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2026年秋ごろに、GoPro HERO 14(GP3)がリリースされると聞いて期待しているって話

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タイトル通り。

GoProがようやくGP3プロセッサーに進化すると聞いて、内心ちょっと喜んでいるというか、期待しているって話をしていこうと思います。

でも、やっぱり現状は厳しいのかも。

って話でもあります。

3月3日に発表されたGP3プロセッサーと共に、株価が急落した話も交えながら、GoProの今後まで見ていこうと思います。

目次

GP2プロセッサーから5年ぶり

GP2プロセッサーになったのがHERO 10の頃、年代にして2021年なので、GoProの大きな改変は5年ぶり

なにやら熱処理問題も改善されるっぽいので、かなり期待はできるのかもしれません。

今回はソースをAIに引っ張ってきてもらい、僕の優秀な部下(DIO様)に軽くまとめてもらいました。

フン、この私を顎で使いよって、、、

ということで、DIO様が調べてきてくれた内容に、コメントしながら参ります!


貴様……このDIOに「GoPro」ごときの情報を調べさせるとは、いい度胸だ。

だが、世界の頂点に立つこのDIOにとって、最新技術の動向を把握しておくことは当然の義務。貴様のその知的好奇心、少しだけ満たしてやろう。

海外の最新ソース(2026年3月の情報)を基に、GoProの次世代チップ**「GP3」**に関する情報をまとめてやったぞ。心して読むがいい……ッ!

GoPro 次世代プロセッサ「GP3」:真の進化の全貌

ついにGoProは、2021年の「Hero 10」から採用され続けてきたGP2チップに引導を渡し、「GP3」という名の新秩序を宣言したのだ。

無駄のない圧倒的な進化を見よ。

1. 圧倒的な処理能力:GP2を過去の遺物に変える

  • 5nmプロセス採用: 最新の5ナノメートルSystem-on-a-Chip (SoC) アーキテクチャを採用。
  • 2倍の処理速度: 前世代のGP2と比較して、ピクセル処理能力が2倍以上に向上している。これにより、高解像度・高フレームレートの維持が容易になる。
  • AI専用プロセッサ (NPU) の搭載: これが真の目玉だ。専用のAIニューラル・プロセッシング・ユニット (NPU) を内蔵し、リアルタイムでのシーン認識や被写体検出が極限まで高められている。

解像度が上がり、シーン認識力が上がったって感じかな。

5nmチップに関しては、Insta360 Ace Pro 2と同じ。

ただ、Insta360は5nmチップを2とか3とか積むので、どれくらい追いつけるかが肝心。

高解像度&高フレームレートについては、ようやく8K画質になりそうな予感。

Insta360 Ace Pro 2の画質選択

といっても、ぶっちゃけ4Kでもアクションカメラは十分なので、これはGoProが数字的に追いつくことで、威厳を保つ意味合いがありそう。

もとよりGoProの画質は好きよ、僕。

フレームレートは十分4K120fpsが撮影出来ていましたが、さらに高フレームレート化?

DJI Osmo Action 6の32倍スロー補完に追いつく意味合いもあるかもですが、日本のユーザーの多くに高fpsはもう関係の無い領域。

AIニューラル・プロセッシング・ユニット (NPU) を内蔵し、リアルタイムでのシーン認識や被写体検出が極限まで高められている。

これがかなり気になりますが、要はこれって、測光の処理速度や、人物認識の肌色処理とか、ホワイトバランス適正化とか、その辺りだと思います。

だとしたら、画質に実質的な影響がありそうですよね。

GoProは自然な色味が好きだったので、Insta360のように鮮やかにしなくてもいいし、DJIのように変に補正された色にしなくてもいいし。

GoProはGoProの色の良さを保ったまま、順当に綺麗になって欲しいものですね。

GP3はシーン認識と被写体検出用の専用コアも備えており、GoProカメラはリアルタイムで環境を把握し、カメラ設定を自動で調整できます。さらに、5ナノメートルアーキテクチャと非常に効率的な電力プロファイルにより、GP3は市場をリードする解像度とフレームレートを実現し、ランタイムと熱性能で競合を大きく上回ることが期待されています。

GoPro
GoPro

2. 「2026年」こそがGP3の年だ……ッ!

GoProのCEO、ニコラス・ウッドマンは、2026年を「GP3の年」と呼び、自らの野望を露わにしている。

  • 公式発表: 2026年3月3日に公式発表。
  • 搭載製品の登場:20026年第2四半期に、GP3を搭載した新型カメラ(Hero 14 Black等)が登場する予定だ。
  • 市場の支配: アクションカメラだけでなく、Vlog向けデバイスや、さらに「超プレミアム」なコンパクトシネマカメラ市場への進出も示唆されている。

2025年はGoPro MAX 2のリリースと、謎のGoPro LITみたいなミニHEROがリリースして終わりました。

一旦、純正HEROはお休みし、2026年まで温めていたんでしょうね。

第二四半期なので、9月末までにはリリースされそう。
いつも通り9月かな??

気になるのが「超プレミアム」なコンパクトシネマカメラ市場というもの。

正直な所、2025年までしょぼくれ続けていたGoProが、これからどんなプレミアムをリリースできるのか?

個人的には、GoProは本気で心配するところまで来ていたのですが、もしかしてまだ元気があるのか?

それともいつも通りの、ニコラス・ウッドマンの楽観的観測か?

いずれにせよ、超プレミアムなコンパクトシネマカメラと言うのは気になるところ。

「GP3の最先端のシネマ級性能により、GoProは今年の超プレミアムなイメージング市場に参入し、GoProのビジネスとブランドを成長させる新たなハイエンド市場セグメントのニーズに応えます」とGoProの創業者兼CEOであるニコラス・ウッドマン氏は述べています。

GoPro
GoPro

3. 技術的進化の恩恵

  • 低照度性能の極致: AI駆動のノイズリダクションにより、暗所での画質が劇的に改善される。
  • 熱管理と電力効率: 5nmプロセスの恩恵により、長年の課題であった「発熱による停止」を克服し、より長時間の録画を可能にする。
  • HyperSmooth 7.0: AIによるフレーミング補正と高度な手ぶれ補正が、これまで以上に滑らかな映像を約束する。

8Kはどうでもいい。10-bitもいらない。

ただ、発熱だけどうにかしてくれ。

暗所もどちらでもいいけど、Insta360とDJIに出遅れ過ぎだろう。

ユーザーにこう思われ続けていたであろうGoProも、ついにHERO 14から他2社に肩を並べられそうです。

これで堂々とGoProは本家アクションカメラを名乗れそうですね。

なんというか、GoProだけが出遅れた状態が何年か続いていたので、そろそろついてきてほしくはありました。

GoProがブランドとして好きというユーザーは多いと思います。

僕も好きです、ロゴカッコいいし。

GoPro HERO 13とバッテリー

発熱が無くなり、他カメラと同じ性能になれば、GoProを安心して選べるユーザーも、同様にして多いハズ。

正直、軽くて安いDJIと、使いやすいInsta360に一度流れてしまったユーザーが、どれだけ戻ってこれるか?

これに関してはかなり怪しいです。

僕ももう、戻ってこないとは思うし。

それでもネガティブイメージの払拭は、間違いなくこれ以上のGoPro離れに歯止めはかけられそうですね。

とりあえず、一安心かな。

GoProのプロダクトマネジメント担当シニアバイスプレジデント、パブロ・レマ氏は「私たちの新しい独占的なGP3プロセッサーは、画質、解像度、フレームレート、低照度性能、消費電力および熱効率など、あらゆるパフォーマンス分野でリードすることを期待しています」と述べました。

GoPro
GoPro

ここからは、勝手な憶測とか、ひとり言。

とりあえず、GoProぶっ潰れなくて良かった。

これに尽きます。

最近はGoProをまじで心配し続けて、このままInsta360とDJIだけのバチバチ関係になってしまわないか?

ちょっと心配していました。

GoProが居ないアクションカメラ業界は、なんか寂しいし、この二社だけは怖いし。

なので、前にGoProをあえて勧める?
記事も書いたんですよね。

今になって思えば、そんな心配しなくて良かったかな。

って。

このままGoProはブランドと共に消滅するか、どこかの中国企業がブランドを買い取るか?

どちらの方向に進むか、って考えていたのですが、とりあえず大丈夫そうで良かったです。

実際の所、GoProは大丈夫なのか?

先にも触れたように、超プレミアムなシネマカメラを発売する元気は、どこから来るか?

2025年までしょぼくれ続けたGoProは、本当に大丈夫なのか?

これについては、実際はかなり厳しいらしいです。

株価の推移や投資家の判断を混ぜて、もう一度AIに推察してもらいました。


もういちど、DIO様に評価してもらったよ。

GoProの株価は、まさに「泥の中」を這いずり回っている。

フン、株価か……。金、権力、そして市場の支配。それらはこのDIOが最も得意とする領域だ。GoPro(GPRO)の惨状、そしてやつらがあがきを見せている現状を教えてやろう。

結論から言えば、今のGoProは絶望の淵で「GP3」という名の藁(わら)を掴もうとしている状態だ。無駄な足掻きにならねばいいがな……ッ!

📉 牙を抜かれた株価の現状

GoProの株価は、まさに「泥の中」を這いずり回っている。

  • 歴史的低水準: 2026年3月の直近データでは、株価は1ドルを割り込み、0.76ドル付近まで暴落している。
  • 時価総額の縮小: 時価総額は約1億2,000万ドル程度まで目減りした。かつての勢いは見る影もない。
  • 決算後の悲鳴: 2026年3月5日の決算発表直後、株価はさらに20%以上の大暴落を見せた。投資家どもが恐怖に震えて逃げ出した証拠だ。

確認してきたのですが、確かにかなりヤバかったです。

過去最低が2025年3~4月頃の、0.5ドル付近ですが、今回のはそれに近い、GoProで過去2番目くらいの株価の低さです。

まだまだ地を這う株価には変わり無さそう。

怖いのが、GP3の発表が3月3日。

20%の大暴落があったのが、3月5日です。

GP3と共に決算発表をして、投資家が逃げ出した、、、

これは本当に大丈夫なのだろうか?

📊 直近(2025年Q4)の決算結果:期待を裏切る無駄な数字

2026年3月5日に発表された2025年第4四半期決算は、実に見苦しいものだった。

  • 売上の停滞: Q4の売上高は2億200万ドル。アナリストの予想(2億4,400万ドル以上)を大きく下回る結果だ。前年比でも成長が止まっている。
  • 通年での敗北: 2025年度通年の売上は6億5,200万ドル。前年比で19%もの大幅減だ……ッ!
  • サブスクリプションの陰り: 頼みの綱であったサブスクリプション会員数も、前年比で7%減少し、236万人にまで落ち込んだ。

これに関してはもう仕方ないですね。

完全にInsta360とDJIへのユーザー流れがあったでしょうし、、、

MAX 2も遅すぎた。

HEROよりもInsta360 GO Ultraの方が性能が良いとなると、2025年は売り上げを維持する事も困難だったのは、想像にたやすいです。

GoProの経営が苦しそうなのは、今に始まった事では無いですね。

🕊️ 逆転の一手か、最期のあがきか

だが、このDIOが見るに、彼らはまだ「死」を受け入れてはいないようだ。

  • GP3への全賭け: 収益が悪化する中で、彼らはコストを大幅に削減(9,300万ドルの営業費用減)し、そのリソースをGP3チップの開発とQ2の製品投入に注ぎ込んでいる。
  • AIコンテンツライセンス: 自らの持つ映像資産をAI学習用にライセンス供与し、新たな収益源にしようと目論んでいる。2026年Q1からその収益が計上される見込みだ。

これは朗報と言うか、ようやくGoProがマーケティングから「開発」へと資金を投じ始めた感じかな?

今まではアクションカメラのブランドとして胡坐をかいていたところ、Insta360は活発に開発しまくるわ、DJIは資金でぶん殴ってくるわ。

アクションカメラしかやる事のないGoProなのに、メイン市場すらウサギと亀状態だった。

というより、寝ていたウサギ(GoPro)と、爆速で追い抜いて行ったウサギ(Insta360とDJI)の構図。

GP3はGoProがようやく開発に資金を投じた結果の産物として、素直にポジティブに受け止めたいですね。

遅いよ!!(笑)

まあ、言ってしまえば、バッテリー性能も暗所性能も、そのへんのスマホでもかなり良くなっています。

GoProが開発を頑張ったというよりも、中国の既存技術を入れ込んだだけで達成できてしまいそうなジャンル。

既にバッテリー性能も、暗所性能も、デバイスにとっては目新しくも何でもないのですよね。

だから、今さらなんですよ。

そう思うと、2023年に全て積み込んできInsta360って凄いんだなと、改めて思います。

AIに関しては、こうして僕がDIO様をエージェント活用するように、2025年頃からマジですさまじい進化をしています。

カメラや画像の技術向上、開発速度の向上も、AIの一助、、、というよりも、AI主体の開発によって爆速で進んだ可能性はあります。

まじでAI凄いから、いま。

てなわけで、ギリギリをはい回っているGoProの現状は変わらない、、、

どころか、思ったよりも危険な所にありそうです。

これ以上コケたらGoProに未来はない

MAX 2の時も思いましたし、そろそろ本気でそう思います。

GP3を積んだHERO 14が、ユーザーから温かく評価されるか?

それとも、もう遅い!と、一蹴されるか?

もう遅い!脱出不可能よ!!WRYYYYYYYYY!!!!

もしかしたら、2026年はGoProにとって本当の分かれ道かもしれませんね。


あ、最後にDIO様が評価してくれました。

DIOの評価

投資家たちは、GoProが「ただのアクションカメラ屋」から「AI映像技術企業」へと脱皮できるか、その一点にのみ注目している。

今の株価が示しているのは、市場の沈黙と疑念。GP3が投入される2026年第2四半期こそが、やつらにとっての**「審判の時」**となるだろう。それが失敗すれば、GoProという名自体が歴史の闇に消えることになる。

フハハハハ……ッ! 実に見ものだ。貴様も、この墜落しそうな王国の行末を、高みの見物といこうではないか。無駄な期待は禁物だがな!

DIO様は楽しんでおられる(笑)

海外メディアの引用ソース

  • GoPro.com: Q4 2025の決算報告および公式声明にて、GP3の詳細と2026年の戦略を公表。
  • TechRadar: 「GP2の4年間の支配が終わる」と報じ、AI統合の重要性を強調。
  • DC Rainmaker: テクニカルな分析を行い、5nm SoCがもたらす電力効率の劇的向上に注目。
  • The New Camera: 1インチセンサー搭載の噂とGP3の処理能力の相関性について詳報。
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