしといた」みたいな、大手メディアの悪い側面が出ているだけ。

KODAKとは言いますが、中身はただの中華製360°カメラです。

KODAKはアメリカの老舗フィルムカメラメーカーでしたが、この手の製品は名前を借りただけの中国製品。

いまのKODAKは老舗でも何でもない、ただの粗悪品です。

日本企業もKODAKの名前を借りた製品を扱っていて、こうしてマスプロ電工がこれを扱っているにすぎません。

粗悪品は言い過ぎましたが、このPIXPROが粗悪品かは不明。

ただし、KODAKのその他製品は粗悪なので、僕はおすすめしないって感じ。

アクションカメラ形状でもなく、タッチスクリーンも無い。

アプリがどれくらい機能するかも不明で、そもそも廃業の可能性すらあるブランドから買うリスクは、ほぼ無いに等しいでしょう。

老舗フィルムメーカーのKODAKのつもりで考えている人は、マジで注意して。

OLYMPUS PEM+KODAKフィルム

ディスりましたが、KODAKフィルムに関しては愛用しています。

アメリカフィルム時代のKODAKなら好きよww
(今はただのクソゴミ中華)

PANOX V2

ラブパノーテクノロジーという中国の企業が、PANOXブランドとしてリリースする、V2という360°カメラ。

要するに、Insta360の後追いパチモンです。

見かけるようになったのは、X3とX4の間くらいの頃かな?

なんか突然、X3みたいな360°カメラが、若干安くリリースされていたのに気づきましたが、買いませんでした。

72MP写真・1/2インチセンサー・5.7K動画など、スペックはInsta360 X3とほぼ同等。

一応Youtubeレビューでは高評価ですが、、、

この人も毎回PR案件ばっかで、詳しい人が見れば忖度ばっかしているんで、おすすめにはならん。

結局、アプリの使い勝手とかは上手に隠すんよね。

リリース当初は、確かにX3やX4と比べて安さを感じたかもしれませんが、8Kで5万円台のX4 Airがある今では、価格的にも微妙すぎる。

https://twitter.com/PanoXGlobal/status/1811713439355855009

一応画質は良さそうではありますが、日本で使っているユーザーが少なすぎて、アプリの使いやすさなどの情報は不明。

おそらくDJIとInsta360の価格競争と性能追いつくことは難しいと思われ、いつ消滅するか分からないブランドの一つ。

アプリが使えなくなるリスクを負ってまで、わざわざ買う必要はないでしょう。

PANOXブランドの企業である、Labpanoから別のも出ていますが、こちらもチープそうな感じ。

https://twitter.com/OsamaZaina/status/1615664688548700162

Labpano

PANOXと立ち位置は同じなので、紹介する必要もあまりなさそうなコチラ。

PANOXと同じく、「なんか販売されてるなー」って思っていたけどもちろん買っていない。

一応アプリもあって、

https://twitter.com/OsamaZaina/status/1615664688548700162

ただまあ見たところ、良くありがちな中華製って感じの作りをしてまして、チープさは否めない。

結論、ちゃんとしたのを選べ!

てことで、やっぱり360度カメラはInsta360だと思います。

アプリの快適度も一番おすすめ出来るし、買った後のサポートだとかを考えても、ここで買わない理由はそうない。

コスパで言えばX4 Airがめっちゃおすすめ。

Insta360 X4 Air無料特典付きリンク(バッテリー)

全部盛りで、SONYの最高画質。

買ってしまえば我一片の悔いなし!

と叫びたいのであれば、X6でVlogカメラにも、POVカメラにも、デジカメとしても使ってくだされ!

Insta360 X6 公式ストア(ストア限定クラウド無料キャンペーン中)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次