HERO 13でヒートシンク風のデザインを導入して、熱暴走に強くなったとアピールしている最新のGoPro。
元々HERO 12までGoProはとにかく熱暴走に弱く、ゆえに熱暴走に強いInsta360やDJIのアクションカメラに多くのユーザーが流れました。

GoProは熱暴走が大きな足かせでしたね。
それでもGoProに期待する声は多く、熱暴走さえクリアしてくれれば、またGoProを使いたいという方も多いでしょう。
今回は熱暴走に強くなったと噂のGoPro HERO 13が、実際のところ熱暴走を克服したのか?
4K60fpsから5.3K撮影、屋内から屋外まで、様々なシチュエーションで長時間撮影を検証してきたので、その結果を報告します。



HERO 12と比べると何割くらい向上したのかな?



Insta360やDJIと同等になったのかな?



こんな問いには回答できそうです!
2025年夏場に向けて、GoProの熱暴走に関して気になる方は多いと思いますので、今回の検証の結果を参考にしてみてください。
GoPro HERO 13の熱暴走


まずは結論から申しますと、HERO 12よりは改善「傾向」にありますが、まだ不安は残る。
特に夏場が乗り越えられるかについては疑問が残りそうです。
- HERO 12よりは良くなった
- その時によってムラはある
- Insta360 Ace Proよりは早く止まる
- 120fpsや5.3K撮影には弱い
- 直射日光にも弱い



では、下記に検証結果を報告します。
室温25℃/4K120fps撮影
とりあえず、GoPro/Insta360/DJIのアクションカメラ3種を、同条件で計測。
環境としては、25℃の室温無風下なので、ごく一般的な条件です。
HERO 13 | Ace Pro 2 | Osmo Action 5 | |
---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
4K120fps | 23分 | 1時間3分 | 58分 |
4K60fps | 39分 | (バッテリー切れ) | (バッテリー切れ) |
結果としては、HERO 13は4K60fps撮影で39分の熱停止しました。
今年もGoProが最も早く熱暴走で止まり、120fpsの高負荷撮影だとより速く停止するという結果でした。



60fpsでは止まってほしくないんですけどね、、、
ですか一回の検証だとデータが不足しているので、とりあえず熱暴走に最も強かったInsta360 Ace Pro 2にも協力してもらいつつ、色んな環境で長時間撮影チェックをしてみました。
室温25℃/4K60fps撮影
HERO 13 | HERO 12 | Ace Pro 2 | Ace Pro | |
---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
4K60fps | 39分 | 37分 | 1h24min (バッテリー切れ) | 1h19分 (バッテリー切れ) |
先ほどの検証に、HERO 12とAce Proを追加してみました。
GoPro HERO 12との差は2分と、熱暴走に対する耐性はほぼ誤差にもとれそうです。
Ace Proは同じく撮影しきりましたので、Insta360は熱暴走に強いです。
気温28℃屋外/4K60fps撮影
HERO 13 | HERO 12 | Ace Pro 2 | |
---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
4K60fps | 32分 | 17分 | 1h24min |
納得がいかなかったので、別日にバッテリー充電&常温まで冷まして撮影。
HERO 12は17分で止まりましたが、この日のHERO 13は32分間撮影しました。
前回より3℃しか変わりませんが、日によってHERO 13はHERO 12の二倍程度は、撮影時間を延ばせるかもしれませんね。



改善はされていそうです。
むしろ17分ってのがひどすぎる気もしますが。
気温30℃屋外/5.3K撮影
気温30℃程度の屋外で撮影してみました。
今回は、最大解像度の5.3K(Ace Proは8K)でチャレンジ。
Ace Pro 2を待っていたら晩秋になりそうだったので、前モデルのAce Proの8Kを引き合いに出してみました。
HERO 13 | HERO 12 | Ace Pro | |
---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
5.3K(8K)撮影 | 29分 | 26分 | 26分 |
結果はそれぞれ、HERO 13が29分、HERO 12が26分と、思ったより頑張った結果には思えますね。
気温30℃でしたが、風があったからでしょうか?
といっても、HERO 12との差は3分なので、さほど強化された印象はありません。
Ace Proは8K(3318万画素)なので、5.3K(1573万画素)より負荷量が2倍以上になります。
さすがに熱暴走に強いメーカーであっても、8KだとGoPro並に熱暴走には弱くなるようですね。



GoProもInsta360も、夏場は4Kを使うといいかも。
室温15℃直射日光下/4K60fps撮影


日光に当てた条件でも検証してみました。
おおよそバイク・ロードバイク・旅行なんかは天気が良いと思うので、日光下条件も重要です。
HERO 13 | HERO 12 | Ace Pro 2 | Ace Pro | |
---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
4K60fps | 24分 | 24分 | 57分 | 43分 |
結果はHERO 13とHERO 12が同じく24分で熱停止。
Ace Pro 2も頑張りましたが、1時間手前くらいで熱停止しています。
4K60fpsという基本的なフレームレート撮影だったので、ここから読み取れる事は、アクションカメラは日光条件に弱いかも、という事でしょう。
25℃での4K60fps撮影よりも、10℃も低いのにそれぞれ早く熱停止していますね。



夏場の太陽が気になりますね、、、
表とグラフにまとめてみる
撮影設定 | 条件 | HERO 13 | HERO 12 | Ace Pro 2 |
---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ||
5.3K | 30℃(室内) | 29分 | 26分 | 26分(8K) |
4K120fps | 25℃(室内) | 23分 | 1時間3分 | |
4K60fps | 25℃(室内) | 39分 | 37分 | 1時間24分 |
28℃(室内) | 32分 | 17分 | 1時間24分 | |
15℃(日光条件) | 24分 | 24分 | 57分 |
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データが純粋に比較できる3種類は、グラフにもしてみました。
全体的に見ると、HERO 12よりHERO 13はわずか~2倍未満の改善が見られました。
逆に言えば、撮影時間が短縮しているという事は無いと考えて良さそうですね。



改善傾向にあるのは間違いなさそうです。
とはいえまだ常温で30分程度なので、夏場の使用にはかなり不安が残ります。
夏に積極的に使いたいという方は、HERO 14に期待をするか、Insta360もしくはDJIのアクションカメラにした方が良いかもしれません。



改善傾向ではあるので、HERO 14には期待を込めています!
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---|---|
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今回検証に使った、Insta360 Ace Pro 2のバッテリーと熱暴走関連のまとめは別記事もありますので、良ければ参考にしてみて下さい。
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Insta360やDJIと何が違うんだろう?


ここからは考察。
何が違うんだろう?
というサブタイトルにしてみたのですが、メーカーでも技術者でもないので、実際の所は分かりません。
あくまで見えるところをチェックしていくのと、後は憶測でしゃべるだけですが、よければ参考にしてみてください。



僕はこういった無駄な考察が好きなので、よければ見ていってください
ヒートシンクデザイン


HERO 13は外側にヒートシンク的な構造を設けましたが、Insta360とDJIは特にそれっぽい機構はありません。
GoProが熱くなっているのは大抵バッテリー側なのですが、ヒートシンクデザインは逆側についています。
ってことから読み取れるのは、多分外観デザインはほぼ関係なくて、HERO 13のヒートシンクデザインは恐らく「アピールのためのデザイン」という事だと思います。



HERO 13で改善しました!というアピールには良いデザインですよね。
だとしたら、もうちょっと改善してからデザインを変更して欲しかったとは思いますが。
ありましたありました、早速解体している人のを見かけたので載せますが、やっぱりデザインでしたね。
バッテリー内部構造


バッテリー内部は、Insta360とDJIがパンチング加工がされた肉抜きデザイン(金属に空洞部分がある)。
GoProは全体的に覆っています。
この肉抜き構造の部分から、放熱処理をしているのかも。
といっても、こんなの見れば分かりますし、これで改善するならとっくにやっているでしょう。



たぶん違いますね。
おそらく物理的な構造やデザインではなく、発熱そのものを減らす仕組みを取っているものと思われます。
省電力と記録効率の向上
では本命。
僕が思うに、省電力化や撮影データの効率化が出来ているDJIとInsta360は、そもそも発熱自体が少ないんじゃないか?説を推したいです。



といっても、これも穴だらけの推論ですが、面白いと思います。
こちらの表をご覧ください↓
HERO 13 | Ace Pro 2 | Osmo Action 5 | |
---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
10分間容量(4K60fps) | 11.2GB | 3.3GB | 4.7GB |
4K60fps撮影を10分つづけた際の、記録データの容量です。
驚く方も多いでしょうが、HERO 13とAce Pro 2を比較すると、3倍以上も消費するデータ容量が違いました。
Osmo Action 5 Proは2倍ちょいですね。



かなり違います。
Ace Pro 2は前作Ace Proに比べると、記録効率を改善し、さらにデータの消費容量を減らしたそうです。


これ単純にSDカードのサイズを小さくできる=コストカットできる、という事ですし、データがパンパンにならないのでめっちゃありがたいです。



3倍はデカいですね。


対してDJIは長時間バッテリーを推している感じで、Osmo 4から5で、撮影時間が最大160分から240分に向上したとのこと。
ただこれは1080Pの最低画質の事ですので、GoProやInsta360ともそこまで大きな差はありませんが。



いずれにせよ、Insta360やDJIは「見えにくいスペック」を改善しているという事は分かりますね。


GoProはそろそろヤバイ感じなので、細かい改善点より目先の機能とか新しさを重視している気はします。
何が言いたいかというと、Insta360とDJIは電力消費とか記録とか、発熱に関する内部的なシステム改善が得意なんじゃないかな?
という、非常にあいまいすぎる推論にはなりますが、GoProとの違いはココかなと。
PDCAサイクル
PDCAサイクルとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字をとった言葉で、業務改善や品質改善、目標達成などに用いられる手法
Insta360とDJIは中国深センの企業という事は、おおよそ何割かは知っていそうですが、世界流通の多くのGoPro HEROシリーズも、中国深センで作られているという事はご存じでしょうか?



日本のGoProは中国深セン工場らしいですね
これは憶測というか、その他の企業と傾向は同じで、当然の流れなのですが、中国製造なら中国企業の方が当たり前に効率が良いです。
どの企業もグローバル企業なので、ヨーロッパとかアメリカ出身のやり手スタッフは抱えているとは思いますが、言語的にもコミュニケーションは取りやすいですよね。


おまけにGoProはアメリカカリフォルニア州の企業です。
あれですよ、AppleとかFacebookとか、GAFAは全部カリフォルニア州です。
どう考えても人件費は凄いですし、GoProは過去に大規模なリストラを繰り返していますね。



最近も15%リストラしましたね。
中国も都市部は適正な人件費になっているとはいえ、カリフォルニアよりは多分マシです。
従業員数はGoProよりInsta360の方が今は2倍くらい多そうですし、DJIなんて滅茶苦茶多いでしょう(こちらはドローンが大半だろうけど)。
沢山の従業員が居れば、そりゃあ開発も活発でしょうし、製品は良くなります。
PDCAサイクルがInsta360とDJIは効率的なので、多分性能が良いんだと思います。



めっちゃざっくりまとめてしまった。
HERO 14に期待するとしたら、まずはGoProの業績が改善して、開発にコストがかけられるようになってからかもしれません。
まあでも、Ace ProもOsmo Actionも性能は良くなっているので、そこから仕組みを逆輸入すれば近いうちに改善するかも?
GoPro HERO 13の熱暴走に関するポスト
GoPro HERO 13の熱暴走にまつわるポストを、Xからいくつか見つけてきました。
HERO 13が結局熱暴走したとかいう話は、今のところ見つかりません。
当然ながら、リリースが10月とかなので、本格的な熱暴走に関しては恐らく2025年夏シーズン以降になるでしょう。



30分以上連続撮影する人も珍しいですよね。
そう考えると、ある程度はHERO 13で改善しているので、そこまで神経質になる必要はないとも言えるかもしれません。
といっても、HERO 13が熱停止するという、二次情報はそこそこ活発。
HERO 13で熱暴走改善を期待していたユーザーポストと、やっぱりまだ熱停止するというリーク情報まとめ的なポストがおおよそ。
お店の人からの二次情報として、そんなに変わらないという意見も。
これは僕が行った、数回の検証とおおよそ一致しますね。
これもそうなのですよね。
熱暴走が無くなったとしても、ようやくInsta360とDJIに追いついたというイメージです。
それでも性能はInsta360やDJIの方が高いので、GoProはブランドイメージで補完している印象ですね。



性能が一緒なら、GoProを買いたいっていう人は多いと思います。
ただ、個人的にはGoPro HEROで撮影した「色」はとても好きですし、DJIよりは発色もかなり綺麗です。
もうちょっと機能が相対的に戻れば、GoProは復活するとは思うんですがね、、、
GoProの熱暴走対策7つ
最後にGoProの熱暴走対策を7つほど挙げて終わります。
既にHERO 11とか12を持っている人にも、もしかしたら役立つ知恵があるかも?
- 無理しない撮影設定(4K30fps/HDRオフ)
- USB給電撮影
- ヒートシンク
- アルミケース
- シルバーにする
- 冷却ファン
- 休み休み使ってあげる
- (剥きプロ)
無理しない撮影設定
結局のところ、夏場は機体に無理をさせない設定が一番早いです。
- 4K30fps
- HDRオフ(デフォルト)
上記の設定を心がけるだけで、結構変わるはず。
実験では4K60fpsだったのですが、スロー再生をしない前提ならば、30fpsでも大丈夫です。
そりゃ60fpsの方が滑らかな動画ですし、30fpsとの違いは割と肉眼で分かります。
ですが比べなければそんなに気にならないとは思うので、熱暴走を起こしやすい夏場なんかは、上記設定をおすすめしています。



5.3Kも必要ないです。
GoProはデフォルトでHDR動画がオフになっているので、これも無理にHDRオンにしないで良いでしょう。
HDRは暗い動画と明るい動画を両方同時撮りしているようなものなので、熱暴走まで早まります。
USB給電で撮影
これはタイムラプス撮影とかに有効ですね。
GoProはどうやらタイムラプスでも日に当たっていると停止するらしいので、バッテリーを抜いてUSB給電に切り替えて撮影すると良いです。



これもある程度意味があるようですね。
しかもバッテリー単体よりも長く撮影できるので、長いタイムラプスにも有効。
ただ、場合によっては余計に熱暴走する時もあるっぽいので、そんな時は下記のヒートシンクと組み合わせるとよいかも?
ヒートシンク
これは割と有名なやつですね。
熱伝導率の良いアルミを使用して、かつ表面積を増やして放熱させるのがヒートシンクの役割。
剣山みたいで見た目にダサくはなりますが、やっている人は多いですし、ある程度効果も確認されているっぽいですね。
ただ、やりすぎるとどんどんGoProじゃあなくなっていきます(笑)
皆さん結構カスタマイズしているようで、貼れるところにとりあえずヒートシンクを貼っています。
先ほどのUSB給電と組み合わせるというのは、バッテリーが入っている所にヒートシンクを入れてしまおうという策。
ビジュアルはめちゃくそ面白いですが、組み合わせ技の効果は結構あるようですね。


導入金額としても安いので、ヤケクソ対策としては一つの手段。
アルミケースを導入
先ほどはヤケクソですが、こちらは見た目も損なわないし一つの手かもしれません。
熱伝導率の良いアルミフレームで覆い、放熱効率を上げようという手段。
ただ、炎天下でこれをやると、逆にアルミが熱を吸収しそうな気はするので、どこまで機能するかは不明ですが。


この手のヤツですね。
社外でも結構高いです。
こういうDIY系の人も居ました。
でもこれ、逆に熱こもるんじゃない?
って思いますが、どうなんでしょう?
鉄腕DASHでも同様の事をやっていたっぽいので、効果はあるのかもしれません(笑)



リチャード氏ww
TVもDIYするんだなぁ、、、
鉄腕DASHはInsta360カメラを使っているのを見かけますが、この頃は2022年なので、まだAce Proが出ていなかったですものね。
シルバーにしてしまう
アルミ素材というのがメインと思いましたが、集熱性のある黒色から、反射性のあるシルバーに変えるという効果もありそうです。



これは効果あるかも。
にしてもやっぱり、熱暴走を防ぐために、せっかくの見た目と機能性は全捨てなのが気に入りませんね。
冷却ファン
ここからは、だんだんGoProから離れていきます。
冷却ファンなるものもあるみたいです。
有名どころとしては、Ulanzi辺りから程よさそうなのが出ていますね↓


Amazonレビューを見ていると、GoProに使っている人も居るみたいです。
冷却ファンをどうにかして当てることで、空冷ラジエーター化してやろうという魂胆。
これの上は水冷になるので、現実的にはこの対策が限界。
休み休み使う
あとは結局これでしょう。
長時間撮影すると編集が面倒くさいし、SDカードもパンパンになります。
夏場は人間も走り続けるのがキツイので、GoProにも無理をさせるのはかわいそうだという愛を持って、使ってあげると良いでしょう。



Insta360とDJIがタフすぎるだけなんですよ。
そもそもアクションカメラって、熱処理に超絶不利な構造なので、ある程度は休ませてあげてほしい!
(プラスワン)剥きプロ
GoProを解体して、軽く、かつ熱処理に有利な存在にする、「剥きプロ」なるものがあったので一応紹介して終わります。



こんなジャンルもあったんだなぁ、、、
結局のところ、GoProの熱暴走は、、、


結局GoProの熱暴走は解決していません!
良くなったとはいえ、数%~数割程度の改善なので、2025年夏シーズンも熱暴走報告を見かけることになるでしょう!



完全には消えません!
どうしてもGoProが欲しい場合は止めませんが、熱暴走が気になるならHERO 13はまだです。
HERO 14以降に期待しましょう。
Insta360かDJIのアクションカメラなら、熱暴走にも強いので、今欲しい方はどっちかから選ぶと良いでしょう。


上記記事にて、画質もしっかり検証しています。



特にAce Pro 2は画質も使い勝手も良いので、軽さ最重視のアクションユーザー以外は万人におすすめです!
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