ANTIGRAVITY A1ドローンを使いたいけど、誰か教えてくれ!!
そう思っている諸君!!

安心してください!私が来たッ!
- 私は純度100%ドローン初心者
- もちろん免許も無い、実績もない
- AIドローンをきっかけに申請を始めた
いわゆる、真っ白なドローン素人の僕が、日本でANTIGRAVITY A1ドローンを飛ばすための「超細かい」ステップを、僕と一緒に確認していく内容です!!



まじで、日本一親切に解説したブログだと思ってる。
ANTIGRAVITYドローンがいったいどんなカテゴリーに分類されるか??


DIPS2.0への機体登録はどの手順でやればよいか??


そしてそして、晴れてゴーグル飛行まで持って行くための、超・具体的な手順とワークフローはどんなか?
またまた、国にツッコまれた時の対策として、持っておくべき良い訳は何か?



これを見れば全部分かるんで、ブックマークでもして、一緒に進みましょうや!
俺が君らの背中を押す!
なぜならこのANTIGRAVITY A1ドローン、、、
超楽しいから!
ランディングパットもらえます!
※追加(あともう一つ貰えます!)
ANTIGRAVITYから無料特典のリンクをつけてもらったんで、下に敷くランディングパットの特典つけてもらいました!
(あと、追加でA1交換式レンズキットも付けてもらえたんで、詳しくは購入時に確認してみてください!)


リンクから購入経由限定で、特典は付いてきます!
僕に2%還元するシステムですので(正直者)、この記事を読んで分かりやすかったと思ったら、使ってくれ!!



頑張って解説したんで、役に立ったら使って!
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ANTIGRAVITY A1ドローンを日本で飛ばす
~ざっくりした流れ~
具体手順はちゃんと教えるので安心してください、まずは超ザックリと、流れを把握しましょう。
ANTIGRAVITY A1 ゴーグル飛行までをざっくり
- まずは買う(これが無いと始まらん)
- DIPS2.0に新規登録する(じっくり読んでも30分)
- 10時間飛ばす(これは必要なんか分からん)
- 許可申請出す(全部一から教える)
- 飛行計画作る(一回1800円払えば一発)



このステップです!
免許も無い、許可申請なんて初めて、DISP2.0アカウントも新規作成した僕が感じたのは、やれば案外何とかなるって事。
ドローン飛行までのハードルって意外と低い。
なんならゴーグルだからって、申請内容は同じだった。



そんな話も出来たらと思います。
そうそう、ドローンは真っ白な素人と言いましたが、ゴメンナサイあれは嘘で、99gのドローンなら30分くらい飛ばしたことあるかな。


これですね。
自動飛行してくれるので、ドローン操縦は遊びで数回やったくらいですわ。



こんなの飛ばしたうちに入らないんで、僕は素人!!
ANTIGRAVITY A1ドローンは「レベル3」で「カテゴリーⅡ」
混乱している人も多いと思うんで、レベルとカテゴリーの話をサクッとしちゃいましょう。
結論、ANTIGRAVITY A1ドローンは、レベル3の目視外飛行で、カテゴリーⅡを狙います。


全部コピペしていきますが、ちゃんと大切な所だけマーカー引いておくんで、よければ確認を。
レベル3の目視外飛行
これはゴーグルを使うからではなく、だいたいのドローンが目視外飛行です。



気づいている人も多いっすよね。
「目視外飛行」だけ条件厳しすぎん?、、、って。
100m~200m離れたらおおよそ目視外飛行、モニターを見たら目視外飛行。


バカじゃん?(笑)
ですので基本、100g以上のドローンを申請無しで飛ばすのは、実質日本ではムリゲー。



これ、ドローン飛行のハードル上げてるジレンマよね。


モニターもゴーグルも扱いは同じなので、どのみち立派にドローン飛ばしたかったら、全部レベル3で許可申請が必要って事。


- 夜は飛ばさないし
- 人の近くを飛ばさないと約束するし
- イベントで飛ばさないし
- 危険物を輸送なんてしないし
- 物件投下なんてしないし
なのに、
- モニター見たら「はい、目視外飛行ね」



あーんまーりだーーー!!!!( ノД`)
まじで、国土交通省に一緒に文句言いに行きませんか??(笑)
目視外飛行のハードルだけおかしくないっすか??
こんなのあってないようなものじゃん。
って。
なので、残念ながら100g超えた時点で、まともに飛ばそうと思ったら全部目視外飛行なんスよ、、、。



だれも、100m,200mで満足するために、ウン十万円するドローン買わないっすよね??
一応、AIに出してもらった目視外飛行の判定基準を、まとめて載せておきます。



結論から言うと、「全てのドローンが目視外飛行に該当する」わけではありませんが、実用的な運用の多くが結果的に目視外飛行になりやすい、というのが正確なところです。
| 状況 | 判定 | 理由 |
| モニターを見ながら撮影 | 目視外 | 画面に集中して機体本体から目を離すと、その瞬間は「目視外」です。 |
|---|---|---|
| FPV飛行 | 目視外 | ゴーグルで見ているため、肉眼で機体を確認していません。 |
| 距離が離れすぎる | 目視外 | 100m〜200mを超え、機体の向き(前後)が肉眼で判別できなくなると目視外とみなされます。 |
| 障害物の裏側 | 目視外 | 山の裏や建物の影に入り、一瞬でも見えなくなれば目視外です。 |



どのみち「許可申請」は超えなきゃならんハードル!
がんばろーぜ!!
狙うは「カテゴリーⅡ」
というよりも、免許を持たない我らは「カテゴリーⅡ」を狙う以外に方法は無いです。


Y(YES)・N(NO)でコマを進めていくと、ANTGRAVITY A1ドローンをちゃんと楽しむ&空撮するなら、矢印に進んだ最後のカテゴリーⅡを狙います。



一緒に進める??
- 特定飛行に該当する?→YES(目視外なので)
- 立ち入り禁止措置する?→YES(しかない)
- 総重量は25kg未満?→YES
- それ以外の「特定飛行」する?→NO
- 目視外飛行?→YES
- 免許持ってる?→NO
- →カテゴリーⅡ(許可申請が必要な飛行)
このうち「立ち入り禁止措置を講じるか?」という項目が気になりますが、簡単に言えば「一人で飛ばすのは実質困難」と言う事。


免許(一等操縦者技能証明)があれば、カテゴリーⅢとして飛行できるっぽいですが、免許を持たない僕らはカテゴリーⅡが限界のようです。



つまり、立ち入り禁止措置は必須ってこと。
よくある撮影対象的に、山とか自然がありますが、ンな所にトラロープで立ち入り禁止措置なんざ、甚だ非現実的。


だからこそ、どのみちドローンは「誰か友達と一緒に飛ばそうぜ」って事。
海なら誰も立ち入ることはないので、一人でもいいと思うけど。



はい!法的なおさらいはここまで!
免許も無い友達もいないって方は、ここでご退場頂く形にはなってしまいますが、、、
「出来る気がするぜ!!」
って思った方は、ここから先もどうぞ!
ANTIGRAVITY A1ドローンを購入する
何にせよ、DIPS2.0に登録するにしても、機体がないと登録もなにもありません。


ここは「えいや!」で買ってしまう以外に、言えることはありません。



背中を押すとしたら、マジで楽しいと思います。
ANTIGRAVITY A1無料特典付きリンク
(ランディングパット+交換レンズ)
レビューは下記で↓


前にCP+2026でANTIGRAVITY A1を体験&トークイベントに参加してきたのですが、お試しの数分で「なにこれめっちゃ楽しそう」と思っちゃったんですよ。


まじで、ドローン革命ここにあり!
でしたね。
絶景でこれやったら、確実に「ユニバのアトラクション」を超えてくると思います。
っていう、もはや空撮機なんてちゃちなもんじゃねぇ、ANTIGRAVITY A1は新しいVRコンテンツとして、ドローンの上位互換ドローンっすわ。


世界でも360ドローンはスタンダードになってくると思いますし、これからAIに色んな仕事や活動が代替されていく時代。
「ただの空撮映像ならAI映像でええやん?」
ってなりますが、360°ドローンは「体験」が付属してくる(というかメイン)んで、今後も価値が下がらないジャンルだと思うんスよね。



どう?背中押せそう??


いずれにせよ、こいつはスゲー革命的なドローンだし、マジで買ってほしい。
だからこんな、クソ面倒くさい(と思っていた)許可申請も僕はやろうと思えたし、「説明するのめんどくせー」と思っていた申請手順を、これから公開するんです(笑)



てなわけで、やる気ある人は、続きを見ていって!
DIPS2.0への登録(3ステップ)
DIPS2.0への登録は、じっくりポリシーを読んでも30分くらいで終わると思います。



ゼロから全て丁寧に解説するんで、感謝してや!
参りましょう。
そしたらこの画面になるので、利用規約をちゃんと読んで、チェックして次へ進む。





僕はちゃんと読んだけど、ドローンにまつわる良くあることが書かれてた。
- 登録の無い機体の飛行は禁止されている
- 100g以上のドローンが~
- 改造されたドローンは~
- 手数料がかかりますよ(900円~)
- アルコール摂取した状態で飛ばすな~
みたいなことが書かれている、いつものヤツですわ。
他のページでも読めるやつ。
いつも通り個人情報を入力するか、マイナンバーで読み取るかする。


そしたらとりあえず、DIPS2.0への登録は完了。



ここまでは余裕。
今終わったのは「アカウント開設」まで。
次は機体登録なので、ドローン情報を入れていく。
機体登録
じゃあ次は、機体登録です。
メインメニューの「無人航空機の登録申請へ」を押す。


所有者本人が手続きする場合はこちら
から、「新規登録」をおす。


登録には手数料がかかるんですが、マイナンバーカードが一番安いので、僕はこれを選択したよ。


ちなみに2026年3月時点では
- マイナンバーカード:900円
- 運転免許証:1450円
- パスポート:1450円
だった。
その機体を「誰が持っているか」ってやつですね。
この表現は後で効いてくるんで、片隅に置いといてくれ。


いつもどおり、個人情報を入力する。
次は、ANTIGRAVITY A1の情報を入力。
ちなみに、既にちゃんと選択肢に存在してるんで、ここは素直に選択。


ちなみに型式名は「DE001」が勝手に出てくると思いますが、大丈夫、DE001で合っています。


DE001については、正規代理店からも注意喚起があります。
続いて、製造番号を入力。


製造番号ですが、ANTIGRAVITYが入っていた「外箱のバーコード」に書いてあります。
Wi-Fiパスワードみたいな「数字+アルファベット」の番号です。



箱はまだ捨てない方がよろしい。
最悪の場合、機体のバッテリー挿入部の内部に、ちっさいQRコードがあって、そこにめっちゃちっさい字で書いてある。
使用者情報は、レンタル品や会社でもない限りは、所有者と同一人物「はい」でOKですね。


はい、これで、「本人情報」と「機体情報」を登録。
そして、それを使う「使用者情報」を明確にしました。
そしたら確認し、マイナポータルアプリで認証。


マイナポータルで認証ができたら、あとはメールが来ます。


メールが来ていると思うんで、手数料を支払います。


クレカでも何でもいいので、900円(マイナンバーカードを選んだ場合)を支払って完了です。



ここまでで終わったのが、「機体登録」ですね。
ANTIGRAVITY A1ドローンの、製造番号○○○○を持っていますよー。
って事。
そしたら次はいよいよ、許可申請に入っていく。
操縦者情報を登録
許可申請に入るとはいえ、とりあえずは「操縦者情報」を登録するところから始まる。



めんどくせえが、一緒に頑張ろうぜ。
許可申請には10日ほどかかるらしいので、10時間の飛行実績とかはとりあえず置いといて、サクッと先に入力しました。
メインメニューから、特定飛行を行う場合の手続きの下の黄色ボタン、「飛行許可・承認申請へ」を押す。


操縦者情報を登録します。
実はさっき登録した個人情報は、「機体の所有者」ってだけで、許可承認申請の登録とはまた別。面倒くさいシステムだわ。
操縦者情報の登録・変更をおす。


登録・変更とはいっても初めてだと思うので、「新規作成」を押す。
新規作成から開始すると思う。


さっきは「所有者」これは「操縦者」の情報。まじでややこしいが、素直に入力。


入力したら進む。
Ⅱ.操縦者の基準の適合性について以下の設問に回答してください。
質問に答えて「適」か「否」で答えるんですが、「否」だと弾かれるっぽいんで、「適」にするしかない。


ちなみに僕は、この時点で10時間も飛ばしたことが無かったけど、10時間って事にしておいた。



これは法律ではない、口頭ってことなんだ。
なんせ、許可承認申請が下りるまで10日ほどかかるらしいので、先手で申請だけはしておいた方がいいと思ってね。
ちゃんとこの後、ひっそりと練習したよ。
Ⅲ.操縦者の飛行させる方法に応じ~、、、選択してください。
についてですが、回転翼航空機がドローンに該当するので、ここはまじめに回答。


- 夜間飛行:僕はしないので「否」にした。「否」の方が多分通る。
- 目視外飛行:A1なので「適」にした。
- 物件の投下:「否」でしょうな。
スクロールすると、飛行機とか滑空機も選ぶことになっているんですが、関係ないので「否」でOK。


というか、僕はこの時点で、ドローンとか無人飛行機が同じ扱いで登録されているって事を知る。



無人グライダーとか飛ばしている人いるよね。
余談。
で、登録を押せば完了。
ちなみに、10時間の飛行実績について、もうすこし触れておく?
10時間の壁



10時間の飛行実績ないけど、「否」じゃだめ?



結論から言うと、すべて「適(はい)」である必要があります。
DIPS 2.0の「操縦者の基準の適合性」は、国が定めた「ドローンを安全に飛ばすための最低限の能力」を備えているかを確認するチェックリストです。一つでも「否」があると、安全性が確保されていないとみなされ、許可は下りません。
、、、らしいので、ちゃんとしたい人は、屋内飛行場を借りるなり(1時間1000円くらいらしい)、河川敷(要確認)や海で練習するなりしてくだされ。




意外と探せばあるみたいですよ。
市が運営するフリースペースなどで、1時間200~300円の室内借りてもイイでしょうし。



いずれにせよ、僕は10時間を申請後に飛ばすことにした。
いよいよ「許可申請」
飛行許可・承認の申請書を作成する
から、新規申請を押す。


そしたら簡易カテゴリー判定が始まりますわ。


なんだよ、ANTIGRAVITY A1についてあれこれ考えなくても、ここでハッキリカテゴリー分類できるじゃんよ。
って思いますが、どんどんチェック入れていきます。


- 目視外飛行だけチェック
- 立ち入り禁止措置は「はい」で、「補助者を配置する」が現実的
- 30m以下の~、、、は「いいえ」


- 第二機体認証以上を有している、、、~は「いいえ」
- 飛行させる物体は25kg未満:はい



ごめん、上の画像は「いいえ」でチェック入れてるな。
間違えた。
ま、間違えていようといまいと、結果は「カテゴリーⅡA」になるはず。


そのまま進むんで、飛行許可・承認申請へ
飛行の目的は何ですか?に関しては、僕は「業務扱い」としました。



「選択しろ」とは言っていないけど、「僕は業務と選択した」。


業務扱いにした理由ですが、次の項目で「年間申請」を行うかどうか?を聞かれます。
年パスがあれば、都度申請を行わなくても良いので、ドローンの飛行モチベーションが上がりますね。
ここを「業務以外の趣味などにすると、どうやら包括申請(年パス)がほぼ通らないという話があります。
※業務について補足しようか
正直な所、業務にした方がいいよ、とは言えません。人それぞれだと思うんで、僕から促しは出来ない。けど、解説動画を見ていても、ここの表現を「濁す」情報や動画は多いです。
おそらく解説者も、業務扱いじゃないと難しいのは分かっていて、かつ自分は業務にチェックをしたけど、大半は「趣味」だと考えているからだと思います。



そりゃあ、安易な事言えないわな。
でも、実際は「包括申請」を通さないと、毎回申請する必要があって、日付も天候次第で左右されます。
それは全く持って非現実的。
ですので実質的にドローンを気楽に飛ばしたいのなら、「業務」扱いで再定義するのは、個人的には「アリ」だと思っています。


僕はドローン提供を受けて、こうして執筆しているので「業務」に出来ますが、そうでない方も、「副業」と考えると「業務」です。
- Youtubeへのアップロード(収益化を狙う)
- SNSでポートフォリオ作成
- 空撮をストックして、今後売り込みの予定
などなど、何でもイイと思います。
DISP2.0の記載に、「収入の有無」や「法人名・事業名」の記載欄は無いです。
このことから察するに、業務という捉え方は、いわば「個人の判断にゆだねている」状況。



それをどうとらえるか?ですね。
ということで、僕は解釈次第だと思っています。
もちろん業務扱いで申請する場合は、飛行する全てのタイミングは何かしらの形に残すべきです。
気まぐれでSNSのストーリーにアップロード程度だと、許されないと思いますので、その辺りは注意。
なにせよ、業務なり、趣味なり、選んだ次は、立ち入り禁止措置をチェック。


ここは、おそらく補助者の配置(友人などサポートできる人と飛ばす前提)が、一番現実的。



どのみち免許がねーと、一人じゃ飛ばせねーよ、ってことよ。
この辺りは関係ないのでスルー。


目視外についてはちゃんと入力。
FPVやモニター監視により飛行する必要があるため、ですね。


年間を通じて飛行しますか?は、できたら年間パスを取得しておきたいところ。


ここで「いいえ」を選ぶ人は、飛行する日と時間を指定します。
雨が降ったりしたら、申請しなおしですね。



だから僕は、包括申請にチェックした。


飛行する場所は、僕は特定の場所・経路で飛行しないとしましたが、これはチェックマーク(青丸のi)で確認できます。
そしたら「次へ」
飛行が想定される範囲は主に中部圏でしたが、とりあえず日本全国にしておきました。


多分これはどこでもイイ。
申請先ですが、西日本と東日本に分かれているらしいので、該当の場所をチェック。


詳細はこちら、の所から確認できるらしいですが、うまく見つけられなかったので、該当する場所はAIに聞けばいいと思います。
次は機体・操縦者を選択するんですが、多分エラーが出ると思います。


ここから「機体」と「操縦者」を選択するんですが、うまく選択出来ないと思います。
これ、解説動画とかでは紹介されてなかったのですが、「機体と操縦者の紐づけ」が必要なのだとか。



まじでね、DISP2.0クソ分かりにくいシステムなのよ。
※補足しますね
おそらく機体を追加しようとすると、下記のようなエラーが出ると思います。
・機体名【DE001】の目視外飛行での飛行の適応基準が申請基準を満たしておりません。


これに関しては、追加基準をタップして、「適」をチェック入れる。


ANTIGRAVITYの担当者に聞いたら、全部「適」でいいそうです。



責任は僕じゃあなくて、担当者に着せる。
次は操縦者情報を選択。


でもきっと、また訳の分からないエラーが出る。
・申請書の機体が飛行可能な機体として登録されていません。操縦者情報編集画面で飛行可能な機体に申請対象の機体を登録後、操縦者を再度追加してください。


さっき、自分の情報を作ったじゃねーか!
って思うんですが、文脈を理解すると、「操縦者(ぼく)」に対して、「飛行可能な機体(A1)」を登録するとかなんとか。



ようするに、紐づけする。
所有者・機体・操縦者を登録させておいて、紐づけして無いとダメとか、訳の分からない仕様。
だから行政のこういう面倒くさい仕様は嫌われるんだよ、、、
って文句も出ますが、今はAIが居るんで、色々教えてくれました。
なにせよ、一度戻って、操縦者情報管理/操縦者情報一覧から、機体選択でA1を選択します。


青で隠した僕の氏名(操縦者)に対して、機体(A1)を紐づけするんですよね。
ここ、他の解説には乗ってなかったので、躓きポイントだと思います。



覚えれば簡単なのですが、初見はまーーーーーーーじで分かりにくい。DISP2.0まじブッコロ
まあいいです(笑)
次に行きましょう。
使用する飛行マニュアルは、航空局標準マニュアル02をチェック。


次の項目はグレースケールかかってると思うんで、無視。


保険などの情報があれば、入力しておきます。


僕は登山で使っていた保険が、そのまま他人の賠償までフォローされていたんで、それを入れておきました。
ドローン保険じゃあなくとも、モンベルのアウトドア保険の安いヤツ、とかでイイと思います。



ドローン保険は加入者少ないんで、割高っすね。
ドローン本体への保険はプランによりけりですが、基本的に他人の賠償ならば、色んな保険に組み込まれています。
Ⅱ.以降は、氏名・電話番号などを入力、後は好きなものをチェック。


その他は無ければない。
送付ファイルも無し。
あとは、各申請書などを確認し、同意にチェック入れて


開くと、仮で作られている、下記のような申請書が出来ていると思います。





ようは、今までチェック入れたものが反映されている書類って感じ。


できましたーーー!!
とりあえず、ここまでが「許可申請」のお話。
一度手続きさえしてしまえば、あとは年ごとに許可申請するだけなんで、割とラク。
ANTIGRAVITY A1無料特典付きリンク
(ランディングパット+交換レンズ)
飛行計画の提出
ただ、もう一つ面倒くさい、「飛行計画の提出」ってのがあります。



どのみち、これは毎回やる必要があるんよ。
選択肢は2つあって
- Flyersで1800円支払って一発で解決するか
- 地道に行政に確認するか
です。
このうち②はケースバイケースになるのと、他のドローン操縦者の確認の兼ね合いとかがあるんで、今回は無視で。



一発1800円をケチりたい方は、頑張ってくれ!
映画館で一本見るくらいのつもりで、払って代行してもらったほうが楽だとは思います。
飛行計画の参照


ごめん!とりあえずここまで解説しましたが、許可申請が下りた後、また解説の続きをやります!!



一旦、ネパール旅行してくるんで、また5月以降に!!


