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登山に向いているアクションカメラ|10の特長とおすすめ5選

登山に向いているアクションカメラの特長と性能をまとめました!

小さく頑丈なアクションカメラは、登山と相性が非常に良く、GoProを中心に持っている人も多いですね。

おおよそGoPro/Insta360/DJIで迷うかと思いますが、今回は登山に必要なアクションカメラの条件をまとめたうえで、おすすめを紹介していきます!

登山に必要な特徴は10ほどありました。

ゆるハイキング~雪山やクライミングまでの経歴もあるので、初心者からハイレベルな方まで全ユーザーさんに最適解のカメラを提示できるはず!

あと僕はカメラに100万円以上使っちゃっているほどの人間なので、ちょっと画質には細かいかもですが、より詳しい解説は出来るかと思います。

ではまず、登山向けのアクションカメラの特長から解説します。

目次

登山に向いているアクションカメラ10の特長

Insta360 Ace Pro 2で撮影した写真

登山に必要なアクションカメラの特長を下記にまとめました↓

登山に向いているアクションカメラ10の特長
  1. 画質の良さ
  2. 暗所性能(星空の撮影)
  3. 軽さ
  4. 耐久性(ハードな登山の場合)
  5. 風切り音低減(マイク性能)
  6. 画角の広さ
  7. マウントやアクセサリーの豊富さ
  8. 操作性の良さ(スクリーン感度・反応速度)
  9. 編集の手軽さ
  10. 手振れ補正や防水性はどれも◎

気にしていなかった項目もあると思いますので、ざっとチェックしてみてください。

画質の良さ

何だかんだ一番重視したいのが、画質の良さですね。

何のためにアクションカメラを買うのかという原点を考えると、美しい、感動した景色をそのまま残したいからです!

色が鮮やかなのはInsta360、夕日が綺麗なのがGoPro

個人的にはこんな印象を受けていまして、特にHERO 13のドラマチックな空は個人的に好み。

ちなみにですが、大手3社以外の中華アクションカメラ(安いヤツ)に関しては、画質の段階で個人的に脱落です。

↑画質を比較検討してみましたが、やっぱりGoPro/Insta360/DJIから選んだ方が良いと思いました。

暗所性能(星空の撮影)

山の夜は星がとても美しいです。

朝焼け前や日没後の、マジックアワーなんかも最高です。

なので暗い時間帯の動画も、是非ともアクションカメラで撮ってほしい、、、

のですが、基本的にアクションカメラは夜が苦手。

性能が上がったとはいえ、なかなか綺麗には星が写らないのが現状です。

Insata360 Ace Pro 2で撮影(ISO6400 30s)

と言っても、Insta360のように別格な夜間性能を搭載したカメラも出てきているので、実は夜の撮影性能も要チェック。

今は日帰り登山の方も、いつか山小屋に行くと思いますよ!!(笑)

泊りの山は最高です!

軽さ

DJI Osmo action 5 Proを手荷物
この子はやっぱり小さい!

100gでも重さを少なくしたい登山では、やっぱり軽さは重視したいです。

とはいえ日帰り登山程度ならほとんど気にならないレベルなので、重要なのはヘルメットに装着したときの実質重量

Insta360のようにヘルメット装着はややストレスな重さのカメラもある中で、GoProやDJIは軽く、頭に装着が比較的楽ですね。

頭に付けたい方は、重さも気にすると良いでしょう

耐久性(ハードな登山の場合)

保護フレームに入ったDJI Osmo action 5 Pro

同じくヘルメットに装着するようなユーザーは、耐久性も気になるところ。

と言っても、防水性や頑丈性能はどのカメラも申し分ないので、気になるのは保護ケースの有無

これに関しては、結論DJIが保護ケース標準装備なので、軽さと合わせてクライミング系ユーザーとの相性はバツグンですね。

GoProやInsta360は保護ケースが別売りです!

風切り音低減(マイク性能)

山頂はやっぱり風が強いので、動画として使う場合を考えると、風切り音に対する対応性能は重視したいところ。

風防のスポンジはAmazonでも安く売っているので、それで対処するのも良いですが、見た目やマウント交換時など利便性に欠けます。

最近ではInsta360のように、風防マイクカバーが標準装備になったアクションカメラもあるので、動画性能を重視する際は要チェックです。

画角の広さ

画角の広さに関しては、GoPro/ Insta360/DJIどれもほぼ同等で、頼もしい広角を持ちます。

155°~157°など若干のスペック差はあれど、肉眼で意識できるほどではありません。

しかし異なるとするならば、360°カメラと言った異色の画角や、別売りの超広角レンズを持つGoProやDJIは気になります。

基本的に景色は歪ませないような、ほどよい広角が美しく撮影できますが、切り立った場所をダイナミックに映したい場合交換の超広角レンズの有無は選択肢のひとつとしてありそうです。

マウントやアクセサリーの豊富さ

バックパッククリップとマグネット式自撮り棒ホルスターを両方付ける
どちらも最高に使いやすかった

これに関してはInsta360が断然アクセサリー数が豊富で、特にアクションカメラ×アウトドア関連の製品は充実しています。

もちろん1/4インチネジ対応なので、GoProやDJI×Insta360アクセサリーという構図も可能。

何にせよ、購入の際はアクセサリーも含めて考えると、登山をもっと快適に撮影できると思います!

バックパックマウントはマジで使いやすい!

操作性の良さ(スクリーン感度・反応速度)

GoPro HERO 13とInsta360 Ace Pro 2とDJI Osmo action 5 Pro(Ace Pro 2だけモニターを触る)

見落としがちですが、スクリーン感度や操作性は非常に重要。

結論これはInsta360とDJIのカメラがスクリーン反応に優れ、起動速度も速く快適です。

汗で濡れた手でも誤作動のない精密性、薄い手袋をしても反応する快適な感度、ボタンを押せばリニアに反応する速度感

これらは特に屋外での使用で、快適さに関わってくると、個人的には思っています。

楽な登山だといいですが、ハードな登山だとより気になりますね!

編集の手軽さ

動画編集の手軽さですね。

これに関しては、GoPro Quik/Insta360 アプリ/LightCut(DJI)のアプリで手軽に編集できるので、どれを選んでも問題ありません。

変な謎中国アクションカメラを選ばなければOKですね(笑)

手振れ補正や防水性はどれも◎

GoPro HERO 13で撮影した夜間画質(手振れ確認)
夜間の手振れに関しては気にした方が良いが

手振れ補正は登山向けアクションカメラを選ぶ上で重要っぽいですが、別にそんなことないです。

というのも、もはやどれも必要以上にレベルが高い!

  • 手振れ補正
  • 防水性(10m防水以上)
  • バッテリー持ち

あとはこの辺りに関しても、どれも十分な性能ですので心配ご無用。

ちなみにGoProは熱暴走的な観点で、バッテリー持ちにネガティブイメージがありますが、登山ならよほどGoProでも大丈夫でしょう。

スロー再生をほぼ使わないので30fpsで十分ですし、バイクみたいに長回しもしないので。

GoProファンの登山ユーザーの方も、ここは心配しなくてOKだと思います!

登山におすすめアクションカメラ

という事で、登山におすすめアクションカメラを並べてみますと、ざっとこんな感じになりそうです↓

スクロールできます
Ace Pro 2HERO 13Osmo Action 5 ProAce ProX4HERO 10
メーカーInsta360GoProDJIInsta360(型落ち)Insta360GoPro(型落ち)
Insta360 Ace ProInsta360 X4
画質
夜間撮影
軽さ
マイク
画角157°156°(177°)
(MAXレンズ2.0)
155°(182°)
(ブーストレンズ)
151°360°148°(170°)
(MAXレンズ1.0)
操作性
アプリ編集
手振れ補正
保護フレーム
別売り

別売り

標準装備

別売り

別売り

別売り
防水性12m10m20m10m18m10m
マウント形状ワンタッチネジ固定ワンタッチワンタッチ1/4インチ穴ネジ固定
価格(コスパ)
ひとこと登山ならほぼ一択!画質は良い!クライミング系ならDJI!コスパ最強!他にない360画角ガシガシ使うなら中古
リンクAmazon
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使いやすさ、画質の良さ、マイク性能など、総合的に優れるのはInsta360 Ace Pro 2で、普通の登山やテント泊なんかには確実におすすめ出来ます。

2番手にGoProを選んだのは、個人的に画質が好みだから(笑)

Insta360とGoProは画質の好みが分かれそうですが、この二つはとにかく日中画質がよろしい。

GoPro HERO 13で撮影した写真
GoPro HERO 13
Insta360 Ace Pro 2で撮影した写真
Insta360 Ace Pro 2
DJI Osmo Action 5 Proで撮影した写真
DJI Osmo Action 5 Pro

DJIは画質でちょっと劣ると感じるので3番手にしましたが、軽さや保護ケースを活かせるクライミングユーザーなら間違いなくDJIがNo.1。

続いてX4にしていますが、正直なこと言うとAce Pro 2より好みだったりします(笑)

が、アクションカメラとしてはジャンルが少し異なるので、後半にちゃんと解説しますね!

一つずつ紹介していきます!

Insta360 Ace Pro 2

Insta360 Ace Pro 2
総合評価
( 5 )
メリット
  • 色鮮やかな画質
  • 星空がとにかく綺麗に撮れる!
  • 稜線でもノイズの少ない風防マイク
  • 濡れた手や手袋でも使えるストレスの無いタッチ感度
  • 豊富な登山用アクセサリーと使いやすいマウント
デメリット
  • 価格が高め
  • ヘルメットに付けづらい大きさと重さ

Ace Pro 2はとにかく平均点が高く、画質においても最高に綺麗です。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した写真
広角モード
Insta360 Ace Pro 2で撮影した写真
2倍ズーム時

8K画質が良いというよりも、個人的にはLEICAレンズと優れたセンサーが作る「豊かな色」が好みでして、日中から夜間まで申し分のない鮮やかな画を提供してくれるのがお気に入り。

タップ一つで2倍ズームが出来るモードも手軽で、写真撮影においても構図を簡単に変えられるので、写真撮影も楽しくなりますね。

Insta360 Ace Pro 2で撮影した参考写真
確か10月の鷲羽岳山頂で撮ったやつ

この写真とかもお気に入りでして、冷たさと暖かさが同時に感じられるこの色味表現がなんとも最高。

LEICAロゴとか撮影データが入れられるのも、カメラ好きとしてはココロオドル(笑)

Ace Pro 2で撮影(ISO:6400,S:30s)

夜間性能も別格で、DJIも性能を上げたとはいえAce Pro 2の作り出す色彩豊かな星空には到底かなわない感じ。

一等星の色味まで再現するとかまじか、、、って感じ

↑夜間性能は比較してみましたが、結構違います。

GoPro HERO 13とInsta360 Ace Pro 2とDJI Osmo action 5 Pro(Ace Pro 2だけモニターを触る)

タッチ感度の良いスクリーンは、汗や雨でぬれた指でもちゃんと反応してくれますし、立ち上がりやボタンを押してからの挙動も早くかつ最も安定しています。

そのほか自撮りしやすいフリップスクリーン、熱暴走に強いバッテリー性能など、画質以外でも平均点の高い性能。

ちなみにフリップスクリーンは耐久性十分で、めっちゃ使いやすいです!

バックパッククリップとマグネット式自撮り棒ホルスターを両方付ける
この二つは個人的にお気に入り

ザックに取りつけて使いやすいアクセサリーも豊富と、全方面で死角の無いアクションカメラと言った感じですね。

ライトユーザー~泊りの一般登山までなら、Ace Pro 2ほぼ一択と言えるほど。

正直こればっか使っているので、褒め過ぎ感があるのはすみません、、、

といっても、クライミング系ユーザーはマジでおすすめしないかも。

というのも、並べた時の大きさですね。

GoPro HERO 13とInsta360 Ace Pro 2とDJI Osmo action 5 Proを上から大きさを確認
真ん中がAce Pro 2

便利なフリップスクリーンも、ヘルメットで使えばいたずらに厚みを増すだけ

Insta360 Ace Pro 2のマウント

便利なワンタッチマウントも、ヘルメットから遠ざかる分、より重くなります。

ですので全ユーザーにAce Pro 2をおすすめするわけではなく、ことクライミング系やハイレベルな登山の場合においては、GoProやDJIに席を譲る感じがしますね。

クライミングする友達は、DJIを選んでいます!

Insta360の購入は公式サイトがおすすめ!

対象商品無料特典
Ace Pro 2スクリーンプロテクター
X4114cm自撮り棒(通常版)
スクリーンプロテクター(キット版)
GO 3S収納ケース

Insta360製品は、公式サイトからの購入限定で、各カメラに応じたアクセサリーが無料特典としてプレゼントされます。

数量限定なので、特典内容は予告なしに終了する場合がある事をご了承ください。

\ 無料特典付きリンク! /

※当サイトはInsta360より特別な特典を申請しているため、他サイト経由では特典が付かない場合がございます。必ず下記リンクより、特典内容のご確認をお願いします。

GoPro HERO 13

GoPro HERO 13
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ドラマチックな朝日や夕日
  • 日中画質はAce Pro 2と並んで最高クラス
  • マウントを介さず取り付け可能な「直結性」
  • ブランド力の高い「ロゴ」
デメリット
  • 価格が高め
  • タッチ感度・起動速度・バッテリー耐性などで劣る
  • 日没後は全くダメ

Insta360やDJIと比べると、タッチ感度や反応速度などでストレスを感じますし、熱暴走のリスクも含みます。

日の出前、日没後、夜に関しては全くダメな性能なので、ほぼ日中限定の性能。

おまけに価格は高いし、マウントは使いづらい、、、

GoPro HERO 13で撮影した写真
画質はちゃんと良い、GoPro

正直今のアクションカメラで比較すると相対的に最悪の性能にはなるのですが、唯一画質はちゃんと認めます。

自然でドラマチックな空が撮影できるはず!

HERO 13の最大広角
GoPro HERO 13
Ace Pro 2の最大広角
Insta360 Ace Pro 2

例えば日中画質に関しては、Ace Pro 2と同等に解像度は高く、色に関しては好みによる、といった具合。

順光撮影はどちらもよろしいですね。

GoPro HERO 13で撮影した空の写真(HDR設定)
GoPro HERO 13
Ace Pro 2で撮影した空の写真(HDR設定)
Insta360 Ace Pro 2

ですが夕日とか朝日に関しては、GoProの自然で優しい光加減かつ、繊細な雲の描写も残した空がとても印象的。

まじで、この空だけで登山で使う価値あると思う!

Ace Pro 2の良さは、使いやすさとか画質の良さで分かりますが、GoProに関してはじっくり画質を比べて分かる感じなのですよね。

GoPro HERO 13で撮影した写真
GoPro HERO 13
Insta360 Ace Pro 2で撮影した写真
Insta360 Ace Pro 2
DJI Osmo Action 5 Proで撮影した写真
DJI Osmo Action 5 Pro

なのでこうして比較しても、HERO 13が一番自然な感じで、個人的には結構好み。

まあ、自然と言っても一眼レフに近いのがGoProで、肉眼に近いのはAce Pro 2なのですが。

この辺りの画質の違いは、こちらで大量の写真で解説しているので、ぜひ見てください!

HERO 13の夜間撮影
GoPro HERO 13
Ace Pro 2の夜間撮影
Insta360 Ace Pro 2

ちなみに日没後はマジでダメです、、、

これさえ克服してくれれば、GoProはもう一度画質最強に返り咲けるハズ。

明確なメリットとしては、アクションカメラで唯一、ツメとネジで直結できるマウントを残している事

Insta360 Ace ProとGoProをヘルメットに取り付けた比較

これはAce ProとHERO 12の写真ではありますが、比較してコレくらい違います。

重量差は18gと大差はないようにも感じますが、マウント延長分を考えると、ヘルメット装着時の重さは結構違いました。

実質重量はDJIより軽いんじゃないかな?

後は単純に、ロゴがカッコよいですよね(笑)

くだらない事かもしれませんが、やっぱりGoProはアスリートのイメージが強く、ロゴの満足感も大きいんですよね。

ヘルメットに張るならInsta360でもDJIでもなく、やっぱりGoProのステッカーを張りたい。

そんな方は、「欲しいから!」という率直な理由で、GoPro HERO 13を買ってしまうのも全然アリだと思っています!

時に人間は、合理的なものではなく、感情的に「欲しい」ものが欲しいのです!(イミフ)

愛です、愛。

DJI Osmo Action 5 Pro

DJI Osmo Action 5 Pro
総合評価
( 4 )
メリット
  • 軽さ・頑丈さでクライミングに最オススメ
  • ちゃんと使える暗所性能
  • 感度・反応速度・バッテリーの平均点も高い
  • 3機種で価格が最も安い
デメリット
  • 価格が高め
  • 日中画質で劣る
  • 夜間性能はAce Pro 2に劣る

GoProとDJIどっちを二番目にするか迷ったのですが、個人的にはやっぱり画質を重視したいなという気持ちがあるので、3番目にしました。

この子のメリットは「軽い・安い・頑丈」の三拍子そろった使いやすさで、ことクライミングユーザーにはマジで使いやすいハズ。

写真は一眼レフ(SONYフルサイズ)

ガッツリのクライミングとは言わずとも、ヘルメットを使うようなバリエーションルートとか、雪岩ミックス系の登山をする場合なんかは使いやすいと思います。

後は沢登りとかですかね。

軽さや防水性の高さが活きてきますね。

Insta360 Ace Pro 2とDJI Osmo action 5 Proの保護ケース
Osmoは保護フレームが標準装備

55,000円というコスパの高さに、保護フレームが標準装備というのも地味に偉い。

それでいて熱暴走に強い・反応が良い・起動が早いなど、Ace Pro 2と同じくネガティブ要素が少ないのもメリット。

参考:DJI

標高が表示できるのも楽しくて、アウトドアウォッチやアウトドアスマホを使っていないユーザーには、標高を見ながら歩くのは楽しいと思います。

そう思うと、結構登山に寄ったステータスしているんですよね、DJI。

Ace Proほどではないですが、GoProと比べると夜間性能もかなりマシなので、価格的を考慮した水準の高さはあると言えますね。

DJI Osmo Action 5 Proで撮影した写真
Osmo Action 5 Pro
Insta360 Ace Pro 2で撮影した写真
Ace Pro 2

大きなデメリットとしては、GoProやInsta360に比べて画質がそこまで良くない事

特に朝日や夕方といった重要な時間帯の画質がイマイチで、色味は浅く、描写はのっぺりとして印象に欠けるのが残念。

登山やアクティビティには向いているカメラだとは思うのですが、個人的には画質最優先人間ゆえ、GoProの次点にさせて頂きました。

ハマる人にはハマると思います!◎

Insta360 X4

Insta360 X4
総合評価
( 4 )
メリット
  • 他に無い動画や写真が撮れる!(ナニヨリ)
  • 登山との相性はめちゃ良い◎
  • 自撮り棒が写らない
  • 意外と簡単です
デメリット
  • 価格が高め
  • 事故に気を遣う

比較しずらいのでとりあえず☆4にしておきましたが、個人的には☆5かも。

とにかく登山との相性は◎だと思いますし、僕は好きです。

ただ、アクションカメラとして比較はしづらい!

これで付属の114cm自撮り棒(ポケットに入る)

何と言っても自撮り棒が消える不思議な画が魅力で、手軽にドローンっぽい写真や動画が撮影出来ちゃう。

これがポケットに入る自撮り棒とカメラだけで実現できるので、魅力的なハイカーは多いことでしょう。

画質もめちゃ良い。

これはX3の写真

グループで登山をした場合なんかも、自分を含めて全員映るのが素晴らしいですよね。

あとさっきから雪山ばっかりで申し訳ないのですが、自信作の360動画(X3撮影)を是非見てください!!↓

3m自撮り棒があれば、こんなのも撮れちゃいます。

まじで怖かった、、、(笑)

X4を持ってツリーホールで遊ぶとこうなりました(笑)↓

普通に持って歩くだけでも、めっちゃ良い感じじゃないですか??↓↓

投げるとこんな感じ↓

とまあこんな感じに、、、

実はAce Pro 2よりX4の方が山で使っていますww

ただアクションカメラとはちょっと毛色が違いますので、万人におすすめするという訳でも無いです。

気になった方は上記の記事を見て頂ければ幸いです!

ちなみにX4の無料特典は、114cm自撮り棒(単体購入)かスクリーンプロテクター(キット購入)が貰えるので、購入は下記リンクより是非公式サイトで!

\ 無料特典付きリンク! /

GoPro型落ち(HERO 10か11くらい)

GoPro HERO 10
メリット
  • ギリGP2プロセッサー(画質のオイシイとこ)
  • 安い(中古で2万円でイケる)
  • マウント直結システム(実質軽量)
デメリット
  • 1/2.3インチセンサー
  • バッテリーが弱い

とりあえず↑の評価はHERO 10ですが、HERO 11でも良いです。

HERO 10からGP2プロセッサーになったので、タッチ感度とかおおよその画質とかは現在のHERO 13と同等。

センサーサイズはHERO 11から大きくなっているので、より画質を優先するならHERO 11といったとこ。

ちなみになんで型落ちをおすすめするかというと、単純に安ければ安い程良いから(笑)

これは全員共通でしょう!

登山は落とした先が岩なので、マジで壊します(実体験)。

破壊する可能性が高いアクティビティなので、一旦型落ちで様子を見ておく、というのもアリかなと思いまして。

後は軽ければ軽い程よい場合もあるので、

HERO 8なんかは126gと、Ace Pro 2より50g以上軽くできているので、ヘルメットに取り付けるのに最適かもしれません。

ただしHERO 10以前はバッテリーが弱いので、そこんとこ要注意。

HERO 9以前はGP1プロセッサーなので、画面のタッチ感度や動作速度とかがゴミですし、、、

そのへん型落ちに関しては、GoPro歴代スペック比較を参考にどうぞ。

まとめ

日中夜間共に画質は良いですし、自撮りもしやすいフリップスクリーンも付いている。

全体的な水準も、夜間の最高画質としてもスペックが高いので、基本的にAce Pro 2を選んでおけば間違いはないと個人的には思います。

GoPro HERO 13で撮影した写真

ただしGoProも日中画質に限定すれば最高に綺麗ですし、実質的に軽いです。

DJIはフレーム付きで55,000円というのは魅力的ですし、なによりクライミングユーザー的には指名買いレベルにマッチしています。

どれも良くて迷うのですが、割とニーズに合わせて得意不得意のスペックが分かれる感じなので、じっくり比較すれば選びやすいですよね!

登山とアクションカメラ、楽しんでくだされ!

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