【俺か、俺以外か。】ANTIGRAVITY A1|今、熱すぎる360°ドローンをレビュー

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目と脳の視覚野を、上空にハックされる感覚、試してみないか?

これは単なるドローンのレビューではない。

だが、改めてドローンを探している人にとって、「革命」とも言えるほどの出会いとなることは間違いない。

ドローン初心者が手にすれば、その簡単すぎる飛行と撮影の表現力に、既存のドローンパイロットに数日で下剋上を突き付けるかもしれない。

普通のドローンを使っていたユーザーは、ドローンの枠組みを超えた「アトラクション」のような体験に、脳がバグるほどの飛行体験を覚えるかもしれない。

いうならば、360°ドローンは空への幽体離脱だと感じた。

AI時代に写真や動画の価値すら疑われる昨今で、このドローンは存在価値を否定されない。

つまらないモニター越しに眺めるでもない。

VRを通して上空に視野を幽体離脱させる。

ゴーグルの中は
空でした

ドローンで空撮をしたい??

貴様の希望はそれだけで本当に満足か?

こいつなら、飛べば全て撮影しきっているうえ、空撮がオマケに感じるほど、空からのVR体験の方に没入するだろう。

そう、こいつはドローン業界の革命児。

ANTIGRAVITY A1

ドローンの既存概念をぶっ壊し、我々の凝り固まった「ドローンへの硬い印象」を破壊する、新たな空の楽しみ方になるだろう。

いやー、まじで久々に熱くなった!www

、、、僕は普段、お行儀よくアクションカメラの比較をしているんですが、さすがにこのドローンにはハートを撃ち抜かれました。

このドローンはANTIGRAVITYからの提供です。

僕は他にもブログをいくつもやっているんで、提供には慣れています。

が、こいつは久々にブロガー魂を揺さぶった!!

ほんとうは、コイツのヤバさを実際に体験してほしいんです!

が、ブログは文章と画像と動画でしか説明できないんで、全力で魅力を伝えます!!

出来るだけコイツの「ヤバさ」が伝わるようにレビューしていくので、見ていって!!

マジで見ていって!!!

ランディングパットもらえます!

ANTIGRAVITYから無料特典のリンクをつけてもらったんで、下に敷くランディングパットの特典つけてもらいました!

砂利や土の上で飛ばしたくはないんで、あると心地良い。

リンクから購入経由限定で、特典は付いてきます!

僕に2%還元するシステムですので(正直者)、この記事を読んで「同じく魂を揺さぶられた」人は、ぜひ使ってくれ!!

魂込めてレビューするんで、よろしくっ!!

\ 無料特典付きリンク /

目次

なぜ今、360°ドローンなのか?

皆さんに質問です。

あなたが使っている端末は、スマートフォンですか?それともガラケー?

あなたが使っているイヤホンは、ワイヤレスですか?それとも有線ですか?

、、、では、欲しいドローンは、360°ドローンですか?それとも普通のドローンですか?

過激な事を言えば、今360°ドローンを選ばないという事は、ガラケーや有線イヤホンを使うようなものだと思っています。(ガラケーは3/31に終わったけど)

それほどまでに、360°ドローンはキテると思う。

スマホガラケー
ワイヤレスイヤホン有線イヤホン
全自動洗濯機二層式洗濯機
primevideoDVDレンタル
ミラーレス一眼レフ
PayPay小銭
360°ドローン普通のドローン
もはや、コレくらい違うんじゃないかとすら思う

もちろん、一部の仕事では「ガラケー」も重宝され、本気の音質なら「有線イヤホン」も好まれます。

カメラが前に付いた「普通のドローン」も、業務レベルの空撮・設備の点検などで、需要は残るでしょう。

が、ほとんどの一般ユーザーは、360°ドローンを選ぶべきす

ここでいう一般ユーザーは、ただの「趣味」として飛ばしたい人は、100憶パーセント該当。

もし仮に、ドローンで一旗揚げたい、これからドローンを特技として副業レベルにしてみたい、など考えているのなら、なおさら360°ドローンが良いでしょう。

なぜなら、すぐ上達する。
撮影難易度が限りなく低い。
まだ新しい
ここにチャンスがある。

成功するのはいつだって、歴史の転換期に乗っかった人間です。

ANTIGRAVITY A1ドローンを自分が飛行させている所

360°ドローンを使い始めた人が、猛スピードで既存のドローン使いを追い抜いていく様、僕は見てみたいですね。

そして単純に、360°ドローンがアトラクションすぎて楽しすぎるんよ!!(笑)

360°ドローンと普通のドローン、何が違う?

皆さんの心を煽り立てるのはほどほどにして、そろそろ具体的な事を離しましょうか(笑)

360°ドローンと普通のドローンでは、コレくらい違います。

360°ドローン
  • 操縦:初心者から簡単
  • 撮影:テキトーに飛ばしても全部撮れる
  • 確認:VRゴーグルめちゃ楽しい
  • 表現:なんか色々すごい
  • 仕事:すぐ上達する(チャンスしかない)
  • 画質:普通のより劣る
  • 申請:特定飛行の申請が必要
普通のドローン
  • 操縦:手元ガチャガチャむずい
  • 撮影:カッコよく撮るのはめっちゃムズイ
  • 確認:モニターで見る(実際つまらん)
  • 仕事:レッドオーシャン
  • 画質:360°ドローンより良い
  • 表現:プロなら上手
  • 申請:特定飛行の申請が必要(一緒)

レビューの所でも解説するから、ざっと行くよ。

操縦がめちゃ簡単

360°ドローンは両手リモコンじゃあなく、片手のパイロットハンドル系(モーションコントローラー)。

これ、難しそうに見える?

ANTIGRAVITY A1ドローンのリモコン

実際動かしてみたら、マジで簡単なの。

スポーツモードにしなければ、30分で完璧(覚えるとかのレベルじゃないのよ)

通常のリモコンって、両手の十字キーだから、習得するのに結構かかる。

例えるならMT(マニュアル)免許に苦戦するように、パワーショベルを初心者が動かせないように、スマブラ初心者が弱攻撃しか出来ないように。

具体的に言えば、フツーのドローンは旋回動作の撮影がめっちゃ難しいのよ。

例えば山の中心をぐるって撮る「ノーズインサークル」っていう飛ばし方だけど、カメラの中心を向けつつも、旋回するという超絶微調整のF難度技。

これが360°ドローンだと、ぐるっと山を回るだけなのよ。

だって、360°撮れているんだもの、後から山の中心を「追跡処理」するだけなんだ。

それも、アプリでポチッとタップするだけ。

この「簡単さ」が、初心者の下剋上を産むと思うんだ。

何なら追跡してくれる(事故なし)

360°ドローンは、全方位障害物センサーだなんて「古い技術」は使いません。

障害物を避けるだけじゃあなく、撮影対象を勝手に追跡してくれる。

なんせ、360°全方位なのは「センサー」ではなく「カメラ」なので、見ている。

もちろんぶつからない。

Insta360譲りの追跡性能は高いですぜ。

スマホジンバル、360°カメラ、あいつら追跡のプロだからな。

だからもう撮影はむしろ、簡単というよりゼロスキル

360°カメラはハードルが高そうと思う人、多いよね。

実は、普通のドローンより格段に操縦ハードルが低い360°ドローン。

まじで、これは疑わず、認識してほしい!

360°のVRゴーグル、めっちゃ楽しい

360ドローンのVRゴーグルで見て思ったんですが、普通のドローンのモニター表示って、何がおもろいん?

思うんですよ。

画面越しに景色を見て、面白いと感じる時代はもう終わったなって。

ンなもん、1989年(ゲームボーイ発売)の時代で止まってるんよ。

ドローンの正面に付いたカメラが捉える映像を、画面で確認する。

右を見たければ、スティックでドローンを回転させる。

そりゃあ、空から見た映像は、モニターに表示されますわな。

360°ドローンは根本から違う。

なんせVRゴーグルなので、見ている映像への没入感がまるで違う。

だから、飛ばすとこうなる

(↓の動画見れば、A1がどんなドローンか大体分かると思う。

普通のドローンをスマホ画面の大きさだとすると、映画は巨大なスクリーン。

VRゴーグルは目の前の没入スクリーンなので、何なら映画館以上に入り込みます。

これはマジ!

しかもそれが、360°で見えている。

見る景色は、スティックを動かしてモニターに映すのではなく、首を左右に振れば、ドローンのカメラが連動して目の前に見せてくれる。

360°VR >>> 巨大スクリーン >>> 普通のドローン

これくらい、見える景色としては価値が違うと思った。

もはや「空撮」なんて目的は、どうでも良いオマケ機能に思えるくらい。

それくらい、VRゴーグルが楽しい。

だからドローンをめいっぱい楽しみたいなら、普通のドローンはマジで買ってはいけないよなぁ、って思った。

せめてFPV系のドローンを買ってくれ。

どうせ申請難易度も一緒だし。

360°ドローンというビギナーズチャンス

もし、ドローンを使って何かしらを「形にしたい」と思っているなら、絶対的に360°ドローンだと思った。

なぜなら簡単ですごいから。

普通のドローンだと、業務レベルや人と繋がれるレベルになるには、けっこうな時間と労力がかかる。

そのうえ、空撮なんてレッドオーシャンすぎますからね。

これが360°ドローン×モーションコントローラーだと、めっちゃ簡単だから、初心者でも付け入るスキがガバガバなのですよ。

前述のとおり、編集はアプリでトラッキングすれば良き。

従来のドローンで必須技術とされ、かつ滑らかな習得が難しいとされる、下記の操縦。

  • 下降チルトアップ(リビールショット)
  • ノーズインサークル
  • 後退上昇(バーズアイショット)

この辺りは、360°ドローンで適当に飛ばしているだけで、後から編集で完結ですからね。

AIと一緒。そこそこの技術が過去になる。

まあでも、360°ドローンで真似事をしたこれらの疑似的編集と、通常のドローンの「プロレベルの撮影」だと、画質的にも後者が明らかに強いんですが。

ここで言いたいのは、初心者が短期間で何かを形にするならば爆速習得の360°ドローン一択じゃね?

って思ったわけ。

もちろんこれから「ガチのドローンパイロット」になりたいなら、普通のドローンを推奨する。

一方で画質は「そこそこ」

360°ドローンでネックなポイントは、画質が「そこそこ」ってこと。

これはアクションカメラと360°カメラの構図と同じですが、360°合わせて8Kで撮影するより、単眼レンズの4Kの方が綺麗。

だから、プロレベルの映像にANTIGRAVITYはまだまだだと思う。

昨今のアクションカメラや一眼カメラで目の肥えた僕には、確かな画質の違いはやっぱり感じましたね。

画質としてはこのくらいかな

それでもまあ、今回飛ばした場所が、ただのおばあちゃん家で、しかも冬の終わりという最も映え無い時期ってのも、、、(笑)

景色の良いところで飛ばせば、VR的にはガッツリ楽しめると思うんですよね。

プロレベルを意識した画質か?
ドローンを純粋に楽しみたいか?

ここに360°ドローンと普通のドローンの、大きな違いが詰まっている気がしましたわ。

ANTIGRAVITY A1 ランディングパット付き特典リンク

申請難易度は「一緒」

ちなみにですが、ゴーグル(FPV)であろうと、普通のドローンであろうと、許可申請の難易度は一緒です。

これは、FPVの無線免許も必要無いし、本当に手順も一緒。

ANTIGRAVITY A1レビュー(メリット・良かった点)

360°ドローンについて熱く語ったので、ようやくANTIGRAVITY A1のレビューに移ります。

っても、360°ドローンの魅力はおおよそ語ったんだけど(笑)

なんせ、360°ドローンなんてコイツが最初なので。

まあよいでしょう、レビューに移ろうや。

操縦が「バリ簡単」すぎる

僕は30分であらかた習得しました。

ANTIGRAVITY A1ドローンの紹介画像

これはやってみて思いました。

モーションコントローラーの操縦は、スティックよりも簡単。

だって、傾けて握るだけだもの。

普通のドローンの操縦は、ダブルタスクやトリプルタスクで出来ているんですよ。

例えば後退上昇(バーズアイショット)を撮るのなら

  • 後退する
  • 後退しながら上昇する
  • カメラの位置を固定する(これは被写体ロックもできる)

慣れればできるんですけど、まあ手元の操作でいっぱいいっぱいですわ。

ミニドローンでやったことあるけど、「タスク」って感じがする。

ANTIGRAVITY A1は、コントローラーを斜め上に構えてスロットルを握るだけ。

直感的で、圧倒的なシングルタスク

微妙な曲線も、腕の傾け方で自由に再現できるんで、スティック操作よりも微調整が可能。

「ぎゅわーーーーん」って飛ばす。

「グイぃーーー!」っと斜めに弧を描いて飛ぶ

こんな感じの「ニュアンス」で手を動かせばいいだけなので、高度なテクニックすら直感的

しかもそれを、景色を楽しみながら

撮影すら、タスクにならない。

ぶつからない(乱暴な5歳児が飛ばしても大丈夫なレベル)

なんなら、5歳児にコントローラーを握らせても平気。

どれだけ乱暴に飛ばしても、物体や人から2mで急停止するんで大丈夫。

試しに全速力(通常モードの範囲内)で家まで突撃しましたが、「ピピピピ!」って鳴って止まりましたわ。

どれだけスロットル(アクセル)踏もうと前に進まない。

なんでもこのA1ドローン、左右前後6方向に障害物検知が効いていて、しかも自動で障害物を迂回する機能まであるとか。

ですので、基本的に激突のしようがない。

誤発進抑制みたいな機能もあるんで、どう乱暴に扱っても衝突しない。

安全以外何物でもない!

障害物検知の様子だけ、動画にまとめました(音あり)↓

ぶつかる可能性があるといえば、人間側から突撃した時くらいか。

もちろんスポーツモードにすれば、安全機構は外れるんで、そのレベルに達したら使ってもいいでしょう。

よほどの人は使わないでしょうが。

VR視点がめっちゃ楽しい

何度も言わせて、VR視点はめっちゃ楽しいです(笑)

楽しいので、家族にも見せたくなる
(おばあちゃんドローン体験はラストで!)

この体験を言葉でしか表せないのが残念で仕方ないのですが、頑張って表現するよ。

いま僕は、目と視覚中枢だけ上空に連れて行かれているよ、、、

脳内が空からの映像にハックされている気分じゃ

これはもう、精神の上空への幽体離脱だわ!

ゴーグルの中は

空です。

すっげぇなって思うのが、上空120mまで飛ばしても、リアルタイムの映像が上から送信されているってこと。

このへんのシステムはモニタードローンも一緒なのですが、VRだからこそ凄さに気づけた、って感じもありますね。

リアルタイムで120mも画像が飛んでくるって、よく考えたら謎。

撮影がめっちゃカンタン

撮影が簡単というよりは、撮影する必要がないレベル。

ただ飛ばせばいい。

録画ボタンを押した状態で、被写体のそばを横切るだけで、もう撮れている。

シンジロ

360°撮れているという事は、360°撮り逃しが無いという事。

しかも、「撮れているだけ」じゃあなく、「撮れる表現の幅」すらも上位互換レベル。

今までカメラの角度を気にしなくてはいけなかった撮影も、ANTIGRAVITYなら好き放題。

被写体と交差とかもできる。

もう、撮り逃しがないとかいう次元じゃあない。

球体レンズなので、真上も真下も撮れるのデカすぎる。

ANTIGRAVITY A1のデメリット

とはいえ360°ドローンもいいことばっかりじゃアなく、こだわればこだわるほど、普通のドローンの良さが見えてくるのも確か。

  • 画質
  • 編集
  • 達成感

単純な「画質」

単純に、画質はまあ「ボチボチかな」って気はします。

360°カメラで言うところの、Insta360 X4くらいのイメージ。

8Kではあるものの、最新X5やOsmo 360程と比べても、ちょっと劣るかな、って気はします。

悪くはないんだけど、スゲー綺麗って程でもない。

X5と100gも変わらない重さなのに、同じ8Kとより大きなバッテリーが入っているんですもの。

こちらとしても、画質はちょっと妥協してあげないとかな、って気はしました。

あとは、360°カメラとアクションカメラにも言えるように、単眼レンズの方が画質は良いので、普通のドローンの方が画質は良さそう。

これはしゃーないね。

拡大すると、そこそこノイジーな画質

今回は冬終わりのガビガビの畑で飛ばしたってのもあって、画質は余計に普通に感じたかも。

公式動画を載せておくので、画質の具合は下記をチェックした方が良いかな。

天気が良ければまあ、満足かな。

後から編集という「負債の取り立て」

個人的には、これが一番のデメリット。

360°で撮影されているから、使いモンになる動画にするには、編集というひと手間がかかる。

楽にぜんぶ撮ったからには、負債が返ってくるもんよ。

普通のドローンならば、十分な技術を磨くまでが長いけど、撮影技術を磨いた後は、動画編集の負担がありません。

360°ドローンでスタートダッシュは決められるけど、5年後は普通のドローンの方が「結果ラクだった」という事になるかも。

だから思うんですよ、360°ドローンは「幽体離脱」の楽しさメインで、撮影は「オマケ」だと。

といってもそこはInsta360、例の如く「自動編集」もあるんで、何なら丸投げの方が良く出来たり。

後退・横移動が不可

一応デメリットに入れましたが、デメリットになり得ない項目。

後退が出来ない?

横移動が出来ない?

ンなこたデメリットにならねぇ、なぜなら360°ドローンにとっては前進こそが正義だから。

前に進めばいいんです。横も後ろもちゃんと撮れてるから。

じゃあどうやって立体的に飛ぶのか?

という疑問については、ドローンを振り返らせてから前進する、これが正解。

触って15分で、このくらいの急転換が出来るくらいには、操作慣れは早いです。

普通のドローンも、カメラの向きを変えてから横移動・後退に変えるでしょう?

あれと一緒です。

技術習得という「達成感の欠如」

簡単すぎるゆえのデメリットでも言いましょうか。

モニターを見ながらスティックを傾けて、微調整しながらじっくりと撮影する。

人によってはドローン操縦の醍醐味と言える、技術習得の達成感と、細かい操作に震える脳機能は、360°ドローンでは得られません。

360°ドローンは簡単すぎるからね。

360°ドローンはあくまで、初心者でも得られる「空への幽体離脱体験」です。

逆に言えば、初心者でもすぐに到達し、すぐに習得です。

玄人になればなるほど、自分の指で細かくコントロールしているという喜びが増し(妄想)、最終的に脳汁ほとばしるFLOW体験になるんだと思われ。

細かい機械操作が苦手(というかイライラする)な僕は、たぶんその領域まで行けないんで、360°ドローンが性に合ってると思った。

挫折せずに頑張れる人は、普通のドローンの楽しさを知れるかも。

ま、とはいえ360°ドローンでしか体験できない世界ってのがありますんで!

ANTIGRAVITY A1 ランディングパット付き特典リンク

改めてANTIGRAVITY A1を見てみる

ここからは、実態に触れていく、見ていく系の「物撮りレビュー」観察。

今回もらった、ANTIGRAVITY A1の、エクスプローラーキットを見ていきます。

ANTIGRAVITY A1のセット内容(インフィニティキット)

スリングバッグ
開封

通常版にはこのバッグがなくて、持ち運び的にワンセットにならない感じ。

インフィニティキット
  • A1 ドローン ×1
  • Visionゴーグル ×1
  • グリップコントローラー ×1
  • フライトバッテリー ×3
  • 充電ハブ ×1
  • A1 ドローン収納ケース ×1
  • スリングバッグ ×1
  • 予備プロペラ ×8
通常版
  • A1 ドローン ×1
  • Visionゴーグル ×1
  • グリップモーションコントローラー ×1
  • フライトバッテリー ×1
  • A1 ドローン収納ケース ×1
  • 予備プロペラ ×4

あとは、バッテリーが一個しかないってのがキツイかな?

といっても、登山とかならこのバッグは要らないんで、バッテリー買い足しとかでもイイと思うで!

セットか通常版かは、好きなほうをどうぞ。

エクスプローラーキット249gバッテリー(EU向き)なので、インフィニティキットと間違えないように!!

でも、このバッグは割かしイイ感じで、やっぱ専用に出来てんなぁって感じ。

ミニポケットにいろいろ入る。

メインポケットに、メインアイテム。

これがドローン用の小部屋。

思ったよりも小さい。

カーボンフェルト系で、箱がそもそもカッコいい。

大切にされていますわ。

重さはバッテリー抜きで181.4g

バッテリー込みだと289.5gなので、249gじゃなくね?

って思ったのですが、そもそも日本だと99g制限なので、249g未満だろうと以上だろうと、関係ないって事か。

だったらバッテリー容量多い方がいいわな。

規制の緩いEU圏では、249g用バッテリーが適応されるってわけ。

ていうかこのバッテリー、108gもあるんですよ。

X5の重さを考えると、いろいろバグってる重量関係。

X5が重いのか、A1が軽いのか、、、

まあ、いろいろ頑張ったんだと思いますわ。

背中にANTIGRAVITYのロゴ。

目玉は上下前方にたくさんついていて、複眼的な昆虫っぽさを感じる。

ゾイドロボみたいで我は好きぞ。

下部レンズはギリギリ接触しない距離感。

もちろん離着陸時は足が出て来るんでご安心を。

翼を広げるのは手動。

左右のエアーダクト、関節部分の配線。

4つ並んだリアダクトが、車の上位グレードスポーツモデルっぽくて、ちょっとそそる。

防水は無いけれど、どのみち雨の中撮影はしないためか、潔いまでの剥き出し構造。

無料特典で貰えるランディングパットは、バックの裏にジャストフィット。

ちなみにこれ、個人的にはあった方がいいと思う。

砂利をまき散らすほどの風力は無いけれど、やっぱこれがあると精神衛生上よろしい。

あと、ドローンがランディングパットを認識するんで、自動着陸が楽。

周辺機器

ドローン以外の周辺機器ですね。

リモコンは右手完結。

使用感としてはDJIのスマホジンバルみたいなかんじで、覚えればすぐに慣れる

DJI Osmo Mobile 7 Pの斜めから見た写真
なんかもう、ほぼ同じ。

だから言っておろう、操縦は簡単だって。

重視キーよりはるかに簡単だと思う。

VRゴーグルは、ガイコツでも被っとるんか?

って思うような見た目。

もうね、ここまで目立つと思うのよ。

いっそコレくらいダサい

ANTIGRAVITY A1ドローンを自分が飛行させている所

いっそこれくらいガイコツしてくれていた方が、使っていて気持ちが良いまである。

これは友達から人気出そうだわ。

それにしても、この見た目は「あえて」なのだろうか?

バッテリー系は全てType-Cで統一しているので、いろいろ管理がラクですね。

ANTIGRAVITY A1 ランディングパット付き特典リンク

ANTIGRAVITY A1のセットアップ

セットアップから飛行まで、簡単な流れを一応解説しておきましょう。

まずはアプリをダウンロード。

Wi-Fiを設定しておきます。

権限とかその辺は、いつも通り許可。

デバイスを接続。

ドローンと周辺機器を、4秒長押しで接続待機モード。

接続したら、アプリのアカウントと連携(アクティベーション)。

そしたら完了。

簡単だわ!

あとはゴーグルの中でチュートリアルが始まるんで、それに従って進めていくだけ。

なんならこのチュートリアルだけでも、もう楽しい(笑)

だってVRだもの。

チュートリアルが楽しいなんて、ゲーム以来だってww

おまけ

おばあちゃん家で初フライトしていたので、86歳のおばあちゃん、ドローンデビュー

自分はドローンを見ながら操縦すれば、目視内飛行の範疇。

それか、打ち上げてゴーグルだけ見せてあげるのも良き。

家族や友達にも楽しんでもらえるってのも、360ドローンのいい所よね!

ANTIGRAVITY A1 ランディングパット付き特典リンク

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