アクションカメラやVlogカメラの性能向上により、カメラの多様化が進んでいますね。
具体的に言えば、小さくてもGoProとほぼ同等の画質や手振れ補正が、満足に得られるようになった昨今。

そしてそれらが今、めっちゃ流行っている気がします。
観光地でよく見かけるし、実際「小型 アクションカメラ」などの月ごとの検索数が、前年比で爆増中。
AIに聞いても、伸びているらしい。

てなわけで今回は、「小型・Vlogカメラ・めだたない・ハンズフリー」的な要素を満たすウェアラブルカメラの中でも、最もおすすめの機種、またはその理由を解説していきます!

ぼくのおすすめは、圧倒的にInsta360 GO Ultaです!
- Insta360 GO Ultraが現状最もおすすめな理由
- DJI Osmo Nanoと比較した場合
- 1万円~程度の安い小型アクションカメラはダメなの?
こんな内容になっているので、おそらく皆さんのニーズは満たせるかと!
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結論:おすすめはInsta360 GO Ultra
DJI Osmo Nanoや、型落ちのGO 3Sも使っていますが、現状おすすめはInsta360 GO Utraです。
もちろんその分、高いですが。
DJI Osmo Nanoより上回る画質
理由は幾つかあって、これは主にDJI Osmo Nanoと比較した際に、GO Ultraの良さを感じます。


- 意外とサイズは同じ(0.6g差しかない)
- DJIより単純に画質が良かった
- DJIより画角が広くできる(けっこう違う)
- 発熱による停止が無い(Osmo Nanoが弱い)
- Insta360はアプリの安定性が高い
この辺りを比較しつつ、本編では解説していきます。
普段使いしやすい(私服でつかいやすい)
それとGO Ultraに限らずの話ですが、Insta360はDJIやGoProよりも、ライトな一般層に使いやすく仕上げています。


具体的に言えば、マウンテンバイクやパルクールのような「コテコテのアクション」ユーザーよりも、旅行や日常の撮影に最適化されているんですよ。
これは、SNSのフォロワーや投稿の傾向からも見えてきます。



Insta360は、日常的なライト層に好まれますね。
私服に付けて目立たない事、日常使いしやすいアクセサリーがより豊富な事とか、




あとは同じく服に付けられる小型カメラでも、薄さが違ったり、遠隔でモニター確認出来たりだとか。
GO Ultraは日常的な取り回しが良いと感じますね。
無料特典あります
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よければご利用ください!
うちのは自撮り棒と、マウントの二つが貰えるので、特にお得です!


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逆に言えば、アクション性能は「現実的なスポーツ止まり」な感じ。
ランニングとかサイクリングならGO Ultraで良いですが、マウンテンバイクとかでガチガチに使うなら、僕はいつもDJIを推していますね。
具体的に言えば、4K120fpsの存在とか。
先ほどはGO Ultraに画質や発熱で劣ると言いましたが、Osmo Nanoの方が超スロー再生という点で上回るので、アクション性能はGO Ultraより上とも捉えられそうです。



この辺りの住み分けについても、本編でガッツリ触れていきます。
今回の記事は「Vlogカメラ」が主軸なので、そうなってくると、GO Ultra一本推しになるかと。
安い小型Vlogカメラってどうなの?
「小型 Vlogカメラ 安い」みたいな検索をすると、1万円前後の良く分からないカメラが出てくると思うんですが、それらの事ですね。
結論から言えば、僕はおすすめはしないです。
Youtube動画とかで、安いヤツの性能をチェックして言っている事なので、エアプではあるんですが、、、



総じて「手振れ補正」が見るに耐えないですね。
捨て金のつもりで買うのは止めませんが、SNSにアップロードするために満足な映像を撮ろうと思うと、個人的には「やめといたら」と言うかな。
この辺りの話は、後半でしていきます。
Insta360 GO Ultraの良いところ
「小型Vlogカメラ」というニーズのど真ん中を満たしている、Insta360 GO Ultraの個人的おすすめポイントを、DJIと比較しつつ解説しますね。
アプリ編集がクッソ楽で、クオリティが高ぇ
GO Ultraが初心者におすすめしやすい理由なのですけど、編集がめちゃくそ楽で、丸投げで80点クオリティ出してくれます。
↑この動画、編集時間は2~3分でした。
自分でも手動で編集しようかな?
と思っていたのですが、アプリに丸投げしてみたらコレが作られたんで、もうこれでいいや状態。



AI性能が上がっているんで、カットされるシーンが前より良くなったよね
ちなみにやり方は簡単で、①アプリを起動して自動編集のページに行く


②任意の動画をいくつか選択してあとは待つだけ


あとは勝手に解析が始まるんで、放置してればさっきの動画みたいのが生成されます。



まじで簡単よね
デメリットを挙げるなら、この待ち時間がクッソ長い。
この時の生成は、30本の動画をぶん投げたので、初回は1時間ほど頑張って処理していましたわ。



待つだけだけど。
逆に言えば、それだけ頑張って処理してくれているからこそ、イイ感じのシーンとかをピックアップしてくれているんだろうな、って思います。
動画を一つ一つチェックしているんでしょうね。
動画のテンプレートや音源も色々選ぶことが出来て、One Directionなど名の知れたアーティストの音源とかも選べます↓
一度動画を解析してしまえば、テンプレートの変更は1分で完了するので、毎回何十分も待つ必要はありません。
テンプレートと音源をテキトーにタップしていれば、おおよそ気に入る雰囲気のは出てくるハズなので、心配なさらず。
むしろ多すぎて迷うレベル。
このアプリ性能ですが、体感的にはDJI Mimoアプリより、Insta360アプリの方が挙動は安定しているかな、と感じます。



Osmo Nanoは接続切れとか、処理落ちが気になったかな。
この辺りは小型カメラだけじゃあなく、360°動画編集能力でも感じたので、Insta360はアプリ的な快適さもおすすめの理由。
私服で目立たない
冒頭で触れたように、Insta360 GO Ultraは私服で使いやすく、目立ちません。


よく勘違いされている人が多いのが、「Osmo Nanoの方が小さい」と思われている事ですね。
正面から見た時はGO Ultraの方がデカく感じますが、実際の大きさは同等です。



重さもほぼ変わらず、0.6g差なのですよね。




何ならですが、マグネットの面積と薄さの観点で言えば、GO Ultraの方がTシャツ貼り付けの安定感が高いくらい。


まあ、微々たる違いなので、GO UltraとOsmo Nanoは大きさ重さが同等レベル、と考えて頂ければ。
あと、GO Ultraは色が選べるのもイイですね。




カメラにロゴが無い分、黒いTシャツだとGO Ultraのブラックが最も目立ちません。
白いTシャツだと、GO Ultraのホワイトが目立ちにくいですね。
画質が良い
まず、日中画質が、GO 3Sの頃より断然に良くなっています。




一番感じたのは、GO 3Sの頃まではまだ存在した「色かぶり」が無くなって、ありのままの鮮やかな色が再現できるようになっていました。




光のコントラスト表現も上手になっていたので、この辺りはセンサーサイズの大型化が担っている気がしました。
動画の方が画質の良さは分かるかもしれん↓
クッソ綺麗ですよね。
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Osmo Nanoより画質は「ちょっと良いかな?」
画質は好みによるものが多いんで、そんなに細々話してもアレですが、個人的にはGO Ultraの方がクオリティは高いかな?
と思っています。




どちらかというと、Osmo Nanoの空や景色って、細部の表現が疎かで、「ヌベっ」と塗りつぶしたような印象を受けます。
同じ4K解像度でも、細部の作り込みが違うかな。
色も結構違くて、ぱっと見はDJIの方がパリッと明るいんですが。




色がハッキリしている対象物だと、色も塗りつぶし感があって、スマホアプリで彩度とコントラストを無理にあげたような色になります。
GO Ultraは色が自然なのですよね。



GO Ultraの色は、GoProに近かったかな。
まあ、ここでDJIをあんまディスってもアレなので、比較対象が気になる場合は、こちらの記事を見て頂ければと思います。


暗所性能については、同等か、GO Ultraがちょい上かな?
程度で、そんな優劣つけるほどでも無さそうでした。
GO Ultraの使用感はこんな感じ
あとは、GO Ultraの使用感をざっくりと紹介しつつ、良さが伝わればと思います!


基本はこの感じで使いますね。
自撮り棒は持っても良いし、簡単な三脚にもなるんで、これはあると便利。
このセットが、特典のプレゼントとして無料でついてきますね。
言うまでも無く小さいんで、カバンにとりあえず入れておけるのが良き。


持って行かないと、撮れるもんも撮れないですからね。
カメラ単体でも自撮り棒には取りつくんで、これが結構取り回しがよろしい。


自撮り棒を下に向けて、地面スレスレの撮影とかがしやすいよね。


ペットと相性は良さげ。
カメラと本体が分離するこのシステム、今さらながらですが秀逸だよなって思う。


ただ弱点なのが、防水なのはカメラ単体だけって事。


DJIも同じくですが、Qi充電(ワイヤレス充電システム)がゆえに、ここはどうしようもないのでしょうな。



本格アウトドアには持ち出しにくいのが難点。
逆に言えば、防水を諦めている分、普段使いとしては楽だなと感じることも。


充電とかも、そのまま使えて楽ですよね。
充電と言えば、GO Ultraは充電しながら撮影しても、そうそう熱暴走することも無いです。


なので、それ用のアクセサリーがあったり。
逆にDJI Osmo Nanoの難点が、熱処理にめっぽう弱いって事。


前に室温21~26℃の環境下で、4K30fps撮影をしたのですが、3回平均30分32秒で熱停止しているんですよね。
| 給電停止 | 熱停止 | |
|---|---|---|
| 本体込み | 11分未満のところ | 22分24秒 |
| 本体込み | 15~20分くらいの所 | 32分08秒 |
| 本体込み | 15~20分くらいの所 | 37分06秒 |
| カメラ単体 | 35分41秒 |
最初に15分くらいのタイミングで給電を停止し、その後、熱落ちして止まる。
って感じでした。
Xのツイートとかでも散見されたんで、構造的な弱点なのだと思われ。
30分の連続撮影はあまりないですが、間欠的な撮影でも、どんどん熱くなっていくんで、この点GO Ultraが使いやすいかなと思った。
あとは、遠隔で録画再生ができるってのも、便利かも。


頭にカメラを付けたまま、さっき撮った動画を確認する、みたいな状況下で、いちいちカメラを本体に戻さなくても良いってのは便利。
さっきは画質について触れたけど、画角の広さも156°(GO Ultra)と143°(Osmo Nano)でかなり違う。


広角側の差は、1mmや1°の違いが大きな差を産むんで、156°というGoPro HERO 13と同じ値まで広角撮影ができるってのは、GO Ultraの楽しい所。
狭いモードはどちらもあるんで、広角側は広い方が楽しい。


帽子に取り付ける時は、キャップのツバより、コッチの方が安定感はあるかな。


僕は後ろにクリップだけ付けておいて、撮影したい時だけ、キャップをくるっと反転して使っています。
撮影する時だけ、カメラをパチッとつける感じで。
すぐ取れるってのも使いやすくて、たとえば水中に入れたい時とか、キャップ→手持ちに変えたり。
使いようによって、撮影のバリエーションが生まれるってのが、これ系カメラの醍醐味だよなって思う。
あと、実はヘルメットもこれが一番楽なんじゃない?
って思ったり。


マウントとか必要無いんで、ヘッドライトみたいに付けられる。
もちろんぶつけて落とすのは嫌なので、付属のリーシュはつけておきたいところ。
フリップスクリーンの良さについては、このブログで何度も提唱しているんですが、やっぱり便利。


ローアングル、ハイアングル、置いて撮影、フェンスに引っかけたりだとか、色々使い道はありますね。
この撮影で撮ったのが、


この写真。
下から覗き込まなくてもいいので、かゆい所に手が届く、って感じがします。


、、、
Insta360 GO Ultraの使用感、良さを伝えようとはするのですが、多分もっと多彩な使い方が出来るのが、小型アクションカメラ。
あとはSNSインフルエンサーの方から紹介される動画とかが、もっと魅力的に映るかもしれない(笑)
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逆に、DJI Osmo Nanoが良いところ
ここまでDJIのネガキャン含め、GO Ultra上げをしたのですが、DJI Osmo Nanoにも良いところが3点あります。
一つ目が、4K120fpsがあること。


GO Ultraは4K60fpsまでなので、4Kのスロー再生は2倍スローまでです。
日常的には十分ですが、ぶっ飛び系スポーツをする場合は、4倍スローの120fpsを使うかもしれません。



僕は60fpsまでしか使わないけど
といっても、4K30fpsで30分熱落ちするOsmo Nanoが、4K120fpsで何分耐えられるか?については心配な所。
まあ、いずれにせよ、GO Ultraで4倍スローを撮りたい場合は、2.7Kに落とす必要がある、ってのは一つ事実ですね。
もう一つは、内部ストレージの有無。


Osmo Nanoは48GB分の内蔵メモリが入っているんで、SDカード入れ忘れに役立つのと、48GB分のお得感がありますね。
お得感で言えば、単純にOsmo Nanoの方が安いってのが、良いところ3つめ。
定価で64,800円と43,890円なので、いくらGO Ultraが良いと言え、無視できない価格差だよな、って思います。



Insta360はそれでも売れているから、強気なのでしょうな。
安い小型Vlogカメラは?
値段の話になったので、最後に安い小型Vlogカメラについての話をして終わりましょうか。
こういうやつですね。
結論、以下2つの理由で、僕はおすすめしていません。
- 手振れ補正が気になりすぎる
- アプリ性能も計算に入れたい
手振れ補正が気になりすぎる
「動画が撮れれば良い」というニーズの方も居るかもなので、画質についてはある程度の低画質を許容するものとします。
そもそも画質も見るに耐えないレベルですが、手振れは酷いですね。
酔います。
もうちょい高いカメラだと、歩きくらいは何とか見れますが、走ると終わります。
Vlogカメラで色々撮影したいのに、お行儀よく歩かなくちゃいけないなんて、かわいそうすぎる。
満足に撮れないのは、本末転倒ですよ。
他にも類似した製品が幾つか出ていますが、どれも手振れ補正が散々です。
Youtube動画では、「手を固定しながら徒歩で撮影してこれでは、アウトドアの際にまともな映像を残せるとは思えません」と言っていますね。
画質は100譲って妥協するとして、手振れ補正は妥協の範囲超えています。
やっぱり小型カメラで優れた手振れ補正を搭載するのは、技術的に難しいのだと思われます。



手振れ補正に関しては、GoPro/Insta360/DJIは外せないですね。
ってことで、安く見積もるにしても、最低でもDJI Osmo Nanoが欲しい。


出来ればスペックや満足度、Vlog撮影としての使いやすさで、Insta360 GO Ultraが最安定。


型落ちで選ぶならば、価格・画質・大きさで考えても、Insta360 GO 3Sはバランスはイイかもですね。


これについては、比較記事でどうぞ。


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