ANTIGRAVITY A1を使ってみて、ドローン初心者の僕はハートを撃ち抜かれました。
これはもう、360°撮影で「空撮」を当然以上にこなしつつ、空飛ぶVR体験ができるんスよ。

ANTIGRAVITY A1が、
- 空撮ドローンとして優秀過ぎる
- 360°検知の安全性能高すぎる
- 初心者にとって最適すぎる
- 導入のハードルが思った10倍低かった
- 日本での導入方法も教えるね
- これはもう、空撮ドローンを超えた「空飛ぶVR体験」だよ
みたいな話を、僕とインフルエンサーの方々の熱量と共に、頑張ってお伝えします、、、!
ドローン初心者が日本で使うのに、僕が思っていた10倍はハードルが低かったわ。って話を中心に、今回はまとめてみますね。

この前、CP+というカメラの祭典に足を運んだのですが、そこでANTIGRAVITY A1を飛ばしてみたんですよ。
それで思ったことは、
「あ、これ普通のドローンより100倍簡単だわ」
って感じたのです。

まじで、3分操縦したら、家の中でも飛ばせる自信ついた!
でも皆さんは、きっとこう思うハズ。



いやでも、ゴーグルで目視外飛行っしょ?
申請のハードル鬼難度っしょ?
僕もそう思っていたので、CP+に来ていたインフルエンサーの方々(kiona/natsuka/kenta)に、実際に質問したんですよ。



先生!!アンチグラビティはゴーグル飛行ですが、国へ申請するハードルって高くないですか!!?



いいえ!普通のドローンと申請のハードルは同じです!!


むしろ360°の障害物検知が付いているので、普通のドローンより簡単で安全まであります!!



まじかよ!!!!
これで、ドローン初心者の僕は確信しました。
99gのトイドローンしか触ったことのない僕は、ANTIGRAVITY A1を初のドローンとして使うと決意できるほどには、なんだかイケそうな気がしました!!


ってことで、CP+で操縦してきた報告を交えまして、ANTIGRAVITY A1を初心者が日本で飛ばすハードルについて、一緒に勉強していきましょう!
ANTIGRAVITY A1無料特典付きリンク(ランディングパット)
僕はドローンの「真っ白な初心者」です。
最初に話しておきますが、ぼくは完全なドローン素人です。
皆さんには、ぼくの存在を身近に感じて頂き、俺でも・私でも飛ばせるかも!ってなって頂きたいわけです。


持っているドローンは、法律無視の99gドローン「Hover Air」で、しかもこいつは自動操縦。
一応は操縦もしたことがありますが、スマホアプリでポチポチしただけ。


楽しかったので操縦はしていましたが、上手に飛ばすには慣れが必要なことくらい、まあ身に染みていました。
そのうえ、ドローンの楽しさといっても「そこそこ」止まりで、空撮が別に好きだなって感じるほどでもなかったんですよ。



フツーのドローンはね。
だがANTIGRAVITY A1は別だ。
こいつには、絶対に操縦できるようになりたい!そう思わせる、『スゴ味』があるッ!
いや、まじで(笑)
ゴーグルの中は「USJのアトラクション」だった



さっさと日本で飛ばす方法を教えろよ!



まあそう言わず(笑)
ANTIGRAVITY A1で感じた楽しさを言わせてよ!
ANTIGRAVITY A1を日本で飛ばす方法と流れについては、後半でまとめているので、まずは僕が感じた「アトラクション感」について聞いて!
ズブの素人がアンチグラビティを飛ばして、ゴーグルの中でVR体験して思ったんですよ。


なにこれ、面白い!!ww
CP+のアンチグラビティを飛ばせるスペースは、だいたい四畳半くらいの小さなスペースで、細いチェーンで完全に囲われた檻でした。
そこには取って付けたような「富士山」と「道路」の写真がでかでかと、ガビガビの画質で印刷されていました。





言ってしまえばチープな
頑張って用意した、制限されたブースだったね
飛ばせる場所が用意されていると聞いていたので、スペースがかなり限られていたことに、内心「仕方ないな」って思っていたんですよ。
飛ばすまでは。
で、飛ばすやん?


なにこれ、めっちゃVR。
こんなっ!ただの「絵」なのに!飛んでいる感じがしてちょっと怖いぞ。
うわ、左右上下に動く!見ている方向を動かせる!!
360°のビジョンって、こういう事か!!
VRじゃねぇか!!
今回は倉庫ほどの小さなスペースと「低画質の絵」だったのですが、これを外でやったらどんな感じになるんや、、、??
まじでこれになると思う。



うわ!やべえ!欲しい!!!!
何かよく似ていると思ったら、USJとかにありそうな「VRアトラクション」感覚になるんですよ。
これが、小さな偽物スペースで。



何回も言う、これを自然の中でやりたい!!!
操縦は「思っている10倍カンタンだった」
ANTIGRAVITY A1の操縦は、ラジコンを動かすのよりも簡単、トラックボールマウスに慣れるより10倍簡単。
教習所のS字カーブよりも簡単、普通のドローンよりはるかに簡単でした。





3分で自信が付きました。
ANTIGRAVITY A1ドローンは、両手リモコンではなく、片手のパイロット操縦系。


「系」と言いましたが、片手で操縦するタイプは、まだメジャーじゃあないんですよね。
「まだ」、ね。



多分流行るぞこれ。
これがすこぶる直感的で、3分も操縦していればおおよそ慣れます。
実は「シュミレーター」がゴーグルの中で出来る
こんなの出来るなら早く言ってよ!!
って感じだったのですが、ゴーグルとリモコンだけで、シュミレーション飛行が出来るんですよ!
で、これまた楽しい(笑)
上の映像では、ドローンを飛ばして枠をくぐったりしていますが、このレベルの操縦が3分でマスターできるんですよ。
僕は初めて3分で、もう橋の下を「ギュイン!」ってくぐりました(笑)



この短時間でこれは、普通のドローン+両手リモコンじゃあ無理よ。
しかも、このシュミレーションがすごく良くできている。


実際の感覚とめっちゃ近しい気がするんで、これならすぐにでも外に飛ばせそうな気がしてくる。



実際の感覚と離れていたら、良くないからね。
いや、多分だけど、国への申請さえ済ませたらすぐに飛ばせると思う。
それくらい簡単でした。
日本における申請ハードルは「他のドローンと同じ」だった
問題なのは国へのハードル、、、
って思っていたのですが、これはドローンインフルエンサーの方への質問によって、完全払拭されました。





ゴーグル飛行なので、国へ申請するハードルって高くないですか!!?



申請のハードルは普通のドローンと一緒です!
わーお。
ちなみにHz帯が違うんで、FPVといえどアマチュア無線の免許は不要。
ANTIGRAVITY A1は、ゴーグルによる目視外飛行が前提となるので、いわゆる「特定飛行」に該当するんですよね。



と言う事で、ハードルは「目視外飛行」です。
そもそもドローンは「目視外飛行」
おおよそのドローン飛行シーンは、そもそも「目視外飛行」に該当します。
結局何するにしても申請が必要じゃねぇか!!(fack!!クソがっ!)


これはドローンを飛ばそうと色々調べた人なら、僕の気持に共感してくれると思うんです。



人口密集も、空港近くも飛ばさねぇから、目視外だけどうにかしてくれw
DJIのドローンであっても、「画面(スマホやタブレット)を見ながら操縦する」のであれば、法律上は「目視外飛行」に該当し、原則として申請と承認が必要になります。アンチグラビティA1のようなゴーグル型だけでなく、一般的なDJIドローン(MiniシリーズやMavicシリーズなど)も、このルールの対象です。
ドローン操縦=実質的に全て目視外飛行
という、クソすぎる仕様のせいで、ゴーグルであろうとなかろうと、どのみち特定飛行行き。ってこと。
だが、「そのハードルを超える価値がある」と明確に思った
じゃあ!
どうせなら操縦が簡単で、しかも360°撮影できて、VR体験としてもクソおもろそうな、ANTIGRAVITY A1にした方がいいじゃねぇか!!
って結論に至ったわけです。



A1をきっかけに、ドローン操縦者に、俺はなる!(ドン!)
「空撮」だなんて、二次元の動画を撮影するだけの「飛行物体」じゃあないんです。
こんなこと、色んな場所で飛ばしてみたいよ。
絶対にアンチグラビティの方が楽しいって。
そう思ったから、僕は今回を期に、ドローン操縦者になる事を決めました。
ANTIGRAVITY A1無料特典付きリンク(ランディングパット)
【4ステップで解説】ANTIGRAVITY A1を日本で飛ばす方法と流れ
はいおまたせ!!


てっててーん!!
ANTIGRAVITY A1を日本で飛ばす流れを、「ドローン初心者の僕と一緒におさらいしよう!」です!



ドローン有職者も、素人も集まれ!!
4ステップでざっくりまとめ
まずは、ANTIGRAVITY A1を用意しないと始まらない。



これはもう、「えいや!」で買ってしまうしかない。
DIPS 2.0(国土交通省のシステム)でアカウント作成して、機体登録をする。そしたらナンバーが出来上がるので、それをアプリに登録して紐づける。
これでまず、機体登録が完了。
申請までに必要な「10時間の飛行実績」を、無理やり作ります。



これはもう、無理やりでOK
- 目視内飛行でもいい
- 海で飛ばす
- 都市部なら体育館
- なんなら「自宅の中」
具体例はあとでまとめますが、ここでは10時間の実績があれば何でもいいです。
どうせゴーグル飛行なので、許可が下りてから、人気の少ないところで「実質的な練習」を始めりゃいいんです。
どうせ申請するなら、1年間有効な「包括申請」をします。
目的が「趣味」の方は、包括申請が通らないので、トンチを利かせて「業務」として申請するのです。



僕はブログに載せるので「業務」で申請します。
- 副業として「業務」とする
- 撮影した動画を使って「これからポートフォリオにする」
など、なんでもいいらしいです(Gemini 3.1Pro思考モードに聞いた)。とにかく「趣味」ではなく「業務」として再解釈して申請すると、一年有効な包括申請が通るっぽい。
ここもあとで詳しく言います。
10時間の実績ってのはあくまで「証明」なので、ここからが実質的な練習。



ゴーグル飛行の開始ですわ。
一応は慣れるまで、人気の少ない所を選んで練習するといいかな。
| 項目 | 内容 |
| 飛行計画の通報 | 飛ばす前に、DIPS 2.0から「今からここで飛ばします」と地図上で登録します。 |
|---|---|
| 補助者の配置 | ゴーグルを被ると周りが見えないため、横で周囲を監視してくれる人(補助者)が必要です。 |
| 許可証の携帯 | 万が一警察官等に声をかけられた時のために、スマホに許可証のPDFを入れておきます。 |
ただ、補助者問題があるんで、友達連れていきましょうね、って話。
うちは嫁さんか友達と遊び行く時にでも飛ばしますわ。
【フェーズ1】準備編:まずは「機体」を国に登録する
まずはANTIGRAVITY A1を用意して、機体登録。


A1は重さが約249gあるため、100g以上のドローンとして機体登録が必須。
「役に立った!」「背中を押された!」って思ったら、ぜひこのリンクからANTIGRAVITY A1を購入してくれると嬉しい。



リンク経由で、僕に2%入るんです!(正直者)
頑張って解説するので、使ってくれると喜びます。あと経由すると無料特典(ランディングパット)が付いてくるんで、WinWinでっせ。
、、、
DIPS 2.0(国土交通省のシステム)でアカウント作成して、機体登録「DE001」と入力。
ちゃんとしたドローンなので、ここは国からも許可が下りる。
登録したら、マイナンバーカード等を使って本人確認し、登録手数料を支払います。
で、発行された番号をANTIGRAVITYアプリに読み込ませて、登録は完了!
【フェーズ2】修行編:「10時間」の実績を作る(目視内飛行でいい)
ゴーグルを被る(目視外飛行)ための申請には、「10時間の飛行経験」が必要です。


これは申請前の実績作りに必要なので、べつにどこでもイイです。



ドローンスクールに入らせるために、これをエサにするスクールはありますね。
確かにスクールに入れば、10時間の飛行経験は自動的にパスなのですが、だからと言ってスクールに入る必要はないので、変なうたい文句に乗る必要はないです。
愚痴を言わせてもらうと、ドローンスクールが煽った表現するから、情報が混乱するんじゃ。AIに聞いても、ドローンスクールから情報を持ってくるから、厳しく言われるんじゃ。



ファッキンドローンスクール!!


Gemini 3.1 Proの思考モードで、実際のところを聞いたら、こう帰ってきました。



結論から申し上げますと、「家の中(屋内)で10時間飛ばした記録」も、国土交通省への申請に必要な「10時間の飛行実績」として有効です。
- 100g以上の機体で飛ばすこと: 前述の通り、99g以下のトイドローンでの時間は「無人航空機」の実績には合算できません。申請したい機体(または同等クラスの100g以上の機体)で練習する必要があります。
- 飛行日誌を正しくつける: 「いつ・どこで(〇〇邸屋内)・どの機体で・何分」飛ばしたかを記録に残してください。アプリのログでも良いですし、手書きやExcelの管理でも有効なエビデンスになります。
- 安全確保: 家の中で飛ばす際は、プロペラガードを必ず装着し、家具や壁にぶつからないよう十分なスペースを確保してください。
場所はどこでもいいのですが、具体例を挙げるとするなら下記のような感じ
- 家の中で飛ばしまくる
- 海で飛ばす(近い人は)
- 河川敷で飛ばす(県や市によるので要確認)
- 貸し切り場を探す
このうち④の貸し切り場は、都市部でも1時間1000円とかであるので、1万円で10時間の飛行実績は作れます。





やりようはいくらでもあるって事だ。
ちなみに僕は、おばあちゃん家の広い畑があるんで、そこで練習しようかと。
【フェーズ3】申請編:ゴーグル飛行の免状をゲットする
10時間の練習が終わったら、いよいよ「目視外飛行(ゴーグル飛行)」の許可をもらいます。


これが一番めんどうに感じられるやつですね。
個別申請といって、毎度飛ばすために申請をするのだと大変なので、1年まるまる申請できる「包括申請」を狙います。



これじゃないと、何かと面倒くさすぎる!
だからと言って、飛行理由を「趣味」扱いにすると、どうやら申請は通りにくい模様。
ですので理由を「業務」扱いに「再解釈」する必要があります。


Geminiに聞いたらこの辺りはこじつけでイイらしく、ようは「トンチを利かせた解釈の拡大」って感じかな。



結論から言うと、「収益が0円」であっても、ブログやYouTubeへの投稿を目的としているなら、申請上は「業務(コンテンツ制作)」として扱って全く問題ありません。「ビジネス=利益が出ていること」と思われがちですが、ドローンの包括申請における「業務」の定義はもっと広く、「特定の目的を持って継続的に行う活動」を指すからです。
- ブログ運営を副業化する
- インフルエンサーとして空撮を「ポートフォリオ」にする
- 動画編集してYoutubeチャンネルに載せる
などなど。



申請のプロセスで「収益はいくらですか?」「本当に仕事ですか?」といった問い詰めや、証拠書類(確定申告書など)の提出を求められることはまずありません。
ドローンの包括申請(DIPS 2.0)は、あくまで「自己申告(宣言)」がベースのシステムだからです。



僕はブログで業務扱いにする予定!
ブログのURLすら求められないそうですが(笑)
ただし、業務と言うからには、再生数が伸びなくても良いので、ちゃんとSNSなりYoutubeにまとめましょうね。
【フェーズ4】実践編:屋外でゴーグル飛行!
許可証が届いたら外で飛ばすのですが、おすすめは「ここからが練習」と思って飛ばすと良さそう。


貸し切り練習場などで、ゴーグルを使って練習できた人は、いきなり本チャンでもイイと思います。
が、10時間の飛行を目視内飛行とか、家の中で練習した場合は、屋外は練習のつもりで飛ばすと良さそうっすね。



この辺りは任せますが。
許可が下りたにしても、結局のところは一人で無許可で飛ばせません。
| 項目 | 内容 |
| 飛行計画の通報 | 飛ばす前に、DIPS 2.0から「今からここで飛ばします」と地図上で登録します。 |
|---|---|
| 補助者の配置 | ゴーグルを被ると周りが見えないため、横で周囲を監視してくれる人(補助者)が必要です。 |
| 許可証の携帯 | 万が一警察官等に声をかけられた時のために、スマホに許可証のPDFを入れておきます。 |
ちゃんとDIPS 2.0に一報入れて、隣に補助者を置く必要がありますね。



補助者は素人でいいんで、友達でも家族でも何でもいいです。
ようするに、他人に危険が及ばないか、ちゃんと見ている人が必要だよ、って事。
ね、出来そうじゃない??
ってことで、面倒くさそうな申請までの流れも、こうして考えると思ったよりもハードルは低い。


一連の流れで示しましたが、ゴーグルを使う・使わないに関して、他のドローンと何も変わらないことがお判りいただけたかと!



申請までやってみたら、また報告します!!
一緒に頑張ろうぜ。
ここまでがANTIGRAVITY A1を日本で申請するまでの流れ。
ここからが、実際の安全性や撮影のしやすさなど、ANTIGRAVITY A1がいかに初心者に向いているか。を深掘りします。



なぜ僕がアンチグラビティを推すかって?
すげー飛ばしやすそうだからだよ。
ANTIGRAVITY A1無料特典付きリンク(ランディングパット)
むしろ安全性能は高そう
ここは、CP+のトークイベントでインフルエンサーの方々(kiona/natsuka/kenta)が、熱弁していた内容で伝えますね。
凄いなと思ったのが、障害物検知能力でした。360°のカメラで認識しているんで、この動画のように、勝手に障害物をよけてくれるんですよね。


、、僕たち、けっこう枝に突っ込んで、ドローンやっちゃってますよね??
やりましたね(笑)(笑)
十何万円もするドローンなので、かなりダメージデカいっていうか、、、
あのリスクが限りなく少なくなる。
慎重になるので、普通のドローンだとこんな撮影はミスを何回も連発するんですよ。
スピード出しながらの撮影って、本当に難しいじゃないですか??
あれを追跡で勝手にやってくれるって、本当に革命ですよね。


ハードルは下がるけど、動画のレベルは上がる。
そんな感じ。
普通、こんな撮影をプロに頼んだら、何十万も請求されそうですよねwww
とまあ、こんな感じにトークが繰り広げられていました。
僕も質問してみたんですよ。



それって、放っておけば、追跡もするし、避けもするしって事ですか?



ええ、そうです!凄いですよね!
まじかぁ、、、
となると、360°カメラは撮影のためだけではなく
- 全方位の「障害物センサー」にもなって
- VR体験のための「視野」にもなるし
- 追跡のための「視界」にもなるし
- もちろん「撮影」もしている



一つのカメラでここまでとは、、、たまげたなぁ
、、、Insta360はとんでもないドローンを作ってしまったみたいです。
とにかく、ドローンを今まで操縦していた人たちが、とんでもないテンションで熱弁していたので、マジですげぇドローンなんだと再認識した次第。
ANTIGRAVITY A1の魅力(他にもめっちゃ沢山ある)
とりあえず、安全性にもう一つ追加で、バッテリーが無くなりそうならちゃんと勝手に帰ってきます。


これは重要。
別売りのランディングパットがあれば、そこに着陸してくれます。
ランディングパットはリンク経由でANTIGRAVITY A1を購入すれば、無料特典でついてきます。(宣伝)。
360°の8K動画
これはもう、Insta360 X5とかで8K360°動画は扱っているんで、個人的にも色や画質の良さは大お墨付き◎




これが空から撮れるって事なので、ワクワクしない訳が無い。



これはもう言う必要がねぇ。
これですからね。
、、、撮れるというか、「飛行がVR体験できる」ことの方が楽しそう。
気づいた。
ANTIGRAVITY A1にとって、空撮っておまけなのだ。
ANTIGRAVITY A1は、空撮ドローンを超えた「体験」
インフルエンサーのトークでも言っていたのですが、ANTIGRAVITY A1は多分、空撮ドローンを超えたVR体験になりそう。





ゴーグル凄くないですか?
ゲームの中に入り込んだような感覚??



僕もそれは感じていますね。



スカイパスってのも面白くて、あらかじめ記録したルートをたどってくれるんですよ。
もう、ゲームだよねwww



朝と夜で同じシーンを撮れるってのもイイですよね!
僕はスカイパス、ほんとうに未来しか感じてなくて、親とか友達に見せたいなぁって思うんです。



いいこと言うなーーー!!(笑)
これ撮影してた時、みんなが手を振ってくれたんですよ。
僕はドローン飛ばしていて、撮っているとき遠くに居たんですけど、、
思わず僕も手を振ってしまっていたんですよww
そしてスタッフの方に笑われるっていう。
でも、これがまさに没入体験だよな、って。
、、、
何回も言います。
これがVRゴーグル越しに、しかもリアルタイムで、リモコン片手に体を動かしながら操作したら、めっちゃ楽しそうじゃん?
やっていると分かるんですけど、ゴーグルの中はすっげぇ動きになるんですよね(笑)
バッテリーの大きさが「いい意味でバグってる」
249gのドローンで、8Kで、360°撮影で、追跡モードとかあって、それで39分の連続飛行(撮影)が出来るんです。


これ、かなりバグってます。
例えばDJI Mini 4 Proだと45分なので、360°カメラのアンチグラビティが39分まで迫っているって、結構スゲーと思うんです。
重さ200gのInsta360 X5のバッテリーと並べてみると、A1のバッテリーサイズがおかしいことが良く分かりますね(笑)


機体の軽量化がすげえんすよ。
パーツを見てきたんですが、軽くて丈夫な素材で作り込まれている感じが見て取れました。





まじで洗礼されててカッコよかった。
39分って思うかもですが、360°ドローンですよ。
何が凄いって、ワンカットで撮影が完了することがめちゃくちゃ多いらしい。



編集もあとで出来るんで、ただまっすぐ進めばいいんですよね(笑)



撮影時間なんて、3分ですよ(笑)
飛行&撮影難易度がAランクまで簡単になっているので、思ったシーンが一発撮りできると考えると、バッテリー寿命以上のアドバンテージって事でしょうね。
ちなみにバッテリーは大小二つあるのですが、249g制限は日本に関係ないので(日本は99g規制)、堂々と申請のうえ、39gバッテリーを積めるってのも良き。
レンズ交換できる
こんなの、X5に慣れていれば、Insta360ならこれくらい当然やってくるよな、って思います。


しかし、カツカツなハズの249gという重量の中に、よくこのシステムを導入したよね(笑)



あくまでユーザーファーストなInsta360らしいっすわ、、(遠い目)
ANTIGRAVITY A1は「たぶん日本でも流行る」と思う
ANTIGRAVITYは、日本でも流行ると思う。


あとは、多くのユーザーが「固定概念」や「イメージ」に気が付くだけ。
というか、一緒に流行らせよう??(笑)



絶対楽しいってw
ドローンの覇権を取るか?
これに関しては、もしかしたら今後のスタンダードになりうるかもしれない。


新しいアイデアやクリエイティブな製品って、最初は何だかんだ言われてきましたね。
- iPhoneなんて流行らない(2007年)
- Youtuberとかダサい(2014年)
- AirPodsなんて「耳からうどん」だよ(2016年)
- 360°カメラなんて「地球みたいな写真」いらないよ(2018年)
こんな地球みたいな写真が出回った、初期の360°カメラに関しては、僕すら要らないなぁって思っていました。


「地球みたいな写真」のイメージだった360°カメラの概念をぶっ壊して、「全部撮れて後から編集できるスゲー動画」に再定義したのが、Insta360でしたね。



僕はそのくらいのタイミング、2022年にInsta360を買ったんだ。
何が言いたいって、VRゴーグル付けて直感的に飛ばす360°ドローンなんてのは、我ら人間社会に浸透するにはまだ早いのかもしれません。
が、ユーザーが魅力に気が付けば、Insta360 Xシリーズみたく人気が爆発する可能性もあると思っています。
というか、その流れにしたいんよ!
それくらい、楽しそうだって思いました。
新しいジャンルは開拓者がいつだって強いんで、もしかしたらANTIGRAVITYが、ドローン市場をひっくり返す可能性が、数年後に訪れるかもしれん。
日本で流行らす
日本でANTIGRAVITYドローンが流行るために、おそらくぶっ壊す必要があるのは「イメージ」だけだと思います。


結局のところ
- なんか難しそう
- VRゴーグルってFPVじゃんね?
- 普通のドローンよりも難易度高いんでしょ?
みたいなイメージが先行しているうちは、たぶん無理です。
どれだけInsta360やANTIGRAVITYが魅力を語ったところで、保守的な日本人は本質を見ようとしません。



ディスってんじゃないよ!心理学的に、仕方ない事なんだ!
逆に言えば、本質的には360°ドローンが一番楽しいし、これからの正解になる可能性だってあるんです。
さて、
皆さんはこの流れについていきますか?
時代を動かすモノ・コトに乗った人間は、「人気」という流れ・バフに乗って成長するハズ。
あと編集の360°ドローンなので、操縦難易度もめっちゃカンタンなはず。
多分ですが、初心者がドローンで空撮の仕事を得るには、A1スタートが一番早い気がする、、、!
もし、ドローンで一旗揚げよう、って野望がある方は、一緒に頑張りましょうや!!



360°カメラを一足先に楽しんだ僕は、これを第二のチャンスと見た、、、!
そうそう、ANTIGRAVITYチームはインフルエンサーを探していたんで、まだほとんど日本で飛ばされてないA1ならば、使っていれば公式からお呼びがかかるかも、、、?
