Insta360 Luna Ultraが発表!公式サイトでチェック!

【レビュー】Insta360 Luna Ultraを登山で使ってみた率直な感想→

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Luna-Ultraで撮影した20mmの焦点距離画角

Insta360 Luna Ultraが発売! 詳しくは公式ストアへ!

Insta360 Luna Ultraを、登山で1日使って来たので、報告がてら使用感を伝えます!

って感じの内容となっております!

登山で使ったらどんな感じになるかな?ってのが分かりやすいかと!

Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真

今回は帰りにローカル線も使ったのと、動画も写真もひたすら撮ってきましたので

  • 登山での使用感
  • スナップ撮影の作例
  • 手振れ
  • 60fpsと24fpsの違い
  • フィルターの色味
  • 20mm~120mmをどう使い分けるか?

登山と旅の記録ではありますが、これらはしっかり分かる内容になっていますんで、ちゃんとレビューとして知りたい方もどうぞ!!

Insta360 Luna Ultraをチェック

目次

率直な感想

思っていた3倍は良かった。

マジにそう思いました!

僕は基本、登山はアクションカメラ+ミラーレスカメラの二軸だったのですが、もしかしたら今後、Luna Ultra一本で行くことも増えるかも。

そう思う理由は幾つかありまして

  • 動画がシットリしすぎていて撮るの楽しい
  • 画質が思っていた数倍良い(ミラーレスに近しい)
  • ダブルレンズ便利すぎ
  • ポケットに入れて歩ける
  • フィルターでの色変更楽しい過ぎる

こんな所でしょうか。

Luna Ultraは1インチのセンサーなので、アクションカメラ以上、マイクロフォーサーズ未満のスペック。

Luna-Ultraで撮影したフレーム入りの写真(アジサイ)

これに関しては、これから載せていく写真を、どうぞ見て頂きたい。

そしてアクションカメラほど小さくはないけれど、ポケットに入るレベルの大きさ

ミラーレスに近しいレベルの画質+アクションカメラに近しい携帯性

この双方の80点くらいを総取りしたスペックが、バッチリ僕のニーズに入り込んだって感じでした。

じゃ、登山の様子をLuna Ultraでどうぞ!

Insta360 Luna Ultraをチェック

荒島岳
6月6日 曇り|ローカル線にて周回

勝原スキー場コース→しゃくなげ平(山頂行かず)→中出登山口→ローカル線で周回

ではでは、Luna Ultraで撮影した、荒島岳登山の動画を1:24でまずはどうぞ!

撮影できる動画の雰囲気が、1分で分かると思うんで、ぜひ見て!

アプリの自動編集を使っているので、アプリ性能も知れます!

ね、いいでしょ、Luna Ultra!

てなわけで、ここからはレビューです。

記録でもありレビューでもあるので、撮影した写真や動画と共に、レビュー的な感想を付け加えつつな感じで。

素直な意見を見ていって下され!

フィルターはNCフィルム

今回使ったフィルターは、Luna Ultraにデフォルトで入っている「NCフィルター」を使いました。

今回は曇り空だったという事もありまして、通常の色だと雰囲気が出なかかったんですよね、、、

天気が良ければ、鮮やかな緑と青空もイイんですが。

てことで、僕のお気に入り「NCフィルター」を使った。

Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真
コアジサイって名前の花

NCフィルターは、いわゆる「フィルム調」な、雰囲気出せる系フィルター

編集が面倒だと感じる僕にとって、フィルターで色を手軽に変えて楽しめるのは、Luna Ultraならではの良さだなと感じます。

カメラを交代して撮ってもらった
Insta360 Luna Ultraで撮影した20mm画角の写真
ローカル線で帰る

通常フィルターと比べてみる

全く同じ画角では無いですが、雰囲気は感じてもらえるかな。

通常(フィルターなし)
NCフィルター

どうしてもパッとしない、曇りや雨といった天気を、フィルターを使えば「雰囲気」や「エモさ」として誤魔化せる(笑)

というか、今回は曇りを狙ったのですが。

雨天や曇りの登山って、最近好きなのよね。

その他のフィルターもなかなかに良い

Luna Ultraにはその他フィルターもありまして、他のもシーンに応じて楽しく選べます。

フィルターの方は、使い方か、総合レビューの方でまとめています!

望遠レンズが良かった!(必要だわこれ)

登山なので、20mmの広角メインで使うかなと思いきや、60mmの望遠画角もかなり多用

ジンバルカメラにとって、無くてはならないレンズかも

動画にせよ、写真にせよ、60mmじゃないと出来ない表現ってのがあるよな、と再認識した次第。

前ボケを活かして撮ってみた

何と言っても、望遠ならではの背景ボケと、前ボケを活かしたカットが良き。

背景の玉ボケも、センサーサイズの小ささを感じさせないほどに、トロットロ。

前日に作っておいた「山菜おにぎり」がうまかった

これは、ちゃんと被写体に「寄れる」という、小型センサー&望遠の強みが生きてます。

ジンバルカメラと望遠って、相性がよろしいんです。

60mmは「人間が人や物に注目している時の視野」とも言われているので、被写体への注目度も、20mmや40mmよりも高い。

Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真
60mmで撮影
Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真
60mmで撮影

ゆえに、動画でも標準レンズよりも、ハッキリと相手を「見ている」感覚になるんですよね。

霧がかかる奥越の森は好きです!

動画や写真への注目度も上がる感じする。

望遠レンズの方は「寄れる」

望遠レンズの魅力のもう一つが、被写体にめっちゃ「寄れる」ってのがあります。

Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真
足元にあった、何でもない植物
ヤマツツジ、、かな?
これはユリ、だよね?
ギンリョウソウ(葉緑素を持たない、キノコに寄生する植物)

さすが6月、植物のシーズンってこともありまして、いくつかの植物に出会いました。

植物はやっぱり、寄って撮りたいよね!

広角レンズだけだと、これらの花は景色の一部となってしまうので、望遠レンズがどうしても欲しくなりますね。

本命は「サンカヨウ」の花だったのですが、見つけられなくて残念。

ちなみにLuna Ultraの望遠レンズは、もっと寄れるので、このレベルじゃアないって事はどうぞ知っておいてくださいな!

Insat360 Luna Ultraで撮影した120mmのマクロ撮影
Insta360 Luna Ultraで撮影した60mm画角の写真

えげつないほど寄れるし、色もめっちゃ綺麗。

Insta360 Luna Ultraをチェック

手振れは皆無

手振れについては、さすがジンバルカメラ、アクションカメラ以上の性能です。

帰りは福井県大野市の村を、歩いて駅まで

焦点距離60mmという、ミラーレスカメラなら手振れ頻発の画角でも、手に持って雑に歩くだけでこのブレ補正。

60mmでこれだから、いかに手振れが効いているか。

しかも、「ブレない」だけならアクションカメラにも出来ますが、ブレない上に「雰囲気が良い」のは、物理的なジンバル補正が成し得る表現でしょう

試しに走ってもみましたが、全然余裕。

初登山なのに、走り出す(止まれない)

ジンバルカメラは「手振れとは無縁」と思って良いでしょうな。

しかしうちの奥様、よく走る子でした。

フレームレートの違いを見てみた

レビュー解説や使い方では、「シーンに応じてフレームレートを変えるといいですよ!」

と言っていますが、実はいつも30fpsばかり使っちゃいますので、60と24fpsも使ってみました。

60fpsで走ってみる

60fpsはコマ数が30fpsより二倍になるので、動画がぬるっとするんです。

今回は「ベアフットシューズ」で登山しました

やっぱり30fpsとは違いますね。

周囲の景色が早く動く場合は、60fpsの方がカクツキが無く滑らかに見えます。

でも、個人的には30fpsが好きかな。

フレームレートが高すぎると、滑らかすぎて逆に動画っぽさが無くなってしまいます。

僕としては、30fpsくらいの「動画っぽさ」が好きかも。

そう思うと、240fpsとかは本当に8倍スローくらいにしか使わないんだろうなと。

24fpsで雰囲気出してみた

24fpsは逆に、1秒辺りのコマ数を24枚まで減らすので、動画としてはギリギリのコマ数ってところ。

それ以下だと、もうGIF画像みたくなってしまうよ

動画としてはギリギリのコマ数

とは言いましたが、案外これも悪くはないです。

実は24fpsってのは、多くの映画で採用されているフレームレートで、ちょっとストーリーを感じさせるような、そんな雰囲気を作ってくれます。

おちついたドキュメンタリー、みたいな感じあるよね。

ポケットに入れておけるのが良い◎

冒頭でテンション上がって言っていました、アクションカメラ以上、ミラーレス未満、みたいな表現。

画質に関しては、今まで見せた動画や写真で、意味は理解して頂けたかと!

あとはポケットに入る性能よね!

ケースに入れたとて、長さはスマホ+1~2cmくらい。

厚みはあるけど幅は無いので、普段着のポケットにも、アウトドアパンツのポケットにも十分入る。

重さ的にも、ズボンがずり落ちないくらいな。

ミラーレスは肩からかけているので、走りづらい、リュックを下すのに邪魔、などあるんですが、ポケットに入るジンバルカメラならストレスも無い。

アクションカメラほどの小ささはないけれど、ミラーレスカメラを持って行く必要もないくらいには、画質が良い。

これがLuna Ultra一つにまとまる、、、

今まで

動画用にAce Pro 2(X5)+写真用のミラーレス(Nikon)

これらセットだったのですが、Luan Ultra1つ持って行けば、80%くらいは両方を賄える。

こうなりそうなのが、めちゃくちゃにありがたい。

場所によっては、Luna単体で行くことも増えそうな。

それも、望遠レンズがあるからこそですが。

写真も撮りたいのに、20mm標準レンズだけだと、どうしても味気が無いので。

僕のNikonが24-120mmレンズなので、ちょうどほぼLuna Ultraなのよ!

やっぱ、僕にとってLuna Ultraは最高のスペックしているのかも。

Insta360 Luna Ultraをチェック

帰りは「ローカル線」で

この登山のもう一つの目的が、ローカル線で帰る事。

荒島岳は今までに7回くらい登っているので、今回は山頂が目的ではないのです!

登山の目的は、はじめて登る奥様に、がんばってもらう事!

奥様には登山に頑張って頂いて、僕は周回ルートを選ぶことで、ローカル線に乗りたかったのです。

下山したら、大野市の端くれの村を45分ほど歩いて、駅に向かいます。

この村歩きが良いのですよね。

スナップ撮影好きの僕的には、登山よりも楽しかったくらい。

Insta360 Luna Ultraで撮影した20mm画角の写真
NCフィルター
ネガフィルムに変えてみた

何でもない、田舎道が合うのです。

フィルターが「強」になっていたので、そもそも雰囲気出すぎ感のある村が、よりノスタルジックになってしまった。

このシーンはフィルター「小」か「中」くらいで良かったな。

まあ、慣れですな。

目的地は「下唯野駅」。しもゆいの、って言います。

終点「九頭竜湖駅」の3つ前の無人駅で、とんでもなくローカルで、とんでもなく好き(語彙力)。

Insta360 Luna Ultraで撮影した20mm画角の写真

待っている時間も、そりゃあカメラで遊びますよね。

待ち時間の20分が、すごく楽しかった。

かわゆいかわゆい、オレンジの電車が来ました。

いえ、電車じゃあないね、パンタグラフがないから、これはディーゼルじゃあないか!

120mm焦点距離
Insta360 Luna Ultraで撮影した40mm画角の写真
40mm焦点距離

望遠レンズで遠くから被写体を引っ張ってこれるのも、Luna Ultraのいいところ。

動画では120mm→40mm(二段広角にした)→20mmとズームを広げていますが、いかに違和感が無いのが分かる。

物凄くシームレスなレンズ切り替えよね。

この途中に、レンズが変更されているっていうんだから、恐れ入ります。

言われなければ気が付きませんね。

Insta360-Luna-Ultraで撮影した20mmの焦点距離の写真

ってことで、運賃190円ずつを支払って、これより勝原駅まで向かいまして、荒島岳登山口に帰ります!

ええ旅でした。

帰りは温泉、夜にハンバーグを食べてカロリーを回収!

最高な休日でしたね。

動画をまだ見ていない方は、ぜひ見てくださいな!

もう一つの登山も!

友達と三重県「藤原岳」に行った時の動画も、アプリの自動編集で作ってみました!

これはもっと短いな!

梅雨時期なので雨ばかりですが、雨でも良い動画に仕上がるのは、きっとジンバルカメラのシットリした動画ゆえ。

あとはフィルターがかもす雰囲気でしょうな。

Insta360 Luna Ultraをチェック

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