この記事は、アウトドアと旅ブログの方で記載した内容を、Ace Pro 2で撮影した写真に差し替え、ちょっと文章にテコ入れして、アクションカメラブログ仕様にしています!
ところどころ、足りない写真はNikonやスマホ撮影のモノがありますが、Ace Pro 2に差し替えた写真は、画像にロゴが入っているんで分かるかと!
元記事もよければ
思った通り、この場所の朝はとても気持ちが良い。
6:00に起きて、外の冷えた空気を感じていた。

人の声や営みの音はほとんど聞こえず、ヤクの首にかけてある鈴が、カランコロンと遠くから響き渡る。
ナムチェ以降の村のうち、最も気にいった場所になったかも。

朝は初めてサンドイッチを頼んだけど、思いのほか、ホットサンドで嬉しかった。

出発と共に日が登り、暖かい光が、非常に歓迎される。

小川から流れる川が、表面だけ上手に凍っていた。
日本だと、しっかりした谷では見かけるけど、こうして開けたトレイル上にあるのは珍しい。




今日の道も楽しいぞ!!
Renjo la passを越えてきた甲斐があったってもんだ。
谷の左岸側をゆるゆると下りつつ、近づいてくる村、対岸にある村を見ながら、快適なハイキング。
毎回結構思うが、マチュピチュのよう。

すごく良い道!!
標高は4000mほどでキツくもないし、ぼちぼち下るだけだし、なんかすごくフリーレンしてるし。


高い所登って、エベレスト見て、バッキバキの景色見るのもいいけど、やっぱこの感じが好きでございますわ。
橋で右岸に渡ったけど、TA(ニュージーランド)なら、川をジャブジャブ渡らされているだろうなーと考えて、ありがたく思う。
右岸側からの景色も良き。
Kongde/Kusum Kanguru、ナムチェから見えていた、個人的に「始めの山たち」が、もう一度見え始めたのが、ちょっと感慨深い。


3パスは通ってないけど、一周したんだなぁって感じがする。
Thameの村が見えて来ました。

昨日よりは静けさには欠けそうだけど、ロッジ一つ一つは小さめで、地元感のある村だこと。

10:00着だったので、ランチと休憩をした後は、小高い丘に登ってきた。
Thameの村は谷沿いにあるけど、もう片方、別の谷沿いにもあった。
こちらは最近、水害でぶっ壊れ始めてて、危険なんだとか。

どう見てもヤバそうな谷にある、半分崩壊した土地。
日本なら、おそらく危険区域として指定され、住んじゃダメだと思う、、、。

雨季は泊まりたくない場所ですね。
更に上の方に、Templeがあるらしいので向かう。
この、仏教用語的なテキスト石版は、本当によく見かけるが、どの時代に誰が、何のために掘ったものだろうか。


今まで見てきたエベレスト街道の総数を考えると、とんでもない量になる。
上の方にもちょっとした集落がありまして、土地柄か、起伏と入り組んだ路地が、田舎の港町の路地って感じで面白い。




寺院を見て、なんかよくわからない所に行き
岩の間に建てられた、謎の家を見て。
見晴らしの良いところで、1時間ほどゆっくりしていた。

昼寝も気持ちが良い。
この生活も3日だと思うと、寂しいよりも、日本が楽しみが強い笑
が、こういうゆっくりした時間も良いなと思う。
1年に2週間くらいは、仕事に携わらない時間があっても良いよな、って思っていた。

